2026/03/17 - 2026/03/23
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ニシ41506さん
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2月に続き、3月もクアラルンプールに行ってきました。
周囲から「毎月マレーシアに行って何が楽しいの?」と言われていますが、何もしなくても楽しいです。
それでも仕事のストレスから解放され、リフレッシュできます。
ただ、仕事の関係で4月以降はしばらく行けません。
表紙の写真ですが、もともとは私が彼女たちのスマホで撮ったものです。
頼まれてシャッターを押した後、「うまく撮れてなかったら撮り直すから確認してね」と言いながらスマホを返したのですが,「とてもきれい」と言って私に見せてくれました。
本当にきれいで私も驚いていたところ、
「この写真、あなたにもあげる」と言ってエアドロップで送ってくれました。
旅行記への掲載についても承諾してくれました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港の「水飲み場」です。
ほかに表現する言葉が無いのかな。といつも思いますが、思いつきません。 -
飛行機の出発が遅れるようです。
1月以降、何回か飛行機に乗っていますが、私が利用した便はほとんど遅れています。
今回は1時間半ほど遅れるようですが、あわてて書いた様子がうかがえます。 -
成田の出発遅れをそのまま引きずり、ホテルのチェックインが午前3時頃になってしまいました。
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最近のホテルはシャンプー類が持ち帰りのできる小さな入れ物でなく、ボトルでの備え付けになっていることがほとんどだと思います。
環境への配慮ということは理解できます。
ただ、備え付けで固定されたボトルが左からシャンプー、ボディソープ、コンディショナーの順で並んでいるのはどうかなと思います。左右どちら側でもいいけど、シャンプーとコンディショナーは隣りに並んでいた方が間違えずに使えます。
細かすぎるかもしれませんが。 -
朝食のレストランにはラマダンの表示がありました。夜の営業の名残りだと思います。
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街歩きに出かけます。
ショッピングセンターのディスプレイは春節の赤色を中心とした華やかなものから断食明けのハリラヤのものに変わっています。緑色を基調としているので落ち着いた印象を受けます。 -
ひとつ前とこちらはKLCCのものです。
KLCCは屋外にも大規模なものを設置しています。 -
TRXは他のイベントの時もそうですが若干控えめです。
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パビリオンは毎回大規模で、ディスプレイのためのスペースがあらかじめ確保されている印象を持ちます。
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マレーシアは熱帯気候で日中は32~33℃になります。暑いのは事実ですが、さわやかな風があり、外を歩いていても日本の真夏よりは過ごしやすいです。
ただ、今日はは36℃、さすがに暑いです。 -
あまりに暑いので、早めに今日のホテルに向かいます。
今夜はシャーアラムにある「ヒルトンシャーアラムグレンマリー」を予約しています。
もともとは別のホテルだったようですが、最近、ヒルトンブランドに変わったとのことです。 -
開放的でリゾート感があります。
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廊下も開放的です。
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窓が大きく、部屋はなんだかマンションの一室のようです。
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部屋の前はゴルフ場でした。
周辺にショッピングや食事のできる場所がなさそうなので早めに寝ました。 -
翌日の朝食会場です。お客さんがとても少なく、スタッフのほうが多いくらいでした。
そのためか、私の朝食の進み具合をそれとなく見ていて、「コーヒー冷めちゃうよ」などの言葉もいただいてしまいました。
会場を出るとき、私の名前を呼びながら「また明日の朝食で会いましょう」と声をかけてきたので、「ごめん、今日チェックアウトだよ」と返しておきました。 -
ホテルの外観です。なんとなくコタキナバルの「シャングリラタンジュンアル」に似ています。
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ゴルフ場はグレンマリー ゴルフ&カントリークラブという名前です。
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プルメリアが咲いていました。
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ゴルフ場内で写真を撮っていたところ、「コースに入るな」と注意されてしまいました。
「すいません。すぐに出ます」と言ったら、それ以上、何も言われませんでした。 -
ホテル内に「風鈴」という日本食レストランがあります。
日本人駐在員などがここでゴルフをした時に利用しているのでしょうか。 -
ホテルをチェックアウトの後、LRTにあてもなく乗り、終点のゴンバックで降りたところ、近くに建設中の駅が見えました。
LRTのホームにいた警備員に聞くと、「コタバルまでの高速鉄道だよ」と教えてくれました。 -
調べたところ、タイ国境に近い東海岸のコタバルまでの高速鉄道で、すでに9割ほど完成しているそうです。クアラルンプール市街地だけを観光していると気付きませんが、このような新たな鉄道がすでに出来つつありました。
複線分の用地が確保されていますが、とりあえず単線で開業するようです。
この2枚の写真は、いずれも敷地の外から撮っています。近くに関係者がいましたが、注意されることはありませんでした。 -
中心部に戻ってきました。ムルデカ118のすぐ近くに
