2026/04/01 - 2026/04/01
83392位(同エリア86069件中)
うーたさん
5月末で活動を終了する嵐のラストライブ。
タイトルは「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」。
活動を休止期間も、いつかこんな日が来ると信じてファンクラブに在籍し続けていました。そして、4月1日の「We are ARASHI」東京公演に当選できました(涙)
東京ドームには何度かいったことがあるけれど、大事な大事な最後のコンサート、ミスが起きないように公演数日前に下見を兼ねて遊びに行ってみました。徒歩圏内でまわれる神楽坂でもふらふら街歩き。雰囲気のよいお寿司屋さんも見つけ、とてもよい散策にになりました。
※※ここからは嵐のコンサートについて※※
自分のための思い出記録です。でももしかしたらこれから行く人の参考にも、はてまた嵐のコンサートってどんな雰囲気なのかなーを知りたい方への情報になるかなと思い記録を残します。
もちろん、コンサートの中身に関する内容は一切ありませんが、コンサート会場に入る前までの準備段階に関する情報は少し記録しています。決してネタバレにはなりませんが今後行かれる方で見たくない方はスルーしてください。
今回のコンサートは会員限定、一人1回のみの応募です。
さらにチケットの転売防止のための顔認証入場システムが導入されたので、申し込みをする時点で自撮りした写真をサイトにアップする必要もありました。
チケットの電子化はもちろん、グッズ販売は入場整理券の予約が必要です。「Goos App」というアプリをインストールしてアカウントを作成して、当選日ごとに決められた予約開始日に申し込みをします。これに参加できるのも一人1回のみ。
ARASHIライトと呼ばれるペンライトは過去のハイテク機能に磨きをかけていて、自動制御設定のためのアプリ「Live App」のインストールして、会場の座席を読み込ませた自分のスマホとBluetoothで接続させて利用します。
ハイテク化されすぎいろんなシステムに戸惑うばかり。
過去は、申込みの電話がつながるまで何百回だって電話かけていたり、ドームの周りをぐるぐる回るほどの行列に並んでグッズを購入していたり、チケットが郵便で自宅に送られてきたり…そんなころからのファンたちには新しい事ばかり、初めて登録した顔認証システムで問題は起きないか、ペンライトをスマホとBluetoorhで連動できるのか???初めてのことだらけで戸惑いの連続でしたが、困ったときは助け合える嵐ファンの皆さんと協力し合ってなんとか入場。そして参加してくることができました。
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公演数日前、東京ドームへの行き方を再確認。
東京ドームへのアクセスは
・JR「水道橋駅」西口
・都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
・都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口
この日は、何となく一番近くて便利そうなJR水道橋駅から向かいました。出口の案内は「西口→東京ドーム」と随所に掲示があるのでわかりやすいです。 -
東京ドームの外観を見るだけでもウキウキしながら、この日まず目指したのはアトラクションズの中にある、ゴジラAR「ゴジラVS東京ドーム」というゲームの受付。
現実世界×AR技術×VRゴーグルによる究極の没入体験ということで、前からいつか機会があれば!と思っていたもの。一日フリーパス券を購入しなくても単品でチケット購入が可能です。所要時間は約10分、料金は1300円。
待ち時間が少しあったので、VR技術にAR技術も追加されてるという謎の技術について調べてみることに。
調べてみたらARは現実世界の映像にデジタル情報を重ね合わせることで、あたかも情報が存在しているかのように見せる技術で、VRは完全な仮想空間を作り出す技術とのこと。
AR技術で実際に見えている東京ドームの風景に少し加工がされていて、VR技術でその世界に空想のゴジラが突如侵攻してくる光景が重ねられているという感じね!!
理解して経験してみると〝没入感〟という表現がぴったりな、なんとも不思議な感覚でした。あまりに小さなお子様は無理だけど、大人でも体力なしに楽しめるのでぜひ一度経験されてみるのがおススメなアトラクションです。
※ちなみにゴーグルは前の人が使ったものをそのまま回収して使います(消毒なし)。会場は炎天下なので、汗もかいている時期だったから…
ちょっと怯えてマスク装着&ティッシュペーパーをおでこ周りに挟むと顔に触れる部分が少なくてすみました。 -
続いては定番バイキング。ここでの名前は「バ・バ・バ・バイキング」。
料金は単独チケットで1000円。
まぁまぁのお値段だけど、注意事項を読んでいたら年齢制限が64歳まで。意外と早くない!?
