2026/04/04 - 2026/04/06
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沖縄5泊6日の旅ですが、前半の2泊3日は旦那さまを置いて1人旅です!
私が沖縄でやりたい事や食べたいものが一部合わないので、とうとう先に行って来なよーと捨てられました(笑)
到着した初日は暴風雨でしたが、国際通りでアグー豚を食べて、夕方はアメリカ統治時代からあるレストランへ行きタコスを食べました。
2日目は沖縄石鹸や老舗のちんすこうを買いに行き、国際通り付近で食べ歩きをしてから、夕方には念願の山羊汁・ヤギ刺しを食べに行きました ♪
1人旅の最終日は、名店の沖縄そば「首里そば」を食べに行き、那覇空港まで旦那さまを迎えに行きました。
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【1日目】
おはようございます!本日よりトータル5泊6日の旅ですが、前半の2泊3日は1人旅!
さて、成田空港へ向かいます♪ -
始発から2本目の電車に乗りましたが、仕事の方も多く座れたものの混雑していました。
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朝は家で食事をして来たので空港では何も食べませんが、言うほど時間が有り余っている訳ではないですね(笑)
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やっぱり旅の見方はpeachです!
今回は荷物を預けているので快適 ♪ 最近は機内持ち込みでも1人で上に上げられる自信がないのでもっぱら預けます(笑) -
おー!行きは新しい機体なので、充電する事が出来ました!
充電命の私としては嬉しい限りです(笑) -
行きは成田空港も那覇空港もバス移動がありました。これが地味にめんどくさい…
ってか暑いな…湿度がありますね! -
めんそ~れ ♪
そうそう!沖縄は3度目になりますが那覇の街は初めてになります! -
からの初めての沖縄モノレール!
その名は「ゆいレール」 -
あー意外と歩くんですね(笑)
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いつもはすぐにレンタカーを利用するので、初めて見るものも多いです!
「日本最西端の駅」
地味にこういうの大好きなんです(´∀`*) -
さて、那覇空港からゆいレールに乗る前に「OKICAカード」をこちらの券売機で作りたいと思います。
ゆいレールはSuicaかクレジットカード(上限800円の支払いで済む為)で支払いする予定ですが、那覇バスなどの市内バスは現金がOKICAのみです。
バスに乗るとそれを知らない観光客が多かったので、バスを乗る際は小銭かOKICA(超便利)を事前に用意するのをお勧めします。 -
旅は経験って事で、初のゆいレール ♪
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可愛いですね!OKICAカード♪
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まずはランチの為にそのまま「県庁前」で降りました。
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沖縄1人旅!到着して最初のランチはこちらです!
「島しゃぶしゃぶNAKAMA」 -
アグー豚や石垣牛を食べさせてくれるお店になります。
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地味に楽しみすぎ!実はこの時点で雨によりそこそこ濡れてヘトヘト…からのスーツケースを担いで階段を降ります(T . T)
おばちゃん、しんど(泣)
帰りにお店の方が教えてくれましたが、裏側にエレベーターありました(笑) -
店内は沖縄らしさのあるデザインですね。
時間が読めなかったので予約はしてませんでしたが、入る事が出来ました ♪ -
ランチメニューになります。
なんか、アグー豚は焼肉で1度食べましたが、イマイチ味が分からなかったので、メジャーな"しゃぶしゃぶ"を食べてみる事にしました。
〈アグー豚しゃぶしゃぶランチ〉
アグー豚が160gのライトなメニュー! -
しゃぶしゃぶ用のタレが置いてありますね。
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アグー豚は、600年以上の歴史を持つ希少な「アグー」の血を引く在来豚
私のリサーチですと、アグー豚は美味しいと言う人と苦手と言う人と、しっかり分かれました。
美味しくない!では無く、苦手とは…興味深いです!