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新しく出来たモスクがあります。
建設工事中に行ったときは追い返されてしまいましたが、完成したようなので再度行ってみました。
また追い返されました。
ただ、今度は「私の足が露出している」という理由です。
ひざが隠れているので大丈夫だと思いましたが、すねが出ているのでダメなようです。
「ホテルに戻って着替えて出直すしかないか…」
でも、往復でかなりの時間をロスしてしまいます。 -
そのとき、近くに古着屋があったことを思い出しました。
10リンギット(400円)で足が隠れるパンツを購入し、そのまま重ねてはきました。 -
「これなら大丈夫でしょ?」ということで無事にモスクに入ることができました。
ここまでやり取りしていた警備員の方は山梨県に住んでいたことがあるそうで、カタコトの日本語を話しました。
私がモスクから出たとき、日本語で「じゃあね」と言ってくれました。
古着のパンツは買った店に無料で引き取ってもらいました。 -
ムルデカ118のすぐ近くにあるモスクの内部です。
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ムルデカ118には服装に関係なく入れました。ただ、見学できるのはほんの一部分のみです。
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将来構想の模型があります。
タワーマンションが併設されるようです。 -
ペトロナスツインタワーはイスラム教の緑色のライトアップでした。
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サロマリンクブリッジも緑色になっています。
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ホテル近くのスーパーでマンゴーが2個で1.99リンギット(80円)で売られていました。
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部屋で食べましたが、味は安いなりでした。
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ホテルからは高速道路が見えます。
いつも渋滞しているのに,今日はほとんど車が走っていません。
スタッフに「今日は車が極端に少ないけどどうしたの?」と聞いたら,
「ハリラヤでみんな田舎に帰ったからクアラルンプールの街はガラガラよ。こんな日に私は仕事だけど」と話してくれました。
ちなみに,ホテルスタッフもハリラヤのときは民族衣装をまとっています。
写真を撮らせてもらいましたが,掲載の承諾を得るのを忘れてしまいました。 -
明日は帰国なので,最後の観光に出かけます。
ミルクティの1リットルペットボトルが25リンギット(1,000円)でした。
表紙の写真の彼女たちのiPhoneはProだったし,生活水準の高さ,物価の高さに改めて驚きます。 -
最後はやはりムルデカ広場,マスジットジャメ,セントラルマーケット周辺を歩きます。
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道路はすいていましたが、こちらは多くの人で混雑しています。
ハリラヤは祝日なので、公開された旧連邦事務局を見に来ているのかもしれません。 -
何度も繰り返しですが、この風景は写真を撮りたくなります。
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公開から1ヵ月が経過し、地元の方の間でもフォトスポットとして定着しつつあります。
みなさんこんな感じで写真を撮っています。
見学者は多いですが広いので人が分散し、好みの構図で写真を撮ることができます。 -
写真撮影用の衣装でしょうか。
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お願いしたわけではないのですがポーズをとっていただけました。
掲載の承諾をいただいています。 -
マレーシアには何回も行っていますので,カタコトのマレー語は話せるつもりでした。
ただ,やっぱり発音が違うらしく「インドネシアから来たの?」といつも聞かれます。
今回,写真を撮らせていただく際,「傘を開く」という言葉が出てきませんでした。
ネイティブの方から直接,正確な発音で教えていただくことができました。
こちらも掲載の承諾をいただいています。 -
外を背景にすると逆光になるので壁を背にしたところ、どこで撮ったかわからない写真になってしまいました。
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皆さん写真を撮るために旧連邦事務局ビルに来ているのだと思いますが、とてもおしゃれです。
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マレーシアの方の正面からの写真はたくさん載せてきましたが,
後ろ姿はどんな感じなんだろうと思われるかもしれません。
セントラルマーケットで買い物中の方に御協力いただき,後ろ姿を撮らせていただきました。
掲載の承諾をいただいています。 -
いつもの14:15発羽田行きで帰国します。
チェックインは顔見知りのスタッフでした。
「ハリラヤだから昨日は民族衣装で勤務したのよ」
「うわー,見たかったなぁ、残念。来年はぜひ」
「次はいつ来るの?」
「仕事の関係で早くても10月かな」
「ずいぶん間が開くのね」
こんな会話をして出国審査に向かいます。 -
クアラルンプールの空港の手荷物検査は搭乗直前(出発ゲート付近)に行われます。
そのため、ラウンジからこっそり持ち出した飲料は機内に持ち込めず、放棄となりますのでお気を付けください。
どうしても機内に持ち込みたいなら、空港内の店舗でミネラルウォーターを購入し、検査を通過できる専用のビニール袋を別料金で購入すれば持ち込めます。
また、検査は日本と比べてとても厳しいです。日本では腕時計やズボンのベルト程度は外さずに通過できますが、クアラルンプールでは外さないと通れません。
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