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ヨーロッパやアメリカなど比較的整備されている観光地に行くことが多いんですが、一度はインドも経験しときたいと思い訪しました。初めていってもちろん素晴らしいところはいろいろありましたが、こちらでは自分の失敗談から初めていく方のために少しでも参考になればと思います。ちなみにおやじ(間もなく還暦)の一人旅です。自分の語学レベルですが英語について注意深く聞いて聞き取れる単語を判断して理解できる程度です。あとはGoogle先生にお願いします。<br />前提として物価は安いですし、チップを請求されてもそれほど高額でなければ(1ルピー=1.6~1.7円)払うという方はこの投稿はスルーして下さい。自分はもちろんこちらからお願いしたことに対しては相応なチップを払いますが、お願いもしていないのに勝手にサービスを押し付けてきて言い値でチップを要求されても払いたくありません。<br />

初インド オヤジの一人旅 失敗談からの注意喚起

6いいね!

2026/03/15 - 2026/03/19

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buzzさん

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ヨーロッパやアメリカなど比較的整備されている観光地に行くことが多いんですが、一度はインドも経験しときたいと思い訪しました。初めていってもちろん素晴らしいところはいろいろありましたが、こちらでは自分の失敗談から初めていく方のために少しでも参考になればと思います。ちなみにおやじ(間もなく還暦)の一人旅です。自分の語学レベルですが英語について注意深く聞いて聞き取れる単語を判断して理解できる程度です。あとはGoogle先生にお願いします。
前提として物価は安いですし、チップを請求されてもそれほど高額でなければ(1ルピー=1.6~1.7円)払うという方はこの投稿はスルーして下さい。自分はもちろんこちらからお願いしたことに対しては相応なチップを払いますが、お願いもしていないのに勝手にサービスを押し付けてきて言い値でチップを要求されても払いたくありません。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
2.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • JAL749便でニューデリーのガンジー空港にAM3:00着 空港からニューデリーへメトロで向かいます。入国検査など終わって両替などをしてAM4:00前に出てきましたが、メトロの始発が5:10ほどでメトロの駅が4:45に開場となるためしばし時間をつぶします。軽く缶ビールでもと思いますが、お国柄気軽に買えませんし、その時間で空港の飲食店ではそもそも売ってません。<br />メトロが開場しましたが、まずは荷物検査(といってもほとんどスルーですが)があって、切符を購入し駅へ入場となりますが、空港からニューデリーに早くいくにはエアポートラインを利用しますが、基本的には現金かクレジットカード(自分の時はカードは使えませんでした)ちなみに片道64ルピーです。現金を用意しておいたほうがいいです。20分ほどで鉄道ニューデリー駅の東側(パハールガンジ側とは反対側)にメトロの駅はあります。自分の宿はパハールガンジ付近で地図上では鉄道ニューデリー駅を挟んで700メートルほどの距離です。どうにか駅の反対側に行こうと思っていましたが鉄道ニューデリー駅の入り口はどこも閉鎖されています。あたりはまだ真っ暗でこの状態でうろうろ荷物をもって移動するには厳しいなぁとは思っていました。<br />鉄道ニューデリー駅の駅前で思案していたら、若者が話しかけてきました。自分は英語にたけているわけではないですが、どうもアジア系の英語は巻き舌で聞き取りづらい。日本人の悪い癖か、ついつい何を言っているか聞き取ろうとしてしまします。聞くと最近はテロや中東情勢から規制が厳しくなっている。観光客もビザとは別に観光パスみたいなものが必要だといっている様子。そのパスも50ルピー程度ですぐ発行してくれるからリキシャでそこ行ってからホテルに行けばいいといわれ、そう言う事情ならそうしようと安易についていってしまった。<br />朝の5時でもリキシャや車でごった返している道をかき分け、いろいろ教えてくれた若者の知り合いらしいリキシャに乗って、その観光パスを発行してくれるという観光センターへ。コンノートプレイスあたりの道路に面したツーリストインフォメーションセンターという看板の事務所につれていかれ、半個室に通されさっき説明されたようなことをまた聞かされ、旅行の日程を聞かれた。自分は5日滞在するので一日だけアグラ(タージマハール)に行くがあとはデリー近郊で観光すると伝えたら、じゃ3つのコースから選べと10万ルピー(17万円?)5万ルピー(8.5万円?)3万ルピー(5万円)と提示される?「いきなりなんだ?」とびっくり。なんでそんな金かかるんだ!さっきの兄ちゃんは50ルピーっていってたぞ!など語気を荒げて抗議していたら、わかったよじゃ3,000ルピー(5千円?)でいいよという。知らない間に自分の後ろにいかついお兄さんがもう一人いてにらみつけてるし、ただでは出られない雰囲気があるので3,000ルピー払って出てきましたが、その観光パスみたいなものも何も渡されずでした。3つのコースはプライベートガイドのようなことをしてくれようとしてた様子でした。<br />いずれにせよその観光パスみたいなものは嘘っぱちでそんなものそもそも存在しないと思われます。単純に早朝で駅が締まってただけだと思います。日本も駅自体24時間空いているわけではないのでそれと同じで少し待っていたら普通に駅の連絡橋で反対側に行けるようです。皆さんも早朝についた際はのんびり明るくなるまでマクドナルドでも入って時間をつぶして動いたほうがいいですね<br />

