2026/03/08 - 2026/03/17
22位(同エリア461件中)
阿meiさん
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台湾燈會在嘉義2025.2月ランタンフェスを見尽くす旅!9泊10日
①1日目、羽田から台北へ、台湾新幹線で嘉義へ。燈會メイン会場。
嘉義へは、前回の燈會2018年のランタンフェスで行った時から
8年ぶり、4度目の再訪です。
今年のテーマは「光躍台灣・點亮嘉義 (台湾に光を、嘉義に輝きを)」
ランタンメイン会場は前回と同じ、嘉義市郊外の故宮博物院南院近くや
県庁舎周りの大広場で。
会場周りはマンションやホテルも増えて、開発も更に進んだみたいですが
前の会場跡地は、そのまま残してたようで。
メイン会場の規模は前よりも更に広くなってて、いっぱい歩きましたが
場所的にはサブ会場が無く一箇所開催なので、見て回りやすい燈會でした。
今回も台湾鉄道嘉義駅前のホテルに8泊して、連夜、駅前からの
無料のシャトルバスで通って、じっくり楽しみました♪
それにしても暑かった~!昼間の嘉義はカンカン照りでもう初夏!
昼間暑かったおかげで夜も全く寒くなく、薄着で歩き回りやすい日々でした。
3月08日 JL97便 08:40 羽田空港発 11:40 台北松山空港着
3月17日 JL98便. 15:35 台北松山空港発 19:25 羽田空港着
☆2027年の台湾燈會は、2月~3月に苗栗縣竹南鎮にて開催予定です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月8日(日)
毎年春恒例!大好きな台湾燈會、ランタンフェスを見にGo!
朝6時過ぎ、旦那さんに車で送って貰い
今朝は道路が空いてて、25分で羽田空港に着いちゃった!羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
道路は空いてたけど、空港は混み混み!もう春休みだからですか??
Gカウンターで荷物預けなのに、Jカウンター辺りからの行列で!
その上、自動荷物預け機への並び方が変更になってて、
フェイスエクスプレスの登録有り無しで預け機カウンターが違い、
登録済みはガラガラ、未登録はその先でもまだまだ長蛇の列で。。。
その区別が分かったのが、延々並んでからのGカウンター前で
スタッフが振り分けてる時に初めて判明し!え~!で。
もっと前からアナウンスして欲しかった~!!
その場でスタッフ嬢に、今フェイス~登録して来たらまたここへ
入れてくれる?と聞いてOK貰い、列を離れ登録後に戻り
空いてる登録済みカウンターへ行かせて貰いましたが。
預け後、他のスタッフさんに聞いたら、混んでる時だからで無く
今後もこの振り分け方式だそう。
24時間で登録が消えてしまい継続しないので、あまり意味無いかと
毎回はしてなかったフェイス~登録、これからは必須ですね!
保安検査列も、エスカレーター下まで大行列してたけど
フェイス~専用レーン利用で半分以上スキップ出来たし、
搭乗口でもパスポートチェック無しになりますしね。 -
3月のネイルは、台湾国旗モチーフの赤青白カラーで出発!(^^
-
春うらら~、晴天の羽田
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一番奥!の150番ゲートから
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8時30分、搭乗
-
イチオシ
ギャレー前のウエルカムボード、安心のJALさん(^^
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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羽田→台北松山便では、エコノミー料金でプレミアムエコノミー席も
予約出来、行きは奇跡的にそれも右側一番前席が取れました~!V(^^ -
足元広々席。シート幅もゆったり、レッグレスト楽々。
が、モニターやテーブルは肘掛けから出すので
席間の肘掛けが上がらないのは、ちょっと不満。。。 -
9時前、地上スタッフさんに見送られ
-
滑走路上から、またまた富士山が大きく見れました。
-
離陸後、富士山と横浜市内一望!
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自宅&実家周りは春霞の中
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今月も富士山くっきり~!
