池田旅行記(ブログ) 一覧に戻る
池田歴史散歩の続きです。<br />2月の旅行記です。<br /><br />なかなか大阪大学の博物館にたどりつけず、またしても寄り道をしてしまっています。。しかも、シンガポール旅行記を先に書いてしまいました。。<br /><br />今回池田市の歴史で興味を持ったのは、日本書紀にも書かれていますが、<br />応神天皇の時代に、呉の国から4人の織物技術を持った女性たちが日本に<br />やってきたとの言い伝え。<br />そのうちの二人は池田に住み、織物技術を伝えました。<br />関連の神社や遺蹟が多くありました。<br /><br />呉服神社という神社もありますが、呉服という言葉のルーツもここからきたようで、興味は尽きませんでした。<br /><br />

大阪さんぽ  池田市歴史探検♪♪ ②梅があちこち、春がきた~美しい寺院や梅林の公園♪呉服の由来♪ 

23いいね!

2026/02/16 - 2026/02/16

59位(同エリア160件中)

2

139

hijuno

hijunoさん

この旅行記のスケジュール

2026/02/16

この旅行記スケジュールを元に

池田歴史散歩の続きです。
2月の旅行記です。

なかなか大阪大学の博物館にたどりつけず、またしても寄り道をしてしまっています。。しかも、シンガポール旅行記を先に書いてしまいました。。

今回池田市の歴史で興味を持ったのは、日本書紀にも書かれていますが、
応神天皇の時代に、呉の国から4人の織物技術を持った女性たちが日本に
やってきたとの言い伝え。
そのうちの二人は池田に住み、織物技術を伝えました。
関連の神社や遺蹟が多くありました。

呉服神社という神社もありますが、呉服という言葉のルーツもここからきたようで、興味は尽きませんでした。

  • まず、訪れたのは、釈迦院。若王寺とも、<br />尊鉢厄神 釈迦院ともいうそうです。

    まず、訪れたのは、釈迦院。若王寺とも、
    尊鉢厄神 釈迦院ともいうそうです。

  • 由緒が書いてありました。<br />とても由緒あるお寺のようです。<br /><br />724年に行基により開創。<br />聖武天皇の勅願のお寺です。<br /><br />縁起によると、神功皇后が新羅の国王から仏教の三宝 仏舎利、袈裟、鉄鉢を賜り、当時は仏教が盛んではなく、この池田の地に三宝を埋め、のちに、僧 行基がこのあたりを訪れ、夢でそのことを知り、掘り起こし、三宝を発見します。<br />その後、聖武天皇の勅願で、伽藍の建立、広大な寺領が寄与されたそうです。<br /><br />お寺の名前、尊鉢厄神はここからきているのですね~<br /><br />

    由緒が書いてありました。
    とても由緒あるお寺のようです。

    724年に行基により開創。
    聖武天皇の勅願のお寺です。

    縁起によると、神功皇后が新羅の国王から仏教の三宝 仏舎利、袈裟、鉄鉢を賜り、当時は仏教が盛んではなく、この池田の地に三宝を埋め、のちに、僧 行基がこのあたりを訪れ、夢でそのことを知り、掘り起こし、三宝を発見します。
    その後、聖武天皇の勅願で、伽藍の建立、広大な寺領が寄与されたそうです。

    お寺の名前、尊鉢厄神はここからきているのですね~

  • 門まで歩いて、

    門まで歩いて、

  • 楼門。<br />龍宮城みたいな楼、、ちょっと中国風。

    イチオシ

    楼門。
    龍宮城みたいな楼、、ちょっと中国風。

  • 境内、緑が多く、整備されて美しい~

    境内、緑が多く、整備されて美しい~

  • 梵鐘は1632年の銘があり、古いもの。

    梵鐘は1632年の銘があり、古いもの。

  • さらに奥へ。<br />静かな中に、庭園。

    さらに奥へ。
    静かな中に、庭園。

  • 微樹々の配置が素敵でした~

    微樹々の配置が素敵でした~

  • ここには、生け花 未生流の生け花教室があるようです。<br /><br />母が50歳を過ぎて,未生流の教室に通い、免状をもらていたことを<br />思い出しました。<br />当時、私は、学生で、「こんな歳から習い事を始めるなんて、、、なぜに?遊んだほうがよくない?」(←生意気!)と疑問でしたけれど、、<br /><br />今になると、すごくわかります。<br />歳をとっても、習い事を始めて、勉強を続けたいという気持ち、、、<br />大切なことです。母は母なりに自分の人生を生きていたんだなぁ~と<br />いまは、わかります。<br /><br />若いころはいろんなことが理解できず、わからず。<br />ま、いまも似たようなものですが。。(-_-;)

