2026/02/20 - 2026/02/26
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ニシ41506さん
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2026年2月後半はバンコクに行く準備をしていましたが、昨今の円安により断念しました。
ただ、すでに職場に休暇を申請済のため、どこかには行きたいと思い、今月2回目となるクアラルンプールに行くことにしました。
春節のお祝い時期ですが、イスラム教のラマダンと重なっているためか、思いのほか静かでした。
表紙の写真は掲載の承諾をいただいています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も成田発夕方便でクアラルンプールに来ました。
到着は深夜になりますのでGrabでホテルに向かいます。
降車後にメールで届いた領収書によると、
走行距離62キロメートル、所要時間47分、
高速代込み82リンギット(3,300円)とあります。
私は日本でタクシーに乗ることはほとんどありませんが、日本より安いと思います。 -
起床後、部屋の窓からツインタワーが見えました。
旅の始まりを実感し、とても嬉しくなる瞬間です。 -
ホテル周辺を散策してみました。
活気のある市場や -
ラマダン中のため、夜間に開催されるマーケットがありました。
-
春節の風景を見ようと思い,チャイナタウンに行ってみます。
最近有名になった鬼仔巷に来てみましたが,見事に人がいません。ここまでいないのは珍しいです。
ラマダンの影響でしょうか。 -
リトルインディアに来たところ、ここにも人がいません。
本当に外出を控えているようです。 -
久しぶりにスコールらしいスコール?を経験しました。
-
ホテルの屋上からはツインタワーが見えました。
-
少し小さいけどツインタワーの他にもKLタワー、ムルデカ118も見えます。
-
記念日の予約でしょうか、テーブルがセットされています。
-
とてもいい雰囲気です。
ガイドブックにもいくつかルーフトップバーが載っていますが、探せばここのような隠れた素晴らしい場所はあると思います。 -
深夜に突然の花火の音で目が覚めました。
この時期のクアラルンプールでは連日様々な場所で花火が上がります。
一般の人が打ち上げているのでしょうがかなり大型です。 -
意外ですが、クアラルンプールの街からはたくさんの山を望むことができます。
その中に、どう見ても山の頂に巨大な建造物らしきものがある山があります。
数年前ですが、ホテルのスタッフに「山の上に建物が見えるけど、あれは何 ?」と聞いてみました。
「ゲンティンハイランドだよ。一度行ってみるといいよ」と教えてくれました。
そこで早速行ってみたのですが苦い思い出になってしまいました。
ゲンティンハイランドのバスは予約制になっています。
初めてで現地での滞在時間が読めないため、帰路のバスを予約していませんでした。
現地での観光を終え、帰路のバスチケットを買おうとしたところ「3時間後の便まですべて満席」と言われてしまいました。 -
クアラルンプールの街を歩く人の数が少ないので、ゲンティンハイランドのバスも空いていると予想し、もう一度行ってみることにしました。
バスはKLセントラル駅から出発します。今回も帰りのバスは現地で予約することとし、往路だけ購入しました。 -
ちょうど1時間でバスはふもとのアワナバスターミナルに着きました。
まずは前回の教訓から帰りのバスの予約を済ませます。
この先はロープウェイに乗り継ぎます。
苦い思い出のあるゲンティンハイランドになぜもう一度行くことにしたかというと、写真の上部に五重塔のようなものが見えますが、それが気になっていたからです。 -
ロープウェイには途中に1ヵ所、中国寺院に行くための駅があります。
初めて来た時、寺院に気付いたのですが、ゲンティンハイランドに行くことを優先したため途中下車しませんでした。 -
今回は、むしろ中国寺院に行くほうが目的です。
が、この景色を見た瞬間、ギョッとなりました。
私の体力ではこの高低差はきついです。 -
と思っていたら、全区間エスカレーターでした。
-
塔には無料で登ることができます。
こちらはもちろん階段です。
大仏があったり、思った以上に見応えがありますが、帰りのバスを予約済みのため先を急ぎます。 -
再びロープウェイに乗ってゲンティンハイランドに着きました。
巨大な屋内テーマパークという感じです。 -
午(馬)年だからか、カジノがあるからなのか、入口にこのようなものがありました。
-
大きなホテルがありますが、日数の短い日本人観光客は泊ってまで来るところではないと思います。
ただ、クアラルンプールからのバスは午後発の方が多いなど、日帰りより泊まることを想定したダイヤになっています。 -
ゲンティンハイランドは標高1,700mほどありますがほとんどが屋内であり、
このような店や -
有名なこんな店もあります。
ユニクロで標高1,700mって世界的にも高いほうにある店舗ではないでしょうか。 -
ゲンティンハイランドは1,700mの山の頂にありますが、展望施設はありません。
ほとんどが屋内施設で、ほんの少しだけ外に出られますが展望はききません。
山の上から景色をながめるという発想がないのかもしれません。
帰りは途中下車せず、一気にロープウェイでバスターミナルまで戻ってきました。
ここにはアウトレットがあり、日本では見かけませんが、世界各地でよく見かけるこのブランドや -
行列ができている店もありました。
-
翌日のホテルの朝食です。
ミソシロスープは味噌汁のことだと思います。
だけど、よそっている人を見たことがありません。 -
マレーシアは多民族国家ですから本場のカレーがたくさんあるなか、同じ土俵にジャパニーズビーフカレーを置いていただけるのは嬉しいです。
