2026/01/13 - 2026/01/17
129位(同エリア458件中)
さおともさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/13
2026/01/14
2026/01/15
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今回、嘉義を訪れた旅の目的の一つは、マジョリカタイル博物館(台湾花甎博物館)と、国立故宮博物院南院を訪れる事でした。マジョリカタイルは本当にかわいかったです!かわいい物好きの女性だったら、きっととりこになるはず!
また、夜市やフルーツかき氷、豆花、鶏肉飯など現地のグルメも楽しみました。
派手な旅ではないですが、しっかり台湾を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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MRTレッドラインで約20分、13時50分、高雄到着。空港からすぐに、MRTで中心地に行けるのが高雄の良さです。
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去年、工事中だった駅舎が見事に完成し、スタイリッシュでデザイン性の高い駅に生まれ変わっていて驚きました。美しいです。
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駅から地上に出たとたんに目に入る、Airline Inn Kaohsiung Stationにチェックイン。何よりも移動に便利です。
移動に大変便利なホテル by さおともさんエアライン イン カオシュン ステーション ホテル
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コーヒーの無料サービスもありました。
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モダンできれいなホテル
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MRTライン前金駅にある、前金肉燥飯にGo!
前金肉燥飯 その他の料理
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時間が遅かったので、ルーロー飯にサバヒーの乾燥した魚粉をかけ半熟卵をのせた物以外は、すべてSOLD OUTでした。おいしいルーロー飯でした。
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次にすぐ向かいにある塗記胡椒餅で、胡椒餅を食べました。お客さんが途切れずに来ていました。
塗記胡椒餅 地元の料理
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旗津までフェリーで行って夕日を見ようと考えていましたが、とりあえず台湾といえばかき氷!渡船頭甲海之冰へ。
渡船頭海之冰 スイーツ
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いちごの季節なので、いちごを選びました。おいしかったです。夕方の中途半端な時間なのに若い男性グループが何組かいました。
日本ではかき氷屋は女性が多いですが、台湾では男の子たちもかき氷を食べながらおしゃべりをしています。 -
頭がキンキンになりながら、かき氷を食べているうちに、すっかり日暮れ近くになり旗津燈台の夕日に間に合いそうもなく、去年も訪れた海沿いのアート地区をぶらぶらしました。
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夕焼け空をバックにアート群が映えます。
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色んなオブジェ
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台湾は現代アートが本当に盛んな国です。
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色んなオブジェ
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色んなオブジェ
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ミッフィーちゃんのアンテナショップ?みたいなグッズを売るスペースもあります。日本と値段は変わりません。高価なものもたくさんありました。
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ホテルに戻る前にMRT高雄駅をしっかり散策してみます。屋上部分が空中庭園として整備されていて、街の様子が上から見られます。
日本統治時代の古い駅舎を移築保存し、新幹線(高鉄)が将来的に延伸した場合の正規の入り口とするらしいです。すごく美しく整備された駅だと思ったら、将来は新幹線の南の終点となる計画だそう。どおりで立派な駅のはずです。 -
お気に入りのパパイヤミルクをコンビニで買い、ホテルへ戻ります。
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翌日。朝から仏光大仏へ向かいます。MRT左営駅から約30分間バスに乗り山へ行くらしいとの事。直行便のバス停を探してうろうろしていたら、中国語で婦人が何やら話しかけてきました。言葉が分からずにどぎまぎしていたら、「ブッダ!」と聞いてくれたので、イエス、と言うと、ここに並べと教えてくれました。
台湾の人は本当に親切で助かります。色々な人が声をかけてくれます。 -
まずは、山ごとブッダパークのようになっていて、そのスケールに度肝を抜かれました。
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展示されていた品々は素晴らしく、3階まで各部屋があり、テーマパークのよう。
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日差しが厳しかったです。
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観光客はもちろん信者さんが世界中から集まっています。
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係の女性がカタコトの英語でお釈迦様の右手から煙が出て、祝福される仕組みを教えてくれたり、迷ってウロウロしていると展示室の方へ手招きしてくれたり、英語案内ツアーに連れて行ってくれたり、大変親切でした。
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ラオスから来た夫婦と一緒に、英語ツアーで、簡単に説明を受けましたが、歴史の専門用語が多く、仏教の背景知識にも疎いので、あまり理解できませんでした・・・。
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別の部屋では、チームラボ作成かと思うような大迫力の映像室がありました。ブッダの生い立ちをなぞり、インドから東は日本までの仏教伝来の様子を幻想的な部屋一面の映像を表していてクラクラしました。素晴らしく美しい映像でした。
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山に5か所の施設があるらしいのですが、疲れてしまい下山することに。
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左営駅近くでグーグルマップで見つけた最近開店したばかりの「左営華夏路左新食堂」へ。店に入ると、店主らしき女性が、私たちを見てアワアワしだし、翻訳ソフトを探したり、電話したり、私たちへの対応に困っている様子で、結局息子さんらしい人が来て、英語で注文を聞いてくれました。
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スープが全部売り切れで残念だったけれど、小籠包は
評判通りおいしかったです。 -
夜は、六合観光夜市へ。
六合夜市 市場
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昨年、屋台で飲み損ねたパパイヤミルクを飲み、あれこれつまんで満足でした。
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夕方から店が開き始めます。
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ビッグチキンは食べたいですよね。
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指さしで注文
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なんと、食べやすい大きさにカットして渡してくれました。
親切です。 -
あとは、酸辣湯と茹で餃子を屋台で頂きました。
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簡易テーブルで食べるのは、夜市の醍醐味ですね。
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台湾内の修学旅行生みたいな学生が集団で来ていました。
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夜市自体は小規模です。
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大好きな愛玉水も注文。
