2025/11/12 - 2025/11/25
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Aimeeさん
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2025年3月のパース旅行記を書き始めたところですが、記憶が新しいうちに11月のパリを先に書くことにします。
2025年の春に転職し、新しい会社での新しい仕事で初の出張はパリ?
出張は1週間の予定だったけど、それより前入りして仕事で今後関わる人たちに会ったり、色々と見せてもらったり出来ることに!
仕事は金曜日までだったので、宿泊費自腹で滞在を延ばして週末を楽しみ、週明けに帰国するプランにしました。
ということで約2週間の滞在になりました。
3つ目の旅行記では、12日目、帰国前日の日曜日に同僚と訪れたランスの様子をまとめます。
朝早くパリを出発し、TGVでランスへ。
全て個人手配だったので、結構ランスに着いてからの移動が大変で、Uber頼りの旅となりました。
カーヴを2つ訪れ、サンレミ聖堂やノートルダム大聖堂も訪れ、短い滞在でしたがかなり楽しめました。
行って良かった!
この旅の旅行記は4つになる予定です。
#1 出発 そしてCDG近くでお仕事編
https://4travel.jp/travelogue/12039101
#2 出張中最初の週末とお仕事の日々編
https://4travel.jp/travelogue/12039195
#3 パリから日帰りでランス編 (この旅行記)
#4 自腹で延長パリ滞在と帰国編
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12日目。
前日の夜から明け方にかけて雪が降っていたので、予定通りランスに行かれるか少し心配に。
6時の目覚ましで起きた時の気温1度。 -
外を見たら雪は止んでいそうなので、大丈夫かな?
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朝ごはんは買ってあったプチトマトとヨーグルト、そしてコーヒー。
ガレットもあったけど、これは食べず。
ジップロック(というかIKEAのチャック付きポリ袋)はスーツケースのポケットに入れっぱなしで、今回出発前に補充しなかったので、小さめサイズがあまり無かったけど、無事足りて良かった。
今後はちゃんと出発前に枚数チェックしないとだな。 -
まだ暗い中、出発!
パリ東駅までメトロを使うより歩いちゃったほうが早そうなので、歩きます。
Google mapによると、20分くらいなので。 -
道路に停められている車には雪が積もっているけれども、道の雪は無し。
歩きにくいことはなくて、安心。 -
途中、モノプリ発見。
営業はまだかな?
7:30くらいだけどまだ暗いせいか、日曜日だからか、人が少ないので、明るいお店があるだけで(開いていなくても)なんとなくホッとしました。 -
駅の近くにゴシック様式の素敵な教会が。
あとから調べたら聖ローラン教会でした。
15世紀から18世紀にかけて、ゆっくり建てられた教会なんですって。聖ローラン教会 寺院・教会
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駅が見えてきた!
少し暗いところも歩いて来たから、無事到着してこれで一安心。 -
パリ東駅です。
ここからTGVに乗ります!パリ東駅 駅
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ランスには同僚と一緒に行くんだけど、待ち合わせの場所が分からず、うろうろ。
地図を見て私が分かりやすそうな場所を指定したのに、それが見つからない… -
我々が乗る電車は27番線から発車。
同僚と無事にここで会えました! -
TGVはお初なので、なんだかワクワク。
改札も始まっているので中に入ろう! -
チケットはオンラインで買ったので、QRコードをかざせばOK
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席は指定なので、自分たちの乗る車両を探そう。
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空が少し明るくなって来たかな?
乗り込みます!
電車は8:01発。
行きは二等車。 -
同僚が泊まっているホテルのクロワッサンが美味しいから、と半分くれました。
朝早くてご飯を食べていられなかったので、To Goしたいと言ったら丁寧に袋に入れてくれたそう。
ご馳走様です!
確かに美味しかった。 -
車窓からの景色をのんびり眺めていたら、結構雪が積もっている箇所が。
ランスは大丈夫だろうか? -
40分ほどで目的地に到着!