アグー豚のしゃぶしゃぶはディナーで食べると、それなりのお値段のお店が多く、万が一苦手だったらショックが大きいので、まずはランチで食べてみます。 -
感想は甘みのある上品な味で、脂身も癖がなく甘みがあるので非常に美味しいです。
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卓上に置いてあるタレは、シークワーサーを使用したポン酢・青パパイヤとゴーヤの塩だれ・ゴマだれがあり、他の場所にはコーレグースや一味などが置いてありました。
ポン酢は酸味の少ないマイルドな味で、1番相性が良いように思います。 -
やっぱりね、お肉が繊細な味なので、付けだれにパンチを持たせると、どんな肉でもそのたれの味になりそうです。因みに、秘伝のたれであります塩だれも、なかなかパンチのある味なので、ご飯にのせて食べるとめちゃ美味しいです(使い方違うけれどねぇ 笑)
次回は、キビまる豚、やんばる島豚、琉香豚なんかのブランド豚も食べてみたいですね ♪
さて、一旦ホテルに行き荷物を預けに行きたいと思います。 -
ゆいレール県庁前駅の側にあるバス停「パレットくもじ前」から「三重城」までバスに乗ります。
ここからは、②・⑤・⑮・㊺番に乗れば「三重城」へ行きます。
沖縄のバスは時間通りに来ないとの前情報で、待っていたバスよりも先に㊺番が来たので乗りましたが、調べていた乗り方と違うのです(笑)
私が乗りたい那覇バスは《前方乗車・支払い(現金かOKICAのみ)→後方下車》でしたが、㊺番は《前方乗車・支払い)→前方下車》
まずは降りる人を待ち、全員降りたら乗れますが、OKICAは手前の細長い機械でタッチし、降りる時に乗務員横の機械にタッチして下車します(現金の支払い方法は見てないので分かりません)
何はともあれ、バスはOKICAを作っておくと、本当に楽だと思います(必要が無くなったら払戻も可) -
本日から部屋の移動はありますが5泊6日お世話になるホテル
「ロワジールホテル那覇」
チェックイン時間より少し前に到着したので、スーツケースを預けて、気になっているお店に行きたいと思います ♪ -
ホテルから歩くこと10分「ジョージレストラン」に到着しました!
1954年(昭和29年)創業
当時のコザ市(現在の沖縄市)で創業した老舗ステーキハウス ♪ -
1956年に現在の那覇市辻に移転し、アメリカ統治時代の「Aサイン」認定第1号となった、歴史あるアメリカンレトロな雰囲気で知られる名店
※「A証明(Aサイン)」とは、1950年代から1972年の本土復帰まで、米国統治下の沖縄で米軍が公認した飲食店や風俗店に発行した営業許可証のこと
これは行ってみないと!と思い、1人でのこのこやって来ました(笑) -
宿泊しているホテルから散歩がてら行ける距離にあり、尚且つアメリカ統治時代のレストランに行く機会も無いので、とても楽しみでした ♪
ありがたいのは11時30分から22時まで通し営業なこと!
店内に入ると、赤のギンガムチェックのテーブルクロスが海外感を引き立たせてくれて、初めて行くお店なのにどこか懐かしい感覚に襲われました。 -
店内には昔の写真などがありました。
撮影禁止のものもありますが、是非見て帰ることをお勧めします。 -
1人だったのに、荷物があるからと広い席を使わせてもらいました。にふぇ-で-びる❤︎ (ありがとうだそうです笑)
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銀食器、可愛いですね!そう言えば、関係があるのか分かりませんが、来る途中にアンティークショップがありました。
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ジョージレストランは、とにかくメニューの量が多い!!今回は1人なので"タコス"と"手作りアップルパイ"にしました。
アンチョビピザも美味しそうだけど…
もともとタコスは好きではなかったのですが、沖縄の「メキシコ」で美味しいのを食べてから、どハマり!
なので、とても楽しみにしていました ♪
感想ですが、タコスはシンプルに美味しい!小ぶりなソフト生地のパクパク食べられる好きなタイプ! -
大人気のアップルパイは、フィリングがりんごの酸味を残したままで、私好みのクラシカルなアップルパイでした ❤︎
これはまた行きたい!