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飲み物みたいにカップに入れてくれて、タピオカミルクティーみたいな太いストローで吸って飲みました。
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翌日
今日は嘉義に移動します。移動前にまずは、大圓環鶏肉飯で鶏飯を食べます。 -
ハマグリスープがおいしかったです。
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本当に道端の狭いスペースで、頂きました。
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デザートに、六合緑豆湯で豆花を食べ、嘉義へ向かいます。
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私はタピオカ入りにしました。前回に高雄へ来た時も
訪れたのですが、前回とオーナーが変わっていました。
味はやさしいお味のままでGOOD。 -
目的地が国立故宮博物院南部院なので、高鉄で向かうことに。新幹線だと、約30分で着くので楽です。
バスで博物院へ行きます。高鉄の乗車券があればバスは無料で助かります。国立故宮博物院南部院区 (故宮南院) 博物館・美術館・ギャラリー
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博物院は素晴らしい建物で庭も池も整備されていました。
ただし、台北と比べるもなく、展示品は寂しかったです。 -
けれど、展示に様々な工夫がなされていて、小学生の集団なども
多く来館していました。 -
いつも思うのですが、台湾は地方都市も含め、アートや
建物に、大変、力が入っています。 -
センスもよく管理運営も素晴らしいです。
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豪華な宝飾品を見るのも好きです。
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宝飾品もアートだな、と思います。
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美術館の外観
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台鉄の駅が街の中心地で、美術館から約40分ぐらいの離れた所にあり、交通手段が難しいのですが、BRTで直行できました。もちろん無料でありがたいです。
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本日のお宿は、Maison De Chine Hotel(チャイナトラストホテル)です。
ハッピーアワーもある大型ホテル by さおともさんチャイナトラスト ホテル ホテル
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チェックインすると、ハッピーアワーの時間帯でラッキー!
カクテルや、数種類のお菓子を無料で頂きました。 -
ホテルすぐ目の前の廟口煎餅で、キャベツ焼きのような物を買ってきて食べました。お客さんが途切れず並んでいたので、、おいしいのだろうと思ったら、やっぱりおいしかったです。
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徒歩7分ぐらいの、原文化路夜市に向かいます。夜市でも都市ごとに売っている物が異なる様で、空揚げなどなかったです。
嘉義人なら誰でも知っている有名なドリンクスタンド、源興御香屋へ。 -
一番人気のグレープフルーツ緑茶がおいしかったです。
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翌日 今回の旅の目的の一つでもあった台湾花甎博物館(マジョリカタイル博物館)へ。小さな古民家を改築していて、入り口では個人のお宅訪問のようにチャイムを鳴らします。対応してくれた女性の係員は流ちょうな日本語で館内の説明を簡単にしてくれました。
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一歩入った途端、全面マジョリカタイルがびっしりで圧巻でした。
写真はないですが、靴箱もタイル貼りで美しいです。 -
大正時代から昭和初期に英国タイルを参考にして日本で作られたマジョリカタイルは主に輸出されて、当時の台湾で富の象徴として屋敷の外装として使われたらしいです。
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日本には現物がほぼ残っていませんが、台湾の古民家ではまだ残存しており、取壊しの際に交渉して手作業で一枚ずつ取り外し、保全活動を続け、その集大成がこの博物館だそうです。
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レトロで美しく小さい博物館ながら、心に残りました。
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この写真が、保全活動の様子を表しているポスターです。
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マジョリカタイル
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マジョリカタイル
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マジョリカタイル
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マジョリカタイル
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このふくろう、かわいいですね。
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マジョリカタイル
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次に、日本統治下時代の建物を使った文化パークへ行きました。
檜意森活村 博物館・美術館・ギャラリー
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お店屋さんがたくさんありました。
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次に、日本統治時代の監獄へ。
嘉義獄政博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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扇型に牢屋が並び、網走監獄に似ています。
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寒々としていました。
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犯罪はだめですね。
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暑くてくたびれたので打猫氷果室へ行って休憩。
抹茶氷がふわふわでおいしいです。 -
フルーツもりもりのかき氷も頼みました。
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次に、ランチ用に揚げパンロールサンド屋さんへ。
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家内工業ですね。
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ホテルへ戻ってきました。ハッピーアワーをこの日も楽しみました。
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次に夜ごはんは、ローカルのターキー飯屋さんへ。繁盛店で人が並んでいました。
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青菜が売り切れで残念でしたが、ターキー飯はおいしかったです。
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英語が全く通じないので、ジェスチャーでやり取り。
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食後に、勝豆花へデザートを食べに。
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食後の豆花は最高です。若い女性のお客さんが多かったです。日本語メニューがあり、店主の方も親切でした。
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優しいお味。これが、日本で食べられるといいんですけれどね。
翌日
帰国日。ホテルの車でBTSの駅まで送ってもらい高鉄にて左営へ。
30分で移動できます。便利。
高鉄嘉義駅のセブンイレブンで、elate 依蕾特のプリン発見!
昔ながらのプリンでおいしいです。
左営からはレッドラインで空港へ。
台湾は、人が本当に優しくて、ご飯がおいしくて、近くて
大好きな国の一つです。
物価が上がってしまって昔ほどのお得さがなくなったのは
残念ですが、また機会があれば、訪れたいと思います。
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この旅行で行ったホテル
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チャイナトラスト ホテル
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