2026/03/03 - 2026/03/04
-位(同エリア149件中)
macoさん
<旅の備忘録>
●旅行用に事前に準備したもの
・スノーブーツ:3,025円(楽天ポイントで購入)
・無印のコインケース:490円(某ポイントで購入)
・伊坂幸太郎の小説:792円(某ポイントで購入)
●旅のお小遣い
現金1万円(土産代は除く)
1日目
・東京~仙台で下車
・「たんや善次郎」の牛タンランチを狙うも撃沈
・牛タン弁当を購入し、仙台~新青森~青森へ
・ウィーン菓子「シュトラウス」でザッハトルテを食べる
・青森~浅虫温泉「南部屋海扇掻閣」に宿泊
2日目
・「丸青食堂」で海鮮丼を食べる
・「A-FACTORY」で土産物を買う
・青森~盛岡へ移動
・盛岡「白龍」でじゃじゃ麵を食べる
・こまちで帰京
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1日目16:00ごろ:「南部屋・海扇閣」チェックイン
一人1泊:29,000円
ここからあらゆる割引を活用して、最終的に20,490円で宿泊。
(Yahoo!トラベルの割引、タイムセール、ふるさと納税を活用) -
ウェルカムドリンクコーナー
チェックイン手続き後、まずは駆けつけ一杯ということで、りんごジュースを頂く。りんごジュースはもちろんのこと、各種ドリンクが揃っていて、夜にはアルコールも置かれるとのこと。 -
この日は、お雛さまということで、ピーチティーと雛あられも。
ただのフレーバーティーではなく桃の果肉ががっつり入った本物のピーチティー。良いホテルってこういう手を抜かないところだよね。 -
2重扉がなにげにめんどくさかった今夜泊まる7階のお部屋
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一人にはもったいない広さの、陸奥湾に面した10畳の和室
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反対側からもパチリ
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海が眺められる窓側には掘りごたつも。
掘りごたつがあるのは事前に知っていたので、こたつでぬくぬくしながら、本を読むつもりが、なんだかんだ貧乏性でじっとしていられず、片足を一回突っ込んで終わる。 -
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洗面台とお風呂。アメニティはひと通り揃ってる。
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最後はお風呂セット。
作務衣と靴下とお風呂用かごバッグ(濡れたものを入れるビニール袋も有り)。バスタオルとフェイスタオルは1枚ずつだったけど、大浴場には使い放題のバスタオルが置いてある。
一度使ったバスタオルは使いたくない派なので、ありがたい。 -
16:45ごろ:一回目のお風呂へ
大浴場の入り口に設置してあった、「スリッパ専用殺菌BOX」。自分がお風呂に入ってる間に、部屋から履いてきたスリッパもキレイにしましょうということか?
大浴場は、9階の展望浴場1箇所だけだったけど、熱めの湯、ぬるめの湯、露天風呂と1度にまとめて入れるので、これはこれで楽でよいかなと。
洗い場の数も多く、濡れた床はすぐ乾くタイプのタイルでうっかり滑ることもなく、総合的にとっても良い風呂でございました。眺めは陸奥湾を見渡せて言わずもがな最高。 -
18:30:夕食
このお宿でめちゃくちゃ楽しみにしていた夕食タイム。前菜だけ先に置かれていて、あとはビュッフェ形式。これ一番好きなパターン。 -
注文してからライブで作ってくれる、ステーキとお寿司。桃の節句に合わせた、ひと口ちらし寿司も。
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こちらもライブで揚げてくれる天ぷら。りんごの天ぷらが斬新。
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〆のご飯と、人生お初のせんべい汁。
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〆の〆のデザート。腹パンの限界に達し、ここでご馳走様。
ホテルのレビューにも多数書かれていたように、ビュッフェのラインナップはレベルが高く、お腹が一つしかないのがホントに残念。洋食系も食べたかった…。 -
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腹パンでよたよた歩きながら立ち寄った夜の部のウェルカムドリンクコーナー。
アルコール類とちょっとしたおつまみも。せっかくなので、シードルを一杯頂く。ここに出されているアルコールやおつまみは土産コーナーで購入可能だそう。 -
8:45:津軽三味線ライブ
毎晩ロビーのステージで開催される津軽三味線のライブ。無料のお酒を頂きながら演奏が聴けて、さらに津軽三味線の歴史も学べて、けっこうおすすめ。
この後、2回目のお風呂に入り、お小遣い1万円の残金を確認後、24時に早めの就寝。
残金:4,715円 -
2日目 6:00:起床
朝風呂から2日目がスタート。さすが青森の朝、露天風呂の外気の寒さで一発で目が覚める。 -
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またまた楽しみな朝食タイム。写真を取り損ねて、ビュッフェ2回転目と〆のデザート。
「南部屋・海扇閣」の近くには、この地域で有名な鶴亀食堂や正立食堂があるので、ホテルの朝食は食べず、海鮮丼を食べに行くという人も多いそう。たしかに夕食時に比べると客が少ない感じもあったけど、青森の特産物・しじみてんこ盛りの味噌汁や、ホタテの味噌焼き、浅虫名物の根舞太鍋も頂けて、朝食ビュッフェも大満足。 -
9:50:ホテルチェックアウト
大満足なホテル時間を過ごし、10時前にチェックアウト。1時間に1本しか電車が来ないので、この時間はホテルチェックアウト組がぞくぞく集合。
青い森鉄道の路線図と料金表。
陸奥湊駅にある平目丼が有名な「みなと食堂」へも行ってみたいなと思ってたけど、ここからだと片道2,040円。キュンパスがなかったらけっこうお財布に厳しい値段だねぇ(まあ今回は行かないけども) -