    ここには、生け花 未生流の生け花教室があるようです。

    母が50歳を過ぎて,未生流の教室に通い、免状をもらていたことを
    思い出しました。
    当時、私は、学生で、「こんな歳から習い事を始めるなんて、、、なぜに?遊んだほうがよくない?」(←生意気!)と疑問でしたけれど、、

    今になると、すごくわかります。
    歳をとっても、習い事を始めて、勉強を続けたいという気持ち、、、
    大切なことです。母は母なりに自分の人生を生きていたんだなぁ~と
    いまは、わかります。

    若いころはいろんなことが理解できず、わからず。
    ま、いまも似たようなものですが。。(-_-;)

  • 生け花~いいなぁ~<br />小さな世界がある。。<br />習おうかな~

    イチオシ

    生け花~いいなぁ~
    小さな世界がある。。
    習おうかな~

  • 玄関のさりげないところが、優雅~

    玄関のさりげないところが、優雅~

  • 鯉もたくさんいて、端正なお庭でした。

    鯉もたくさんいて、端正なお庭でした。

  • お堂があって、本堂かな、、、

    お堂があって、本堂かな、、、

  • 佛足石があり、

    佛足石があり、

  • 弘法大師像。

    弘法大師像。

  • 静かで、綺麗に整備された境内でした。

    静かで、綺麗に整備された境内でした。

  • 厄除殿。<br /><br />お寺の古文書によると、鎮守の八幡宮があり、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際の必勝祈願として、北政所が縁起一巻を奉納したそうです。<br /><br /><br /><br /><br />

    厄除殿。

    お寺の古文書によると、鎮守の八幡宮があり、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際の必勝祈願として、北政所が縁起一巻を奉納したそうです。




  • 虚空菩薩を祀っている堂。

    虚空菩薩を祀っている堂。

  • 門、内側から。

    門、内側から。

  • 素敵な風景^^

    イチオシ

    地図を見る

    素敵な風景^^

    釈迦院 寺・神社・教会

    静寂で美しいお寺でした。 by hijunoさん
  • 実は境内に鎌倉時代の宝篋印塔があり、これは国の重文になっています。<br /><br />藤原景正のお墓といわれていましたが、1299年願主 藤原景正と銘文があるようです。<br />

    実は境内に鎌倉時代の宝篋印塔があり、これは国の重文になっています。

    藤原景正のお墓といわれていましたが、1299年願主 藤原景正と銘文があるようです。

  • 基礎の蓮華の模様が鎌倉時代の特徴だそうです。

    基礎の蓮華の模様が鎌倉時代の特徴だそうです。

  • 駒札の説明板。

    駒札の説明板。

  • そこから、歩いて、水月公園の方に向かいます。<br />

    そこから、歩いて、水月公園の方に向かいます。

  • 梅林が見えてきました。<br /><br /><br />そうそう、梅の花が咲き始めていました。<br />香りがしてきます♪

    梅林が見えてきました。


    そうそう、梅の花が咲き始めていました。
    香りがしてきます♪

  • しだれ梅。。。<br />咲き始めていました。<br />可愛いな♪♪

    イチオシ

    しだれ梅。。。
    咲き始めていました。
    可愛いな♪♪

  • 一気に咲くんだろうな~

    一気に咲くんだろうな~

  • 公園内。<br />広い梅林です。

    公園内。
    広い梅林です。

  • 弁財天のお堂がありました。

    弁財天のお堂がありました。

  • まんなかに池。<br />周囲をぐるりと一周します。

    まんなかに池。
    周囲をぐるりと一周します。

  • 中国風の建物がありました。<br />斉芳亭。

    イチオシ

    地図を見る

    中国風の建物がありました。
    斉芳亭。

    水月公園 公園・植物園

    広い開放的な公園です。 by hijunoさん
  • 説明がありました。<br /><br />池田市は中国蘇州市と友好都市。<br />蘇州の有名な庭園 拙政園(16世紀)の荷風四面亭を模して、<br />蘇州で組み立たてられ、いちどばらして、池田市で再度組み立てたものだそうです。<br /><br />斉芳亭の名前の由来も、相対するすべてのものが共に美しい~という意味。

    説明がありました。

    池田市は中国蘇州市と友好都市。
    蘇州の有名な庭園 拙政園(16世紀)の荷風四面亭を模して、
    蘇州で組み立たてられ、いちどばらして、池田市で再度組み立てたものだそうです。