乗れるうちに乗っておこう。。
ちなみに、一番高く上がる席に必ず座れるという「端列確定券」というオプションも500円で販売中。
端列というだけじゃなくて、入場口から入って奥側に座ると東京ドームが一望できておススメです。手前に座ると東京ドームは背中側。 -
ちょっと疲れた時のおやつタイムに最適なのは「ダニーチュロスTOKYO」。
プリズムホールと東京ドームホテルの間ぐらいの地点にあるキッチンカー。
100%グルテンフリーの米粉チュロスのお店です。
注文するとブザーを渡され、揚げあがると呼び出し音が鳴るシステム。 -
ノーマルに抹茶にシナモンに…いろいろフレーバーが選べます。
そしてここのお店の面白いところが「推しチュロス」というもの。
前日までに予約をしたら一文字350円で好きな文字を書いてもらえるんだって。
余裕があれば、当日受け取れるように予約して「嵐」って書いてもらえる?なんて考えたけど〝嵐〟っていう感じは難しすぎて無理そうね。
外はカリッと中もっちりで、とってもおいしいチュロスでした。 -
ドームを後にして神楽坂の散策。
桜が咲き始めた陽気のいい昼下がりだから、人がいっぱい。
予約していたのは「神楽坂 鮨 弥栄 別邸」さん。
赤城神社からすぐの場所にある、神楽坂鮨弥栄さんの別邸ということで、場所的にも少し離れた隠れ家的な雰囲気がよいお店です。 -
お昼のコースでも一品ずつ握ってくれるスタイルなので満足感アップ。あらかじめお醤油やお塩で付けされた握り寿司は、ちょっと調味料すくめかなという感じ。これは家族とも一致しました。健康的でいいんだけどね。
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手巻きも珍しいスタイル。
こうすることで、上部の海苔のパリパリさが保たれるんだね。
とっても美味しくいただきました。 -
コンサート前の散策はここで終了。
次からはコンサートについてです。 -
↑ ↑
これはライブ3日前に届いたメールの抜粋。
思い起こせば、11月にラストライブの詳細が発表されて、11月27日~12月4日までの期間で申し込みが開始。顔認証入場システムに登録するための顔写真を登録する期間が12月9日~15日の間。年が明けて1月13日に当選のお知らせとうスケジュールでした。
そこから3月末まで、チケットの配布に関するお知らせなどめぼしいものがなかったので、どうやってデジタルチケットを手元にするのか、また顔認証入場システムにも、ちゃんと登録できてるものなのか??という不安もいっぱい。
そんな中、登録しているメールアドレスに入場指定ゲートのお知らせとして、こちらのメールが届きました。 -
ネットで「嵐 コンサート ゲート 予想」と入力してみると、各会場での座席予想のまとめサイトにヒット。
これで自分がどのゲート付近に行けばいいかわかります。そして大体の座席場所が予想できます。(正式な座席番号は当日にしかわかりません)
なので心の準備と持ち物の準備が少し進みます。前の方なら応援うちわも、後ろの方なら望遠鏡を… -
そしていよいよ公演前日。
コンサート前日からグッズの販売が開始。プレ販売というやつです。
私は31日の12時枠で整理券を申し込をしていました。午前中なんとか耐えてた雨が降り出しちゃった。
おまけにすごい風が吹いてきた…ARASHIだけに嵐の予感!? -
今回のグッズ販売には整理券が必要。
以前は何時間も前から並んでいたけど、時代が変わったなぁ。
整理券は「Goods App」というアプリをダウンロードして、アカウントを作ってからの申し込み。この入場整理券をとれるのも(グッズ販売会場に行けるのも)一人1回のみ。
整理券をアプリでとるなんて初めての経験。アプリ内に入場用のQRコードが表示されることは予想されるけれど、前日まで何も表示されなかったのでドキドキ。
分からないことだらけで不安だったけれど、時間が来たら画面が切り替わって自動でQRコードが表示されて、自動でうまい具合に進んでいく仕組み。心配しすぎなくって大丈夫でした。
ただ「スタッフ用確認ボタンを押さないでください」っていう表示だけは慎重に管理を。間違って手が当たって無効になってしまったら大変。 -
東京ドーム公演の場合、グッズ売り場はひとつ下の階の「プリズムホール」という場所でした。