-
イチオシ
山頂が吹雪いてるのまで見えました。
-
毎回のお楽しみ、JAL機内誌の間違い探し、安芸の宮島!
今回も一箇所見つからず、く~~(^^;;; -
席はプレエコだけど、機内食はエコノミーと一緒。
メインはチキンとホタテのクリームシチュー、サフランライス
明太子のポテトサラダ。。。この見た目って、どうなの?(^^;;;
フルーツも無く、品数少なくて簡素だわねぇ。。。 -
11時半ごろ、台湾上空
-
11時40分、台北上空、着陸寸前
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11時45分、オンタイムで着陸!
台北松山空港 (TSA) 空港
-
イチオシ
機内でもアナウンスがあった、アフリカ豚熱の検疫分別カード
降機後の通路にテーブルがあって
台湾国内で去年の秋ごろ発生したアフリカ豚熱
日本では確認されてないので、安全でしょうって事で
日本からの入国者のみ「アフリカ豚熱低リスク国」分別カードを
一人一枚、自分で取って、検疫ゲートでカゴに提出。台北松山空港 (TSA) 空港
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定点観測池
-
定点観測池
-
スーツケースも割と早めに出て来てくれて、ホッ。
お外で一服後の12時40分ごろ、空港からタクシーで台北駅へ -
松山空港、駐車場出口辺り、ウェルカムボード&タイルアート
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台北メインステーション、東口の新幹線窓口でチケット購入
台北駅 駅
-
無事チケット買って、さて駅弁でも買いましょうか、と思ってたら
駅の大ロビーから、凄い大歓声が聞こえて来た!ので見に行ったら
野球の「World Baseball Classic」の台湾 vs 韓国戦で
パブリックビューイング中、台湾名物チアリーダーもワイワイ!
ちょうど台湾がホームランを打った時だったか、歓喜の大騒ぎでした。台北駅 駅
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こちらも定点観測池
あら!とうとう台湾の汽車列車で無く、日本のに。。。
台湾鉄道、東武鉄道、友好10周年記念の「東武特急スペーシア」展示台鐵LDK58蒸氣火車 観光名所
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東京スカイツリー浅草から日光へ直結運転、
台湾の方々、日光にも遊びに来てね~で。
東武鉄道さんはランタンフェスにも毎年出展してますね。 -
13時46分発の高鐡、台湾新幹線で嘉義へ向かいます。
高鉄台北駅 駅
-
イチオシ
新幹線車内でお昼ご飯。
駅弁屋さんで買った「無骨鶏腿飯」とコンビニで買ったお茶で。
台湾のコンビニやスーパーでは日本のドリンクやお菓子とか
そのままの物が買えるので、見慣れた物の安心感があります。 -
15時15分、高鐡嘉義駅着!
もう初夏の陽気!カンカン照りで、暑い~~~!!高鉄嘉義駅 (高鐵嘉義站) 駅
-
郊外の高鐡嘉義駅から、街中の台鐡嘉義駅までは
シャトルバスに乗って移動が必要。
普通の路線バスで、新幹線のチケット見せると無料!
運転手さんが無料乗車カードをくれるので、降車時にまた渡して。 -
普通の路線バスだけど、街中を走ってるのよりはバス停数少ないし
ずっとバス専用レーンを走るので、渋滞知らずですが
路線バスなので、棚は有っても大きなスーツケースの専用置き場は無く
混んでて立ったまま、スーツケース押さえつつでちょっと難儀でした。 -
乗車30分ほど、16時に台鐡嘉義駅の後駅バスターミナルに到着
バス停名は「嘉義交通転運中心」とアナウンスは言ってたかな
道端のバス停では無く、大きめなバスターミナルだし、みんな一斉に
降りるから間違えは無いですね。
この高鐡駅からのシャトルバスは前駅側には行かず、
次のバス停は、重楊路の新光三越デパート近くで。
泊まるホテルは前駅側、駅構内を通り抜けて行きます。
→前駅を見て2階へ。スロープ、エレベーター、エスカレーターも有り。台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
-
2階に上がり改札口に行くと
-
駅構内通り抜け用、無料通行券の発券機有り。
自分でボタン押して、ペロッと出た通行券取って
改札ではタッチとかせずにそのまま通過。台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
-
線路上の高架橋の連絡通路
前駅側にもエスカレーター、エレベーター有り。
前駅側の出口改札に通行券を入れるプラ箱が有るので
勝手にそこへ入れてお終い。
新駅舎を絶賛工事中の嘉義駅です。 -
前駅改札出ると、前方に見える白っぽいビルが
ホテルの入ってる雑居ビルで。 立地、超良し!!