因みに、辻という場所はかつて(1672年頃から)の遊廓街だったようで、空襲で焼失するまで270年続き、戦後も形を変えてその名残を見る事が出来ます。
さて、大雨&雷鳴っていますが、ホテルに戻りたいと思います。 -
宿泊するのは「ロワジールホテル那覇 イースト館」になります。
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本館に預けてあるスーツケースを受取り、チェックインします。
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しっかし、部屋が遠いい…
本館からイースト館(スパタワーの下層階)まで渡り廊下を歩き、イースト館の人は2機あるエレベーターの1番奥しか使えないので、更にイースト館の端まで歩き、そこから自分の階層へ行きます。
書いてても疲れた(笑)
もしかしたらイースト館より本館の方が楽なのかも… -
本日のお部屋は572号室です。
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ビジネスとシティーの間くらいのお部屋。
んーってか、ビジネス寄りかな?笑 -
広くもないけれど、1人なのでゆとりのある空間 ♪
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悪くないでしょ!
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大浴場へ行く時に使うカゴと、部屋着が2泊分置いてありました。
大浴場へは部屋着で行く事ができます。 -
テーブルはありませんが、デスクがあるので、おやつはここで食べます。
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水2本と緑茶のティーパックがありました。
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クローゼットは無くて、こちらに服を掛けられるようになっています。
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お風呂は3点ユニットですが、大浴場もあるので、まぁまぁと言う感じなのですが、何せ大浴場は本館なので遠いいのです(笑)
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アメニティーはDHCでした。
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そして、眺望はコンテナビューです(笑)
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とりあえず、お腹は空かないだろうから、スーパーでお決まりの牛乳を買って来ました!
後はみかん(笑)
ベットに転がって明日の予定なんかを調べていたら、ちょっとウトウト…
このまま寝ちゃうと困るので、とりあえず部屋の風呂でシャワーだけ入り部屋着に着替えてまたゴロゴロ…
朝も早かったのと、暴風雨に疲れ果てた私は、多分19時頃には寝てしまったようです(笑) -
3時過ぎにムクっと起きて外を見たら、寝ぼけてるのかここどこ?函館?みたいな気分…
この時間まで、一瞬も目を覚さない程の爆睡
煌々とついた電気を消して、もう少し寝る事にしました(笑) -
【2日目】
おはようございます!ロワジールホテル那覇から最寄駅の旭橋駅まで歩いてみようと思います。 -
私の足で15分もあれば到着しました。
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目指すは、那覇バスターミナルに直結している「沖縄観光情報センター」です。
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沖縄観光情報センターへ向かう途中、沖縄唯一の転車台遺構を発見しました。
「旧沖縄県営鉄道那覇駅跡」 -
「沖縄県営鉄道那覇駅」は、1914年(大正3年)開業
Wikipediaによりますと、鉄道省側の書類には沖縄県営鉄道と記載されていたが、沖縄県側では1917年まで沖縄県軽便鉄道、それ以降は沖縄県鉄道を正式な名称としていた。また、762mmの軌間を採用した軽便鉄道(けいべんてつどう)であったことから、沖縄県民からは「ケイビン」「ケービン」と通称されていたとの事。 -
1945年に沖縄戦による施設破壊により廃業せずにいたら、鉄道の区間は、那覇-与那原/古波蔵-嘉手納/国場-糸満と、車が無くても広範囲の移動が可能だったと思います。
現在の「ゆいレール」(沖縄都市モノレール)は2003年に開業したので、その間は不便だったでしょうね。 -
そして、ゆいレールの旭橋駅の側にある那覇バスターミナル(カフーナ旭橋)の敷地内には「仲島の大石」があります。
県の天然記念物指定された歴史的遺構
沖縄の言葉(うちな-ぐち)で、仲島の大石の事は(なかしまぬうふいし)と言います。 -
明治初年頃までは海中(海岸)にあった高さ約6mの琉球石灰岩で、周囲の埋め立てにより現在は陸地に位置しています。
写真では分かりにくいのですが、かなり圧巻なのと、どうやって登る?という場所に階段を見る事が出来ます。
近隣は遊郭としても栄えたそうで、せっかく縁があって沖縄へ行く機会も多いので、様々な歴史的場所へ行きたいと思います。 -
「沖縄観光情報センター」に来ました。
今回の目的は、次回の1人旅の為の情報集めと、バス路線図を入手する為です。
沖縄では、琉球文化を巡る旅と、沖縄戦を巡る旅をしたいなと思っています♪ -
さてさて、良さげな資料も頂いたのでそのまま「旭橋駅」へ向かいます。
繋がっているの便利だわぁ~! -
ひと駅ですが、蒸し暑いので歩かずにゆいレールに乗ります。
2日目は行ったり来たりするので1日乗車券を利用しますが、クレジットカード払いですと、800円を上限として決算されます(800円以上乗ると支払いが止まる)
通常の1日フリー乗車券は1,000円ですが、チケットを見せると割引になる施設が多数あるので、対象の行ってみたい施設が複数ある場合には、乗車券を購入した方がお得だと思います。 -
「県庁前駅」に到着しました!