12:00~12:30という時間枠なので、その時間内に入ればいいのだと思い12時過ぎに到着。
そんなのんきな人はいなかったみたいで、すでに13:00枠の人が長蛇の列。
出遅れた?とかなり焦ったけれど、結果的に待ち時間ゼロで入場できました。 -
中に入ったらグッズの現物が並んでます。
ここから先は撮影禁止です。
内部はレジが100台ぐらいあるんじゃないかっていう想像以上の規模。レジといってもスーパーにあるような大きなものじゃなくて、QRコードを読み取るような小さな機械です。
私はアプリで購入希望の物を登録してSmoorh Payにクレジットカードを登録していたので、アプリの画面を見せるだけで商品を渡してもらって決済も終了。3分もかからないっていうスムーズさ。
欲しいグッズはあらかじめネット購入して宅配にてゲットしていたので、ここではパンフレットと「カプセル de ARASHI」のガチャ用コインのみの購入しました。 -
コインをゲットして、ガチャコーナーへ。
風雨が強くなって、傘は役に立たない状況。
係員さんも大変そう。 -
誘導に従って階段を登ってモニュメント前にあるガチャのコーナーへ。
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待ち時間もなくてスムーズ。
係員さんが「コインを高くかかげてみせてください」と連呼していました。
ゲートを通過するとき、みんなコインを高らかとかかげるのはなんか面白い光景。
※プレ販売のこの日は、コインを見せるだけでよかったけれど、最終日にグッズ参戦した嵐仲間は、この時レシートも一緒に提示するように求められていました。残念ながらなにかしらの不正があったのか? -
コインは普通のコイン。
出てくるのは38種の中のひとつ。
さて何が出るかな。できたら参戦した回がいいけど、何が出てもうれしいよ。 -
ガチャの数もすごい。
どれを選んでもOK。 -
この子にしよう。
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いざ。
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出てきた♪
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2005年のコンサートだ!!
お宝がまた一つ増えた♪ -
ガチャコーナーの後ろの机にひっそりとファブリックベア。
ファブリックベアはすでにファミクラストアで予約販売に申し込んでるので7月に届くのを楽しみ~ -
ガチャコーナーの横にはひっそりとした販売ブース。
ここは当日の入場券を持っているけれど、ペンライトを事前購入できない人のための販売所。
入場チケットと、グッズの購入履歴が紐づいているようなので、ここでチケットを提示すると、グッズ売り場の整理券をとることなく購入できる優しいシステム。 -
グッズも無事にゲットしたので、話題のモニュメントを見にいこう。
この日はまだ行列を整理するロープの設置はされていませんでした(翌日からはロープの誘導路ができていました)。
係りの人が「列にお並び頂く設定ではありませんので通路確保のため横に広がって撮影してください」と繰り返しアナウンスしていました。予想以上の人出だったのだと思います。 -
私は横からで十分。
この目で見れたら十分。 -
13時頃になると午前中よりも明らかに人が増えてきました。
暴風雨でびしょぬれなのでもう帰ろ。明日の本番前に風邪ひかないようにっ。 -
無事にグッズを購入できたけれど、公演に関する準備はまだあるから気が抜けない。
おうちに帰ってペンライトの準備画面を開いてみたけれど、前日の午後にはまだ連携できない模様。 -
↑ ↑
前日に届いた重要メールの抜粋です。
18時過ぎにデジタルチケット表示までの手順についてというご案内が届きました。
URLに従って進むと、ファミリークラブのサイトにつながり、顔認証入場システムを利用した本人確認についての誓約書にすすみました。
すべての項目にチェックを入れて、登録ボタンを押すと、画面が切り替わってデジタルチケットが表示されました。
これでひとつ入場券の心配は突破!!