    JAL749便でニューデリーのガンジー空港にAM3:00着 空港からニューデリーへメトロで向かいます。入国検査など終わって両替などをしてAM4:00前に出てきましたが、メトロの始発が5:10ほどでメトロの駅が4:45に開場となるためしばし時間をつぶします。軽く缶ビールでもと思いますが、お国柄気軽に買えませんし、その時間で空港の飲食店ではそもそも売ってません。
    メトロが開場しましたが、まずは荷物検査(といってもほとんどスルーですが)があって、切符を購入し駅へ入場となりますが、空港からニューデリーに早くいくにはエアポートラインを利用しますが、基本的には現金かクレジットカード(自分の時はカードは使えませんでした)ちなみに片道64ルピーです。現金を用意しておいたほうがいいです。20分ほどで鉄道ニューデリー駅の東側(パハールガンジ側とは反対側)にメトロの駅はあります。自分の宿はパハールガンジ付近で地図上では鉄道ニューデリー駅を挟んで700メートルほどの距離です。どうにか駅の反対側に行こうと思っていましたが鉄道ニューデリー駅の入り口はどこも閉鎖されています。あたりはまだ真っ暗でこの状態でうろうろ荷物をもって移動するには厳しいなぁとは思っていました。
    鉄道ニューデリー駅の駅前で思案していたら、若者が話しかけてきました。自分は英語にたけているわけではないですが、どうもアジア系の英語は巻き舌で聞き取りづらい。日本人の悪い癖か、ついつい何を言っているか聞き取ろうとしてしまします。聞くと最近はテロや中東情勢から規制が厳しくなっている。観光客もビザとは別に観光パスみたいなものが必要だといっている様子。そのパスも50ルピー程度ですぐ発行してくれるからリキシャでそこ行ってからホテルに行けばいいといわれ、そう言う事情ならそうしようと安易についていってしまった。
    朝の5時でもリキシャや車でごった返している道をかき分け、いろいろ教えてくれた若者の知り合いらしいリキシャに乗って、その観光パスを発行してくれるという観光センターへ。コンノートプレイスあたりの道路に面したツーリストインフォメーションセンターという看板の事務所につれていかれ、半個室に通されさっき説明されたようなことをまた聞かされ、旅行の日程を聞かれた。自分は5日滞在するので一日だけアグラ(タージマハール)に行くがあとはデリー近郊で観光すると伝えたら、じゃ3つのコースから選べと10万ルピー(17万円?)5万ルピー(8.5万円?)3万ルピー(5万円)と提示される?「いきなりなんだ?」とびっくり。なんでそんな金かかるんだ!さっきの兄ちゃんは50ルピーっていってたぞ!など語気を荒げて抗議していたら、わかったよじゃ3,000ルピー(5千円?)でいいよという。知らない間に自分の後ろにいかついお兄さんがもう一人いてにらみつけてるし、ただでは出られない雰囲気があるので3,000ルピー払って出てきましたが、その観光パスみたいなものも何も渡されずでした。3つのコースはプライベートガイドのようなことをしてくれようとしてた様子でした。
    いずれにせよその観光パスみたいなものは嘘っぱちでそんなものそもそも存在しないと思われます。単純に早朝で駅が締まってただけだと思います。日本も駅自体24時間空いているわけではないのでそれと同じで少し待っていたら普通に駅の連絡橋で反対側に行けるようです。皆さんも早朝についた際はのんびり明るくなるまでマクドナルドでも入って時間をつぶして動いたほうがいいですね

    ニューデリー駅

  • いかがわしい観光センターから解放されて外に出たら、ニューデリーで乗ったリキシャが待機してます。その場所からホテルまでは1キロほどで、すぐにホテルに向かってくれと頼みました。予約したホテルは自分の手違いで前日から予約してしまっていたため早朝でも部屋にはいれる状態でした。その時からGoogleMapを起動させ、回り道をしないかをチェックします。いろいろ話しかけてきてますがあいまいに相槌を打っていましたが、明らかに遠回りし始めたのでスマホの画面を見せながらすぐにホテルに向かえと言ったらしぶしぶ方向を変えました。よく聞くと駅の周りにはこの時間は規制があって入れないんだという、じゃここでいいから下ろせといって止めてもらって料金を聞いたら5,000ルピー(8,500円)だという。観光センター的なところに寄りはしたが、駅前の兄ちゃんも観光センターもリキシャのドライバーもみんな仲間だろうと思うし、リキシャを乗った場所から直線距離で1キロほどのところなのにあり得ない!200ルピーで十分だろ!といろいろ押し問答し結局500ルピー握らせ逃げるように別れました。おろされたところからホテルまで500メートルほど歩きました。<br />以上が入国早々に合ったトラブルです。ですので以下の点は注意しましょう。<br />①空港にいるうちに両替はしておきましょう<br />②早朝に着く便の場合は明るくなってから行動しましょう<br />③特にニューデリー駅で声をかけてくる人は100%信用できない<br />④観光パスなどは不要でビザのみでもちろんOK<br />