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Champagne-Ardenne TGV駅です。
本当はランス駅往復で電車のチケットを取りたかったけど、良い時間帯の電車で席が取れるものがなかったので、行きはこちらの駅へ。。
でも行きと帰りで違う駅を使うのも楽しいからこれで良い。 -
綺麗な駅舎!
ここから最初の目的地まではUberで移動です。
7-8分で来るので、その間にトイレへ。
ちょうど男性スタッフがお掃除中でしたが、使って~と身振り手振りで入れてくれ、外に出て待っていてくれました。
Merci! -
駅の正面。
中とは雰囲気が違って、重厚感あり。 -
Uberが来たので、最初の目的地へ。
ちょっと雪が残っていました。 -
Uberでやって来たのはこちら、サンレミ聖堂。
最初のカーヴの予約が10時で、それまで時間があったので、先にカーヴ近くのこちらを見に来ました。サン レミ聖堂 寺院・教会
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ご当地マンホールの蓋の写真コレクションをしているので、ランスでも1枚撮影。
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カーヴから近いから寄ってみようと思って来てみたけど、すごく素敵!
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11世紀に建てられたそう。
急にランスに来ることになり、下調べをせずに来たけれども、ここ、1991年に世界遺産(文化遺産)に登録されていました。 -
写真を撮っていたら、ランニングに行こうとしている住民からBonjourと声をかけられたので、私もご挨拶。
ミサをやっている時間だけど、中も一部見られると思うよ、中も素敵だから是非入って!と教えてくれました。
(ありがたいことに英語に切り替えてくれた)
Merci! -
ちなみにこの時の気温、1度。
でもiPhoneによるとFeels like -7度!
風があったから確かに寒かった… -
中に入ってみました。
絶賛ミサ中だったので、入って良い場所だけ静かに見学。 -
綺麗なバラ窓!
-
讃美歌を聞きながら、しばらく見学。
というより、暖を取らせてもらった感じ。 -
この教会の説明が多言語で!
何故か日の丸マークのところにも、韓国語の紙が入っていました。 -
カーヴツアーの前にちょろっと寄ろうと気軽に来てみたけれど、寄って良かった!
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ここからは歩いて移動。
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5分くらいで到着!
午前と午後、それぞれ1ヶ所ずつカーヴのツアーを予約しています。
まずはテタンジェ。
10時の回を予約していました。
予約は同僚がしてくれ、Winalistというウェブサイトで。
Reimsに行くと決めて電車やカーヴの予約をしたのが数日前なので、予約できるところが限られていた中から選びました。テタンジュ 博物館・美術館・ギャラリー
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テタンジェのシャンパンは好きなので嬉しい!
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この紋章、何かな?と思ってあとからチャッピーに聞いたら…
↓
シャンパーニュのメゾン「テタンジェ」の歴史と深く関わりのある、13世紀のシャンパーニュ伯爵「ティボー4世(Thibaud IV)」をモチーフにしたエンブレムです。 -
門から中に入ると、こんな建物が。
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ここで受付です。
-
中に入って受付をすると、参加証なのかな、リボンブレスレットをくれました。
これを手首にはめて準備万端。 -
サン・ニケーズ教会と修道院。
フランス革命の時に壊されてしまったそう。 -
クリスマスツリーが飾られていました。
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ツアーは結構な人数、多分20人くらいは参加者がいたと思う。
まずはシアターでテタンジェの歴史的なビデオ(だったと思う)を鑑賞。
その後、螺旋階段を更に降り、いざ、カーヴへ。 -
地下に降りていくと、涼しいというか、寒い!