これからモーニングへ向かいます♪ -
有名なアングルですが「こくさいどおり」は、ひらがな表記なんですね(笑)
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本日のモーニングに選んだお店は「GREEN & CAFE」です。
旅で1番困るのは、野菜やフルーツ不足!
ホテルで朝食を付けていれば、沢山の野菜を食べることが出来ますが、今回は付けていませんので自力で調達しに行きます(笑)
朝の7時から営業しているので、モーニングに利用しやすいこちらのお店 ♪
例の如く、通常の倍の時間を要して到着しました! -
調べてはいませんでしたが、もしや!珈琲美味しいのかしら?
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あら、オサレ ♪
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この日はとにかく蒸し暑くて、恥ずかしながらメニューで扇いでしまいましたが、沖縄では扇子が必要かもなぁ…
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来ました!お目当ての〈自家製グリークヨーグルト〉
アサイーなどもありましたが、ギリシャヨーグルトが大好きな上に、沖縄と言えばフルーツ?というイメージでモーニングはこれに決定です(笑)
ギリシャヨーグルトは恐ろしく硬めで美味しい!&フルーツの量も多く、知らない種類のフルーツも多数あり嬉しすぎます!
モーニングの時間帯(7時-11時)は、単品の料金で飲み物も付きますから、食べるなら圧倒的にモーニングがお得です♪
ただ、2年前よりも500円以上値上げしているので、気軽には行けそうもないですねぇ(泣)
さて、次の目標場所へ向かいます。 -
どどん!「首里駅」です。
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目的地まで歩くと途中に、南国らしさを感じる物が多々あります。
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いやー?何これ??
初めて見ました(笑)食べられるのかな… -
首里駅から、首里城の入口を通り越して「首里石鹸」の本店へやって来ました(笑)
国際通りにもありますが、ファーストコンタクトは可能な限り本店と決めています ♪
こちらでは、娘へのプレゼントと自分にも「アロマナイトディープスリーピングマスク」を購入!使うのが楽しみです。
さて、ここからは「儀保駅」方面まで歩きたいと思います。 -
うわ!でた!ROOT BEER…
私は全く飲めませんでした… -
目的地に着いたと思ったら、こちらは建物の横でした(笑)
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「本家 新垣菓子店」
こちらが正面ですね ♪ 首里石鹸から10分くらいで到着しました。
1908年(明治41年)創業
本家新垣菓子は、首里城の料理人だった新垣淑規(1800-1879)が起源です。
琉球王朝の伝統菓子を継承し、3代目が「新垣菓子店」として創業、伝統的な手作業によるちんすこうを守り続けている歴史ある老舗で、その歴史は約200年に及びます。
現在は7代目がその味を受け継いでいます。
材料は小麦粉、砂糖、ラードのみを使用して焼き上げた素朴なもの。 -
ちんすこうが大好きな私は、どうせなら琉球時代から受け継がれている"本物のちんすこうの味"を食べてみたくお店へ向かいました。
お店に到着したのはお昼前でしたが、購入出来たのは"ちんすこうの割れ(100円)"と、詰め合わせになった物だけで、内容は『金楚糕(ちんすこう)・薫餅(くんぺん)・花ぽうる』
お店の方に聞いたら、今はほとんどが予約なんですと…(泣)しかも1ヶ月から1ヶ月半待ちだそうです。 -
帰りは「儀保駅」から乗ります。
もう一軒行きたいお店があるので向かいたいと思います。 -
「チュフデナチュール」
以前、娘に泥パックをお土産で買おうと思い向かったお店でしたが、自分の為に購入した石鹸がお気に入りになりました。
今回は洗うだけでしっとりする"南国の希少米 黒紫米石鹸"と、初めて使う"ボディー用スクラブ石鹸"が目当て ♪
この石鹸はお風呂で顔を洗う時だけに使用していますが、化粧水を付けているみたいにしっとりします(私の体感)
"スクラブ石鹸"は初めてなのでまだ分かりませんが、娘や友達の分まで購入する事が出来ました。 -
次は「古島駅」から乗って、ちょっとダイソーに行きたかったので「美栄橋駅」で降ります。
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ダイソーで買い物をして、ずーっと真っ直ぐ歩くと「市場本通り」まで来たので少しプラプラする事に!