よく見ると壁が剥がれてたり、看板幕が破れてたりでボロいけど!(^^ -
横断歩道渡って右へ行けば、すぐにホテル入り口!
1階エントランスにはエレベーターだけ。
スロープ無くて階段だけなので大型スーツケースだと大変。。
左側の柱の影に灰皿有り。ベンチも有り。駅前雑居ビル内、立地、交通、食事、便利! by 阿meiさんヨーヨー ホテル ホテル
-
フロントは11階、ビル外観はボロいけどホテルロビーは
明るく綺麗で、少し安心。
ホテルスタッフは日本語話せず、だけどスマホアプリで翻訳して
説明してくれて、やり慣れてる感じ。 -
フロントと同じ11階の奥めの部屋。
広くて明る~い!リクエスト通り(^^駅前雑居ビル内、立地、交通、食事、便利! by 阿meiさんヨーヨー ホテル ホテル
-
ベッド側から
-
入口ドアから、ちゃんと扉付きのクローゼット、
冷蔵庫とティーカウンター、荷物置き場もあり -
既に甘い粉コーヒーにミルクティー、日本茶のティーバッグも。
水ボトルのサービスは無いけれど、朝食会場の熱水冷水サーバーが
24時間使えるので問題無し。湯沸かしポットに給湯したり、
飲み終わったペットボトルをフル活用してました。 -
大きめデスク周り。引き出しが無いのは不便。。。
-
バスルーム、広~~い!!
-
トイレにウォシュレット無し。
トレペがロールで無く、ティッシュ状態なのと
流せないのも台湾ホテルあるある。。。 -
バスタブも大きい!これはきっと極楽!(^^
-
エアコンは各部屋ごとだけどこれが曲者で!表示が暗くて見えない!
窓が大きい分日差しがキツくて部屋が暑く、日中のクーラーの効き悪し。 -
こちらの窓も汚い。。。
-
半端に意味の分からない日本語訳
洗濯室が13階に有るのは分かった!。。。両替が必要なのか???
フロントの有る11階から上、~15階迄行くには
下からのエレベーターでは直に行けず、中での乗り換えも必要だった。 -
フロアマップ。下側が嘉義駅向き。
エントランスやフロントのあるコーナーとホテル部屋棟を
無理やりくっつけた感じのビル。
黒い部屋二つは、カラオケルームという名の使われて無い物置き部屋!
