2025/02/17 - 2025/02/19
320位(同エリア5924件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2025/02/19
-
自転車での移動
-
船での移動
-
飛行機での移動
JAL974便 新石垣空港19:30発→羽田空港22:05着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2月19日(水)、旅の最終日は前日に行くことが出来なかった黒島の観光スポットを訪れた後に石垣島に戻りました。
石垣島では、マルハ鮮魚でマグロ刺し、昼食に石垣牛ステーキを食べた後、ユーグレナモールで寛いだり、お土産を買ったりしました。
妻が八重山諸島の黒島に行きたいというので,夫婦で2泊3日の旅をしてきました。
旅行から約1年が経過してしまいましたが、ご覧いただければ幸いです。
●航空券
羽田空港⇔新石垣空港 41,080円(プロモーション料金)
(内訳)
料金36,000円、国内線旅客施設使用料1,780円、消費税3,600円)
●宿泊
・石垣島ーホテルイーストチャイナシー(朝食付き)12,320円
・黒島ー民宿くろしま(夕・朝食付き)15,000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月19日(水)の朝です。
客室からの眺め。 -
宿泊した「民宿くろしま」は、鉄筋コンクリート造り2階建てです。
客室は2階にあり、私たちの部屋は裏側に面しています。民宿くろしま <黒島> 宿・ホテル
-
屋上に上って見ました。
海は見えませんでした。 -
1階の裏側に洗面所やお風呂の入口があります。
マリンスポーツをする人の宿泊が多いのかな。 -
洗面所です。
-
その奥にお風呂・シャワーがあります。
-
朝食です。
和洋折衷で、きれいに盛ってありました。 -
朝食後は、石垣島への高速船の出発時間が12:40なので、それまで民宿で借りた自転車で黒島を巡ります。
自転車はチェックアウトまでは無料で、その後は1台につき1時間/100円です。 -
最初は黒島ビジターセンターです。
黒島の歴史や生活がうかがえる民具や資料を展示している資料館です。
営業時間は9:30~16:30。
休館日は、月曜日、年末年始。黒島ビジターセンター 美術館・博物館
-
エントランスです。
-
黒島ビジターセンターです。
内部はとても広く、壁には展示パネルがあります。 -
黒島ビジターセンターです。
-
奥側からの眺め。
-
展示パネル。
-
展示パネル。
西表石垣国立公園。 -
展示パネル。
-
展示パネル。
-
展示パネル。
黒島の生き物たちのすみかと生態。
当然に牛が描かれています。 -
「黒島豊年祭」の展示。
豊年祭は、海の彼方の神に収穫の感謝を奉納する祭りで、毎年7月に宮里海岸で行われるそうです。
祭りでは、ミルク神を先頭に練り歩く「ミルク行列」、ハーリー(爬竜船競漕)、ハディクマイ(黒頭巾で顔を隠した女を男たちが面白おかしく誘い出す演目)などが行われます。 -
祭事の際に建てる旗の最上部に立てる幟「旗頭(はたがしら)」です。
-
黒島ビジターセンターの敷地の一角に「学校教育発祥の地」、「小学校の黒島分校跡」があります。
-
史跡「番所跡」もあります。
八重山群島が薩摩藩の支配下に置かれていた時代に、八重山群島の総元締めである蔵元(行政庁)の末端機関として、当時の黒島を統治するために置かれた村番所跡だそうです。 -
同じく敷地の一角にあるプズマリです。
プズマリとは、薩摩藩の支配下にあった江戸時代に、異国船を監視するために造られた火番盛(ひばんむい)の1つです。
異国船を発見すると、狼煙を上げて石垣島の琉球政府役所へ知らせていました。
先島諸島には、それぞれの島にその跡が残っています。プズマリ 名所・史跡
-
次は、宮里海岸へ。
黒島ビジターセンターの直ぐ近くにあります。 -
白砂が綺麗な海岸です。
宮里海岸 ビーチ
-
宮里海岸です。
-
宮里海岸です。
-
荒々しい岩場もあります。
-
宮里海岸です。
黒島豊年祭が行われるだけの広さがあります。 -
砂浜を歩く妻。
-
記念撮影。