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とにかく蒸し暑かったので、有名なフルーツ屋さんに行こうと思ったら、やっぱり混んでいたので先に進んだら、パイナポーなら150円で他のお店でも食べる事が出来ます。
ほんと、湿気の暑さで茹っていた体が、パイナポーのお陰で生き返りました! -
迷いそう…
因みに、左の商店でビアナッツの大袋がホテルより500円安かったし、スーパーよりも350円ほど安く、今のところ底値かなぁ。
行けば必ず買うので、安いに越した事はありません。 -
ディープ過ぎ!ちょっと海外みたいです(笑)
このまま、目的の天ぷら屋さんへ向かいます。 -
「呉屋天ぷら屋」
何故だか少々迷って到着しました(笑) -
隣は作る場所でしょうか。おばぁが出入りしていました ♪
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ほうほう!
悩みますな(笑) -
サーターアンダギーもある!!
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まずは、お目当ての"もずく天ぷら"
あー…もう少しもずくの量が欲しかった…
初めて食べたものが、ほぼもずくってくらい真っ黒でしたからね(泣) -
そして大好きな"いか天"
沖縄の天ぷらは衣に味が付いているので、そのままで美味しいのよね! -
最後は、やっぱり"サーターアンダギー"
これ、美味しいねぇ…
たくさん買って帰りたいところですが、沖縄に来たら出来立てを1、2個食べる!と言う楽しみを今後の為に取っておきます♪
さて、この後は今回最大のお楽しみのお店に向かいます! -
県庁前の方まで戻って来ました!
「酒処よっちゃん」
山羊汁&山羊刺しチャレンジ!とうとう来ましたよ!!! -
やっぱり、料理人としては様々な食材を試してみたい(虫以外)!
もうね、誰も付き合ってくれないので、意を決して1人で食べに来ました! -
ガチの山羊料理屋さんは夜営業がほとんどで、1人だからどうしようかなーと悩んでいたところ、何とこちらのお店は日曜日だけ15時から営業しているとの事だったので、早速行ってみる事にしました。
-
店内はカウンター席もあり、1人でも入りやすいお店
"お試しヤギ刺し"なんてものもあり、意外と食べられ無い人も多いのかな?とか腰が引けていましたが、せっかく来たのでオーダーしました。
オーダーしたものは
・お試しヤギ刺し
・ヤギ汁
・ゴーヤの白和え
・さんぴん茶
お通しは、島豆腐と高菜で、意外とこれがお腹一杯になります(笑) -
こちらのお店に決めたもう一つの理由がありまして、それは《沖縄県今帰仁産ブランド山羊肉》を使用し、一切冷凍せずに「生のままの美らヤギ」を提供しているからです。
今回の"ヤギ刺し"の部位は首という事ですが、感想としては、コリッとした食感とヤギの臭みは無いかも??なんなら好みの味で大ファンになりました。 -
沖縄と言えばゴーヤという事で"ゴーヤの白和"をオーダーしましたが、美味しいですね ♪
-
いざ!ヤギ汁!