10:11:浅虫温泉発
車窓からの景色。 -
10:34:青森着
この旅のために楽天ポイントでゲットしたスノーブーツ(セールで3,025円)が初めて活きる。 -
お約束のAOMORIモニュメント
この日は、倒木の影響で朝から東京~盛岡間の東北新幹線が3時間ぐらい運転見合わせで止まっていたので、この時点でまだ東京組の観光客がおらず、絶好の写真タイム。 -
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11:00ごろ:丸青食堂
青森駅から徒歩5分ほどにあるアウガ地下新鮮市場の丸青食堂。青森魚菜センターののっけ丼と悩み、今回はこちらの海鮮丼を頂くことに。
ここのお店は1日限定50食の500円カレーがすごく有名らしいが、この時点で完売していたと思われる。 -
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本マグロの中落ち丼:2,500円
朝食がまだ全然消化しておらず、食べきれるか心配だったけど、米一粒も残さず完食。満足。 -
食後はまた駅前ビーチに戻り、津軽海峡冬景色の歌謡碑と八甲田丸を眺めながら、がっつり「津軽海峡冬景色」フルコーラスを聴き、しみじみする。
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お土産買うならここに寄らねばということで、「A-FACTORY」でしばし買い物。箱入りのザ・土産物というよりも、小袋だったり個装のお菓子がたくさんあったので、自分用にいろいろ買えて満足。
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りんご早見表。
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りんごのソフトクリーム:400円
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13:35:青森発
13:40:新青森着
次の目的地のため、観光はほぼせず(観光ド定番のワラッセにも行かず笑)、新青森駅へ移動。
キュンパス特典のNEWDAYS10%割引きクーポンがあと2回分あるので、ここでイギリストーストを購入。
店舗によっては、NEWDAYSでも駅弁が売っているようなので、この特典を利用してあえてNEWDAYSで駅弁を買うのもアリかも? -
新幹線タイプの灯篭。かわいい。
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13:52:新青森発(はやぶさ28号)
新青森~盛岡間は、座席指定券がなくても空席があればそこに座ってよいとのことで、えきネットで空席を確認し、あらかた座る席を決めておく。
新青森からだとけっこう空席があったものの、途中の駅から乗車してくる人とバッティングするのをできるだけ避けたいので、3列シートの通路側をあえて選択。仙台でけっこう人が乗ってきたけど、案の定セーフでございました。 -
14:44:盛岡着
じゃじゃ麺を食べるためだけに下車した盛岡。キュンパスがなかったら絶対にできない贅沢な行程。 -
駅ビル・FEZANの中にある「白龍」にて、初のじゃじゃ麺。
じゃじゃ麵(小):670円
ちいたんたん:50円
じゃじゃ麺以外のメニューもあるにもかかわらず、観光客は全員じゃじゃ麵しか頼まないのか、店員のおばちゃんからは「大?中?小?」しか聞かれず笑
事前のリサーチで、小でもふつうのラーメン1杯分ぐらいあるということだったので、ここは迷わず小を頼む。 -
麺の上にかかっている肉みそと麺をまんべんなく混ぜ、卓上にあるラー油や醤油、にんにくなどの調味料をかたっぱしからかけて味を調整。
正解が分からない、正解が分からない…。
結論。
じゃじゃ麺の店は盛岡にたくさんあるけど、結局自分で味の調整をするので、どこの店に行っても同じなのでは?と。 -
そんなこんなで麺を3分の2ほど食べたところで、皿に卵を割り入れ、卵を溶いた状態でカウンターの向こうのおじさんに「ちいたんお願いします」と器を渡す。
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茹で汁が入り、溶き卵のスープ状態で戻ってきたこれが「ちいたんたん」。
これもまた塩コショウで味付けをし、頂く。
正解が分からないが、これはこれでおいしい。 -
そして、旅の〆として、岩手県民のソウルフードらしい福田パンのコッペパンを駅ビル・GOZZO内で購入。
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あんバター:290円
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17:16:盛岡発(こまち62号)
朝の東北新幹線運転見合わせのしわ寄せなのか、10分ほど遅延して「こまち」が到着。帰りはやぶさではなく、せっかくなので2列シートの「こまち」を選択。
ここで、キュンパスの座席指定権利4回(2日分)のうち、3回目の権利を使う。 -
最後の食事としてあんバターを食べながら、お小遣い1万円の残金を確認。
残金:755円
土産代は別とはいえ、1万円の現金を握りしめ、2日分の飲食代あれこれをまかなったことに、喜びを感じる。
この後、大宮には定刻より数分遅れで到着し、在来線に乗り換え自宅最寄り駅に21時ごろに到着し、無事に帰宅。
旅にかかった費用としては、キュンパス2日用:18,000円、ホテル代:20,490円、お小遣い1万円と、約48,000円。
計画通りにいかなかった部分もあるけれど、初めてのキュンパス旅としては大成功だったのではないでしょうか。
ちなみに、本来かかったであろう交通費は45,790円でございました。キュンパス最高か。
1日目
東京~仙台:11,630円
仙台~新青森~青森:11,640円
青森~浅虫温泉:460円
2日目
浅虫温泉~青森:460円
青森~新青森~盛岡:6,690円
盛岡~大宮~渋谷:14,910円
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