その下側が朝食会場&昼間はフリールーム -
フロントコーナーの窓から嘉義駅が見えました。
-
ホテルで荷解き&一休み後の17時30分
すぐ斜め前の「嘉義文化創意産業園区」から
ランタンメイン会場行きの無料シャトルバスに乗って。
日曜だし混んでるかと思ったら、全く並んでなくて拍子抜け(^^;;嘉義文化創意産業園区 観光名所
-
着いてそのまま、並ぶ事なくバスに乗りこめて。
大きな2階建観光バスだけど、席は上階の42席だけ。下は荷物入れ。 -
席が埋まるまで出発を待ってたりと、空いてて意外でした。
高速道路は走らないはずだけど、全着席、立ち乗りは無しで。 -
「2026台湾燈會在嘉義」エリアマップ 燈會HPから
今回も2018年の燈會と同じく、嘉義郊外の太保区、故宮博物院南院の
南側辺りから嘉義県県庁舎までの、600メートル四方ほどの大広場で開催
市内からシャトルバスで30分、会場東側のバスターミナルに到着。
こちらもバス専用レーンを走るので渋滞知らず。国立故宮博物院南部院区 (故宮南院) 博物館・美術館・ギャラリー
-
18時過ぎ、メイン会場着
-
初日の今夜は、あまり歩き回らず、場所感と距離感を感じるくらいで。
目に付いたのを写真撮り撮りブラブラと。 -
嘉義燈會マスコットは、嘉義の字をモチーフに、
クリーム色のが「嘉嘉CHIACHIA」、紫っぽいのが「義義YIYI」 -
イチオシ
今回の目玉!の一つ「青森睡魔」青森ねぶた
青森からねぶた職人チームを招聘し制作した
媽祖(道教の女神)&ねぶた、のコラボ。
燈會や観光局のSNSとかで制作過程を見せてくれて面白かったです。
燈會開会前日には会場周りを運行パレードし、大盛況だったとか。
裏側を見るのには長蛇の列だったのでまた後日。
燈會HPから 「青森睡魔」青森ねぶた
”展示作品は台湾の信仰文化を融合させ、配天宮の朴仔媽、千順将軍、
山軍尊神虎爺公を題材とし、同宮で象徴的な紅白牡丹を取り入れています
さらに台湾最高峰である玉山の意象を融合させ、嘉義の地域性と
台湾精神を象徴する巨大ねぶた灯籠を創り上げました。” -
これも目玉の一つ!スーパーマリオ!ここも凄い人!
周りにグッズショップの仮設テントも並んでて、
初日や最初の週末には、入場するだけで3時間も掛かったとか! -
「SUPER MARIO・STAR FESTIVAL」
。。。マリオは動かない。 -
イチオシ
曲に合わせてライトアップされてるだけ。
国立故宮博物院南部院区 (故宮南院) 博物館・美術館・ギャラリー
-
スタッフにスマホを渡し、マリオと一緒のポーズで2ショや3ショ、
ファミリーショットを撮って貰える列。30分待ちですと。 -
マリオキャラ、フォトポイント
-
招福門を通って
-
先ずはメイン会場、メインランタンを見学に。
「光躍台灣(台湾に光を)」エリア
”2026台湾ランタンフェスティバルは交通部観光署および嘉義県政府が
共同主催、テーマは「台湾に光を、嘉義に輝きを」です。
嘉義県は2018年に台湾ランタンフェスティバルを開催して以来、
8年にわたる都市と産業の転換を経て、2026年に再びそのバトンを
引き継ぎました。「農業大県」から「農工テクノロジー大県」へと
邁進する自信に満ちた確かな歩みを示します。” -
今年のメインランタンは干支の馬では無く、阿里山の御神木がモチーフ
18時~22時まで、30分毎に映像&レーザーショー
「光沐-世界的阿里山」
”「光沐-世界のアリサン」は、アートインスタレーションと
テクノロジーアートを融合させた没入型の光と音のシアターです。
太陽、神木、水霧を象徴として、「世界のアリサン」から出発し、
台湾が海から生まれ、生命が進化し、文明が形づくられていく旅路を
描きます。光は本作の主役として、リズムと色彩の変化にあわせて