-
宮里海岸から保慶海岸に向かう途中、黒島研究所の前を通ったら、昨日じゃれてきた子ヤギたちがいました。
何度見ても可愛い。 -
保慶(ふき)海岸の入口に到着。
-
保慶海岸です。
奥に見える島は西表島です。保慶海岸 ビーチ
-
この辺りには、波や海中生物からの浸食で根元がえぐられた岩々があります。
これをノッチ(キノコ岩)というそうです。 -
ズームアップ。
ノッチの中に、牛がこちらを振りむいているように見える岩があります。
地元の人たちは、これを「振り向き石の岩」と呼んでいるそうです。振り向き牛の岩 名所・史跡
-
保慶海岸です。
-
リーフの外側には船が浮かんでいます。
-
妻が砂浜で大きなタカラガイを拾いました。
-
保慶海岸の近くで「根性海岸」の看板を見かけました。
正式名称かな? -
根性海岸です。
奇岩が点在しています。 -
根性海岸です。
-
妻がヤドカリを捕まえました。
-
黒島での最後の観光スポット「黒島灯台」に向かいます。
黒島灯台は黒島の最南端に位置しています。
広大な牧草地の中環真っ直ぐ伸びる農道を進みます。
途中、農道脇に鳥居があるのが目に入りました。 -
見えてきました。
-
黒島灯台です。
塔高11m、初点灯が昭和47(1972)年で、現役の航路標識です。黒島灯台 名所・史跡
-
灯台の脇に海岸に続く道があります。
-
黒島灯台横の海岸です。
-
砂浜は無く、荒々しい岩場になっています。
-
黒島灯台方向の眺め。
-
記念撮影。
-
黒島灯台から黒島中央部集落の東筋(あがりすじ)地区に至る道路です。
-
この道路脇に「津波石」があります。
江戸時代の明和8(1771)年の大津波でここまで打ち上げられたのだそうです。
上に茂っているのはガジュマルの木です。 -
ガジュマルをハート形に剪定した「がじゅまるハート」もあります。
-
民宿に戻ります。
途中、まだ少し時間があるので、往路に気になっていた鳥居に寄ってみました。 -
鳥居から少し入った場所に簡素な建物があり、南風保多御嶽(ばいふたわん)というそうです。
-
南風保多御嶽のさらに奥に進むと海岸に出ました。
ここには少しだけ砂浜があります。 -
黒島灯台方向。
砂浜が切れて、岩場がずっと続いています。 -
沖に浮かぶ船の向こうに西表島が見えます。
-
12:00前に民宿に戻り、自転車を返却しました。
預けていた荷物を受け取り、民宿の御主人に車で黒島港まで送ってもらいました。
12:40発の高速船に乗船し石垣島に戻ります。黒島港 乗り物
-
黒島港を出発。
-
小浜島です。
-
竹富島です。
-
石垣島に近づいてきました。
-
石垣港の入口近くの岸壁に停泊している海上保安庁の巡視船です。
-
石垣港離島ターミナルが見えてきました。
-
13:10、石垣港離島ターミナルに到着。
石垣港離島ターミナル 乗り物
-
前日、黒島に出発する際にターミナル内で妻が目をつけていたぬいぐるみです。
-
このイリオモテヤマネコを購入しました。
-
石垣港離島ターミナルの近くにあるマルハ鮮魚へ。
鮮魚店ですが、店の前にテーブルとイスがあり、マルハ鮮魚 グルメ・レストラン
-
店内の冷蔵ケース。
缶ビールやサワーも販売しています。 -
冷蔵ケースの中には本日の刺身。
-
マグロの刺身を造ってくれました。
この時期はキハダマグロだそうですが、近海で獲れた生マグロなので美味しかったです。 -
マルハ鮮魚から見た、石垣島で宿泊したホテルイーストチャイナシ―です。
-
石垣市公認のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」のお巡りさんの横を通って・・・。
-
730交差点へ。
730交差点 名所・史跡
-
メインの通りの「市役所通り」。
-
昼食は複合商業施設「730COURT」の1階にある「MEAT BAR BUTCHER Trico(ミートバル ブッチャー トリコ)」にします。
MEAT BAR BUTCHER Trico グルメ・レストラン
-
この看板に惹かれました。
-
店内。
お昼の遅い時間なので空いていました。 -
メニューです。
-
メニューです。
-
メニューです。
-
ビールはマルハ鮮魚で飲んでいたので、先ずはマンゴーサワーで乾杯。
