2025/12/25 - 2025/12/31
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NAMMYさん
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【大分県】
さんふらわあ→亀川温泉→地獄めぐり→鉄輪温泉→冨士屋ホテルへ。
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夜ごはん。
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海鮮がすごく美味しくて、何を食べても大満足。
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牡蠣のクラムチャウダーとか。
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ミニ海鮮丼とかもやってくれる。
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で、翌日、仕事終わりの南港ターミナル。
植松三十里『万事オーライ』を読んで、別府に行きたくなった。 -
スーペリアシングル。2万円くらいだったかな。
完全個室で、シャワーもトイレもついているので、個人的には納得かつありがたい価格。 -
新しいビジネスホテルくらいの十分すぎる清潔感。
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タオルもついていて、これから別府温泉に行く身にはありがたい。
旅館の名前入りのタオル(手ぬぐい)も、実は油屋熊八のアイデアだそう。 -
油屋熊八は別府観光の父と言われる。
『万事オーライ』にならって、熊八の功績をたどるつもり。 -
Mステ。
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乗船してすぐにレストランに行って、夕食。
カウンターや2人席はすぐに埋まってしまうので、ソロ客は早めか遅めの時間が良さそう。
さつまあげが美味しかった。 -
わざわざ「くれない」の日を選んだ。
日本最古航路、大阪ー別府。
大阪商船「紅丸」が由来になった「くれない」に乗りたかった。 -
コンセプトは「復活ときずな」
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日本発のLNG燃料のフェリーである。
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遠くなっていく大阪の街と、
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神戸の街。
船上から見る陸の夜景は本当にきれいだ。
瀬戸内は揺れないから、さらに良い。 -
見覚えのあるファンネルが…と思って拡大してみると、なんとなんと飛鳥Ⅱ。
完全に海上をはしっている途中の飛鳥Ⅱを見るのは初めてで感激する。
しかも夜、電飾の何ときれいなこと。 -
そして近づいてくる明石海峡大橋。
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風非常につよく、デッキで立っているのも一苦労なほどだが、せめて明石海峡大橋を通過するまでは。
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船内の通路には、「紅丸」「くれない丸」の変遷、歴史の展示パネルがある。
「瀬戸内海の女王」と称されたこともある彼女の血をひいた船である。 -
かぼすドリンク、さんふらわあマグネット、由布院の焼きドーナツなど。
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デザートにぷりんアイスを食べて、コナンを観ながら寝落ち。
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夜中トイレに起きたが、思った以上に揺れ、かなりよたついた。
ネットを徘徊していると、どうやらこの日はあまり例のない「荒れっぷり」だった様子。
船酔いを心配していたが、まあ揺れたとしても瀬戸内なら大丈夫そうだ。
ちょっと怪しかったのは、福岡の「相島」へ行くときのフェリー。
船酔いは大丈夫だったが転倒したのは、長崎の「軍艦島」へ行くときのフェリー。
…だからもし対馬海峡を越えていくパンスターフェリーなんかは、ひょっとしたら酔うかもしれないなあ。 -
着眼。
こうしてみると、やはり大きい。 -
こうやって燃料を入れている。今晩また大阪に向けて出航していき、かわりに明日朝、「むらさき」がやってくるのである。
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朝ごはんは『資さんうどん』で。
下船したお客さんたちはほとんどが別府駅方面に向けて動き出すが、今回わたしは、反対方面――亀川温泉方面に向かっていくことにした。 -
上人ヶ浜に南国らしさを感じるけれど、今日の別府は何と雪である。
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食後の休憩は、上人ヶ浜のスタバで。
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抹茶ラテと抹茶ティラミスでのんびり。
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さて、歩いていく。
この道路は、鉄輪亀川線というらしい。 -
途中、右手に別府競輪場などを見つつ、
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「浜田温泉」に着く。
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その向かいに「浜田温泉資料館」
もともとはこちらが温泉だったらしい。 -
復元して資料館にした。
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こういう建物はどんどん残してもらえたらいい。
維持費になるなら、風呂代だってもうちょっと上げてもらってもいい。 -
地下に浴槽があるところが多いらしい。
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かつて私たちが使っていた小学校の手洗い場とか、そういうのもだんだんこんなふうに味わい深い古めかしさを持つようになっていくのだろうか。
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そしてこのあたりは、蒸し風呂も多く設置されているらしい。
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湯桶。
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地下の風呂場から見ると、天井が高い。
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資料館①
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資料館②
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亀川温泉はずいぶんこぢんまりとしていた。
目の前には亀川駅。
駅からバスで龍巻地獄へ向かう。 -
龍巻地獄。
龍巻地獄 名所・史跡
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ここで全地獄の共通券を買う。2200円だか2400円だか、それくらい。
全地獄に行くことはもうないだろうし、せっかくだからいいかと思って購入した。 -
30~40分に1度の噴出らしく、いっぺん噴出が終わると、しばらくの間は何もないところで待たなければならない。
時間次第では、血の池地獄に行って時間を合わせるのが良いと思う。 -
龍巻地獄にもお土産屋さんはあるが、それほど大きくはない。
血の池地獄のお土産屋さんのほうが広いので、やっぱりそちらで待つほうが良いかも。 -