    斉芳亭の名前の由来も、相対するすべてのものが共に美しい~という意味。

  • 建物が更に詳しく説明。<br /><br />複雑な造りです。

    建物が更に詳しく説明。

    複雑な造りです。

  • 周りには、植物が育てられていて、これから咲くのかな。。<br />丁寧に整備されていました。

    周りには、植物が育てられていて、これから咲くのかな。。
    丁寧に整備されていました。

  • 花が咲いたら、どんな風景だろう~<br />また、観にきてみよう。

    花が咲いたら、どんな風景だろう~
    また、観にきてみよう。

  • 屋根の具合がかっこよい。。

    屋根の具合がかっこよい。。

  • 蝋梅もありました。。<br /><br />春~♪♪

    蝋梅もありました。。

    春~♪♪

  • ちょっとピンボケです・・<br /><br />とても強い香りがしました。<br />近隣の方が春になると、枝を切ってくださってました。。<br />部屋中、香りが充満、、春を感じてました。蝋梅を観ると、その方を思い出します。<br />

    ちょっとピンボケです・・

    とても強い香りがしました。
    近隣の方が春になると、枝を切ってくださってました。。
    部屋中、香りが充満、、春を感じてました。蝋梅を観ると、その方を思い出します。

  • 公園の入り口付近にも、蘇州から贈られた石がありました。

    公園の入り口付近にも、蘇州から贈られた石がありました。

  • 太湖からとれた石だそうで、主に庭園に使われるそうです。

    太湖からとれた石だそうで、主に庭園に使われるそうです。

  • こちらにも立派な石の門がありました。<br /><br />

    こちらにも立派な石の門がありました。

  • 説明。<br /><br />明代の古い石坊をモチーフとしているそうです。

    説明。

    明代の古い石坊をモチーフとしているそうです。

  • 水月公園の説明。<br /><br />池あり、梅林あり、蘇州との関連の建物などあり、もりだくさんの<br />広い公園でした♪

    水月公園の説明。

    池あり、梅林あり、蘇州との関連の建物などあり、もりだくさんの
    広い公園でした♪

  • 散歩は続きます♪<br /><br />石橋阪大前という阪急駅の近くにも古墳があります。<br />二子塚古墳。

    散歩は続きます♪

    石橋阪大前という阪急駅の近くにも古墳があります。
    二子塚古墳。

  • 説明板。<br /><br />

    説明板。

  • こんもりとした山のようで、登れるようになってました。

    こんもりとした山のようで、登れるようになってました。

  • 入口のほうは、花壇があったり、憩いの場所みたいに、ベンチもありましたよ。

    入口のほうは、花壇があったり、憩いの場所みたいに、ベンチもありましたよ。

  • 石段があって、のぼってみます。

    石段があって、のぼってみます。

  • 鳥居がありました。<br /><br />地元の方々には稲荷山古墳と呼ばれているそうです。

    鳥居がありました。

    地元の方々には稲荷山古墳と呼ばれているそうです。

  • 後円部の石室というのは、こちらでしょうか~

    後円部の石室というのは、こちらでしょうか~

  • 金網があって、近くには立ち寄れません。。

    金網があって、近くには立ち寄れません。。

  • 大きな石で覆われていました。

    大きな石で覆われていました。

  • 上の方から観ます。<br />石室内はよく見えませんでした。

    上の方から観ます。
    石室内はよく見えませんでした。

  • 阪急の池田駅。

    阪急の池田駅。

  • 近くに鳥居があります。<br />呉服神社。

    近くに鳥居があります。
    呉服神社。

  • 大きな神社のよう。

    大きな神社のよう。

  • 神社の詳しい縁起が書かれていました。<br /><br />応神天皇の時代に、機織りや縫製の技術を伝えるために中国 呉の国から来た呉織(くれはとり)、穴織(あやはとり)、兄媛(えひめ)、弟媛(おとひめ)の女性たちのうち、<br />呉織と穴織(おそらく姉妹)、弟媛が、まず、今の西宮に着き、そこから池田の唐船ヶ淵に到着。<br />昼夜を問わず、機織りや縫製の技術を日本に広めたといわれています。<br />兄媛は筑紫の国にとどまることになったそうです。<br />弟媛はどうなったのだろう、、よくわかりません。。<br /><br />こちらの呉服神社は、その呉織(くれはとり)を祀っている神社です。<br />呉服という言葉も、呉織にちなんで、絹織物などを示す言葉として使われるようになったとのことです。。知りませんでした!<br /><br />西宮にも遺蹟が残っていて、あとで訪ねてみました。<br /><br /><br /><br /><br />

    神社の詳しい縁起が書かれていました。

    応神天皇の時代に、機織りや縫製の技術を伝えるために中国 呉の国から来た呉織(くれはとり)、穴織(あやはとり)、兄媛(えひめ)、弟媛(おとひめ)の女性たちのうち、
    呉織と穴織(おそらく姉妹)、弟媛が、まず、今の西宮に着き、そこから池田の唐船ヶ淵に到着。
    昼夜を問わず、機織りや縫製の技術を日本に広めたといわれています。
    兄媛は筑紫の国にとどまることになったそうです。
    弟媛はどうなったのだろう、、よくわかりません。。

    こちらの呉服神社は、その呉織(くれはとり)を祀っている神社です。
    呉服という言葉も、呉織にちなんで、絹織物などを示す言葉として使われるようになったとのことです。。知りませんでした!