    いかがわしい観光センターから解放されて外に出たら、ニューデリーで乗ったリキシャが待機してます。その場所からホテルまでは1キロほどで、すぐにホテルに向かってくれと頼みました。予約したホテルは自分の手違いで前日から予約してしまっていたため早朝でも部屋にはいれる状態でした。その時からGoogleMapを起動させ、回り道をしないかをチェックします。いろいろ話しかけてきてますがあいまいに相槌を打っていましたが、明らかに遠回りし始めたのでスマホの画面を見せながらすぐにホテルに向かえと言ったらしぶしぶ方向を変えました。よく聞くと駅の周りにはこの時間は規制があって入れないんだという、じゃここでいいから下ろせといって止めてもらって料金を聞いたら5,000ルピー(8,500円)だという。観光センター的なところに寄りはしたが、駅前の兄ちゃんも観光センターもリキシャのドライバーもみんな仲間だろうと思うし、リキシャを乗った場所から直線距離で1キロほどのところなのにあり得ない!200ルピーで十分だろ!といろいろ押し問答し結局500ルピー握らせ逃げるように別れました。おろされたところからホテルまで500メートルほど歩きました。
    以上が入国早々に合ったトラブルです。ですので以下の点は注意しましょう。
    ①空港にいるうちに両替はしておきましょう
    ②早朝に着く便の場合は明るくなってから行動しましょう
    ③特にニューデリー駅で声をかけてくる人は100%信用できない
    ④観光パスなどは不要でビザのみでもちろんOK

    ホテル レ ロイ ホテル

    静かで清潔です。 by buzzさん
  • いろいろあってホテルにチェックインを済ませ、ちょっと仮眠したあとホテルの朝食をとり早速観光へ、まずはレッドフォート(ラールキラー)へ向かうためメトロの駅へ。リキシャは早朝のトラブルもありちょっとトラウマになりました。ホテルから500メートルほど離れたブルーラインのアシュラムマーグ(Ramakrisha Ashram Mag)駅へ。ニューデリー駅も同じぐらいの距離ですがカオスな状態が予想できるためあえて近寄らないようにします。地下鉄の駅はまず切符を買います。自動券売機もあるけどなぜかほとんど券売機では買わず、窓口で買ってます(なぜだかわかりません)窓口も大体空いているのは2か所程度で一つは現金またはカード、一つはQRコード決裁(インド国内のUPIというもののみ)のみの窓口になります。これもなぜか現金またはカードの窓口に行列ができます。場合によっては長蛇のなっている場合もあります。それから手荷物検査のゲートをくぐり、機械の入場ゲートに切符などをピッとさせて入場し、各ホームへ向かいます。初日にはなぜか売っていませんでしたが2日以降スマートICカードが入手できたのですいすいでした。日本のスイカ同様の50ルピーほどカード代がかかる(カードを返却すれば日本と同様に返してくれるようですが)がここに200ルピーほどチャージしておけば窓口でいちいち買う必要がありません。メトロ自体は安く近郊であれば10~30ルピー程度です。さらにICカードだと10%割引料金です。<br />バイオレットラインのラールキラー(Lal Quila)駅でおり地上へ、もちろん駅前にはリキシャの激しい声がけがあります。とりあえず建物のほうへ大通りを歩いてそれらしいゲートがあったがどうやら出口専用のようで、1キロぐらいこの道沿いに歩いたところが入口だといわれ、とりあえず歩くことにしました。とぼとぼ歩いているとすでに3人乗っている乗り合いのリキシャが声をかけてきて50ルピーでいいから乗らないか?といわれ素直に乗車。これはまっとうなリキシャでした。ほかの人も乗ってるしちぐはぐな価格も言えなかっただろうし。<br />外国人窓口で外国人価格(なぜかカードで払うと50ルピー安く550ルピー)で購入し入り口はさらに500メートルほど歩いたところにあります。まずは手荷物検査を受けて入場です。高い城壁にも圧倒されますが、中は思いのほか広大で自然豊かです。いろんな鳥の鳴き声やかわいいリスたち、買われているのは野良なのかわからない中型クラスのワンちゃんたちがのんびりしてます。催し物を行ったテラスのような建物や何かの建物がゆったり配置され、緑地も贅沢に配置されのんびり散策していたら1日かかりそうな広さです。休み休み2時間間ほど散策を楽しみました。今回のニューデリーの旅では最初に訪れたせいか、一番感動した観光地でした。<br />①メトロを利用するにはスマートICカードが一番便利(切符購入窓口で並ぶ必要なし)<br />②観光施設はカード払いがお得