山や海、雲海、星々のイメージへと姿を変え、観客を時間の大河の中へと
いざないます。阿里山を起点に、島から世界へ光のシグナルを放ち、
未来へ向かってひらかれた台湾のエネルギーを表現します。” -
イチオシ
メイン会場大型サブランタン
「天驥夢飛揚(天駆ける駿馬、夢は高らかに)」
”東洋文化において「馬」は進取の気風、前進、そして夢を追うことの
象徴であり、十二支の中でも極めて躍動感と開拓精神に満ちた存在です。
人類の文明史を振り返れば、馬は単なる重要な交通手段であっただけ
でなく、人々を未知の領域の探索へと導き、未来を切り拓く勇気の象徴と
なりました。
時の流れとともに、馬は疾走するその姿そのものが夢の化身となりました
高く掲げられた頭部、流麗な曲線、そして風に舞うたてがみが、感動的な
「躍馬奔騰(やくまほんとう)」の瞬間を描き出します。
本作品は比喩的な手法を用い、「高らかに舞い上がる夢」を雲海を翔ける
天馬へと昇華させました。纏(まと)う七色の流光は、夢を追う旅路に
おいて輝き続ける不滅の希望を象徴しています。” -
イチオシ
メイン会場大型サブランタン
「火鳥?靈光(火の鳥・霊光の目覚め)」
”本作品(副ランタン)は、神木と神鳥を中心に据え、層ごとに人間と
動物の絆や感情の交流を広げ、社会、環境、そして多様な種の間で
絶え間なく続く対話と協力を象徴しています。
観客がこの体験の旅に出るとき、彼らは探求者であると同時に参加者
でもあります。私たちは、すべての人に自然や動物との共鳴のリズムを
取り戻し、協力の中で生態文明の呼びかけに応えるよう呼びかけます。” -
メインランタンの両側を飾る2体の大型サブランタンは、
両方とも刻々と色が変わり、時々スモークを吐いたりも。
こちらの火の鳥はグラデーションで色が変化しとっても綺麗!
帯状のところもモニターになってて、綺麗な原住民模様が流れてます。 -
イチオシ
30分毎のメインランタンショーをまた見て。
音楽、スモーク、虹色ライト、レーザー光線と共に
台座の大型モニターに嘉義の自然、阿里山に住むという熊や鹿や鳥
原住民ツゥオ族の踊りなどが流れます。
が、メインランタン自体は上のリングがそーっと回るぐらいで
他の動きは無し。。。ちょっとつまらない(^^;;;
ショーをしてない時は色が無くなり、目立たないし。
う~ん、正直、去年の桃園燈會の??無限型メインランタンの方が
派手に回ってモニターもデカくて綺麗だったかな~と。 -
「北回歸嘉徑(北回帰線の嘉路)」エリア
”「北緯23.5度??台湾を貫く北回帰線」をテーマの主軸に据え、
西の澎湖から、雲嘉南、シラヤ、茂林、花東縦谷、そして東部海岸に
至る6つの国家風景区を光で繋ぎます。”
「湧光聚羽(わき上がる光、集う羽)」表側
”本作品は「巨大な神木」を主体とし、万物を育む母なる大地を象徴して
います。そこには、シラヤ族の人々が抱く自然への畏敬と感謝の念が
込められています。天に向かって伸びる枝は、生命エネルギーの流動と
人文の融合を表現しています。正面には鷲、蓮の花、レンカク(水雉)、
マンゴー、コーヒー豆などが描かれ、嘉南平原の水域生態系と地場産業の
風貌を映し出し、可愛らしい子馬が旅の安らぎを添えています。” -
「湧光聚羽(わき上がる光、集う羽)」裏面
台湾に恐竜って居ましたっけ?(^^
”背面は「月世界」の悪地地形へと転じ、メンフクロウ、タイワンジカ、
曲腰魚(総統魚)、左鎮の化石のイメージを結合させ、地質の記憶と
生命の進化を繋いでいます。光と色彩を通じて、シラヤの山水文化と
万物の共生の精神を幻想的に表現しています。” -
「北回歸嘉徑(北回帰線の嘉路)」エリア
「源林蝶舞(源流の森に舞う蝶)」