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ラマダン期間のためか、デーツがありました。
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マレーシアの国花はハイビスカスで紙幣にも描かれていますが、街中ではあまり見かけません。
むしろ、沖縄の方がどこでも見かける気がします。 -
春節の風景を探しに、中華系住民の多いエリアに行ってみます。
途中、TRXでMRTどうしの乗り換えがあるのですが、ホームがB7という表示になっています。
B7とはそのまま地下7階という意味でしょうか。
たしかにエスカレーターで地下深く降りるし、
駅の構造も巨大です。
MRTは無人運転だし。すでにマレーシアは多くの日本人がイメージする東南アジアではありません。
初めて訪れた方はインフラの発展に驚くと思います。 -
中華系住民の多いベロシティの入口です。
ペーパーバックのリサイクルコーナーがあり自由に持って帰ることができます。
私の自宅にもいつか使うと思って保管している手提げの紙袋がたくさんありますが、結局使わないのでいいアイデアだと思います。 -
今回も中国食品を扱うスーパーをのぞいてみます。
-
「深海小魚」
以前から気になっているのですが、
いざ買うとなると躊躇してしまいます。
今回も結局買いませんでした。 -
以前の旅行記にも書きましたが、ここの店ではすべてが漢字の世界で
かつて行ったメインランド(中国本土)を思い出します。 -
「ららぽーと」には春節の飾り付けがありました。
なんとなくですが、クアラルンプールのショッピングセンターの中で、ららぽーとはお客さんが少なめの感じがします。 -
ららぽーと内のスーパーに香港土産が売られていました。
私は香港好きなので、しばらく缶のデザインに見入ってしまいました。 -
どこのショッピングセンターにも春節の飾りつけがあります。
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季節の移ろいを肌で感じることが少ないマレーシアでは、いろいろな行事を大切にしている気がします。
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NSKというスーパーではドリアンの最高品種「ブラックトーン」が1キログラムあたり43リンギット(1,700円)で売られていました。
観光客価格ではないと思いますが、一人旅では手を出せません。 -
ノーブランドのドリアンなら1キログラムあたり10リンギット(400円)です。
-
旧連邦事務局ビルに来ました。
週末はこのように車が入れない歩行者天国となりますが、やはり人が少ないです。 -
中庭の整備も完了していました。
南欧を思わせ、とてもきれいです。 -
以前の旅行記にも載せましたが、クアラルンプールでもトップのフォトスポットになると思います。
-
ガイドブックの影響もあり、日本人観光客が行くモスクはブルーモスク、ピンクモスクがほとんどで、他に行ったとしても国立モスク、マスジットジャメ位だと思います。
ですが、当たり前だけど、モスクは無数にあります。
私はモスクを見つけると見学したくなりますが、断られることはほとんど無く、逆に案内してくれることさえあります。 -
今回はLRT乗車中に見えたワンサマジュにあるMasjid Usamah Bin Zaidを見学してみました。
-
中に入ってもとがめられることはありませんでした。
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旅行の日程上、ほとんどの方は夜はブキビンタンやアロー通り、KLCC、サロマリンクブリッジに行って終わりだと思います。
ですが、マスジットジャメのライトアップも幻想的です。 -
帰国日になりました。飛行機のクアラルンプール発は14:15です。
ホテルがKLセントラル駅近くで空港までKLIAエクスプレスを利用するなら、最終日も最大4時間程度,観光に充てられます。
ただ、宿泊が周辺部で空港まで運賃の安いMRT+KLIAトランジットを利用するとなると、2時間程度しか時間が取れません。
私はいつも後者のルートを使っていますので最終日の自由時間は2時間ほどとなり、中途半端な時間が発生します。
今回は、その時間を使って空港への途中にある「ベリーズ」の工場兼直売所に立ち寄りました。
館内はイスラム教の断食明けであるハリラヤの飾りつけの真っ最中でした。 -
ハリラヤ用の詰め合わせセットを前面に打ち出していますが
-
個々の商品もあります。
イスラム教は緑を神聖な色としていますのでパッケージも緑色です。 -
観光客向け土産品のパッケージは
すでにペトロナスツインタワーでなく
ムルデカ118になっています。
こういう点の早さはさすが商売です。 -
改めてアウトレット品についてです。
直売所の奥にアウトレット品のコーナーがあります。
ほとんどは個包装されていない商品ですが,200グラムで10リンギット程度と格安です。 -
ただ,日本に持ち帰るのであれば,このように個包装された商品の詰め合わせが500グラムで38リンギットとお得です。
スタッフは「ミックス」と呼んでいます。 -
個包装されていない商品はこんな感じになっています。
どうみてもマーライオンなのでスタッフに聞いたら「シンガポールで販売するために製造したもののアウトレット」とのことでした。 -
ベリーズに寄ってから,空港に向かいました。
たしかに2時間を有効に使えましたが,キャリーケースを持って
最寄り駅とベリーズの往復はきつかったです。(ベリーズ最寄りのスルタンジャヤ駅にコインロッカーはありません)
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