    いろいろあってホテルにチェックインを済ませ、ちょっと仮眠したあとホテルの朝食をとり早速観光へ、まずはレッドフォート(ラールキラー)へ向かうためメトロの駅へ。リキシャは早朝のトラブルもありちょっとトラウマになりました。ホテルから500メートルほど離れたブルーラインのアシュラムマーグ(Ramakrisha Ashram Mag)駅へ。ニューデリー駅も同じぐらいの距離ですがカオスな状態が予想できるためあえて近寄らないようにします。地下鉄の駅はまず切符を買います。自動券売機もあるけどなぜかほとんど券売機では買わず、窓口で買ってます(なぜだかわかりません)窓口も大体空いているのは2か所程度で一つは現金またはカード、一つはQRコード決裁(インド国内のUPIというもののみ)のみの窓口になります。これもなぜか現金またはカードの窓口に行列ができます。場合によっては長蛇のなっている場合もあります。それから手荷物検査のゲートをくぐり、機械の入場ゲートに切符などをピッとさせて入場し、各ホームへ向かいます。初日にはなぜか売っていませんでしたが2日以降スマートICカードが入手できたのですいすいでした。日本のスイカ同様の50ルピーほどカード代がかかる(カードを返却すれば日本と同様に返してくれるようですが)がここに200ルピーほどチャージしておけば窓口でいちいち買う必要がありません。メトロ自体は安く近郊であれば10~30ルピー程度です。さらにICカードだと10%割引料金です。
    バイオレットラインのラールキラー(Lal Quila)駅でおり地上へ、もちろん駅前にはリキシャの激しい声がけがあります。とりあえず建物のほうへ大通りを歩いてそれらしいゲートがあったがどうやら出口専用のようで、1キロぐらいこの道沿いに歩いたところが入口だといわれ、とりあえず歩くことにしました。とぼとぼ歩いているとすでに3人乗っている乗り合いのリキシャが声をかけてきて50ルピーでいいから乗らないか?といわれ素直に乗車。これはまっとうなリキシャでした。ほかの人も乗ってるしちぐはぐな価格も言えなかっただろうし。
    外国人窓口で外国人価格(なぜかカードで払うと50ルピー安く550ルピー)で購入し入り口はさらに500メートルほど歩いたところにあります。まずは手荷物検査を受けて入場です。高い城壁にも圧倒されますが、中は思いのほか広大で自然豊かです。いろんな鳥の鳴き声やかわいいリスたち、買われているのは野良なのかわからない中型クラスのワンちゃんたちがのんびりしてます。催し物を行ったテラスのような建物や何かの建物がゆったり配置され、緑地も贅沢に配置されのんびり散策していたら1日かかりそうな広さです。休み休み2時間間ほど散策を楽しみました。今回のニューデリーの旅では最初に訪れたせいか、一番感動した観光地でした。
    ①メトロを利用するにはスマートICカードが一番便利(切符購入窓口で並ぶ必要なし)
    ②観光施設はカード払いがお得

  • レッドフォートを出てウルドゥー・バザー・ロードを散策していたら、ジャーマーマシスドが格子越しに見えたので見ていると、おじさんが話しかけてきました。「ここはインド人用の入り口で外国人用はかなり向こうだよ、だけど抜け道があるからついてきな」ということでついていくと確かに細い路地をはいってあっという間にその入り口につきました。入り口で400ルピーを支払い靴を脱いで入場(靴は入り口にきれいに並ばれています)おじさんにありがとうっていって帰ってもらおうとしたがさっさと中に入って(おじさんは入場料払ってないけど)手招きしてる。やばいなぁと思いつつ入っていくといろいろ説明し始めて、自分もスマホでパシャパシャしていると、「俺が撮ってやる」とスマホを取り上げられパシャパシャ。(誰も頼んでないのに)そこでもういいから帰ってくれと振り払うとお決まりの「チップ プリーズ」 手持ちの小額紙幣は200ルピーしかなかったので献上。そのあと一人で見学し、帰るための靴を脱いだ入口へ、そしたら付近にいたインド人が100ルピーといって手を出してきた。いろいろ言っているが靴の見張りでもしていたからとでもいうのか。仕方なく200ルピーわたしお釣りをもらった。靴を履いていると4人組の欧米人の家族も帰るため靴を履こうとしていたら、その家族にもチップを要求、しかしその家族(特にお母さん)は激しく抵抗し結局払わずに出ていきました。そのインド人は不服そうな顔していましたが、そのインド人に俺払ったけどもらわなくていいのか?といっても何の反応もない。<br />ここでの教訓(余計なチップを払わない方法)<br />①付近で声をかけられてもついていかない<br />②入場するときは靴は自分でもって入場する