夏場はきっと心地良いというか、上着を着ないといけないくらい涼しそう。
このステンドグラスは18世紀にロシアの皇帝がフランスを旅行した際に、サン・ニケーズ教会と修道院、シャンパンカーブを訪問した、という歴史の説明。
その場所が今はテタンジェのカーヴになっているらしい。 -
こんな感じでボトルに詰められたシャンパンが沢山保存されています。
最初のビデオかガイドさんの説明か、どちらで聞いたか忘れてしまったけれども、テタンジェのシャンパンはシャルドネ種に重きを置いているそう。
自社の畑で収穫した葡萄と、契約している小さな葡萄農園から買い取った葡萄を使っているという説明がありました。
基本シャンパンは均一な味になるように葡萄を混ぜるのでノンビンテージ。
でも豊作の年だけビンテージを作るんだって。 -
こっちはマグナムボトル。
-
ここでサイズの説明が。
マグナムボトルは普通のフルボトルよりも熟成がゆっくり進むそうで、その分美味しいというか、芳醇とのこと。
へー、知らなかった。 -
もともとカーヴの場所はローマ人によって掘られたそう。
ローマ人!!
最初はLimestone、石灰岩を採掘する場所だったそうです。
その後、13世紀に教会と修道院が建てられたのね。
そして第一次世界大戦の頃はシェルターになっていたらしい。
これはどの時代の誰が残したものだろう?(説明されたかもしれないけど、記憶にない) -
ものすごく歴史のある場所。
ここは世界文化遺産 "Champagne Hillsides, Houses and Cellars" の一部。
Cellarsのひとつがここということね。
2015年に登録されたそうです。 -
瓶の中の澱を取り除く作業についても詳しく説明してくれました。
デゴルジュマンっていうのかな?
そんな感じでメモを取っていた私。
チャッピーに聞いてみたら、言葉はあっていた!
以下、引用です。
===
デゴルジュマン(Degorgement)とは、シャンパーニュなどの瓶内二次発酵スパークリングワインにおいて、瓶口に集めた澱(おり)を凍らせて抜き取る「澱抜き」作業のことです。
瓶内熟成後に瓶口をマイナス20度前後で凍らせ、その王冠を開けて中の気圧で凍った澱を弾き出します。その後、減った分をワインと糖分で補い(ドザージュ)、正式に打栓して完成します -
うん、そんな説明をガイドさんから聞きました。
-
下のフロアに行くと、更に温度が下がる。
天然の冷蔵庫。
1年を通じて同じ温湿度に保たれているのがすごい。
写真に写っているのは、先頭を歩く我々のカーヴツアーのガイドさん。
結構入り組んでいるので、しっかりついて歩かないと迷子になりそう。
最後に質問はある?と聞かれたので、迷子になった人がいるか聞いたら、いる、と。
ツアーからはぐれた人がいたけれども、次のツアーに合流出来たからよかったと言っていました。
ここで一人取り残されたら嫌だな。
ちなみにちゃんと所々止まって説明するときに、グループ全員揃っているか、人数は数えていました。 -
カーヴツアーは1時間ほどでした。
その後は待ちに待ったテイスティングのお時間!
2種類テイスティング出来るプランで、こちらは定番のBrut Reserve。
ガイドさんはこちらを飲んでから次へ、と薦めていたけど、交互に飲み比べたい! -
まずはこちらで乾杯!
-
ロゼももらってきて、飲み比べ。
グラスもすごく綺麗に磨いてあるから、とても美しい泡が立っていた。
けど、写真だとよく分からないかも。 -
この2種類を堪能しました。
美味しかったなー。
そうそう、テタンジェは家族経営のメゾンなのがすごいな。
最初のビデオでもそこをかなり強調していました。 -
試飲の後は、お買い物!
