2026/03/27 - 2026/03/28
-位(同エリア1602件中)
うねっちさん
金沢駅から、おとなびという、50歳以上のJR西日本のサービスで、首都圏往復割引きっぷがあったのが3月28日になくなる。WESTERというポータルサイト、ポイントに一元化されるためと、思うが、もともと、金沢から北陸新幹線あるが、JR西日本と東日本のはざまだからか、そして距離が600kmないので、往復など、安いチケットがない。東京のホテルも週末は異常に高くなった。値上げ前に、東京に行ってみた。調べたら、ガウディ✖️ガウディという沢田研二が出る音楽劇、27日の夕方に、男子Tリーグのファイナルが、代々木体育館である。国立科学館にも行きたい。とまず、1ヶ月前に電車のチケットだけ取った。
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(ひさしぶりに旅行記を書こうと思い、スマホで入力して途中で編集文章が全部消えていました。残念)
3月27日、午前8時7分、金沢駅から、かがやきで出発。10号車1Aの席で、朝発だっとので、2時間ほど寝つつ、ネットフリックスを見つつ過ごす。金沢駅 駅
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東京駅、八重洲中央口から、ヤエチカに向かう。地方で食べられないものを食べる、という目的で、エリックサウスとbubbysという店を考えておく。
店の手前に、マンモスコーヒーで10人ほど列ができている。以前ニュースで見た格安でモバイルオーダーのものだろう。
エリックサウスに行くと、10人ほど開店前に並んでいるので、そこに並ぶ。エリックサウス 八重洲店 グルメ・レストラン
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エリックサウスは、以前、本を見たり、宇多丸のコラボカレー(あとろく)で、ライブの時に買ったり、伊勢丹系列のセレクトスーパーでレトルトを買ったことがあるが、その時はスパイシーさにきつかった。しかし南インドカレーとのこと。以前、マレーシアで食べたフィッシュカレーと、金沢の泉野図書館の隣にあったカレーやで食べたフィッシュカレーがおいしく、そういうのがあれば、と入ってみる。たまたま期間限定のブリのフィッシュカレーがあったので、ほかのカレー(ビンダルー、ダール)をついたのを頼む。もともと詳しくないが、付け合わせが特にほぼなかった。しかし、フィッシュカレーはとても、さわやかなレモングラスのような香り?とココナツ系のクリーミーさがあって、非常においしい。ブリ文化の金沢の私でも、ぶりがとてもよい。チャパティとか、そういう薄い小麦粉の焼いたものも食べてみたかった(アジアの屋台でよく食べたようなもの)。
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午後1時から,ex roppongi theater で、ガウディ×ガウディ という音楽劇の予約をしてあったので、余裕をもって六本木駅に向かう。pasmoをスマホで使える。
六本木駅から六本木ヒルズの手前で、EXシアターがなかなか見つからず、どうやって道を渡るのか、とかナビに案内もわかりづらく、以前も同じところで、エスカレーターでおりたり、階段で上がったりをし、見渡しても見つからない。地下道で、トンネルの方に渡って、EX スタジオというのがあって、近くらしいがなかなかわからず、開演直前に到着。この劇場は、地階にあるのだと思って、焦って席に座ると、地下3階、前から6番目の席だった。
劇は、脇でバンドが演奏し、年老いたガウディ役の沢田研二と、若いガウディ役の黒猫チェルシーの渡辺大知が、苦悩しながら、というシンプルなストーリーで、とっつきやすくてよかった。何よりよかったのが、ジュリーの歌だった。声につやがあり、声量もあり、低音というのか倍音というのかも、自分が小中学生の時、その後も時折聞いていた声そのままだった。
周りは、60代前後の女性グループが多く、長くファンをされている方のようだった。
今度、コンサートがあれば行きたい。EX THEATER ROPPONGI 名所・史跡
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休憩をはさんで3時間というエネルギッシュな舞台で、1日2公演というのは、セリフや歌も含め、とても体力がいるな、と感慨を持つ。
エリックサウスに食事で、眠くなりながらも、素晴らしい劇だった。
午後7時から、卓球男子Tリーグのファイナルが、代々木競技場 第2体育館である、ということで、原宿まで行き、そこで、早めの夕食を食べることを計画する。事前に調べて、駅近くに、LAS DOS CARAS MODERN MEXICO Y TACOS
という店があるので、まず、数十年ぶりに近くいくので(2年前に、明治神宮には行ったが)、ラフォーレ原宿とか、スポーツショップ(加茂)とかあるかな、と歩こうと思うが、人が異常に多く、流れにまかせ、ラフォーレの前まで行く。疲れ、隣のミニストップでコーヒー原宿駅 駅
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ラフォーレは、1階?、半地下?に恐る恐る行き、ゴスロリ?などのそれぞれの嗜好のファッションやグッズの店舗があるのを遠巻きに見る。香水を調合する味に外国人が多くいる。
その後、ナビに従って、竹下通りの周辺に、メキシコ料理屋があるらしいと歩くが、ここだろうという場所は、外装を工事していて、別の入り口があるのか、とか、もうないのか、しかし、流行っていそうだし、と3回ぐるぐる周囲を歩いているうちに、店舗の2階の回廊のようなところを歩くと、別の店舗の1階につながったり、竹下通り?の、抜け道があったり、迷路のよう。
3回通り過ぎた、外装工事のところに、シャッターが開いている場所があるので、勇気を出して入ってみると、そこが1階のようで、2階のところが、また道路に面している空間で、店らしい。外からガラス越しに中を見ると、ソファの席に、多くの人がいる。正面まで回り込むと、LAS DOS CARAS MODERN MEXICO Y TACOS であった。LAS DOS CARAS MODERN MEXICANO Y TACOS グルメ・レストラン
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食べログだったかgoogleでは、予約をしている人が多かったが、先にレジのところにいるカップルもいたが、入って待つと、がっしりした方に声を掛けられ、予約なしでも入れてくれた。カウンター席を一人で座ることに。この前で、ドリンクなどを作っていた。
ほぼメキシコ料理は食べたことがないが、2年ほど前にワカモレというのを知ったので、タコスとか、ナチョスか、と思い。まず、なんとかコリャーダ、と書いてあったので、ピニャコラーダを頼むと、メニューにあるのは、ノンアルコールのものだが、アルコールでよければそういうのを作る、と言われ、オーダーする。
パイナップルの果肉感があるスクイーズ?、しゃりしゃり、ジンの香りで、めちゃめちゃおいしい。
クラシックナチョスの小サイズと、タコス1つと、 -
クラシックナチョスの小を頼む。クラシックナチョスの小サイズと、タコス1つと、小皿メニューのキハダマグロのセビーチェ?を頼んだ。とにかくナチョスは、かりかりのとうもろこしの膨らんだチップスの上にサルサソースや野菜を刻んだようなのが乗って、ワカモレも乗って、混ぜて食べて、触感も味もおいしい。辛さもそれほどでなく、野菜中心で、アジア料理も日本人に合うけど、中南米料理も合いそうなんだけど、と昔の、コスタリカ旅行の料理が、胃にもやさしいし、メキシコ料理(なのか、テキサスのアメリカ的メキシコ料理かわからないが)も、好きだわ、と思った。
肉が入るとちょっと重いのはあるが、タコスに入っていた肉は、焼きそばに入っているような豚バラ肉みたいで(日本で作っているし)、いいわ、と思う。
時間も無くなってきたので、ささっと食べて、Tリーグ会場に向かう。 -
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