    レッドフォートを出てウルドゥー・バザー・ロードを散策していたら、ジャーマーマシスドが格子越しに見えたので見ていると、おじさんが話しかけてきました。「ここはインド人用の入り口で外国人用はかなり向こうだよ、だけど抜け道があるからついてきな」ということでついていくと確かに細い路地をはいってあっという間にその入り口につきました。入り口で400ルピーを支払い靴を脱いで入場(靴は入り口にきれいに並ばれています)おじさんにありがとうっていって帰ってもらおうとしたがさっさと中に入って(おじさんは入場料払ってないけど)手招きしてる。やばいなぁと思いつつ入っていくといろいろ説明し始めて、自分もスマホでパシャパシャしていると、「俺が撮ってやる」とスマホを取り上げられパシャパシャ。(誰も頼んでないのに)そこでもういいから帰ってくれと振り払うとお決まりの「チップ プリーズ」 手持ちの小額紙幣は200ルピーしかなかったので献上。そのあと一人で見学し、帰るための靴を脱いだ入口へ、そしたら付近にいたインド人が100ルピーといって手を出してきた。いろいろ言っているが靴の見張りでもしていたからとでもいうのか。仕方なく200ルピーわたしお釣りをもらった。靴を履いていると4人組の欧米人の家族も帰るため靴を履こうとしていたら、その家族にもチップを要求、しかしその家族(特にお母さん)は激しく抵抗し結局払わずに出ていきました。そのインド人は不服そうな顔していましたが、そのインド人に俺払ったけどもらわなくていいのか?といっても何の反応もない。
    ここでの教訓(余計なチップを払わない方法)
    ①付近で声をかけられてもついていかない
    ②入場するときは靴は自分でもって入場する

    ジャーマー マスジド 寺院・教会

  • すでにガイドブックなどには散々書いてあるかと思いますが、道路についてはアスファルトもぼこぼこですし、歩道があったとしてももっとぼこぼこです。歩道のない道路は道路の端を歩こうわけですが、インドの道路はリキシャまたは車優先みたいな感じでクラクションはガンガン鳴らされるし、道にはゴミやたまに牛や犬の糞が放置されているし、砂埃はまっています。<br />ですので道路(または外)を歩く際は<br />①なるべくサンダルとかではなく靴を履いたほうがいい<br />②熱くなるかもしれませんがマスクをしたほうがベター<br />③クラクションならされても気にしない

    すでにガイドブックなどには散々書いてあるかと思いますが、道路についてはアスファルトもぼこぼこですし、歩道があったとしてももっとぼこぼこです。歩道のない道路は道路の端を歩こうわけですが、インドの道路はリキシャまたは車優先みたいな感じでクラクションはガンガン鳴らされるし、道にはゴミやたまに牛や犬の糞が放置されているし、砂埃はまっています。
    ですので道路(または外)を歩く際は
    ①なるべくサンダルとかではなく靴を履いたほうがいい
    ②熱くなるかもしれませんがマスクをしたほうがベター
    ③クラクションならされても気にしない

  • メトロのイエローライン Chawri Bazar駅まで歩き,途中Central Secretariateでヴァイオレットラインに乗り換え、JLN Stadium駅で下車し、フマユーン廟へ向かいます。ガイドブックではリキシャで5分程度とあったので歩ける距離かと思い、歩きましたが距離的には1.5キロほどありなかなかきつかったです。<br />フマユーン廟は他の観光スポットに比べ、学生の団体(日本でいえば修学旅行みたいな)が一番多かったように思います。こちらもゆったりとして敷地にいくつかの廟と豊かな自然が共存している感じです。<br />こちらでもちょっと(?)と思う出来事がありました。博物館などで警備などのために係の方がいますが、そのおじさんが「ここが写真撮るにはいいよ」って教えてくれます。やさしいなぁと思っていましたが、「こちもいいぞ」そのあとには「じゃスマホでとってあげるよ」といわれとってもらいました。なんとなく(?)と思い始めてもういいから一人で見ますからといったら「チッププリーズ」警備している人は公務員みたいなもんじゃないの?日本では考えられないでしょ。ということで<br />①観光スポットでは声かけてくる人はみんなチップを要求してくる<br /><br />この施設自体は素晴らしいと思います。おすすめします。こちらも入場には600ルピー(クレジットカードではこちらも550ルピーです)

    メトロのイエローライン Chawri Bazar駅まで歩き,途中Central Secretariateでヴァイオレットラインに乗り換え、JLN Stadium駅で下車し、フマユーン廟へ向かいます。ガイドブックではリキシャで5分程度とあったので歩ける距離かと思い、歩きましたが距離的には1.5キロほどありなかなかきつかったです。
    フマユーン廟は他の観光スポットに比べ、学生の団体(日本でいえば修学旅行みたいな)が一番多かったように思います。こちらもゆったりとして敷地にいくつかの廟と豊かな自然が共存している感じです。
    こちらでもちょっと(?)と思う出来事がありました。博物館などで警備などのために係の方がいますが、そのおじさんが「ここが写真撮るにはいいよ」って教えてくれます。やさしいなぁと思っていましたが、「こちもいいぞ」そのあとには「じゃスマホでとってあげるよ」といわれとってもらいました。なんとなく(?)と思い始めてもういいから一人で見ますからといったら「チッププリーズ」警備している人は公務員みたいなもんじゃないの?日本では考えられないでしょ。ということで
    ①観光スポットでは声かけてくる人はみんなチップを要求してくる