せっかくなので、何か買って帰ろうと思ってお店の人に相談。 -
重いのに2本買っちゃった・・・
お正月に実家での集まりで開けてたら、大好評でした。
持って帰った甲斐があったな。 -
カーヴツアー、とっても楽しかった。
次のツアーまでの時間でランチを食べるために、町の中心部へ。
Uberを呼んだらすぐにきた! -
街の中心部までは10分くらい。
車が入れない場所だったので、近くで降りて歩きます。 -
テタンジェのショップの方に教えてもらったお店の中から、こちらに来てみました。
L’Éditoというレストラン。
Googleの評価は4.3 -
お店は空いていたのに、なぜか隣に人がいるテーブルを案内された。
アジア人差別かな?と思ったけれども、隣は欧米の人だったから、違うかな。 -
私が選んだ前菜は、地元のものにしてみようと思ってJambon de Reims、11.90ユーロ。
Reimsとついていたからオーダーしてみたからどんなものなのか知らずに選んだけど、なかなか美味しかった!
ちょっと多かったので、1枚同僚に食べてもらいました。
後から調べたら、以下の通り。
===
フランス・シャンパーニュ地方のランスの伝統的なハムで、豚の肩肉をブイヨンで長時間煮込み、ほぐして型に詰めて冷やし固めた煮込みハムです。
しっとりとした食感と肉の旨味が特徴で、薄くスライスして冷たいまま前菜として食べられます。 -
メイン、私はこの旅でまだ食べてなかったムール貝に!
味は面白そうだからカレーを選びました。
クリーム系でほんのりカレー味。
これは17.9ユーロ。
フリットとパンまで出てきたけど、もちろん食べきれず・・・
お腹いっぱい、ご馳走様でした。
お手洗いを借りてから出発。
そうそう、私がお手洗いに行っている時に、担当したウェイターがしつこくチップをくれ!と同僚に言ってきたらしい。
しかも非常識な金額。
そういうこと言ってくるのってどうなんだろう、と思ってしまった。
せっかくお料理は美味しかったのに、そんなウェイターがいるのが残念。 -
レストランを出たら雨がかなりしっかり降っていたので、Uberで移動することに。
5分ちょっとで次のカーヴに到着、午後はマムのツアーです。 -
確かPommeryとMummのツアーの予約が空いていて、相談の結果マムにしました。
ポメリーも気になる・・・
というか、後から調べたら、カーヴだけではなく葡萄畑を見に行ったり、小さなワイナリーに行ったりするツアーもあるみたい。
そういうところに行くなら、日が長い夏場が良さそうだな、と思いました。
そしてせめて1泊はしたいなー。 -
テタンジェと異なり、敷地に入ってからカーヴツアーの受付までが意外と歩く!
Uberを使って正解でした。
じゃないと、若干遅刻だったかも? -
ここかな?と思ったら、この建物のお隣が受付みたい。
-
こっちが受付のある建物でした。
-
このチケットがツアー参加の印。
先程のテタンジェのツアーは大人数だったけれども、今回は我々ともう1組だけ、4人でツアー。 -
マムのツアーもカーヴを歩きながら説明を聞くんだけど、テタンジェで聞いた話と重複するところもあるので(ぶどうの種類とか、ボトルのサイズとか)、良い復習になった!
-
マムのカーヴ、長さは25kmだと言っていました。
25キロって、東京・日本橋からだと23区を出ちゃう距離よね。
すごいな。 -
この赤いラインがMummらしい。
-
ここで記念撮影!
ガイドさんが撮ってくれたので、同僚と一緒に、そして一人ずつでも撮影。
良い記念になりました。 -
今回のカーヴ見学、両方行ってみた感想としては、テタンジェとマムのどちらか1つでも良かったな。
カーヴの中の雰囲気は同じ、説明も同じなので。
どちらかひとつ行くのであれば、私はテタンジェがお薦め。
ローマ時代に掘られた場所だし、世界遺産だし。 -
お待ちかねの試飲タイム!
