2025/12/28 - 2026/01/04
988位(同エリア1040件中)
takiさん
2026/1/1
さんざんな年末から一夜明け、今日は女性3人と合流して一日ルクソール観光。
まずは朝食を摂るためにレストランへ。
取り敢えず、体調は悪くなさそうで良かった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チェジュ航空 エティハド航空 エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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きったなくて申し訳ないですが、、、
パン、茹で卵、チーズ、蒸した芋、カフェオレ、オレンジジュース、ごく普通の味ですが、満足。
何より体調が回復していてひと安心。
そしてバナナは1本食べて、1本は念のため持ち帰りました。 -
遠くに気球が飛んでいます。
早い時間からやるんだな~と思ったら、どうやら日の出前から早朝にかけてのアクティビティなんですね。
気球からのルクソール一望はそれはそれは素晴らしいだろうけど、こちらから遠くに浮かぶ気球とナイル川、山々を眺めるのも、絵葉書のような美しさがあります。
今日はきっといい日になるだろう…そんな事を思わずにいられません。
朝食を食べ終え、2泊の予定だったけど急遽チェックアウトを告げに行きます。ロコ旅の人には、部屋が気に入らないからと言えばいいと言われたのですが、それは出来ず…。
スケジュールが変わったためと伝え、ロビーでガイドさんの迎えを待ちます。
そして8:30頃、やや緊張気味に迎えのバンに乗り込み、先に乗っていた女性3人に挨拶、、お母さんと19、20歳くらいの娘さん2人の感じの良い美人親子でした、、、取り敢えず全力でホッ。 -
まずはカルナック神殿へ
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もはやエジプト全ての場所に居る犬
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当時はルクソール神殿まで続いていたらしいスフィンクス参道、頭は羊、胴体はライオンのスフィンクスが出迎えます
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向こうに大列柱室が少し見えています。
しかし、広いです。 -
歩みを進めるにつれ、結構な賑わいです
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来ました。
石柱が整然と並ぶ大列柱室。
圧倒的です -
青空とのコントラストも素晴らしい。
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こうやって空を見上げていると、この景色は古代エジプトでも同じだったんだろうなぁーと思います。
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ずーっと上を見てしまう…
目を閉じて、また開けると当時へタイムスリップしていたりして -
周囲の騒めきもなんだか、遠くに感じてきます
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数千年前とは思えないくらいしっかり残った色、この距離でも分かる立体的な掘り方
内側にあって雨風にあまりさらされてないとは言え、鮮やかさに驚きます。 -
中にあるスフィンクスは形がちゃんと残っています
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天空を突き刺すオベリスク
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これは確かカレンダーだったかな、、(違うかも)
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どんどん奥へ進んで行き、ふと気がつくと周りに誰もいませんでした。
ガイドさんが買い物してる最中、車の中は私と女性3人だけになり、今まで会話という会話は無かったため、絶対私から話しかけなきゃと思っていました。
思えば今までそういう旅先での知らない人とのコミュニケーションは人任せにしてきたため、そういうところを変えるという意味合いもあり、一人旅を決意したのでした。
「どちらから来られたんですか?」
その瞬間パァッと車内が明るくなったような(気がしました)。
そこからはお互いどこから来たのか、何故エジプトに来たのか、昨日タクシーでボラれた事、一通り話して和やかな車内となりました。
B'zの『UNITE』という曲に、“人任せじゃ回らない情熱の歯車”という一節があるのですが、正にその言葉を胸にほんの少し確実に前へ進めた、そんな気がした瞬間でした(そんな事で⁈って感じですが)。 -
ガイドさんにネフェルティティの物差しをお土産に頂きました。
そしてエジプト4日目にしてようやくエジプトポンドを両替してもらい一安心。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿へやって来ました。
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遮るものがないため、かなり暑くて
サングラスがないと目を開けていられません。 -