    西宮にも遺蹟が残っていて、あとで訪ねてみました。




  • 門をくぐり、

    門をくぐり、

  • 拝殿。<br />紅い色が印象的。どことなく、女性らしく、1969年に再建されたものです。

    拝殿。
    紅い色が印象的。どことなく、女性らしく、1969年に再建されたものです。

  • ステンドグラスも見えました。。<br />

    イチオシ

    ステンドグラスも見えました。。

  • 機織りのイメージかな、、、<br /><br />神社でステンドグラスを観たのは初めて!!<br />驚きました。<br /><br />とてもエレガントでした^^

    イチオシ

    機織りのイメージかな、、、

    神社でステンドグラスを観たのは初めて!!
    驚きました。

    とてもエレガントでした^^

  • 凛として美しい。

    凛として美しい。

  • 本殿は 1604年に豊臣秀頼により再建されたもの。

    本殿は 1604年に豊臣秀頼により再建されたもの。

  • なんだかとてもお洒落な神社でした。

    イチオシ

    なんだかとてもお洒落な神社でした。

  • 境内に媛室という遺蹟があります。<br /><br />いつもは、石碑の入り口は閉まっているようですが、<br />たまたま、宮司さんがいらっしゃって、<br />とても詳しい歴史の話をしてくださいました。<br /><br />池田の歴史の中で、この呉服神社のことや、織物技術を伝えたといわれる<br />呉からやってきた女性たちのこと、日本書紀や、池田歴史書のことなど<br />とても詳しく長い間、説明してくださいました。<br />ありがとうございます^^<br /><br />了承を得て、中にも入ることができました。<br /><br />

    境内に媛室という遺蹟があります。

    いつもは、石碑の入り口は閉まっているようですが、
    たまたま、宮司さんがいらっしゃって、
    とても詳しい歴史の話をしてくださいました。

    池田の歴史の中で、この呉服神社のことや、織物技術を伝えたといわれる
    呉からやってきた女性たちのこと、日本書紀や、池田歴史書のことなど
    とても詳しく長い間、説明してくださいました。
    ありがとうございます^^

    了承を得て、中にも入ることができました。

  • こちらが呉織(あやはとり)が仁徳天皇の76年に亡くなり、遺体を納めた場所だそうです。<br /><br /><br />以前、阪急電車が開通する明治の後半まで、参道に梅室、姫室という<br />古墳がありました。<br />梅室には呉織を、姫室には穴織を葬っているといわれてきましたが、<br />発掘では土器や鏡が出土します。<br /><br />姫室から出土したものは、伊居太神社へ、梅室から出土したものは呉服神社へおさめられます。

    こちらが呉織(あやはとり)が仁徳天皇の76年に亡くなり、遺体を納めた場所だそうです。


    以前、阪急電車が開通する明治の後半まで、参道に梅室、姫室という
    古墳がありました。
    梅室には呉織を、姫室には穴織を葬っているといわれてきましたが、
    発掘では土器や鏡が出土します。

    姫室から出土したものは、伊居太神社へ、梅室から出土したものは呉服神社へおさめられます。

  • 宮司さんの説明で知りました。<br /><br />この碑は田村駒二郎氏が建立されたと書いてあるそうです。<br />あのビリケンさんの商標登録を持っているのは、田村駒二郎氏が造った会社 田村駒という繊維商として創業した会社です。<br /><br />アメリカの芸術家の作品 ビリケンを日本に紹介したのが田村駒二郎氏の会社でした。<br /><br />田村駒二郎氏は経営者として成功した実業者です。<br />その経営が盛んになったころ、大正二年にこの石碑は建立されています。<br /><br />ビリケンさんとの繋がりも、初めてしりました!<br /><br /><br />

    宮司さんの説明で知りました。

    この碑は田村駒二郎氏が建立されたと書いてあるそうです。
    あのビリケンさんの商標登録を持っているのは、田村駒二郎氏が造った会社 田村駒という繊維商として創業した会社です。

    アメリカの芸術家の作品 ビリケンを日本に紹介したのが田村駒二郎氏の会社でした。

    田村駒二郎氏は経営者として成功した実業者です。
    その経営が盛んになったころ、大正二年にこの石碑は建立されています。

    ビリケンさんとの繋がりも、初めてしりました!


