2025/12/05 - 2025/12/09
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フィリピンといえば・・・
80年代のマルコス大統領(現在は息子が大統領)ベニグノ・アキノ氏暗殺、若王子さん誘拐事件、独裁政権の崩壊、浪費や贅沢の象徴だったイメルダ夫人の靴コレクション(古っw)
スモーキーマウンテン、スラム街などといった負のイメージばかりが思い浮かぶ国だったのですが、一人旅をする事に。あ、そういえば90年代に活躍した女優のルビー・モレノもフィリピン人でしたね。
旅をしようと思ったきっかけはフィリピンで暮らす友人に会いに行く事だったのですが、友人が10月に日本へ帰国してしまったのでした(あと2ヶ月居てくれたら…)
自分の中では友人に会うのが1番の目的だったので、フィリピンの治安(8月に日本人男性2人が射殺された事件)などを考えてキャンセルする事も考えましたが、勇気を出して(?)行ってみる事にしました。
1日目:セブパシフィック航空5J5055便
成田空港12:50発⇒ニノイ・アキノ国際空港17:05着
タクシーにてStone House Hotel Manila
へ
【マニラ泊】
2日目:朝食(ホテル)⇒Malate教会⇒Pedro Gil駅⇒
Central Terminal駅⇒Intramuros⇒
San Agustin教会⇒マニラ大聖堂⇒サンチャゴ要塞
⇒ラッキーチャイナタウンモール(昼食)⇒
Binondo Church⇒新善門⇒
Santa Cruz Church⇒Carriedo駅⇒
ROBINSONS PLACE(ショッピング)
【マニラ泊】
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
1日目 12月5日(金)
ケンティーの新型スカイライナーではなく、アクセス特急に乗って空港第2ビル駅(第2旅客ターミナル)へ向かいます(;^ω^)新鎌ケ谷駅 駅
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予約していたセブパシフィック航空のカウンターに並ぼうとしたら、入口に「キオスクで~云々…」と書いてあり、頭の中にはおなじみの“売店の”キオスクが思い浮かびましたが、キオスク端末(自動発券機)の事だと判り、カウンターから少し離れた場所にあった機械で無事に発券する事が出来ました。
カウンター前の列に並んでる人々の中には日本人が殆ど見当たらない…日本観光を終えて帰国するフィリピン人らしき方々ばかり。
目の前にスーツケースと一緒に日清カップヌードル(シーフード味)を大量に箱ごとカートへ載せている人を見かけました。後から知ったのですが、どうやらフィリピンで人気の日本土産らしいです(^^;成田空港第2ターミナル 空港
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9月に羽田空港でも見かけたPOP MARTの自販機が成田空港にもありました。
成田空港第2ターミナル 空港
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出国手続きの前に展望デッキへ。
飛行機見学に訪れたお揃いの帽子を被った幼稚園児が沢山いました。成田空港 第2ターミナル 見学デッキ 名所・史跡
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出国手続きを終えてラウンジでちょっと一息つきたかったのですが、搭乗ゲートは遠いし搭乗時刻も迫っているわで諦めました・・・(ノД`)・゜・。
I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 虚空 -KoCoo- 空港ラウンジ
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搭乗ゲートを目指して歩いていると、自走している車椅子(?)が!!
「Free to all passengers」と書いてありましたが、どうやって止めて乗るのだろう…??成田空港第2ターミナル 空港
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イチオシ
今回利用するのはセブパシフィック航空5J5055便です。
成田空港第2ターミナル 空港
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12:50発予定の飛行機は離陸準備を始めました。
窓の外には全日空の亀さん仕様の飛行機が見えました。カワイイ♪成田空港第2ターミナル 空港
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約5時間かけて飛行機はニノイ・アキノ国際空港へ到着しました。
窓の外には一際目立つビル群が見えました。 -
フィリピンへの入国の際には“eTravel”(イートラベル)というオンラインでの入国手続きが必須なのですが、成田空港で事前登録しようとしましたが繋がらず現地に到着していざ登録しようと試みましたが、通信が何度も中断されやり直しの繰り返し…(空港の無料Wi-Fiに繋いでいました)
周りを見回すと同じようにスマホ画面とにらめっこし悪戦苦闘している外国人がチラホラ。最終的には私ともう一人の日本人男性のみになり、同じ便に乗っていたフィリピン人乗客は誰も居なくなり、このまま永遠に入国出来ないのかと本気で焦りましたが、1時間近く格闘して何とか登録証であるQRコードが取得出来ました!!…が、こんなに苦労したのに入国管理官はスマホ画面に一瞥もくれずパスポートにスタンプを押しただけでした。あの苦労した時間は何だったんだyo!!