同僚が予約してくれたのは、ヴィンテージピノノワールとチーズ体験というコースで、45ユーロ。
こちらで飲めるのはヴィンテージのピノノワールだけで作られているシャンパン1杯のみ。
そしてそれにあうチーズ2種類でした。 -
いただくシャンパンは、RSRV BLANC DE NOIRS
Vintageは2018
100%ピノノワールで作られているシャンパンで、しかも葡萄の産地にもこだわりがある、という説明が。
色も濃いめ。 -
結構ミネラル感が強い同じ。
ピノノワールだけで作られているシャンパンを飲むのは初めて。(だと思う)
これはこれで美味しいけれども、買って帰らなくても良いかな、という感じでした。
飲んだことがないタイプのシャンパンをテイスティング出来てよかった!G.H マム 博物館・美術館・ギャラリー
-
出されたチーズは2種類。
手前がOusso-Iraty
奥はConte
オッソーイラティって初耳!
バスク地方のチーズで、オッソーは谷、イラティは森の名前だって。
羊乳で出来ているチーズってクセがあるものが多い(と私は思う)けど、これはクセがなくて甘みがあって、とても美味しい。
コンテは好きなチーズ。
この2つを食べながら、シャンパンを楽しみました。 -
カーヴツアーのガイドさんがそのままシャンパンやチーズの説明をしてくれたんだけど、日本から来たというと、マムがレオナール・フジタ(藤田嗣治)のパトロンとしても有名だと教えてくれました。(そしてフジタの名前のついたシャンパンの宣伝も)
ランスはフジタがカトリックの洗礼を受けた地で、それもあってフジタがランスでチャペルを建設する際に、当時のマム社の社長がサポートしたそう。
そのため、マム社の敷地内にそのチャペルがあるんだって。
ただ、この時期(11月)は閉まっているそうなので、やはり次回ランスに来ることがあれば、夏場にしようと思いました。 -
マムを出たのが16時!
予定より押している…ということで、またUberで移動。
絶対に訪れたかったノートルダム大聖堂に来ました。 -
Cathédrale Notre-Dame de Reims
朝訪れたサンレミ聖堂と一緒に、1991年に世界文化遺産に登録されています。
歴代のフランス国王の戴冠式はここで行われたことで有名。 -
正面から1枚。
大きいなー。
何やら手前にイルミネーションっぽい飾りがありました。 -
中に入るとこの看板が。
写真はOKなのね。
ちゃんと帽子は取って、時間の許す限り見学させてもらいます。 -
この大聖堂、1211年から建造が始まり、13世紀末には大部分が完成したのに、建築資金のために重税を課したことから民衆の反乱が起き、建築は長引いたそう。
1475年にようやく完成したそうで、結局約260年もかかったって。 -
この大聖堂のステンドグラス、大半は第一次世界大戦中の砲撃で壊れてしまったそう。
なので建物は古いけれども、ステンドグラスの殆どは現代に製作されたものだそうです。 -
すごく背が高い建物。
天井がものすごーく高い。 -
そういえばシャンパン作りの工程をステンドグラスにしたものがあって、写真を撮ったと思ったのに見当たらないな。
カメラで撮ったのかも。
説明の看板だけ、iPhoneで撮っていたみたい。 -
これはキリスト教の話が描かれいるステンドグラスだと思う。
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ちょっとモダンなデザインというか、ストーリーのないデザインのステンドグラスも。
-
これもこれで綺麗。
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ここで一番有名なステンドグラスはこれ!
-
シャガールのステンドグラス。
曇り空、しかも夕方で光が弱いから見えにくくて残念。 -
1974年に制作したそうです。
日差しが弱くて本当に残念!
でも見られて良かったな。 -
ステンドグラスが綺麗で、ゆっくりじっくり見てまわりました。
-
モノトーンの落ち着いた雰囲気のステンドグラスもありました。
もっとゆっくり見たかったけど、そろそろ出ないと電車の時間に間に合わない…
本当は建物の周りもじっくり見てまわりたかったけれども、時間がない上に小雨が降っていて。
残念だけど、今回は中のみの見学で終わってしまった。 -
大聖堂を後にして、駅に向かいます。
Googleマップによると、歩いて10分くらい。
途中、鐘の音が街に響きました。
ランスの街、もっとゆっくり見たかったな。
日曜日だからか、駅に向かう途中で見かけるお店は殆ど閉まっていた。 -
路面電車だ!