  • 境内、天満宮もあります。

    境内、天満宮もあります。

  • 稲荷社。

    稲荷社。

  • 謡曲と呉服神社のつながり。

    謡曲と呉服神社のつながり。

  • 美しい神社でした。<br />長い時間、滞在してました♪

    美しい神社でした。
    長い時間、滞在してました♪

  • つぎに向かうのは、穴織(あやはとり)をお祀りしている神社 伊居太神社へ向かいます。<br />商店街をちらり、通って。

    つぎに向かうのは、穴織(あやはとり)をお祀りしている神社 伊居太神社へ向かいます。
    商店街をちらり、通って。

  • 町家風の建物もあり、

    町家風の建物もあり、

  • 可愛いマンホール♪♪

    可愛いマンホール♪♪

  • 荒、可愛い♪<br /><br />リス?冬仕様だ。。<br />と思ってましたら、

    荒、可愛い♪

    リス?冬仕様だ。。
    と思ってましたら、

  • 至ところにウォンバットの写真などがありました。<br />池田市の動物園の人気者らしいです♪<br />孫1号を思い出しました。。喜ぶだろうな。。。今度連れてこよう♪

    至ところにウォンバットの写真などがありました。
    池田市の動物園の人気者らしいです♪
    孫1号を思い出しました。。喜ぶだろうな。。。今度連れてこよう♪

  • あらいはり、、も今やあまり聞かなくなってきました。。<br />こちらの建物も町家風。<br /><br />

    あらいはり、、も今やあまり聞かなくなってきました。。
    こちらの建物も町家風。

  • またしても、寄り道の寄り道に入ってしまいました。笑<br /><br />昭和レトロな雰囲気の場所に入ってしまいました。

    またしても、寄り道の寄り道に入ってしまいました。笑

    昭和レトロな雰囲気の場所に入ってしまいました。

  • 呉春株式會社?<br /><br />呉春って、呉服神社の呉からきているのかな~<br />興味津々、、

    呉春株式會社?

    呉春って、呉服神社の呉からきているのかな~
    興味津々、、

  • 吸い込まれるように、路地へ入っていきます♪<br />歴史のある建物のよう。<br /><br />このあたり、歴史のある建物が多かった。。

    吸い込まれるように、路地へ入っていきます♪
    歴史のある建物のよう。

    このあたり、歴史のある建物が多かった。。

  • お酒屋さんのようです。<br />なんと、レトロな看板♪♪

    お酒屋さんのようです。
    なんと、レトロな看板♪♪

  • 蔵元。<br /><br />調べましたら、呉春は、江戸時代中期に創業、池田の地酒として、今も続いているお酒です。<br /><br />優雅な名前 呉春の由来ですが、、<br />池田は呉服の里とよばれることや、中国唐代では春はお酒の意味だったことから、呉春という名前がつけられた説と、<br />江戸時代の画家で池田に住んでいた松村呉春という名前から付けられたという説があるらしいです。<br /><br />辛口が特徴の地酒。<br />以前は40軒近い蔵元があったそう。<br /><br /><br /><br /><br />

    蔵元。

    調べましたら、呉春は、江戸時代中期に創業、池田の地酒として、今も続いているお酒です。

    優雅な名前 呉春の由来ですが、、
    池田は呉服の里とよばれることや、中国唐代では春はお酒の意味だったことから、呉春という名前がつけられた説と、
    江戸時代の画家で池田に住んでいた松村呉春という名前から付けられたという説があるらしいです。

    辛口が特徴の地酒。
    以前は40軒近い蔵元があったそう。




  • さらにそこから少し歩くと、お寺がありました。<br /><br />高法寺。<br />真言宗のお寺、行基が開山、729年~749年ころに創建された<br />歴史のあるお寺。<br /><br />

    さらにそこから少し歩くと、お寺がありました。

    高法寺。
    真言宗のお寺、行基が開山、729年~749年ころに創建された
    歴史のあるお寺。

  • 駒札がありました。<br /><br />池田市重文の十一面観世音菩薩が本尊。<br />10世紀後半につくられたそうです。

    駒札がありました。

    池田市重文の十一面観世音菩薩が本尊。
    10世紀後半につくられたそうです。

  • 本堂。

    本堂。

  • 境内。金毘羅社や稲荷社。

    境内。金毘羅社や稲荷社。

  • 小さなお社があります。

    小さなお社があります。

  • 道標もありました。<br />右 中山寺かな、、、?

    道標もありました。
    右 中山寺かな、、、?

