2026/03/18 - 2026/03/18
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杏仁豆腐さん
昨年に引き続き、浅草寺本尊示現会に出かけました。
浅草神社宮神輿「堂下げ」・金龍の舞を目の前で見ることが出来、今年も縁起の良い一日となりました。
相変わらず、外国からの観光客が多く、多国籍の浅草寺でした。
☆2017年の金龍の舞
浅草寺「金龍の舞」奉演☆グリル グランド☆2017/10/18
https://4travel.jp/travelogue/11295690
☆2019年の金龍の舞
浅草寺「菊供養会」「金龍の舞」☆グリル グランド☆2019/10/18
https://4travel.jp/travelogue/11556612
☆2023年の金龍の舞
浅草寺「金龍の舞」奉演☆グリル グランド☆2023/10/18
https://4travel.jp/travelogue/11860886
☆2025年の浅草神社宮神輿「堂下げ」・金龍の舞
浅草寺本尊示現会☆ 浅草神社宮神輿「堂下げ」・金龍の舞☆三船☆2025/03/18
https://4travel.jp/travelogue/11967039
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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浅草神社の鳥居の前で、神輿を待ちます。
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宮神輿三基「一之宮」「二之宮」「三之宮」がやって来ます。
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目の前に一之宮が来ました。
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「一之宮」「二之宮」「三之宮」がそろい、鳥居の下をくぐります。
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二之宮が鳥居をくぐります。
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最後に、三之宮が鳥居をくぐります。
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三之宮の後に続いて、浅草神社の境内に入りました。
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三社の神輿を間近に見ることができます。
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神輿の担ぎ手の皆さん、とても楽しそうです。
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迫力があります。
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三本締めです。
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浅草神社にお参り
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現在の神輿は、一之宮・二之宮が昭和25年に、三之宮が昭和28年に氏子により奉納されたものです。
境内に置かれた神輿を間近で見ることができます。三之宮です。 -
二之宮です。
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一之宮です。
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3月17日の夕刻、浅草神社神官神霊入れの儀斎行の後、本社神輿三基を氏子衆によりたいまつで照らされた浅草寺本堂外陣へ「堂上げ」されました。
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3月18日、本堂外陣に納められた一之宮(土師真中知命)、二之宮(檜前浜成命)、三之宮(檜前武成命)のご神体は、本尊の御前で一晩お泊まりし、浅草神社宮司祝詞奏上・浅草寺一山読経の後、本堂より「堂下げ」して浅草寺境内に安置されます。そして夕刻に宮神輿三基は氏子衆の手により浅草神社に還御されます。
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鳳凰(?之宮)と擬宝珠(?・三之宮)の屋根飾りで見分けことができます。
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一之宮は「土師真中知命」の御霊が乗り、鳳凰が飾られた約1トン(総重量)の黄金神輿です。
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昭和25年(1950年)に再興され、町内神輿とは別格の存在として、熱狂的な「宮出し」「宮入り」のメインイベントを飾ります。
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本体重量622.2kg、担ぎ棒を含めると約1トンを超える重量。
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一之宮は、浅草の魂とも呼ばれる重要な神輿です。
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屋根の先端の「鳳凰」は立派です。
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一之宮を四方から、じっくり見ました。
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三社の神輿を堪能したら、次は金龍の舞です。
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雷門の近くで、金龍が来るのを待ちます。
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雷門に向かう金龍です。
仲見世は、外国からの観光客で溢れています。中国からの観光客が減り、昨年よりは若干少ない見物人です。それでも、かなりの人出です。 -
金龍が近づくと、かなりの迫力です。
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お囃子が金龍の舞を盛り上げます。
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仲見世を練り歩きます。
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雷門から帰って来ます。
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金龍の舞は故久保田万太郎の指導の下に演出吉川義雄、作曲町田嘉章、舞の振付藤間友章が担当し、地元の各町青年部有志70余名が斎戒、精魂を傾けて奉演します。
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浅草寺の山号を金龍山と言う縁起は「十八日寺辺に一夜にして松千株ほど生ず、三日を過ぎて天より長さ百尺ばかりの金鱗の龍、松のなかにくだりしが、その後あるところをみず、これによって金龍山と言う」ところから出ています。
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皆さん、金龍の頭に触ろうと必死です。
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何回見ても、金龍の迫力はすごいです。
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金龍が浅草寺本堂前に来ました。
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金龍は、本堂に向かって駆け抜けます。
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本堂に入ります。
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身体を捻りながら。
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本堂に入りました。
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しばらくして、金龍は本堂から出てきました。
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生きているかのようです。
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浅草寺本堂斜め前で奉演です。
