2026/03/20 - 2026/03/20
-位(同エリア4223件中)
タイさん
タイです。
再び読谷に行って来ました。
読谷のゲストハウスで一泊します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は、宜野湾の北にある読谷に行きたいと思います。
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10:00
出発。 -
嘉手納基地を通って、
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10:59
読谷村へ。
読谷は全国で1番人口の多い村だそうです。
見た目は殆ど町です。 -
住宅街に入って、
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今日の宿、琉球庵へ。
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住宅街の外れにあるゲストハウスです。
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楽器の並ぶラウンジに入り、
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オーナーに連れられて、部屋に行きます。
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2段ベッドが並ぶ部屋。
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窓の外には沖縄の緑が見えます。
一泊、朝食付き3,000円。 -
外の階段を登った屋上には、
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寝心地良さそうなハンモックがありました。
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12:30
宿に荷物を置いたら、残波岬へ。 -
残波岬には残波灯台があります。
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この灯台は300円で上に登れます。
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ここの上で12~3月までは、ザトウクジラを見る事が出来るそうです。
かなり根気良く見つけなければならないそうなのですが、、、 -
岬の先には人が集まっていて、クジラが通るのを待っていました。
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灯台の上にも、クジラを探している人達がいます。
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絶壁の下には青い海。
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高い崖の上から釣りをしている人もいました。
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13:06
残波岬を見たら、海岸沿いにバイクを走らせます。
この道沿いには、リゾートホテルがいっぱいあります。 -
有名な星のやグループのホテルに、
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読谷リゾート。
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読谷リゾートの隣のニライビーチには、
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ホテルのビーチハウスと、
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遠浅の波の穏やかな海。
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砂浜で日光浴をする外国人観光客達がいました。
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良く手入れされた道を走ると、
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乗馬をしている人達がいます。
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近くに観光乗馬をしている所がある様です。
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Gala 青い海という海岸沿いのレストランが集まっている場所もありました。
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ここの直ぐ近くにさんご畑があります。
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ここは、サンゴを育てて、海に戻す事をやっている施設で、
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入場料900円で中を見学する事が出来ます。
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中はサンゴの水槽と熱帯の植物。
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サンゴの水槽はブラックライトで照らされていて、
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熱帯魚達が泳いでいました。
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ウミガメのいる池もあります。
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小魚をウミガメに与える事もできまます。
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珊瑚礁は海洋面積のたった1%なのに、
海に生きる生き物の25%が珊瑚礁に関わっています。
魚達の65%が珊瑚礁に暮らしています。
海水温の上昇、酸性化、水質汚染によりサンゴがストレスで白化して、
死んでしまいます。
2024年までには、
世界中のサンゴの70%〜90%が死滅してしまうそうです。 -
沖縄でも2024年の大白化により、
90%のサンゴが死んだと聞きました。 -
この施設では、沖縄技術大学院大学(OIST)と提携して、
ストレスに強いサンゴを育てて海に戻しているそうです。 -
14:00
色々と勉強になったサンゴの養育施設、サンゴ畑を出ます。 -
サンゴ畑の隣は、読谷リゾートのマリーナになっていて、
カタマランのヨットやグラスボートが泊めてあります。 -
海に向かって石畳の道が続いています。
道の先には復元された海の上の砦、三重城があります。 -
砦の跡に座って休憩すると、
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観光客を乗せたグラスボートが出航して行きました。
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青い海を堪能したら、宿に帰ります。
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15:40
ゲストハウス、琉球庵に帰って、屋上でゆっくりします。 -
夕方になったら、ゲストハウスで知り合った人とスーパーに行って、
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お酒と食品を購入。
合計1,555円 -
宿に帰って皆んなで食べ物を作って、
(掲載許可済み) -
一緒にお酒を飲みました。
(掲載許可済み)
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2026/3/20(金) 合計(日本円)
サンゴ畑 900円
生活日常品 1,682円
計 2,582円
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