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同じポーズで写真を撮っているようです
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ここはかつてテロがあった場所としても有名ですが、、物々しい雰囲気はなく、ごく普通の観光地といった雰囲気でしたが(年始の時点では)
昨今の中東の状況もあり、一ヶ月後、いや一週間後もどうなっているかはっきりとは言えない、そういう国なんだとつくづく思います。出来ることならずっと私が感じたような、ごく普通の観光地の雰囲気のままでいてくれる事を願います。 -
そして、昼食
場所は忘れましたが王家の谷に行く前に寄ったレストランにて -
左は生野菜のサラダ、ここまで生野菜食べてませんでしたが、欲していたので思いきって食べました。はっきりしたドレッシングの味ではないですが、油や塩かなんかでシンプルに和えてあり新鮮で美味しい。瑞々しさに身体が喜んでいる、という感じです。
右はアエーシ、右下はレモンジュース -
右奥は茄子と人参の炒め物
左奥は大豆のトマト煮込み(ミネストローネのような日本でも馴染みの味)
手前はエジプトのご飯
全部美味しいです、びっくりするくらい -
特に気に入ったのが左端のババガヌーグという茄子のペースト
そのままでも、ご飯に乗せてもいけます。
真似して作ってみたいです。 -
サラダの隣はダックとオレンジの煮込んだもの
こちらも美味しい -
正直、エジプトの食事がこんなに美味しいなんて想像もしていませんでした。
全員何回もおかわりしていました。
今まで海外何ヶ所か行きましたが、正直ダントツかもしれません、私の口にはかなり合っていました。
エジプトグルメ巡りの旅も、アリかも知れません。
お店の情報を聞いておけば良かった。。。
そして、ガイドさんが何故日本語を勉強しようと思ったのかの話。
ガイドさんはカイロ大学で日本語を学ばれた優秀な方なのですが、日本にはまだ一度も行った事が無いとの事!
幼い時、ご両親がタクシー運転手で自分も一緒にくっついて行ってて、その時一番優しかったのが日本人だったそうです。
そして、おしんを観ていたから。おしんが外国でも人気というのは聞いた事がありましたが、エジプトでも放送されていたんですね。
貧乏な生活の中でも逞しく生きていく健気な姿が共感されるんでしょうか。
おしんの影響力たるや、凄まじいです。
ガイドさんには、いつか必ず日本に来てほしいです。 -
メムノンの巨像を経て、、、
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突っ立ってたら外国人グループに声をかけられ、集合写真を撮ってあげました。後で知りましたがハイチーズってsay cheeseでいいんですね、スリー、ツー、ワンで撮りました。
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王家の谷にやって来ました。
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カーッと日差しが強くて、体力も徐々に奪われていきます
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私はミイラの写真はとても撮る気にはならず、、、
だって生きていた人ですし。 -
これはどういう状況なんですか?とガイドさんに聞いてみるも、分からないとの事。
古代人の考えている事は分からないらしいです。
何となく分かる気がします。
おそらくこうだろうという想定までは出来ても、説明してあるわけじゃないので断定は出来ないだろうし、古代人に聞かない限り本当の意味など分からない、、今正しいとされている解釈も数年後には全く変わっていたりするんだろうか、つくづくミステリアスです。 -
はっきりし過ぎなくらいはっきりな色彩
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王家の谷を去ります。
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ルクソール観光最後の目的地、ルクソール神殿へ
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良い具合に日が暮れてきました
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沈む夕陽に照らされる神殿
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そして今日一日一緒に観光した親子3人とも、もうすぐお別れ
最後なので一緒に写真に入ってもらって、4人で何枚か撮りました。今日心穏やかに過ごせたのも、この方々のおかげ、、人により傷付けられ人により救われるんですね、大げさですが。お母さんが写真送るからLINE教えてと言ってくれて。
人生=旅とはよく言いますが、悪い事が起きてもいかに気持ちを切り替えて楽しむ努力が出来るか、そしてそれは人任せではなく自分から動くことだと学んだ日でした。
旅はせいぜい1週間くらいですが、この心掛けを果たして普段の生活で続けられるのか、、パソコンと向き合ってばかりの日々ですから、、忘れてもまた思い出して心掛けよう
いずれにせよ、ルクソール観光を無事に終えることが出来ました。
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