路面電車が走る街、好き。
昔ながらの街並みに、とても新しい路面電車のコンビネーションが面白い。 -
ランス駅が見えて来ました。
乗る電車は17時発なので、あと20分くらいあるので、余裕。 -
駅に着いたら大混雑。
まだ改札が始まっていないみたいで、中に入れないからでした。
ワンコ連れの人がいた!
このまま乗れるのかしら?
大人しくしてて、お利口さん。 -
電車が来る15分前に改札開始。
人で溢れていたロビーが一気に空いた。 -
17時少し前に乗る電車が到着!
17時発の予定が5分遅れだと、電光掲示板に出ていました。 -
降りる人も沢山いて、ホームは人だらけ!
乗れるか心配になるくらい。 -
無事予約した座席に辿り着きました。
これは降りる時に撮ったもの。
帰りは一等車だったけど、正直そんなに二等車との違いを感じず。
私の席のリクライニング、調子悪かったし。 -
無事パリ東駅に到着。
18時ちょっと前。 -
駅を出たら雨は止んでいたので、また歩いてホテルに戻ることに。
-
朝はがらんとしていたのに、この時間は賑やか。
-
無事ホテルまで戻って来ました!
ちなみに途中で少し雨に濡れたからか、テタンジェの紙袋が少し壊れかけてきていて、ホテルまでもつかヒヤヒヤ。
お部屋まで壊れず良かった。 -
ホテルのロビーで温かい紅茶を入れて部屋で休憩。
ディナーの約束は20時なので、しばらくお部屋でごろごろ。 -
19:40頃にホテルを出発。
お店まで歩いて行く途中、パサージュをチラッと。パッサージュ デ パノラマ 散歩・街歩き
-
19:50くらいにラファイエットに着いたので、ちょっと中へ、と思ったら、もう中の人たちが追い出され始めていて入れず。
日本の百貨店とは大違いね。 -
ディナーはイタリアン!
Casa Cosaというお店。
ラファイエットからちょっと北に行ったところにあるお店で、今回の出張で仲良くなった中央アジアの同僚たちと一緒に。
20時ぴったりに着いたら私が一番乗り。 -
赤ワインでスタート。
-
4人でサラダ1つとピザ2枚をシェア。
ピザはクアトロフォルマッジと、もうひとつはフンギ!
キノコたっぷりで幸せ。
週末に何をしていたか、お互いの行動を報告。
中央アジアチームはオルセーに行って来たって。
ドリンク2杯ずつ飲んで100ユーロくらい。
ひとり25ユーロでした。 -
みんなは明日までお仕事。
(週末をパリで過ごすために月曜日にミーティングを入れたって)
私は月曜日は日本の祝日なので、お休みで夕方のフライトで帰国なので、みんなとはここでお別れ。
またパリで、それか東京で会えたら嬉しいな…
中央アジアに遊びにおいでと言ってくれたので、いつか訪ねたいな。
みんなとバイバイして、ホテルまで歩いて戻りました。 -
ホテルに戻ると安心。
フロント前のこのトルソーもなんだかお洒落なんだよな。ホテル 34B アストテル ホテル
-
おやつコーナーにこの日はペイストリーが。
パンオショコラかな?
お腹いっぱいなので、チェックだけ… -
このラウンジのサービス、かなり嬉しい。
このホテルにして良かったな。 -
お部屋にも湯沸かしポットとティーバッグがあるけど、ここで温かいカモミールティーを作って部屋に戻りました。
-
お菓子もちょっともらっておいた。
これで旅の12日目は終わり。
ランス日帰り、とても楽しかった!
この予定を入れたので美術館に殆ど行かれなかったけど、行ったこと無い場所を優先する、と決めていたのでこれでヨシ。
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ランス (シャンパーニュアルデンヌ地方)(フランス) の旅行記
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