気を取り直してスーツケースを受け取ろうとターンテーブルへ向かうと既に停止しており、私のスーツケースは他の方のと一緒に隅の方にちょこんと並べて置いてありました。
良かった…行方不明にならなくて(;´Д`)ホッニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
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空港からホテルへはUBE EXPRESSバスに乗ろうかとも考えていましたが、係員に尋ねると本日の運行は終了との事でした(やっぱり…)
友人から絶対に流しのタクシーには乗るな!!と忠告されていた事もあり、事前にインストールしておいた“Grab”という配車サービスアプリで無事にタクシーを捕まえる事が出来ました。(PHP691)
周りを見回すと現地フィリピン人も外国人観光客もGrab利用率高しっ!!
専用カウンターがあるので、分からない事は係員に訊く事も出来ました。
ホテルはエルミタ・マラテ地区にある
“Stone House Hotel Manila”を予約していたのでチェックイン。
ホテル近くにはコンビニ(セブンイレブン)もあったので、何か食べたいなぁ…暑いしビールも飲みたい!!と思ったのですが、友人の助言もあり客室で大人しく過ごす事にしました。
元在住者だった友人曰くホテル周辺は“フィリピンの歌舞伎町”という事もあり、乗って来たタクシーの車窓からはギラギラのネオンが見えました。 -
2日目 12月6日(土)
昨夜、お腹が空いたまま就寝したので朝食を楽しみに起床しました。
エレベーターを使わず階段でフロントへ向かうと踊り場に素敵な椅子が。
窓から外を見て昨夜は暗くてよく判らなかったホテル周辺の街並みを再確認。大量に張り巡らされた電線にちょっと恐怖…(;´∀`) -
朝食はどこで摂ればいいのだろう…?とフロントで訊くと隣のレストランでとの返事が。
ホテルから一旦外へ出ると“LUCKYWAY”というレストラン…いや下町の食堂といった雰囲気のお店が…(^^;
ここでいいんだよね?と店内のカウンターへ向かうと部屋番号を伝えてから朝食が提供されるシステムでした。カウンターのおばちゃんが伝票の裏にササッと書いたであろう3種類程のメニューの中から1つ選ぶのですが、英語で書かれていても何の料理だかサッパリ判らず、とりあえず“beef”と読めた品を選びました。
席に着いて待っていると、silog(シログ)と呼ばれるワンプレートに盛られたフィリピンスタイルの朝食が運ばれて来ました。
ちなみに“beef”とはコンビーフと玉ねぎを炒めた物でした☆
定番のビュッフェ形式で好きな物を好きなだけ食べるのも良いですが、日本人にはおなじみのご飯とおかずというスタイルの朝食にホッとしたのでした。 -
朝食後はホテルから最寄りのPedro Gil駅へ向かおうと歩き始めたのですが、初っ端から方向を間違えて海側へと向かってしまいました。
でも偶然素敵なMalate教会へ辿り着いたので自分的にはラッキー☆でした(^^)vマラテ教会 寺院・教会
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奥には夕日で有名なManila Bay Beachが見えました。
週末の朝のひと時を過ごす地元の人々に混じって、座ってまったりと海を眺めたい衝動に駆られましたが、目指すのは駅だったと思い出し再び歩き始めました。 -
ふと目に入った標識
マニラにもコリアンタウンがあるのを初めて知りました。 -
Malate教会からホテル近くのROBINSONS PLACEへやって来ました。こちらのショッピングモールは滞在中お世話になりました。
ちなみに空港から乗ろうと思っていたUBE EXPRESSバスはこちらに停留所がありました。ロビンソンズ プレイス マニラ ショッピングセンター
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Pedro Gil駅に着いて“beep”という日本のSuicaのようなカード(PHP100)を購入し、路線図を眺めていると駅員の女性にどちらへ行くのかと訊かれCentral Terminal駅ですと答えると、ホームは向こう側との事でした。
日本では一つのホームを挟んで上下線があったり階段を上るとそれぞれの行き先のホームへ分かれている場合が殆どなので、フィリピンは入り口から別になるのか…お礼を言い、たった今上った階段を下りて道路を横断し向かい側のホームへ。
行き先を間違えたら何度も階段を上り下りしないといけないので「こりゃ大変だわ…」と思いました。エスカレーターは無くエレベーターも見当たらなかったので、杖をついたお年寄りは大変そうでした…ペドロ ヒル駅 駅
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Central Terminal駅で下車し歩いて行くと目の前に巨大なモニュメントが!!