    この施設自体は素晴らしいと思います。おすすめします。こちらも入場には600ルピー(クレジットカードではこちらも550ルピーです)

    フマーユーン廟 史跡・遺跡

  • こちらがフマユーン廟

    こちらがフマユーン廟

  • 2日目は少し市内から離れたクトゥブミナールに向かいます。イエローラインQutab Minar駅で下車しやはり徒歩で向かいます。こちらも1.5キロほど歩きます。みちすがら塀の向こうにはほとんど放置された遺跡のようなものがあり、インドにはこのように整備されていない歴史的価値のありそうな遺跡がいっぱいあるんだろうなと感じます。<br />ほどなく入り口に到着、時刻はAM10時ほどです。チケット窓口でクレジットカードを出したら「今日はキャッシュのみ」といわれました。やはりキャッシュは常に持っていないとと再確認しました。高い尖塔が特徴の施設ですが昔は登れたようですが事故があり今は登れなくなったようです。周りには歴史的な建物や遺構があり見ごたえ十分です。こちらも緑が十分にありますのでたまには芝生に寝っ転がったりしてのんびり散策できます。<br />こちらではとくに(?)と思うことはありませんでした。

    2日目は少し市内から離れたクトゥブミナールに向かいます。イエローラインQutab Minar駅で下車しやはり徒歩で向かいます。こちらも1.5キロほど歩きます。みちすがら塀の向こうにはほとんど放置された遺跡のようなものがあり、インドにはこのように整備されていない歴史的価値のありそうな遺跡がいっぱいあるんだろうなと感じます。
    ほどなく入り口に到着、時刻はAM10時ほどです。チケット窓口でクレジットカードを出したら「今日はキャッシュのみ」といわれました。やはりキャッシュは常に持っていないとと再確認しました。高い尖塔が特徴の施設ですが昔は登れたようですが事故があり今は登れなくなったようです。周りには歴史的な建物や遺構があり見ごたえ十分です。こちらも緑が十分にありますのでたまには芝生に寝っ転がったりしてのんびり散策できます。
    こちらではとくに(?)と思うことはありませんでした。

    クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡

  • 3日目はアグラへ向かいます。地下鉄でHarzat Nizamuddin駅に向かい、鉄道のHarzat Nizamuddin駅から高速列車でAguraCantt駅まで予定では1時間50分です。Nizamuddin駅8:10発なので1時間前ぐらいにつき、駅の案内板を見ると4番線より予定通り出発予定ということで一安心。事前に往復の列車を予約していましたが片道約2,100円程度。ほぼ時刻通りに出発してまず一安心。出発してすぐに水が配られ、その20分後には軽食が出されます。パサパサのピラフと薄い食パン2枚にマーガリンとフルーツジャム、クラッカーとバナナという軽いものです。途中停車もせずに約10分遅れでアグラカント駅へ到着。タージマハルの予約は12:00だったのでまずは時間指定のないアグラ城へ。アグラカント駅のホームに降り立った時からリキシャのアピールが始まります。アグラ城までは約4.5キロ。自分の中では目標100ルピーでリキシャをゲットするつもりでした。外に出るとおじさんが猛アピールしてきてアグラ城までというと150ルピー!こちらは100ルピーだというとなんか印刷された料金表みたいなもので150ルピーが決められた価格だと一歩も譲りません。ならいいといって振り切り数十メートル歩いたリキシャがたむろしているエリアへ。そこで声をかけたら第一声はやはり150ルピーと、こちらも相変わらず100ルピーといい何往復かして120ルピーで合意し乗車しました。こちらは変な寄り道もせずにアグラ城へ。特に混雑することもなくスムーズに入場、こちらはそれほど敷地は大きくありませんがお城は立派なもので遠くタージマハルも望めます。1時間弱ででてきましたが、次の目的地タージマハルまでは約2キロ、正面入り口から地下鉄が整備されていて、タージマハル駅まで1駅で料金は10ルピーと格安。まだ開通して数年なのでとても清潔できれい。あっという間に到着です。<br />地上に上がって左手にタージマハルの看板があり、そこから約500メートルほど歩くと入場ゲートです。11:20ごろ到着したので12時まで時間があると思い、ベンチで涼んでいたら、やはりおじさんが寄ってきて、ガイドするか?お土産どうだ?などと話しかけてきたが、予約まで時間があるので少し休んでるだけだ、というと時間なんて関係ないからもうはいれるよ!と教えてくれたのでほんと?と思いながらゲートへ。おじさんの言った通りすんなり入場、いよいよあのタージマハルです。入場門も立派ですがタージマハルはやはり巨大で圧巻です。なんといってもこの白い建物の見えているところはすべて大理石です。霊廟に入る際は靴に靴カバーをして入場します。当日チケットを窓口で買うと水と靴カバーを渡されるようですが自分は事前にオンラインでチケットを購入しているっため直接荷物検査に入ったので靴カバーは渡されませんでした。この場合は霊廟の入り口の反対側に出口がありますが、ほかの人が使い終わったカバーを拝借して再利用します。(係員のお兄さんから指示されました)霊廟はお墓が鎮座している小さいホールをお墓の周りを1周して終了です。ホールの細工は細かく見事ですがそれほど大きなものではなくすぐに終わってしまいます。その後はタージマハルの庭園を散策しながら約1時間半ほどで退場しました。<br />その後近くのレストランでのんびりランチを取り、少し早めにアグラカントの駅に到着。駅のロータリー近くの木陰で休んでいるとまたまたお兄さんがこんにちはと寄ってきます。いろいろ話していたらどうやらマッサージの勧誘でした。めんどくさいので駅のホームに移動します。駅のキオスクで500mlのコーラを50ルピー(80円)で購入しベンチで休んでいました。すこしウトウトしていたら周りの人たちがざわざわしています。何かと思ったら自分の座っていたベンチのすぐ横に呑みかけのコーラのペットボトルをネコババしたようです。行く手を目で追っていたら駅の屋根に駆け上って器用にペットボトルの栓を手で回してグビグビ飲んでいます。まるで人間と一緒です。ちょっと驚きました。<br />①アグラではアグラ城とタージマハル以外に観光スポットはほぼない。<br />②デリーに比べ3度ほど暑い(3/17で34度)<br />③アグラでは野生の猿がいっぱいいて、人間の食べ物を常に狙っている<br />④アグラカント駅の周辺はあまり衛生的ではない(中が丸見えの公衆便所などがありだれも掃除してない)