”茂林(マオリン)を起点とする本作品は、ルカイ族の祖霊への畏敬と
土地を守る誓いに応えるものです。低標高の雨林から高山環境に至るまで
豊かな生態系が育まれています。毎年、ルリマダラ(紫斑蝶)が
濁口渓に沿って「紫蝶幽谷」を越えていく姿は、季節の移ろいの
象徴となっています。川、森、そして人を主軸に、ヒャッポダ(百歩蛇)
ウンピョウ(雲豹)、ユリ、ルリマダラを融合させ、部族の
「万物に霊が宿る」という信念を表現しています。
正面は原住民文化と栄光の象徴を、背面は森を守るウンピョウと
四季の循環を描いています。光と影、そしてトーテムを通じて、
生命の継承と文化共融の精神を映し出しています。” -
「北回歸嘉徑(北回帰線の嘉路)」エリア
「山海洄瀾(山海にわき立つ波)」
”花東縦谷(かとうじゅうこく)国家風景区をテーマに、
自然の地形、人々の暮らし、そして童心あふれる想像力を融合させた
インタラクティブな視覚世界です。
中央の山脈は緑と青のグラデーションで壮麗さを表現し、滝や洞窟が
生態系の多様性と神秘性を象徴しています。
伝統衣装を纏ったアミ族の少女は文化と大地を守る精神を表しています。
動物たちは愛らしいデフォルメスタイルで登場し、吊り橋を散歩する
キョン、湖畔のツキノワグマ、復育活動に参加するスコップを持った
サルなどが描かれています。前方にある参加型ランタン「スコップマン
(鏟子超人)」は、楽しみながら学べる撮影スポットです。” -
「北回歸嘉徑(北回帰線の嘉路)」エリア
「原?洄游(故郷への回遊)」
”正面は「東海岸アドベンチャー」をテーマに、台東の沿岸部と離島の
観光スポットを冒険心と遊び心たっぷりに繋ぎ合わせました。
成功鎮(チェンゴン)のカジキ祭りを起点に、緑島灯台、朝日温泉、
石梯坪(シーティーピン)、石雨傘、三仙台などのランドマークを展開。
デフォルメされたキャラクターが漁業文化を生き生きと表現し、水流と
波しぶきが各要素を結びつけ、旅の連続性と探求を象徴しています。
背面は「故郷への回遊」を核とし都市から自然へ、そして文化のルーツ
へと戻る旅を象徴しています。八仙洞の先史文化、花東縦谷の山並み、
東海岸の曲がりくねった道路を背景に、サイクリングや散策を楽しむ
スロートラベルの様子を描き、自然と文化への想いと探求心を
呼び起こします。” -
また、招福門を通って
-
ここもメインランタン会場周りの
「光照林野間(光照らす林野の間)」エリア
”本エリアは、嘉義が誇る百年の林業遺産と木工文化にオマージュを
捧げています。竹と木を基調とした構造に躍動感あふれる光の演出を
取り入れ、芸術的表現、構造的なリズム、そして環境への配慮を兼ね
備えたパブリックアート空間を創出しました。この空間に身を置けば、
自然、工芸、そして光の相互作用を肌で感じ、嘉義という土地が持つ
文化的な奥深さを再発見できるでしょう。” -
竹を組んだチューブが連なり、ライトが埋め込まれてて
時々、虹色に光が走ります。
「光之呼吸(光の呼吸)」
”山林の中で、私たちは個として独立しながらも、同じ空を見上げてい
ます。『光の呼吸』は、竹と鉄を用いて構築された、人々を優しく
包み込むような場です。織り成された弧線は、静寂の中に佇む巨木
「神木」のように、強靭ながらも温かく人々を迎え入れます。
その中へ歩み入れば、光と影は時の移ろいとともに伸び、交錯し、
まるで自然の呼吸をなぞるように、自身の姿をも映し出します。
隙間から降り注ぐ光の粒子は、進むべき道を示す導きとなります。
ここでは身体と空間が呼応し合い、一呼一吸の中で、虚実の間に
自身の存在を感知し、自然や他者、そして天地との真のつながりを
感じることができるでしょう。” -
床が濡れてるから何だと思ったら、
チューブの先、中心から霧が時々シューッと!