“ボニフェイシオ・アンド・ザ・カティプナン・レボリューション・モニュメント”とありました。19世紀末にフィリピンを支配していたスペインからの独立を目指した武装革命組織です。“KKK”というとアメリカの方の組織を連想してしまったのでドキッとしました。 -
“Intramuros”スペイン語で“壁の内側”
マニラの定番観光地だと思いますが異国情緒溢れる街並みを見てみたかったのです。
広大な敷地に様々な見どころがあるので自転車で周る観光客も多いようです。
とりあえずアーチの先へと行ってみることにしました。イントラムロス 旧市街・古い町並み
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壁の内側は別世界でした。
まるでスペインにいるよう!!(行った事はありませんが…笑)
ホテルを出てからイントラムロスまでの街並みとの落差に正直ビックリです…
12月ですが常夏のマニラで街歩きはしんどいかも…と思いつつも、日差しを避ければ何とかなりそうと持参した水を飲んでいると、停まっていたトライシクルのドライバーが話しかけて来ました。
「俺のランボルギーニ(トライシクルw)でイントラムロスを周らないか?」と。
自分の足で歩こうと決めたところだったのでお断りしました(^^;)
その後、イントラムロス内の先々で客待ちのドライバーに捉まり“ランボルギーニ”の決め台詞を聞く事になるのですが、ドライバー仲間内の営業トークのお約束なんでしょうかね?コレでつかみはオッケー!!的な(笑)イントラムロス 旧市街・古い町並み
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重厚な扉
レリーフが素敵です。
イメルダ夫人といえば大量の靴コレクターのイメージですが、1980年代当時ファーストレディーだった彼女の指揮の下でイントラムロスの街を復旧したそうです。まさか令和の時代になって彼女に感謝の気持ちが沸く日が来るとはw
ちなみに私より上の年代の方々は靴道楽な人を「イメルダ夫人か!!」と揶揄したりします。私も冗談で職場の目上の方に言われた事がありますw
今の人には通じないだろうなぁ・・・(´-ω-`)イントラムロス 旧市街・古い町並み
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イチオシ
San Agustin教会
マニラで唯一の世界遺産に登録された教会です。
日本軍とアメリカ軍による“マニラの戦い”でイントラムロス内の殆どの建造物が破壊され、無事だった唯一の建造物がこちらの教会で、残った他の建造物は損傷が激しかった為、第二次世界大戦後に大部分は取り壊されたそうです・・・イントラムロス 旧市街・古い町並み
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建物もまさにヨーロッパといった雰囲気。
今日はホテルを出てすぐの路上に寝転ぶホームレス風の男性、駅の階段に腰掛けて物乞いをする女性などを見たばかりだったので、現実のマニラの街からどこか切り離された別世界に思えてしまいます・・・イントラムロス 旧市街・古い町並み
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“Rear Admiral Sanji Iwabuchi”
岩淵三次少将(死後は中将に特別進級)
漠然と過去に日本軍がフィリピンを占領していたのは知っていたのですが、イントラムロス内でも激しい戦いが繰り広げられていたとは・・・
スペイン統治時代の古い城壁~とか素敵な街並み~♪のイメージが先行していた自分を深く反省しました・・・
この歴史年表は“Memorare-Manila 1945”の近くにありました。