  • そこから伊居太神社(いけたじんじゃ)に向かいます。<br /><br />途中、蝋梅。<br />春の香りがしました♪

    そこから伊居太神社(いけたじんじゃ)に向かいます。

    途中、蝋梅。
    春の香りがしました♪

  • とても大きなお屋敷。

    とても大きなお屋敷。

  • ここにも寺院。<br />本養寺。<br /><br />池田市、唯一の日蓮宗のお寺だそうです。<br /><br />

    ここにも寺院。
    本養寺。

    池田市、唯一の日蓮宗のお寺だそうです。

  • 立派な鐘楼。

    立派な鐘楼。

  • 1409年に、近衛家出身の洞妙院日秀上人が開創した寺院。<br /><br />江戸時代に画家の呉春が滞在していたこともあり、「呉春の寺」として有名だそうです。

    1409年に、近衛家出身の洞妙院日秀上人が開創した寺院。

    江戸時代に画家の呉春が滞在していたこともあり、「呉春の寺」として有名だそうです。

  • このあたりにも古くからのお家が多いようで、<br />

    このあたりにも古くからのお家が多いようで、

  • 歴史を感じました。

    歴史を感じました。

  • 猪名川があります。<br />大きな川。<br />立派な橋がみえました。

    猪名川があります。
    大きな川。
    立派な橋がみえました。

  • 川のそばに、碑があります。

    川のそばに、碑があります。

  • ちょっと読みにくいのですが、、<br /><br />呉からやってきた呉織(くれはとり)と穴織(あやはとり)の二人の船が到着したのが、こちらの唐船淵とよばれるところと伝わっています。

    ちょっと読みにくいのですが、、

    呉からやってきた呉織(くれはとり)と穴織(あやはとり)の二人の船が到着したのが、こちらの唐船淵とよばれるところと伝わっています。

  • 工場みたいなところ、、アンティークを扱っているお店のようでした。

    工場みたいなところ、、アンティークを扱っているお店のようでした。

  • スマホの地図を頼りに、坂道を登っていきます。

    スマホの地図を頼りに、坂道を登っていきます。

  • あれ、、通れないよ。。

    あれ、、通れないよ。。

  • 公園のようなところに出てきました。。。<br />神社はない。。

    公園のようなところに出てきました。。。
    神社はない。。

  • 公園の案内所 売店があり、こちらで聞いてみることに。

    公園の案内所 売店があり、こちらで聞いてみることに。

  • ここ、五月山ふれあい動物園というところがあり、<br />ここで、ウォンバットが観れるみたいでした。。<br />

    ここ、五月山ふれあい動物園というところがあり、
    ここで、ウォンバットが観れるみたいでした。。

  • 動物園、いまは改修の工事をしているみたいですが、入園はできるみたいな、、あいまいな記憶ですみません。。

    動物園、いまは改修の工事をしているみたいですが、入園はできるみたいな、、あいまいな記憶ですみません。。

  • おみやげ物屋さんのおねえさんが丁寧に教えてくれて、伊居太神社への道を探すと、それらしい建物が見つかりました。<br /><br />伊居太神社、、いけだじんじゃと読みますが、<br />いまの池田市、池田、、の名前の由来となっている説も。

    おみやげ物屋さんのおねえさんが丁寧に教えてくれて、伊居太神社への道を探すと、それらしい建物が見つかりました。

    伊居太神社、、いけだじんじゃと読みますが、
    いまの池田市、池田、、の名前の由来となっている説も。

  • 門があります。<br />中門。

    門があります。
    中門。

  • 神社の由来がありました。<br /><br />創建は仁徳天皇の77年。<br />伊居太神社(いけだじんじゃ)は池田市に現存する最古の神社だそうで、<br />呉の国から、織物や機織りの技術を伝えた呉織(くれはとり)と穴織(あやはとり)の二人の女性のうち、穴織を祀っている神社です。<br />穴織が亡くなった翌年に創建されたとあります。<br />はるばる日本へやってきて、織物の技術を伝えたことへの深い感謝が伝わってきます。<br />祭神は応神天皇、仁徳天皇、そして穴織大明神。<br />呉服神社にもありましたが、姫室(お墓)といわれているところもあります。<br /><br />1579年には織田信長と荒木村重の戦いで社殿が消失しますが、1604年に豊臣秀頼により再建されています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    神社の由来がありました。

    創建は仁徳天皇の77年。
    伊居太神社(いけだじんじゃ)は池田市に現存する最古の神社だそうで、
    呉の国から、織物や機織りの技術を伝えた呉織(くれはとり)と穴織(あやはとり)の二人の女性のうち、穴織を祀っている神社です。
    穴織が亡くなった翌年に創建されたとあります。
    はるばる日本へやってきて、織物の技術を伝えたことへの深い感謝が伝わってきます。
    祭神は応神天皇、仁徳天皇、そして穴織大明神。
    呉服神社にもありましたが、姫室(お墓)といわれているところもあります。

    1579年には織田信長と荒木村重の戦いで社殿が消失しますが、1604年に豊臣秀頼により再建されています。






  • 拝殿。

    拝殿。

  • 境内、静かで、歴史の重みを感じる厳かな雰囲気。

    境内、静かで、歴史の重みを感じる厳かな雰囲気。

  • 左のほうに、囲われた大きな幹。<br /><br />源頼光お手植えの松といわれています。頼光松。(らいこうまつ)<br />頼光が大江山の盗賊退治の際に無事の祈願を行い、植えたといわれている松です。<br /><br />神社には、願文などが残っているそうです。<br /><br />また、吉田兼好が乱を避けて、こちらに隠れ住んだといわれているそうで、兼好松というのがあるそうですが、、どれか、、よくわかりませんでした。<br /><br /><br />