そして、生より食べにくいと言われている"ヤギ汁"は、お店のひと曰く、うちのがダメなら他無理かもと(笑) まず香り良し!味良しで、例えるなら濃度の高い塩豚骨が近いのかなぁ?
ただ私は地味に塩豚骨が苦手なので、これ以上臭みがあると苦手な部類になる可能性アリですね!地元の方は〆に"ヤギ汁"だそうです(笑)
お店の方は名護出身らしく、訛りが少ないなと思っていたら、しばらく東京にいたそうで、日曜日の15時に「山羊チャレンジしに来ましたぁ~」とノコノコ入って来たおばちゃんと、楽しくお話ししてくれて感謝しかありません ♪
まぁ、後に書きますが私が滞在している期間に山羊の解体が行われるよ!と、気になる情報を惜しみなく私に与えてくれました(笑)
初の山羊チャレンジの人は、ゴリさんもオススメの「酒処よっちゃん」へ行く事をオススメします♪ -
いや~!沖縄でもっともチャレンジしたかったミッションをクリア出来たので、るんるんでホテルに戻りたいと思います(笑)
-
ちょっと小腹が空いたので「タウンプラザかねひで」へ行き、ポーたまを買って来ました(笑)
いつも思いますが"ポー玉"ってもう少し塩欲しいんだよなぁ…
後は、割れちんすこうを食べて早めに寝たいと思います。
ってか、ちんすこうウマっ!
表面はほろっとしているのに、中身はザクッとしていて、かなり好みのちんすこう!
マジ、美味しい!
どうやら沖縄には「新垣御三家」と呼ばれる関連店があるようで、制覇してみたいなと思ったりもしました(笑)
次回行く前に必ず予約しよう!と誓いました! -
【3日目】
おはようございます!本日も微妙な天気ですね。
今日は旦那さまが沖縄へ来る日なので、モーニング兼ランチを食べた後に空港まで行きたいと思います。 -
ロワジールホテル那覇の最寄りのバス停「三重城」停留所ですが、「タウンプラザかねひで」の左側面の通りにあります。
「三重城」のバス停は上りも下りも無くて一方通行なので、この一ヶ所しかありません。
ここから「県庁前」まで行き、ゆいレールに乗ります。 -
首里駅から歩いて来ましたが、「首里そば」に到着!
1994年(平成6年)創業
1951年から1993年まで首里当蔵町にあった「さくら屋」の味を継承したお店
1994年に美術ギャラリーを間借りする形で開業し、1999年に専業店の形態に改装したそうです。 -
私は、この30年間、沖縄そばを美味しいと思えていません。
最初に食べた沖縄そばは関東の沖縄料理屋さん。次はお土産で購入した沖縄そば。
ただ、奄美大島出身の女の子が「私のおばあちゃんが作るソーキそばは絶品!」と言うので、やっぱり郷土料理として美味しいはずと再チャレンジを決定!
数年前に、ようやく本場沖縄で食べる機会がありましたが、やっぱり苦手…ただ、空港で食べたから?と言い聞かせて、今回はお店を厳選しました! -
外にもメニューがあるので、並びながらメニューを選ぶ事も出来ます。
まぁ、私は事前に食べたいものをガッツリ調べてきてますけど(笑) -
平日の10時40分に到着して、6組から7組は待っていたと思いますが、1回転目で入れました。
回転が早いので、そんなに並ばないとは思いますが、その分麺の売り切れも早いと思うので、やはり早めの来店が良さそうですね。 -
11時少し前にOpenして、靴を脱ぎ入店!相席などはしないようで1人でも行きやすいと思います。
入った順にオーダーを取ってくれ、水はセルフです。 -
メニューは至ってシンプル!
首里そばは「木灰(もっかい)汁」を使用した手打ち麺で、一般的な沖縄そばよりも硬く、プツンとした食感とコシが非常に強く、豚骨よりも鰹節の風味が強いです。
非常にあっさりとした透明感のある上品なスープが特徴で、大衆的な沖縄そばとは一線を画す「専門店」という事で、期待大!!