年表を熱心に読んでいる観光客の姿もあり、私を含め日本人が知らないというのは罪な事だよね・・・と改めて思いました。イントラムロス 旧市街・古い町並み
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こちらが“Memorare-Manila 1945”の祈念碑
マニラの戦いでは10万人もの市民が巻き添えで亡くなったそうです。イントラムロス 旧市街・古い町並み
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Memorare-Manila 1945の周辺はちょっとした公園になっていて木陰で休憩していると猫ちゃんが集まって来ました。
茶白のコは私のリュックサックにもたれて寝始めてしまうくつろぎっぷりw
猫ちゃんたちのマイペースな姿に癒されました~(ΦωΦ)イントラムロス 旧市街・古い町並み
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イチオシ
次はIntramuros内で一番行きたかった場所
“Manila Cathedral”へ
フィリピンはキリスト教国とあってか、一番観光客で賑わっていました。
大聖堂へ向かう途中、地元学生(中学生~高校生くらい?)の団体観光客とすれ違いました。「ジャパン?」の問いかけ(?)に頷く私に「ジャッパーン!!」と言われましたw
関係ありませんが、フィリピンの人々は英語が堪能だなぁ。マニラ大聖堂 寺院・教会
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ここにも“IWATARO UCHIYAMA”の日本人の名が。
内山岩太郎元神奈川県知事で、マニラ大聖堂の復旧に使われるセメント6万袋を調達したそうです。マニラ大聖堂 寺院・教会
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マニラ大聖堂内部
入り口に警備員が立っており、手荷物検査の後に入る事が出来ました。
他にも駅の入り口やショッピングモールなど手荷物検査は至る所でありました。
日本人の私からするとそこまで…と思いましたが、利用者の安全を守る為に必要なんですよね。マニラ大聖堂 寺院・教会
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外国映画で時々目にする“告解室”
向かい側にはもう一つ“1”と書いてある同じ物がありました。マニラ大聖堂 寺院・教会
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大きなクリスマスリースが壁に飾ってありました。
「本場のクリスマスリースだぁ~!!」と感動してしまいました( *´艸`)
マニラ大聖堂の中には売店もあるのですが、品揃えがとても充実していて色々手に取ってみたり眺めては欲しい衝動に駆られました。「オマエ、クリスチャンちゃうやろ!?(何故か関西弁…)」と心の中で自分にツッコミを入れて思い留まりましたwマニラ大聖堂 寺院・教会
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光を受けて輝くステンドグラスも見事でした。
聖書のエピソードをモチーフにしているのでしょうか。マニラ大聖堂 寺院・教会
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背後にはアジア最大級のパイプオルガン。
どんな音色なのか聴いてみたかったです。マニラ大聖堂 寺院・教会
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この瀟洒な建物の一階は何とスタバ!!