    3日目はアグラへ向かいます。地下鉄でHarzat Nizamuddin駅に向かい、鉄道のHarzat Nizamuddin駅から高速列車でAguraCantt駅まで予定では1時間50分です。Nizamuddin駅8:10発なので1時間前ぐらいにつき、駅の案内板を見ると4番線より予定通り出発予定ということで一安心。事前に往復の列車を予約していましたが片道約2,100円程度。ほぼ時刻通りに出発してまず一安心。出発してすぐに水が配られ、その20分後には軽食が出されます。パサパサのピラフと薄い食パン2枚にマーガリンとフルーツジャム、クラッカーとバナナという軽いものです。途中停車もせずに約10分遅れでアグラカント駅へ到着。タージマハルの予約は12:00だったのでまずは時間指定のないアグラ城へ。アグラカント駅のホームに降り立った時からリキシャのアピールが始まります。アグラ城までは約4.5キロ。自分の中では目標100ルピーでリキシャをゲットするつもりでした。外に出るとおじさんが猛アピールしてきてアグラ城までというと150ルピー!こちらは100ルピーだというとなんか印刷された料金表みたいなもので150ルピーが決められた価格だと一歩も譲りません。ならいいといって振り切り数十メートル歩いたリキシャがたむろしているエリアへ。そこで声をかけたら第一声はやはり150ルピーと、こちらも相変わらず100ルピーといい何往復かして120ルピーで合意し乗車しました。こちらは変な寄り道もせずにアグラ城へ。特に混雑することもなくスムーズに入場、こちらはそれほど敷地は大きくありませんがお城は立派なもので遠くタージマハルも望めます。1時間弱ででてきましたが、次の目的地タージマハルまでは約2キロ、正面入り口から地下鉄が整備されていて、タージマハル駅まで1駅で料金は10ルピーと格安。まだ開通して数年なのでとても清潔できれい。あっという間に到着です。
    地上に上がって左手にタージマハルの看板があり、そこから約500メートルほど歩くと入場ゲートです。11:20ごろ到着したので12時まで時間があると思い、ベンチで涼んでいたら、やはりおじさんが寄ってきて、ガイドするか?お土産どうだ?などと話しかけてきたが、予約まで時間があるので少し休んでるだけだ、というと時間なんて関係ないからもうはいれるよ!と教えてくれたのでほんと?と思いながらゲートへ。おじさんの言った通りすんなり入場、いよいよあのタージマハルです。入場門も立派ですがタージマハルはやはり巨大で圧巻です。なんといってもこの白い建物の見えているところはすべて大理石です。霊廟に入る際は靴に靴カバーをして入場します。当日チケットを窓口で買うと水と靴カバーを渡されるようですが自分は事前にオンラインでチケットを購入しているっため直接荷物検査に入ったので靴カバーは渡されませんでした。この場合は霊廟の入り口の反対側に出口がありますが、ほかの人が使い終わったカバーを拝借して再利用します。(係員のお兄さんから指示されました)霊廟はお墓が鎮座している小さいホールをお墓の周りを1周して終了です。ホールの細工は細かく見事ですがそれほど大きなものではなくすぐに終わってしまいます。その後はタージマハルの庭園を散策しながら約1時間半ほどで退場しました。
    その後近くのレストランでのんびりランチを取り、少し早めにアグラカントの駅に到着。駅のロータリー近くの木陰で休んでいるとまたまたお兄さんがこんにちはと寄ってきます。いろいろ話していたらどうやらマッサージの勧誘でした。めんどくさいので駅のホームに移動します。駅のキオスクで500mlのコーラを50ルピー(80円)で購入しベンチで休んでいました。すこしウトウトしていたら周りの人たちがざわざわしています。何かと思ったら自分の座っていたベンチのすぐ横に呑みかけのコーラのペットボトルをネコババしたようです。行く手を目で追っていたら駅の屋根に駆け上って器用にペットボトルの栓を手で回してグビグビ飲んでいます。まるで人間と一緒です。ちょっと驚きました。
    ①アグラではアグラ城とタージマハル以外に観光スポットはほぼない。
    ②デリーに比べ3度ほど暑い(3/17で34度)
    ③アグラでは野生の猿がいっぱいいて、人間の食べ物を常に狙っている
    ④アグラカント駅の周辺はあまり衛生的ではない(中が丸見えの公衆便所などがありだれも掃除してない)