"首里そば"と"ジューシー"をセットでオーダーしている人が多かったですが、私は流石に炭水化物+炭水化物は避けたいところ。 -
って事で"首里そば 小"と、"煮付け"をオーダーしました。
-
首里そばの具材は、三枚肉・かまぼこ・ネギが基本ですが、肉の味付けも上品でとても美味しいのと、小とは言えそんなに少ないとは感じませんでした。
大ですと、どれくらい多いのかも気になるところです(笑) -
そして、内地で言うところの煮物ですが、沖縄では"煮付け"と言うようで、スーパーなどでも煮付け表記になっていました。
いや、呼び名がどうとかの話ではなく、沖縄の煮物を食べてみたい!と言う事でオーダーしましたが、2人前ありそうな量(笑)
こちらも薄味ながら出汁が効いていて本当に美味しいですね!例えるなら塩おでんかなぁ。
三枚肉がめちゃ美味しい&厚揚げがボリュームありすぎでお腹パンパン(笑) -
麺は乾麺のうどんに似たような形状で、コシがあります。
提供も10分程と早いので私がお店を出たのが11時20分くらいでした(笑)
地元の方にも愛される味!これはリピートしたくなるお店でした!
そろそろ旦那さまが空港に着く時間なので、迎えに行きたいと思います。 -
空港で、旦那さまに「めんそ~れ」とか現地人かぶれをかましていたら「なんか腹立つねぇ~」とか言ってました(笑)
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そして、モノレールも1本ずらしてまで、1番前に座りました ♪
なんか、小学生の男の子を連れてるみたい(笑)
本当は一旦ホテルに行き荷物を預けようかと思ったのですが、15時頃から雨が降りそうだったので先にランチを食べに行く事にしました。 -
県庁前からタクシーで「ステーキハウス88辻本店」へ ♪
1978年(昭和53年)創業
因みに…ずっとお店の名前は「エイティーエイト」かと思っていましたが、タクシーの運転手さんに県民は「ハチハチ」って言うんだよと教わりました(笑) -
ルーツは1955年創業の「Club88」で、米軍統治下のAサインバーが前身で、1978年に「ステーキハウス88」として生まれ変わったそうです。
-
色々とアメリカン ♪
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お手軽な値段で食べられるからなのか、若い人も続々と食べに来ていました。
-
メニューにはAサインの事が書かれています。
-
私は、沖縄ではまだステーキを食べていなかったので"88特選赤身ステーキ"をオーダーし、夫は以前食べて美味しかったという"タコス"と"自家製メンチカツ"をオーダー!
なんか関東の感覚ですと、ステーキは単品でオーダーし、食べたければライスとかパンを頼むのかと思っていたので、サラダ・スープ・パンが最初からセットなのは価格的にも驚きました(笑)
スープもさ、アメリカっぽいというか、お皿での提供で内地には無い味で美味しかったです♪ -
"88特製赤肉ステーキ"到着 ❤︎
色々なメニューはありますが、まずは特選赤肉を!赤身じゃなくて赤肉ですよ(笑)
お肉も熟成してるの?ってくらいに柔らかくて筋もなく、とにかく甘みがあって美味しいです! -
海外の赤身牛は大好きなので色々な種類を買いますが、沖縄の赤身牛は別格に美味しいのには驚きました。
ちと、感動! -
なんだか旦那さまが絶賛する"メンチカツ"
-
どどん!メンチカツ(笑)
私は結局食べませんでしたが、めちゃ美味しいらしいですよ! -
後ね、タコスも美味しいです!
少し前に行った「ジョージレストラン」と似たクラシカルなタコスは、ソフトとパリがバランス良く混じる小ぶりな生地に、ミートと野菜でシンプルなもの。
ですが、こちらのお店の方が肉より野菜多めで、軽さの違いで好みが分かれるのかな。
コスパもよく、美味しいステーキが食べられるお店なので、また来たいなと思いましたね ♪
さて、沖縄1人旅の前半2泊3日はここまでです。
新たに、後半の3泊4日の旅の為にホテルへ行きチェックインをしたいと思います。
つづく
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