子供達も霧を浴びて駆け回ってました。 -
「環島樂遊(楽しい島めぐり)」エリア
”交通部観光署の「環島楽遊(台湾一周の旅)」政策および
「台湾観光100選(Taiwan Tourism 100 Highlights)」推進計画に
基づき、島巡りの旅をコンセプトに構成しました。”
「環遊之心(めぐる心)」
”観光署のフラッグシップ計画「北回帰線の頂(北回之巓)」をモチーフ
とした本作品は、地球を繋ぐ北回帰線の環状遊歩道を象徴しています。
台湾を通り抜ける北回帰線がもたらす「世界における位置」と「独自の
自然美」を強調し、訪れる人々を魅了します。正面には台湾島と旅人、
交通のモチーフを配し、友好的な国際イメージを表現。台座には山海の
景観と自転車に乗る「オーベア(OhBear)」を描き、活力と冒険心を
象徴しました。背面には世界地図と交流の道を配し、キョンや
サンショウウオなど北回帰線特有の動植物を添えることで、
自然保護のメッセージを込めています。「台湾が世界へ歩み出し、
世界が台湾を訪れる」という共生の精神を伝えます。” -
20時過ぎ、歩き疲れてきたので一休みしに。
「團聚光抵嘉(団らんの光、嘉に集う)」エリアを通り抜け美食区へ
「鹿鹿,山之祈(鹿の祈り、山の調べ)」
あ!鹿だったのか!。。。猫だと思ってた。
”台湾の伝統的な魔除け「石敢當(いしがんとう)」から着想を得た
『鹿の祈り、山の調べ』は、平安を守る梅花鹿(シカ)の姿をした
守護精霊です。柔らかな造形と清らかな白い光で表現された本作は、
純粋な希望を象徴し、台湾からの祝福を世界へと届けます。” -
おっと!忘れるとこだった!
途中の台湾観光局のブースで個人旅行者へのお土産を頂きに。
今年の干支、馬に乗ったオーベアのペーパークラフトランタンです。
パスポート提示すると頂けます。 -
美食区は色々な食べ物屋台が何軒も何軒もみっしり連なり
大きな大きな夜市状態!ごった返してました。。。 -
台湾ソーセージやイカボールを買って
-
鳳梨紅茶パイナップル紅茶も買って、飲食コーナーで一休み。
-
一休み後は、美食区のお隣りのランタンコンペティションエリアへ
今年も400組以上の応募があったとか。こちらも広い。。。
”2026年台湾ランタンフェスティバル・嘉義のコンペティションは、
午(うま)年の干支、スマートシティ、産業テクノロジー、多様な文化、
民族共生など多彩なテーマを設けています。
嘉義の特色や文化を活かした自由な創作を奨励するほか、国連のSDGs
(持続可能な開発目標)に呼応し、ネットゼロを取り入れたランタン
制作も歓迎します。参加者は環境に配慮した素材を用い、多様な
工芸技術を駆使して、独創性あふれる光のアートを創り出します。
コンペティションはファミリー、中学生、高校・専門学校、大学・一般、
および団体・機関の各部門に分かれ、優秀作品には最高栄誉
「ランタン王」と賞金が贈られます。” -
取り敢えず、最高栄誉賞の「燈王」ランタンキングの一つは見つけた!