    タージ マハル ホテル

  • インド門と連邦政府庁舎のを結ぶKartaya Pathはとても整備されていて道もだだっ広くのんびり散歩するには最適です。まわりには高級ホテルもありこのあたりのホテルに滞在していればまた違ったデリーの楽しみ方もあったのかもしれません。(かなり予算が変わりますが)インド門の奥にあるナショナルウォーメモリアルもきれいで厳かでいいところです。インド門も感覚的にはパリの凱旋門と同じような規模で圧倒されます。ただ最寄りのメトロ駅(Central Secretariate)からインド門までは2キロぐらい歩きます。ニューデリーでの観光でラールキラー(レッドフォート)と並ぶぐらいいいところです。<br /><br />初めてのインド(ニューデリー)でしたが、自分が感じるプラスポイントと-ポイントをまとまます。<br />+プラスポイント<br /> ・物価が安い(感覚的には日本の1/3程度)<br /> ・日本からそれほど遠くない(7~8時間程度)<br /> ・観光地にいる詐欺まがいにいろいろ要求してくる人以外は、勤勉な感じを受ける<br /> ・あまりに日本人がいない<br /> ・メトロが整備されていて安くて時間も正確<br /><br />-マイナスポイント<br /> ・観光地にいる声をかけてくる人はほとんどが詐欺<br /> ・交通マナーがひどい(車 リキシャ優先な感じがする。みんなクラクション鳴らす)<br /> ・道が整備されていない(土埃が舞うし、ぼこぼこ)<br /> ・野良の動物がいろいろいる(牛、犬、猫、サル、ヤギ、リス、鳥など)<br /> ・あまり衛生的ではない(ハエがいっぱいいるし、いろんなにおいがする)<br /> ・お酒が手軽に飲めない。(一般的なレストランでも夜でもアルコールを置いていない)専用のリカーショップ(ビール・ワイン・ウイスキー・ウォッカ)で買うしかないし、冷えてるビールはほぼ1種類で同じ店でも日によって銘柄も違う)<br /> ・公的なサービスの係員の態度が総じて悪い<br /> ・英語が巻き舌で聞き取りずらい<br /> <br />

    インド門と連邦政府庁舎のを結ぶKartaya Pathはとても整備されていて道もだだっ広くのんびり散歩するには最適です。まわりには高級ホテルもありこのあたりのホテルに滞在していればまた違ったデリーの楽しみ方もあったのかもしれません。(かなり予算が変わりますが)インド門の奥にあるナショナルウォーメモリアルもきれいで厳かでいいところです。インド門も感覚的にはパリの凱旋門と同じような規模で圧倒されます。ただ最寄りのメトロ駅(Central Secretariate)からインド門までは2キロぐらい歩きます。ニューデリーでの観光でラールキラー(レッドフォート)と並ぶぐらいいいところです。

    初めてのインド(ニューデリー)でしたが、自分が感じるプラスポイントと-ポイントをまとまます。
    +プラスポイント
     ・物価が安い(感覚的には日本の1/3程度)
     ・日本からそれほど遠くない(7~8時間程度)
     ・観光地にいる詐欺まがいにいろいろ要求してくる人以外は、勤勉な感じを受ける
     ・あまりに日本人がいない
     ・メトロが整備されていて安くて時間も正確

    -マイナスポイント
     ・観光地にいる声をかけてくる人はほとんどが詐欺
     ・交通マナーがひどい(車 リキシャ優先な感じがする。みんなクラクション鳴らす)
     ・道が整備されていない(土埃が舞うし、ぼこぼこ)
     ・野良の動物がいろいろいる(牛、犬、猫、サル、ヤギ、リス、鳥など)
     ・あまり衛生的ではない(ハエがいっぱいいるし、いろんなにおいがする)
     ・お酒が手軽に飲めない。(一般的なレストランでも夜でもアルコールを置いていない)専用のリカーショップ(ビール・ワイン・ウイスキー・ウォッカ)で買うしかないし、冷えてるビールはほぼ1種類で同じ店でも日によって銘柄も違う)
     ・公的なサービスの係員の態度が総じて悪い
     ・英語が巻き舌で聞き取りずらい
     

    インド門と官庁街 建造物

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