チケットが表示される画面はとてもかわいいです☆ -
翌朝。
公演当日午前9時過ぎにペンライトの事前準備ができるようになりました。
ダウンロードの開始は「Live App」から通知が送られてきたので知ることができました。 -
通信環境が整った場所だったけど、それでも1分弱かかったかな。
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5ドームの会場すべての色が灯ったらダウンロード完了。
ダウンロード1つでもファンを喜ばせてくれる仕様☆
プレ販売で出かけた時ですら、会場周辺は通信状況が非常に不安定だったので、ここまでの設定は自宅などの通信環境がいい場所でする方がよさそうです。 -
事前準備も万端に。いざ会場へ。開演時間は18時。
会場に到着は16:30。ゲートに並ぶこと約1時間。
顔認証システムに到着したのが17:30。
どんなだろうと怯えていた顔認証システムは、タブレットの前に数秒間立つのみで拍子抜け。コロナの頃に体温を測る機械があったのとよく似た感じであっという間でした。会場では、眼鏡とマスクは外しておいてくださいとアナウンスが繰り返されていました。
その後手荷物検査。女性スタッフが目視で行い、「この後入場券の提示になります。本人確認書類もお手元にご準備の上お進みください」というアナウンス。
ここでやっと昨日表示されたデジタルチケットの出番。通信環境が非常に悪いのであらかじめ表示画面を出しておくのが鉄則!!
QRコードを読み取ってもらうと、紙のチケットが出てきます。ここで座席が判明。○○通路を目指して会場入りします。 -
でも、ここでまだホッとはできません。
ペンライトの設定が待っています。
お席についたら、Live Appを起動して、座席入力をタップ。先ほど発行してもらった紙チケットに印刷されてるQRコードを読み取ってBluetoothを許可。さらにBluetoorhとのペアリングを許可してARASHIライトと連携させるという難題が。
私もここまでは順調にできたのだけど、最後にARASHIライトとスマホを接続させる工程で困り果て、隣の席の方に助けてもらいました。
他のお席でも、周りの人と助け合っている姿がたくさん。嵐ファンはみんなとっても優しいくて。いろんな優しいの輪が広がっている素敵な空間でした。
始まりの円陣を切る声が響いて、大歓声の中、5人そろって嵐が登場。
素敵な時間をありがとう。心の準備をしてすばらしい卒業式を終えられた気分。 -
ライブ終了後も結構な雨脚。
なんとか自宅に帰って荷物を整理していたら、手作りして持参したうちわがない!!会場に忘れてきたようです。
家族みんな、私が嵐のコンサートに行けることを喜んでくれて、みんなで切って貼ってして作ったうちわだったから諦めきれなくて。
東京ドームのサイトから「LINEで探せます」というページを見つけて友だち追加。
落とした日、場所、時間、落とし物の画像を送信すると、約2時間後に返信が!
落とし物がありました、公的証書を持って受け取りに来てくださいとのこと。
よかった~。取りに行きます!! -
翌日。
思いがけず、連日東京ドームに通うことになりました…。
公演2日目も雨。
お忘れ物センターに行く前に、ちょっと会場の様子を味わいに。
グッズ売り場は初日のプレ販売の時より長い列。 -
モニュメント前も長蛇の列で「今からお並び頂いた場合2時間はかかります」というアナウンスが繰り返されていました。
お昼前には雨が上がったので気分も上向き。 -
これまで傘に隠れてあまり周りを見れてなかったけど、大きなモニター表示もあったんだね。
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これから行く人が心から楽しめますようにとそっと願う。
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さ、落とし物センターへ。
場所はアトラクションズの近く。
ゴジラのVRしたときに入場券を売っていたブースの横みたい。 -
LINEに送られている確認番号とマイナンバーカードの提示で無事にうちわとご対面。
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嵐へ最後に贈るメッセージは「ありがとう」という言葉を選んだけれど、
本当は嵐のメンバーへだけじゃなくて、これまで私の嵐ファン人生を認めてくれて一緒に楽しんでくれた家族や10年以上嵐友達として楽しく過ごせた嵐会のメンバーにもむけたメッセージでもある。
当日ペンライトの設定を手伝ってくれたお嬢さん。うちわをお忘れ物センターに届けてくれた優しい人…。
いろんな人へのありがとうもこみ上げる。
楽しくて幸せな嵐生活でした。私のライブは終わったけれど、まだまだ5月31日までコンサートは続きます。そして最終日には生配信も予定されているので、まだまだ、まだまだ楽しんで最後まで笑顔でありがとうを伝えたいな☆
おしまい
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