2026/03/14 - 2026/03/15
335位(同エリア348件中)
もんきちさん
JALのタイムセールで釧路を取り、どこに行くか考えた挙句、決めたのが羅臼でした。釧路からは300kmありますが、車で3時間半くらいで行けます。
羅臼は、ウトロと比べると大型ホテルはなく観光のイメージは薄いです。冬場はお土産屋も閉まっていて、道の駅も観光客はほぼいませんでした。ですが、海の向こうに国後島を望み、漁船が漁をしている眺めは、知床の独特の空気感を感じて良いものです。今回泊まったリブマックスリゾート知床シーフロントは、一万円しない料金でありながら、蟹一杯丸ごとでてくる豪華御膳が付きます。天然温泉もあり、海の目の前にあるこちらは、最強のコスパを誇るホテルだと思います。
うみねこの鳴き声を聞きながら、流氷や国後島を眺め、野趣溢れる露天風呂でのんびり過ごしました。
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8:00発のJALで出発!
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牡鹿半島が見えてきて•••
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リアス式海岸の三陸海岸を眺め•••
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北海道の大地に入っていきます。
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「くしろよろしく」回文になっています。よくできているな。
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釧路空港に無事到着!
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丹頂鶴をイメージしたのか、赤く縁取られた空港ターミナル。
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レンタカーで中標津まで行き、ランチを食べます。パブラキンコという人気の洋食屋に行きました。
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スタミナカツライス。
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ミートカツ。カレーソースとミートソースのハーフアンドハーフにカツと目玉焼きがのっています。このカレーソースがピリピリの激辛です!
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昼食後は羅臼を目指して、国道335号線を進みます。流氷や国後島が見えてきました。
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今回の宿は、リブマックスリゾート知床シーフロント。以前は、まるみ旅館だったそうです。すぐ隣にセイコマートがあるのも、とても便利です。
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客室のドアを開けると浴室が正面にあり•••
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トイレ、洗面台があり•••
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その奥に、カーペット敷きの民宿風の部屋があります。布団は自分で敷きます。
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シーフロントというだけあり、海が目の前にドーン!
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風呂もオーシャンビューです。使いませんでしたが。
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一階の客室からの眺め。
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手作り感満載のテラスもあります。石油ストーブが2つあるので、温かいです。
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展望台があるというので行ってみると、ただの屋上でした(^^)
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キッズスペースもあり、クマの剥製やCOSTCOくまがいました。
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この宿はアメニティがとても重視しています。ローションが6種類くらいありました。
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道の駅知床らうすに来ました。
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うみねこの声が近くでするなと思ったら、道の駅の上で鳴いていました。
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道の駅の店内。
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客も少なく、海産物は少なかったです。
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ここにも展望台があるというので上ってみると、やはり屋上(^^)
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流氷が沖に見えました。
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空と海の青さが本当に綺麗でした。
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ゲートが閉ざされた知床横断道路。
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熊の湯は知床横断道路のゲートのすぐそばにあります。
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温泉へは橋を渡ります。
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羅臼の町から知床の山々を眺めました。
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大自然の中に乳白色の露天風呂が現れました!
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桶はお湯を入れて置いておく(風で飛ばされないため)、脱衣所には足の裏を拭いてから上がる、かけ湯をしっかりしてから湯に浸かるなどいろいろなルールがあります。かなり熱い湯ですが、一度入ってしまえば慣れます。硫黄泉のとても良い湯です。
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知床の野趣溢れる温泉です。
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川の向こう側に露天風呂が見えます。入っている人も見えました。
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羅臼国後展望塔にやってきました。羅臼の町並みと流氷が一望できます。
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この日は本当に快晴で、国後島もくっきりと見えました。
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展望塔からは、知床連山も望めます。
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大きな流氷が打ち寄せられています。
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絶対に乗らないでくださいと道の駅に書いてありました。時々、観光客が乗って事故になることがあるそうです。
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ホテルに戻ってきてテラスの外に出てみました。
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宿の夕食、色丹コース。カニ一杯がデーンと並び、びっくり!!この値段でこんな料理が並ぶんだ!?
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1人1万円しないのに蟹一杯まるごと⁈
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たぶんロシアの冷凍物で、冷凍やけもありましたが、でも身もちゃんと入っていて、大満足です。
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和牛のすき焼きまで!
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蟹ご飯や卵かけご飯も楽しみました。大満足の夕食となりました。
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翌朝。国後島から朝日が上ると聞きましたが、曇っていて見られませんでした。
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ホテルの展望台にも行ってみました。
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海は凪で、多くの漁船が漁に出ていました。スケソウダラを取っているとレストランの方が教えてくれました。
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流氷は風の向きで、あっちに行ったり、こっちに行ったりするそうです。
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羅臼市街と反対側の景色。
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朝風呂に入りました。含硫黄ナトリウム泉の天然温泉です。内湯はチャーガ湯と言って、なんとかタケの成分が混ぜているとのこと。
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露天風呂もありますが、完全に囲われています。
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これがチャーガ湯の正体•••効能は幅広くあるようですが、なんか怪しげ•••(^^)
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朝食。とにかく凄い品数。もっと少なくても良いのにと思うくらいでした。知床らしさはいくらだけでした。ご飯、味噌汁、パン
シリアル、ヨーグルト、ドリンクなどはビュッフェスタイルでした。 -
いくら丼にして食べました。残念なのは、いくらがそれほど好きではないところ•••
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釧路に向けて帰ります。中標津の東武サウスヒルズに立ち寄ります。このモールができて次々と大型店が立ち並ぶようになったそうです。店内も相当広く、富澤商店や成城石井などのコーナーもあり、とても洗練された雰囲気です。
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べっかいのコーヒー牛乳。コーヒーの苦味と牛乳のコクのバランスがよく、あっさりしています。
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釧路空港に戻ってきました。
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登場する飛行機が無事着陸!
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新千歳空港行きのANAがプロペラ音を響かせて離陸していきました。
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観光が盛んなウトロに比べると、羅臼は漁業の町という感じです観光客は少ない感じですが、知床の空気感をより感じられる感じが好きです。次はいつ行けるかなあ。
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