団体・機関部門燈王「童話」新竹監獄受刑者組
”本作品『童話』はお菓子の家をテーマに発想され、全体構図は完成度が
高く、童心あふれる雰囲気に満ちています。造形の比率は調和が取れ、
骨組みの線は滑らかで自然に描かれ、構造も安定しており、確かな
制作技術と優れた空間把握力を示しています。
布面の配色は鮮やかで明るく、色彩は活発でありながら雑然とせず、
甘く温かな視覚効果を見事に演出しています。照明演出は層次が明確で、
明暗のコントラストは柔らかく、温かみのある光色が夜間において
幻想的で親しみやすい雰囲気を醸し出します。” -
その他コンペティション作品
-
その他コンペティション作品
広過ぎ!なのでまた後日ゆっくり見に来ようっと! -
「環海戦艦」クジラのレーザーライトアップショー
”星々が瞬く夜空にほのかな光を放つ「クジラエコ戦艦」が航行します。
流線型の機械構造で作られた船体は、地面の波紋のリズムに合わせ、
波間と星影をすり抜けるように進みます。ヒーローたちを先導し、
海域と沿岸の生態系を守るという重責を担っています。” -
メイン会場、南東の迎賓門
「歓喜回嘉(嘉義への喜びの帰郷)」
”ウェルカムゲート作品『歓喜回嘉』は「帰郷(嘉義への喜びの帰郷)」
のコンセプトを体現し、ヤマムスメ(台湾藍鵲)、桜、森林など
嘉義ならではの自然要素を融合させました。この光と影の芸術を通して、
来場者一人ひとりがまるで故郷に帰ったかのような親しみと安らぎ、
そして温もりに満ちた光の歓迎を受け取ることができます。” -
帰りのバス乗り場へ向かう途中、近くの第二ステージで
ちょうどファイアーショーをやってたので、後ろからちょいと見学
「新港HKFIRE火舞團」 -
男性組火舞団
火炎を纏い、投げて走って!吹き上げて!アクロバティック! -
イチオシ
ハートのファイアー!も。迫力で面白かった~♪♪(^^
-
21時過ぎに、また無料シャトルバスで帰って来ました。
日曜なのに、戻りのバスも全く並んで無くて、拍子抜け。。。
21時45分ホテル帰着!
戻りのバス降車場所もホテルのすぐ近くで、今年は本当に便利!楽!!
会場の台湾観光局ブースで、パスポート提示で貰える
個人旅行者へのお土産。
今年のペーパークラフトランタン、干支の馬に乗ったオーベア
嘉義にある花タイル博物館の、花タイルモチーフピンバッジとか
毎年ありがとうです!嘉義市立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入浴剤「温包 マスカットティーの香り」を入れてリラックス
バスタブが大き過ぎて、斜めに寝そべって全身すっぽり浸かると
体が浮いてしまい、おっとっと~で。。。贅沢な悩み(^^;;;
お休みなさい。駅前雑居ビル内、立地、交通、食事、便利! by 阿meiさんヨーヨー ホテル ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- TMBSさん 2026/04/26 13:13:36
- 3月8日
- こんにちは、嘉義での燈會の旅行記楽しく読ませていただきました。
3月8日、奇遇にも私も台北駅でWBCのパブリックビューイング会場の横を通り、東武スペーシアを見学していました。時間帯を見る限り入れ違いだったみたいですね。
台鉄嘉義駅は新駅舎の工事中のようですが、現駅舎についても保存を願いたいものです。
- 阿meiさん からの返信 2026/04/26 22:43:33
- Re: 3月8日
- TMBS さま
コメント、ありがとうございます!
おー!3月8日、午後1時過ぎ、台北駅におられましたか!
WBCの、びっくりするくらい凄い歓声で盛り上がってましたね!
スペーシアのも、元の蒸気機関車や木製車両はどこへ行ってしまったのか。。。
「国家鉄道博物館」には無いのですね。
台鐡嘉義駅は、線路内にダンプカーやコンクリ車などがたくさん行き交ってました。
駅舎はそのままで、線路を高架化するそうですね。
今年中の完成を目指してるそうですが、近くまで橋脚だけは出来てるけど
駅周りは何も無いので、まだまだ先そうな感じでしたよ(^^;;;
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