2026/04/03 - 2026/04/03
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2026/04/03
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旧陸軍が戦時中、密かに兵器やスパイの小道具などを開発していた登戸研究所をご存じでしょうか?現在の明治大学生田キャンパス一帯の広大な敷地に設置され、内部は一般の住民には秘匿された施設でした。現在はその一部がキャンパス内の一角に保存され、一般に公開されています。旧陸軍がどんな非正規戦、秘密戦を考えていたのか。戦争と平和を知るうえで大変貴重な施設です。
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川崎方面からJR南武線で登戸に向かいます。登戸で小田急線に乗り換えです。
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登戸で乗り換えた小田急線を生田駅で降りて、徒歩で明治大生田キャンパスを目指します。川沿いの道を歩いていきます。時間帯によっては明大生が登校しているので一緒に付いていけば迷うことはありません。
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右手の川沿いの道を歩きます。写真奥の方が生田駅です。
生田駅 駅
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線路沿いを歩いていると、小田急のロマンスカーが走り抜けていきました。
小田急ロマンスカー 乗り物
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線路沿いにラーメン二郎の店がありました。
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生田キャンパスに着きました。駅から10分くらいです。入口にあるこの建物の中を抜けていきます。
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生田キャンパスの案内図です。キャンパスの北東隅(地図では右上)が目指す旧登戸研究所です。
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建物内にはエスカレーターがあるので、登りは楽です。帰りは階段で。
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キャンパス内を歩いていきます。まだ新学期が始まる前の訪問だったので、学生の姿はまばらです。
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緑の多いキャンパスですね。理科系の学部が集まっているようです。
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学生会館らしき建物の前には健康診断を受ける新入生らしき学生が集まっていました。
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キャンパスを通り抜けて、旧登戸研究所の施設として大学側が公開している建物に着きました。このキャンパス全体が旧陸軍の施設で、電波兵器などさまざまな兵器を研究・開発していました。その施設の一部を大学側が保存しています。
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正式には明治大学平和教育登戸研究所資料館です。大学側は平和教育の施設として使用しています。
明治大学平和教育登戸研究所資料館 美術館・博物館
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中に入りました。入館は無料です。中央の廊下を挟んで、両側に部屋が配置された造りです。それぞれの部屋でテーマを決めて資料を公開しています。
明治大学平和教育登戸研究所資料館 美術館・博物館
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かつてあった旧陸軍の施設の全景を模型で紹介しています。川崎市の丘陵地帯に位置しており、一般とは隔絶していたのでしょう。
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最初の部屋では登戸研究所が誕生した経緯を紹介しています。
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この施設を中心に戦前は旧陸軍の施設が点在していました。現在の南武線沿いに集中しています。戦前はいかに軍所施設が多かったかがうかがえます。
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旧陸軍は戦闘状態にある国(例えば当時の中華民国)の紙幣を偽造して大量につくり、占領地で使用したり、相手側に流して経済的な混乱をもたらしていました。その紙幣も展示されています。
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この研究所で開発し、占領地で使用していた秘密兵器を紹介したパネルです。
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こうした兵器は謀略と密接に関連しています。日本の旧陸軍は謀略が戦略の一つの柱でした。
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