噴出。
何となくあったかさが伝わってくるような気がする。 -
隣の血の池地獄へ。
血の池地獄 名所・史跡
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あんまりにも寒いので、地獄が天国に見える。
あそこに入ったら死ぬだろう。 -
すごいな。
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地獄のドッグラン。
そんなかわいそうなことやめたってw -
昔、ここで大爆発があったらしい。220メートルも噴きあがったとか。
フーンと聞いていたけど、よくよく想像したら、220メートル噴きあがるってすごい。 -
そこからバスに乗り、坊主地獄。
ここは実は共通券の地獄めぐりには加入していない地獄で、結局入らずに、もう一度バスに乗って「鬼石坊主地獄」へ。 -
灰色だ。
鬼石坊主地獄 名所・史跡
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このゴボゴボしているのが坊主の頭に見えるので、坊主地獄ということらしい。
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海地獄へ来た。
ここは地獄めぐりの中でも一大観光地らしい。
観光客もとても多い。海地獄 名所・史跡
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ここから歩いて、土産物ゾーンを通り抜けると、
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ここに出る。
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湯気であまり青みが見えないけれど、青いのだろうなということは何となし分かる。鳥居とのコントラストが良い感じだ。
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温泉卵を買ったり、地鶏を買ったり、マグネットを買ったりするなど。
毎日が地獄です、というマグネットを購入。 -
土産物屋の2階には、こういうの。
パラダイスヘルとはまた…と思っていたら、
パラダイス and the ヘルだった。 -
建物の2階からもけっこうよく見える。
人も多くないし、わりとおすすめ。 -
そこにはこういう別府温泉についての展示パネルがあって、子どもも楽しめそう。
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展示。
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油屋熊八のアイデアで「バスガイド」が生まれた。
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血の池地獄より血の池っぽいのもあった。
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次は、かまど地獄に行く。
ここからはるか別府湾を見晴らせるのがいい。 -
中国と姉妹都市?みたいな。
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地獄が六丁目まであるとは。
打つ手なしだな。相当の地獄である。かまど地獄 温泉
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かまど地獄も観光客に大人気で、外国人も多かった。
こういうフード系が充実していて、大混雑。 -
海地獄より海地獄的な色あいでよろしい。
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晴れているとよけいにきれいだなあ。
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めちゃくちゃ寒いので、ほんと、飛びこみたいくらいだけど(死ぬ)
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ひとり客はあまり見かけなかったけど、普通に楽しめた。
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韓国人が多かったかな。
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鬼山地獄へ。
鬼山地獄 名所・史跡
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『万事オーライ』によると、別府観光の目玉としてずいぶん昔からワニを飼育しはじめたと。
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創業者の宇都宮則綱氏、「鬼山地獄」が持つ約99.1度の温泉熱を活かして、「ワニ園」を考案する。
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苦難もあったようだが、今こうして観光の目玉のひとつなっているからすごい。
しかしワニは長寿なのだなあ。 -
クロコダイル科「はげしく乱暴」
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温泉熱を利用したワニ飼育。
今は土日に餌やりをしているらしい。
残念ながら時間が合わなかった。 -
いっぱいいる。
「おこじょ」という名前のワニもいた。おまえはワニだよ。オコジョじゃないよ。 -
残る地獄はあとひとつ。
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ラストは白池地獄。
最初の龍巻地獄と血の池地獄以外は、ぜんぶこのあたりに固まっているので、まわりやすい。白池地獄 名所・史跡
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白池地獄は、海地獄やかまど地獄、鬼山地獄に比べるとやや地味。
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一遍上人、こんなところまで来ていた。
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白池地獄には魚の展示。
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妙にツボった注意書き。
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たぶんコインを挟むための展示ではないと思うけど…。
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これにて地獄めぐり終了。ホテルに行く前に、お昼ごはんを食べたい。
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途中で見かけた食堂に入る。
やっているんだかも怪しいような食堂だが、入れてくれた。
やきめし600円。 -
こんなお店だった。
狭くて、ご高齢のご夫婦でやられている感じ。
味は美味しい。素朴。 -
猫がいる。
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こっち向いてくれた、かわいいねえ。
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いろいろなところから湯けむりが上がっている。
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蒸し湯がある。
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今回は入らなかったけど、こういうところも次は行ってみたい。
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ホテルに到着したところで、いったんvol.1は終了。
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