    左のほうに、囲われた大きな幹。

    源頼光お手植えの松といわれています。頼光松。(らいこうまつ)
    頼光が大江山の盗賊退治の際に無事の祈願を行い、植えたといわれている松です。

    神社には、願文などが残っているそうです。

    また、吉田兼好が乱を避けて、こちらに隠れ住んだといわれているそうで、兼好松というのがあるそうですが、、どれか、、よくわかりませんでした。


  • 舞殿でしょうか、、こちらも美しい建物でした。

    舞殿でしょうか、、こちらも美しい建物でした。

  • 小さなお社もありました。

    小さなお社もありました。

  • 中門、外から。<br />(宮司さんからいただいたパンフレットには、大門とありました。)<br /><br />ここから、坂道を下って帰ります。<br />その途中、お社や姫室(穴織のお墓)があります。

    イチオシ

    地図を見る

    中門、外から。
    (宮司さんからいただいたパンフレットには、大門とありました。)

    ここから、坂道を下って帰ります。
    その途中、お社や姫室(穴織のお墓)があります。

    伊居太(いけだ)神社 寺・神社・教会

  • こちらに祀られているのは、呉織と穴織らを日本に連れてきた、<br />阿知使主(あちのおみ)とその子の都加使主(つかのおみ)。<br /><br />二人は渡来人だったようです。

    こちらに祀られているのは、呉織と穴織らを日本に連れてきた、
    阿知使主(あちのおみ)とその子の都加使主(つかのおみ)。

    二人は渡来人だったようです。

  • 猪名津彦神大明神跡とありました。<br />猪名津彦社。

    猪名津彦神大明神跡とありました。
    猪名津彦社。

  • 詳しい説明板があります。<br />阿知使主のお墓といわれている円墳から朱塗りの御棺から人骨が出土、こちらに埋葬し、お祀りしたと書かれてありました。<br /><br />

    詳しい説明板があります。
    阿知使主のお墓といわれている円墳から朱塗りの御棺から人骨が出土、こちらに埋葬し、お祀りしたと書かれてありました。

  • 稲荷社もあり、

    稲荷社もあり、

  • 厳島社。

    厳島社。

  • そして、こちらが、穴織のお墓といわれている姫室。<br /><br />ここが見つからなくて、社務所に戻り、宮司さんにお尋ねしました。<br />そこで、パンフレットもいただきました。<br />ありがとうございます♪

    そして、こちらが、穴織のお墓といわれている姫室。

    ここが見つからなくて、社務所に戻り、宮司さんにお尋ねしました。
    そこで、パンフレットもいただきました。
    ありがとうございます♪

  • 石段を上ると、あります。<br />

    石段を上ると、あります。

  • こちらが、姫室といわれる穴織のお墓の裏側。<br />

    こちらが、姫室といわれる穴織のお墓の裏側。

  • このような土器の破片みたいなものも落ちていて、、、なんだろ、、<br />

    このような土器の破片みたいなものも落ちていて、、、なんだろ、、

  • さらに、下っていくと、神門といわれる鳥居。

    さらに、下っていくと、神門といわれる鳥居。

  • こんななだらかな石段が続いていています。<br /><br />本当は、こちらから登っていくのが正式なんですよね。。(-_-;)

    こんななだらかな石段が続いていています。

    本当は、こちらから登っていくのが正式なんですよね。。(-_-;)

  • 歩いて、池田文庫(図書館?)を過ぎて、

    歩いて、池田文庫(図書館?)を過ぎて、

  • あわん堂に到着。<br /><br />池田城主池田筑後守の夫人が阿波の三好氏の一族の人で、阿波の人々がこのあたりに沢山住んでいたところから、お堂のことを「あわん堂」とよばれていたそうです。<br />元々、このあたりにあった極楽寺というお寺にあったもの、、という説もあるようです。

    あわん堂に到着。

    池田城主池田筑後守の夫人が阿波の三好氏の一族の人で、阿波の人々がこのあたりに沢山住んでいたところから、お堂のことを「あわん堂」とよばれていたそうです。
    元々、このあたりにあった極楽寺というお寺にあったもの、、という説もあるようです。

