2026/02/25 - 2026/03/06
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anh nguyet chanさん
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関空発ドバイ経由、ローマ・バチカン・フェレンツェ・ピサ・ベネチア旅行です。
そしてドバイ経由で関空に戻る8日間の旅行のはずでした。
が、最後に恐怖が待ち構えていました。
関空には帰れません。
旅行4日目の午前は、今回のツアーの最大の目的地であるバチカン市国の見学です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ツアーで申し込みましたが、入場料は26.5ユーロ(約4,900円)。
ヨーロッパの物価水準から言えば、また見ごたえから言えば、安い金額ですね。 -
入場時間が指定されています。
-
美術館側からの入り口。
入口を入った瞬間にイタリアからバチカン市国へ入国です。
違う国に行った気がしないですね。 -
1~2世紀頃の古代彫刻「松ぼっくりのオブジェ」
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美術館に入った瞬間から圧倒される美しさ!
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「ベルヴェデーレのアポロ」。
2世紀くらい(ローマ帝政期)の作品だと言われています。 -
超有名な「ラオコーン像」。
ギリシャ神話のトロイアの神官ラオコーンとその2人の息子が海蛇に巻き付かれている情景を彫刻にした作品です。 -
「ベルヴェデーレのトルソー」。
紀元前1世紀頃のものだそうです。 -
「ミューズの間」の天井。
床から天井までが芸術作品ですね。 -
「円形の間」。
中央には、赤い斑岩でできた大きな盆。
床には繊細なモザイク画が敷き詰められています。 -
「円形の間」のパンテオンのような丸い天井。
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黄金に塗られた「ヘラクレスのブロンズ像」。
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「ギリシャ十字の間」にある「コンスタンシアの石棺」。
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床には女神アテネを描いた美しいモザイクがあります。
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大燭台のギャラリーの天井画。
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「地図のギャラリー」。
廊下の壁には40枚の古い手描きの地図が展示されています。 -
「システィーナ礼拝堂」。
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天井には、ミケランジェロが1508年から1512年にかけて制作したフレスコ画があります。
ミケランジェロ作の「最後の審判」は、約3か月間の大規模な修復作業中のため、見ることができませんでした。 -
次は、いよいよ「サン・ピエトロ大聖堂」です。
屋上部分には、キリストと洗礼者ヨハネ、聖ペテロを除いた十二使徒の11人、の合計13体の銅像があります。 -
25年に一度開く「聖なる扉」。
次に開くのは2050年です。 -
大聖堂の中は、とてつもなく広い! 柱も巨大!
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この主祭壇では、ローマ教皇しかミサを捧げることはできません。
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主祭壇の上部。
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主祭壇の下の空間に、聖ペテロのお墓があります。
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ミケランジェロの「ピエタ」。
マリアの悲しくも慈愛に満ちた表情が美しいですね。 -
天井部分。
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ベルニーニ「聖ロンギヌス」。
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広場の中央にそびえ立つオベリスク。
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この柵の左側がバチカン。右側がイタリア。
一歩で無事に国境を越えました。
この後は、バスで約4時間かけてフィレンツェへ移動です。
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