-
せっかくなので石垣島産黒毛和牛ステーキにしました。
これは私の180gです。
妻は120gにしました。
ジューシーな肉で美味しかったです。 -
昼食後は、島内唯一のアーケード街「ユーグレナモール」へ。
ユーグレナモール 市場・商店街
-
ユーグレナモールにはお土産店が軒を連ねています。
-
床貼られた方位図が良い感じ。
-
ユーグレナモールの中央付近にあるビルの1階に石垣市公設市場があります。
石垣市公設市場には、鮮魚、精肉、野菜、お土産などを販売する店と飲食店があります。 -
「金城製麺」は、創業50年を超える地元の「金城製麺所」が出店している八重山そば店です。
-
「ミヤラかまぼこ屋」は八重山かまぼこの店で、揚げたての各種かまぼこや天ぷらを提供しています。
-
油で揚げる八重山かまぼこです。
-
こちらは天ぷらです。
もずく天ぷらが私は好きです。 -
飲食店の食事や市場内の商店でテイクアウトしたものを食べることが出来るフードコートもあります。
-
空港に移動するまでにまだ時間があるので、疲れ気味の妻を石垣市公設市場に残してお土産を探して周辺を散策します。
ここは、石垣島最大の繁華街「美崎町」です。
お酒を提供する飲食店が軒を連ね、夜になるととても華やかになります。 -
こんなウォールアートがありました。
-
ユーグレナモールから歩いて10分位の場所にある八重山かまぼこの老舗「マーミヤかまぼこ本店」です。
マーミヤかまぼこ 専門店
-
店内です。
私は八重山かまぼこの「たらし揚げ」を買いに来ました。 -
これが「たらし揚げ」です。
かまぼこの生地に海藻、野菜などの具材を混ぜて作った一口サイズのかまぼこです。
かつて職人が具材を「たらす」ようにして揚げたことからこの名で呼ばれるようになったとか。
写真のもずく、アーサも美味しいですが、私が一番好きなのはにんにくです。 -
こちらはハムやソーセージのの専門店「十五番地」です。
沖縄県産の豚肉、石垣の塩・調味料を使って自家製造しているそうです。石垣島ハム・ソーセージ 十五番地 グルメ・レストラン
-
店内のショーケース。
-
私が購入したのは以下の通りです。
ピパーツ(島胡椒)ソーセージと沖縄でお馴染みのハーブ「長命草」のソーセージ。
ピパーツはピリ辛です。 -
キャンディ―のような形が可愛いくるくるソーセージ。
-
豚のスモークレバー。
有料の保冷バッグに入れてもらいました。 -
石垣市公設市場にもどって海ぶどうを購入しました。
-
16:00過ぎに、石垣島バスターミナルからバスで新石垣空港に向かいます。
石垣島バスターミナル 乗り物
-
空港入口に空港名が刻まれた大きな石が設置されています。
-
約30分で新石垣空港に到着しました。
石垣空港 空港
-
空港駐車場の一角に設置されていた「ぱいーぐる」ですが、台座だけになっていました。
-
本来の姿はこちら。
*2023年5月撮影 -
撮影スポット。
-
空港ターミナルビル。
-
空港ターミナルビル1階。
-
御翔印をゲット。
-
1階のフードコートで夕食をとります。
妻の希望で「海鮮・島料理 源 空港店」の寿司にしました。源 空港店 グルメ・レストラン
-
メニューです。
-
先ずは生ビール。
-
注文した「源握り」です。
マグロ、セーイカ、海ぶどう、イラブチャーなどの石垣島のネタた8貫の握り寿司です。
ネタが新鮮で美味しかったです。 -
フードコートには、他に石垣牛や八重山そばの店などがあります。
-
空港で買ったものはこちら。
紫芋を使用したロールケーキ。 -
ロイズ石垣島のマンゴー生チョコレートも買いました。
-
19:30発、JAL974便羽田空港行に搭乗します。
運行は日本トランスオーシャン航空です。 -
座席です。
機種はボーイングB737-800型です。 -
機窓からの眺め。
定刻にプッシュバックを開始して離陸。 -
22:00、定刻より少し早く羽田空港に到着しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
石垣島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
125