  • 木造の薬師如来像があります。<br />平安時代作製のもの。

    木造の薬師如来像があります。
    平安時代作製のもの。

  • 周囲には石仏。<br />真ん中あたりの大きな石仏には、1547年と刻まれているそう。<br />古いものです。<br /><br />

    周囲には石仏。
    真ん中あたりの大きな石仏には、1547年と刻まれているそう。
    古いものです。

  • 地元に大切に守られているお堂のようでした。

    地元に大切に守られているお堂のようでした。

  • 近くに、民家のお隣にある、達磨像があるとのことで、、

    近くに、民家のお隣にある、達磨像があるとのことで、、

  • ここも屋根もあって、大切に守られているようですが、<br />いつごろのものか、、よくわかりません。。

    ここも屋根もあって、大切に守られているようですが、
    いつごろのものか、、よくわかりません。。

  • なんだか、とてもリアル。

    なんだか、とてもリアル。

  • 道側からは、お背中しか見えませんでした。

    道側からは、お背中しか見えませんでした。

  • 阪急の池田駅。<br />こんなパネルがありましたよ。<br />

    阪急の池田駅。
    こんなパネルがありましたよ。

  • 駅の中をちょっとウロウロ。。<br />

    駅の中をちょっとウロウロ。。

  • 手作りのものがいっぱい。。<br />ストールも可愛いな♪♪

    手作りのものがいっぱい。。
    ストールも可愛いな♪♪

  • 特産品も。<br />栗羊羹を買いました。美味しかった♪

    特産品も。
    栗羊羹を買いました。美味しかった♪

  • あまりの色の鮮やかさにひかれて、買ってしまいました♪♪<br />これからの季節が楽しみ♪♪<br /><br />長くなりました。<br />最後までお読みいただいて、ありがとうございます^^

    あまりの色の鮮やかさにひかれて、買ってしまいました♪♪
    これからの季節が楽しみ♪♪

    長くなりました。
    最後までお読みいただいて、ありがとうございます^^

23いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • sukecoさん 2026/04/21 12:32:51
    生涯勉強♪
    hijunoさん、こんにちは~

    晴れかなと思うと急にどんよりした雲が。。。
    なんだか変な天気の神奈川です(;'∀')

    お母様、50歳を過ぎてから生け花を習われて、免状まで取られたなんて素晴らしいですね!!
    このくらいで十分と思ってはいけないですね(笑)
    私も習い事・・・もう20年ほどやっていることがありますが、
    いつも参加するだけで十分と思っていました(*´σー`)エヘヘ
    そんな考えじゃだめですね!
    もう少し真剣に取り組もう~って気合いが入りました♪

    呉服神社に祀られている呉織から呉服という言葉が!!
    呉服は呉服としか考えたことがなかったです♪
    勉強になりました(#^^#)
    真っ赤な拝殿にステンドグラス、本当にお洒落ですね♪
    見てみたいなぁ~
    見てみたいと言ったらウォンバットにも(*'▽')キャー
    37歳のウォンバットとは、、、長生きですね♪

    素敵な一週間をお過ごしください~

     sukeco

    hijuno

    hijunoさん からの返信 2026/04/21 21:52:27
    呉服の語源が深くて面白かったです♪
    sukecoさん

    こんばんは。
    いつもお便りいただいて、ありがとうございます^^

    本当にジェットコースターみたいな天気が続いていますね。
    今日は朝から冷たい風が吹いて、しまいこんだ厚手の服を着こんだりして、
    昨日の暑さからがらりと変わってます。

    そうなんです、母は50歳過ぎて未生流の生け花を習いはじめ、真剣に続けてました。
    たぶん、私達の手も離れて、自分の時間が持てるようになったから始めた勉強だと思うのですが、かなり熱心にやってました。
    いま、その年を超えた自分は、何か続けて勉強したいな〜思うだけで実行できないですけれど、、その母の気持ちがやっとわかるようになりました。

    sukecoさんも習い事をされているのですね~しかも20年も。。
    素晴らしいです!!続けることがすごいことなのですよ!!
    私は飽き性で、すぐに放り出してしまうから、そんな続けて習い事ができたことは
    ありません。(-_-;)
    いつも、ちょろり、やってみて、やーめた、、、みたいな、、、
    家族から白い眼で見られています。笑
    でもsukecoさんのお話伺って、続けられる習い事を本気で探したい、、と思いました。
    おっしゃる通り、生涯、勉強ですよね!!

    呉服って、あまり最近、耳にしないですが、こんなところに語源があったのだ、、と
    面白いとおもいました。
    当時の最新の服飾の技術がもたらされて、日本の服装もがらりと変わったことでしょう~
    伝説も絡んでいるのかもしれないですが、興味深いところです。

    呉服神社の赤い社殿もステンドグラスも、今まで観た神社の中でも、女性らしい
    愛らしい雰囲気ピカイチでした。
    ウォンバット、、今度、観に行きたいと思ってます。
    可愛いそうです♪♪

    また、明日は暑いそうで、その次はぐっと気温が下がるとか、、
    どうか、体調を崩さないように、お過ごしくださいね。

    hijuno

hijunoさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

池田の人気ホテルランキング

PAGE TOP