通りを歩く人々を眺めながら優雅にコーヒーを飲みたかったです( ^^) _旦~~イントラムロス 旧市街・古い町並み
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スタバの近くにあった
“Plaza Santiago Bldg.”という建物
この建物の前に“Fort Santiago”の入り口がありました。イントラムロス 旧市街・古い町並み
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Fort Santiagoは入場料(PHP75)が必要でした。
入り口に立っていた係員の中に陽気な男性がいて「どこから来たの?」との質問に
「日本から」と答えたら「こんにちは!!」と日本語で元気に挨拶をしてくれました(^^)
訪れた観光客の出身国に合わせて多言語で挨拶しているみたいです。スゴイw
写真はアーチを活かした売店やカフェのようでした。サンチャゴ要塞 建造物
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入り口の係員に「ガイドツアーがありますよ。」と勧められましたが、私の英語力じゃ殆ど理解出来ないだろうしな~と思い断りました。
なので案内板を頼りに一人で周りましたが、目の前に突然トンネルが現れました。
この先は何があるのだろう!?と恐る恐る通り抜けると・・・サンチャゴ要塞 建造物
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トンネルの先には小さな教会がありました。
入って良いのだろうか?と躊躇っていたら、入り口にいた係員らしき女性が手招きしてくれたので内部を見学しました。小さくて素朴な可愛らしい教会でした。サンチャゴ要塞 建造物
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要塞ということもあって砲台がありました。
サンチャゴ要塞 建造物
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“Ruins of The American Barracks”
と案内板に書いてありました。
かつてアメリカ軍の兵舎だった廃墟だと思われます。サンチャゴ要塞 建造物
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イチオシ
お堀を渡って更に先へと行けるようです。
サンチャゴ要塞 建造物
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橋の手前で見かけたカップルの男性のTシャツが何故か“東京”
日本マニア!?と思わず撮ってしまいましたが、周りの人々も不思議だったようで「TOKYO!!」と呼ばれていました(;^ω^)
そういえば駅前で見かけた女性のTシャツには「新鮮果汁100%」みたいな文字が書いてあって思わず吹き出しそうになりました。
時々日本人が文法間違いや意味不明の英語がプリントされた服を何となくカッコイイからと着ているような感覚なのでしょうか…??サンチャゴ要塞 建造物
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橋を渡った先は緑豊かな広々とした場所となっていました。
サンチャゴ要塞 建造物
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フィリピンの国民的英雄“ホセ・リサール”の像だと思います。
背後にはサンチャゴ要塞とは対照的な近代的なビル群が。サンチャゴ要塞 建造物
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サンチャゴ要塞の突き当たりはパシッグ川となっていました。
サンチャゴ要塞 建造物
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ホセ・リサールの胸像かしら?
建物の屋上みたいな場所にポツンとありました。サンチャゴ要塞 建造物
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“Rajah Sulayman Theatre”
マニラの戦いで攻撃を受けたと思われる数々の跡。生々しい・・・サンチャゴ要塞 建造物
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時刻は13時を回ったところ。
このままイントラムロス内を散策しても良かったのですが、日本から持参したガイドブックにパシッグ川の対岸にチャイナタウンがあると載っており「フィリピンのチャイナタウンってどんな雰囲気なんだろう!?」と興味津々(^o^)
更に横浜中華街にある善隣門のような中華風の門や中華レストランもあるらしい。とりあえずパシッグ川を渡れば辿り着けるだろうと歩き始めました。 -
橋かと思った場所は行き止まりで業務用冷蔵庫を扱う問屋街みたいな所に迷い込んだりしましたが、大型トラックが行き交い砂埃の舞う橋を渡り何とか対岸へ。
橋には大型トラックばかりで「本当にチャイナタウンがあるのだろうか!?」と不安になりながらもグーグルマップを頼りに歩いていると一気にローカルな雰囲気満載の賑やかな下町に辿り着きました。
途中コンビニで水を買って休憩しつつ歩いていると果物の問屋街があったり、歩道にまで商品を並べていたり、更には歩行者、車、トライシクルなど、とにかく人・人・人でごった返していてカオス状態…歩き進むのに一苦労でした。 -
お腹も空いたし、とにかく歩き過ぎて足が限界(;´Д`)を迎えつつある時に“ラッキーチャイナタウンモール”というショッピングモールに辿り着きました。
途中にも小さなショッピングモールがあったのですが、ローカル色が強すぎて何となく入りにくかったので助かりました・・・
定番の赤色と緑色を基調としたクリスマスのツリーや飾りつけが華やかです♪
ショッピングモールの中も別世界だなぁ・・・ラッキーチャイナタウンモール ショッピングセンター
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ランチタイムのピークはとっくに過ぎている時間だったのですが、土曜日という事もありどの店も地元の人々でかなり賑わっていました。
日本でおなじみの丸亀製麵もありましたが、せっかくならばフィリピンっぽい店に入りたいと上階をあてもなく進むと(フロアマップって有ったのかしら…?)
“Mang Inasal”(マン イナサル)を発見!!