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奉演を見る人たちがかなり集まっていました。ほとんどが外国からの観光客です。
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長さ約18m、重さ約88kgの金龍が、8人の舞手によって操られます。
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この日は曇りでしたが、金龍に薄日が差す瞬間もありました。「
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観音様の慈悲を象徴する「蓮華珠(れんげしゅ)」が金龍を導きます。
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空に向かうかのような動きです。
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金龍の舞は、毎年3月18日の「示現会」と10月18日の「菊供養」の年2回披露されています。
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身体をくねらせる動きは、高度な技術が必要です。
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今年も金龍の頭に3回触ることが出来ました。
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見事な金龍の舞に満足です。
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「纏せん扁゛以」で煎餅を購入。
創業60年。言問通りの一本北の路地から少し入ったところにあります。 -
炭火特選手焼き
原材料は、米・醤油。
かたい煎餅で、米の味わいを楽しめます。 -
手焼きうす焼
うす焼煎餅をわざと壊してあります。焦げなどもあります。
割れ目に染み込んだ醤油の味もよし。 -
いつも寄る、大学いも「千葉屋」。
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数人、並んでいました。
濃厚で、甘すぎない味わいです。ホクホクのさつま芋がたまりません。
一つ一つが大きく、食べ応え十分。 -
来集軒に来ました。国際通りから一本横に折れるところにあります。
こちらで昼食です。 -
明治に設立した前身の製麺所時代から数えるとその歴史は100年を超えます。
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店内の壁には、色紙がぎっしりと飾ってあります。
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店の歴史を感じる色紙です。
私は、来集軒での食事は3回目です。久しぶりの訪問です。 -
チャーシューメンをいただきました。
輝く飴色スープです。濃い醤油味。
平打ちの縮れ麺。しっかりめのメンマ。
食べ応えのある豚肩ロースの硬めチャーシュー。
まさに、日本のチャーシューメンです。 -
西浅草八幡神社
浄土宗江戸四ヶ寺の一つである田島山誓願寺(関東大震災の後、府中市紅葉丘に移転)の伽藍鎮守として元禄13年(1700)に創建されたと伝えられます。 -
かっぱ橋道具街に程近く、菊水通りに面した東本願寺の真裏の「菊丸」に来ました。
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こだわりの素材を称しています。あんこは、北海道小豆の中でも最も粒の大きい小豆を選りすぐった高級ブランド「豊祝小豆」を使用しています。
寒天は粉末などの添加物は使用せず、伊豆稲取、須崎、三宅島などの名産「天草」をブレンド。海藻の深い風味が口の中に広がります。 -
お土産の白玉あんみつを買いました。
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本覚寺に来ました。
日蓮宗の寺院です。
祖師堂です。 -
日蓮上人像
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福徳稲荷大明神
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七面大明神
法華経を守護する女神です。 -
矢先稲荷神社に来ました。
三代将軍家光が寛永19年(1642)に浅草に建立した三十三間堂の守護神として稲荷大明神を勧請し、その場所がちょうど的の先に当たっていたので「矢先稲荷」と名付けられたといわれています。 -
手水舎
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三十三間堂では弓の射技練成のために「通し矢」が行われました。京都の三十三間堂にならって建立されたこの堂の守護神として稲荷大明神を勧請し、その場所がちょうど的の先にあたっていたので「矢先稲荷」と名づけられました。元禄11(1698)年、浅草を中心とした大火で焼失し、三十三間堂は深川に移転を命ぜられてしまいましたが、その鎮守である当社は信仰心の篤い町民の要望で当地の産土神として再建が許されました。
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拝殿
境内には浅草名所七福神の一つである福禄寿も祀られており、長寿・幸福・財運を授ける神として多くの参拝者が訪れます。
2022年に七福神巡りで訪れました。
浅草名所七福神巡り(前半)☆浅草神社~橋場不動尊☆2022/01/11
https://4travel.jp/travelogue/11734622 -
拝殿の格天井には、神武天皇の御世からの「日本馬乗史」を描いた100枚の絵が奉納されて、馬にまつわる歴史が一目瞭然に理解できます。
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拝殿の天井に広がる100枚の天井絵馬は圧巻です。天井画は撮影可能です。
天井絵馬の世界を体感するには、飛躍の年とされるうま年にこそ訪れるといいです。 -
格天井絵馬一覧が拝殿内に置かれています。
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曹源寺(かっぱ寺)に来ました。
曹洞宗の寺院です。
天正16年に(1588年)に江戸・和田倉門付近に創建されました。その後、明暦の大火により当地に移転したそうです。
河童大明神の社です。 -
山門を入ると、かっぱのぎーちゃんが出迎えです。
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川太郎石碑
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胡瓜のお供えがあります。
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曹源寺は、江戸時代には大雨のたびに掘割の溢れた水に苦しむ住民のために雨合羽商の喜八は私財を投じて水はけ工事を行い、これを河童が手伝って瞬く間に完成させたといわれています。この噂が広まり「かっぱ寺」とも呼ばれ、特に水に縁のある商売人から信仰されています。
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かっぱ橋本通りに、女の子の河童がまりを持ち上げている像があります。
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ここが台東区のまん中
つまり「へそ」と言われている -
旧松葉町
この付近は元禄十一年(1698)に勅額火事といわれる大火に見舞われ焼失した。跡地には多くの寺院が移転し、門前町が開かれるの伴って新寺町と呼ばれるようになった。
本町は、明治二年(1869)それまであった浅留町と浅草坂本町に付近の門前がひとつになってできた。町名は新寺町の名主高松喜内の「松」と坂本町名主二葉伝次郎の「葉」をとって名付けられた。
町内に「河童大明神」で知られる曹源寺がある。昔、このあたりは土地が低いため絵馬が降るとたちまち水が出て人々は苦しんでいた。雨合羽商の合羽川太郎は、これをみてだまっていられず排水のための堀割を作ろうとしたが工事は思うように進まない。そこにかつて川太郎に助けられたという河童が出てきて川太郎の工事を手伝い、困難な工事をまたたくまに完成させたという。こうようなことから曹源寺には川太郎の墓とともに河童が大明神としてまつられたという。 -
佃煮処 湯葢(ゆぶた)に来ました。
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佃煮の2017年に閉店した名店「鮒金」から引き継いだ、素材を生かした程よい甘さと適度な辛さのある味です。
店頭には常時25種類ほどの佃煮が並びます。 -
3種類の佃煮が入っています。
浅利、切りイカ、若芽。 -
塩昆布
どれも美味しい佃煮です。
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