行きたかったお店だぁ~と思い迷わず入り、名物の“チキンイナサル”のライスセットをチョイス♪(PHP132)
疲れたし甘い物も…と“CREMA DE LECHE”を注文。(PHP70)
チキンは香ばしく焼き上がっていて“カラマンシー”と呼ばれるフィリピン産の柑橘を絞ってかけるとサッパリといただけます。スープはセルフかと思いお茶碗へ入れようとしたら店員さんが飛んで来て慌てて入れてくれました。勝手にスミマセン…(^^;
レチェはかき氷の上にプリン、ココナッツ、バナナ、コンデンスミルクがのったハロハロでした。
ふと「コレは生水…??氷…」と心配になりましたが、食欲が勝り完食w
お腹も大丈夫でした♪ラッキーチャイナタウンモール ショッピングセンター
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お腹も心も満足してモールの外へ出ると中華風の門がありました。
右側に“ニトリ”の看板も見えて、一瞬「ここは本当にフィリピン…?」と疑ってしまうような光景。
門は門でも別の門を見に来たのだった!!と思い出し、街歩きを再開しました。ラッキーチャイナタウンモール ショッピングセンター
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こちらは“Binondo Church”
「Viva───!!!!」とマイクで外まで聞こえて来た神父さんの説教(絶叫?)に思わず引き寄せられて中を覗いてしまいました(^^;
チャイナタウンの教会とあって至る所に漢字の表記がありました。
驚いたのは教会の前の通りに小学校低学年くらいの女の子が紙おむつだけ身に着けた赤ちゃんを抱いて所在なくウロウロ…しかも上着みたいな物が足元にずり落ちて引きずって歩いているし…何事!?かと女の子を目で追うと、居合わせた通行人に話しかけられたりした後にどこかへ歩いて行ってしまいました。
教会では貧しい人々への施しとかもしているのかなぁ?通りではシスターらしき女性の姿も見かけました。ビノンド教会 寺院・教会
-
また驚く光景が…
交通量が多い道路に現れたCalesa(馬車)
「エッ!!公道を走っていいの!?」とハラハラしながら見ていると、馬車は流れに上手く乗って何事も無く去って行きました。
路上は車やバイクのクラクションが鳴り響きかなり騒がしいのに、お馬さんがパニックを起こして暴れる事無く落ち着いていてエライなぁ…(驚)チャイナタウン 散歩・街歩き
-
イチオシ
やっとお目当ての“親善門”(China Town Arch)に到着!!
イントラムロス方面からやって来る車などで大渋滞!!
目の前にいたムスリム女性がバイクタクシーに乗って去って行くのを見て、足の疲れが限界だった私もホテルまでタクシーに乗りたくなりましたが、こう渋滞が激しいとGrabを使っても時間がかかりそうだなぁ…と思い断念。
親善門は横浜中華街の善隣門と比べるとかなり大きな物でした。
でもなぁ…コンクリート剥き出しなのがちょっと…(´ε`;)ウーン
なので、デザインは善隣門の方が風情があって良いなぁと思いました。親善門 建造物
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チャイナタウン最寄りのCarriedo駅へ向かう途中に見かけた“Santa Cruz Church”と素敵な噴水。
もっと近寄りたかったのですが、大渋滞の道路を横断する気力も体力も無く断念。
歩行者にとってかなり厳しい街でした。(横断歩道無し、段差激しい、路面ボコボコなど…)チャイナタウン 散歩・街歩き
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LRT-1に乗り、今朝と同じPedro Gil駅で降りて、途中ROBINSONS PLACEでビールとスナックを購入♪
客室で疲れた足を投げ出して飲むビールは最高!!
ビールはもちろんフィリピンのブランド“San miguel”(サンミゲル)をチョイス☆
日本ではあまり見かけない果物のフレーバービール(ライチ味/左下)も美味しかったです。フレーバービールは台湾にもあったなぁ♪
スナック(右下)はコーンチップスかと思って食べたらポテトチップス!!芋・芋になってしまった・・・
ほろ酔い気分の中、2日目が無事終了しました。
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