2026/02/22 - 2026/02/23
907位(同エリア1191件中)
よあふさん
祝日連休の早春に下田でゆっくりとホテルステイ。のんびり過ごすセミスイートの利用.
ゆっくりとホテルの施設を満喫しながら日々の疲れをいやしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、自宅を出発し途中道の駅で昼ご飯を買い込みホテルへ。
到着したのは12時過ぎ。 -
ホテルのロビーには雛飾りが設置されていました。
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チェックインは通常15時ですが、会報誌でもアナウンスされていたアーリーチェックイン(有料)を利用します。今回は14時のチェックインにしましたのでそれまでは
無料の休憩場所(小宴会場)へ向かいここで買い込んだお昼ご飯を頂きます。 -
さすがホテルジャパン下田。小宴会場からは入田浜が綺麗に見えます。
他のどのホテルもこのオーシャンビューに敵わない。
まだ客室に入っていないのに気分が高まります。 -
昼食後は吹き抜けの廊下を通りホテル内を散策。
二階の廊下からはラウンジが見えます。 -
14時ちょうどにチェックイン。有料のアーリーチェックインなので他の方より
一足お先にお部屋に入ります。
今回は入田浜側のW732号室セミスイートのお部屋です。 -
踏み込み。レギュラータイプのお部屋と雰囲気の違う感じです。
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セミスイートのお部屋は続き間の和室と洋室のお部屋。ふすまを開けると和室。
そのまま奥に行くと洋室が広がります。 -
振り返ってクローゼットとミニキッチンの場所。
下のスペースにはスリッパが用意されています。 -
クローゼットは広々ちゃんと横幅が6尺近くあります。
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クローゼットの中に浴衣・丹前の用意もあります。
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消臭スプレーもあります。
中々用意が良いです。もちろんレギュラールームにもあります。 -
クローゼットの横はミニキッチン。
グラス・アイスカップ・マドラー・ミネラルウォーター(宿泊人数分)冷蔵庫
があります。 -
冷蔵庫は持ち込み専用。レギュラールームより少し大きい冷蔵庫でした。
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水回りを見に行きます。
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洗面スペース。奥がお風呂場。
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お風呂場はベランダ側です。
総檜風呂です。 -
ブラインドを開けると入田浜が望めます。
これはホテルジャパン下田の大ファンの私は入っておかないといけない風呂だと
勝手に決めて楽しみの一つに加わりました。 -
アメニティ類。いつもの歯ブラシや髭剃り等に加え他のものも置いてあります。
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男性化粧品と女性化粧品、クレンジングや乳液。
アメニティーのボディソープやシャンプー、リンスの用意があります。 -
洗面所にはハンドタオル
-
温泉大浴場にも持参するタオル類
下田の最近はレギュラールームはフェイスタオルが
このジャパンのタオルでは無く普通の白タオルでしたが、
久しぶりに下田でこのフェイスタオルタオルを使いました。
使いくらべるとこのタオルの質の良さに気付かされます。 -
和室の入口。
框の手前には荷物置き。 -
セミスイートのメインの部屋
ホテルジャパン下田の最上階7階なので勾配天井の
無垢板張が上質な空間です。
窓辺はもちろん吉村障子が洋室にも程良い存在を見せます。 -
和室からリビングを見ます。
和室の上部は欄間部分が開放していて勾配天井との一体感も良い感じです。 -
和室の設えも落ち着きのある和室です。
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お茶セット。ホテルジャパンのお茶セットは急須で入れるお茶。
美味しいお茶です。 -
リビング側から1枚。40年近く前の新築ですが設計の良さ
で古さを感じない。ホテルの手入れも行き届いています。 -
近くに寄って写真を撮っても建物の設計美を感じます。
家具もこの空間にとてもマッチしています。
ベッドの大きさが少し年代を感じます。 -
障子を開けてオーシャンビューの客室。
この贅沢な空間の為にこのホテルの会員権を買った私は
セミスイートのこの贅沢な空間にさらにこのホテルの泊まっていない
部屋の全てに泊まりたいと思います。 -
ベランダスペースもレギュラールームの2倍以上の空間
にゆったりとした時間が楽しめそうです。 -
今回、宿泊する部屋を一通り堪能しホテルの散策です。
丁度、川津桜が見頃の時期。
ホテルの敷地内の桜も満開でした。
桜の木に5から6匹のウグイスが飛び回っていました。 -
ホテル内の芝やお花はいつきても綺麗に整備されています。
丁度庭のお手入れ中の従業員の方がいましたが、笑顔で挨拶してくれて
気持ちの良いホテルステイの時間を過ごさせてくれます。 -
このホテルの顔。センター棟とデザインプール。
桜の花を入れて写真に収めました。 -
ホテル敷地内山の神の祠まで少し丘を上ります。
途中も景色が良いベンチなどがあります。
今回の写真では最初の多々戸浜 -
さらに上がっていきます。
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山の神に到着。
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散策を終えたら、トレーニングルームで息子とランニングマシーン。
小1時間のランニングをして温泉に行きます。 -
ホテル開業時からの器具もありそうな雰囲気のトレーニングルームですが、
鏡・マット・トレッドミル・エアロバイクがあれば私は問題なし。
利用する方も多くないので毎回ほぼ貸し切り状態。
繁忙期の夏位は他の利用者もいますが、今回も息子と2人の利用中
誰も来ませんでした。 -
トレーニングルームもそれなりの広さがあります。
室内プールの更衣室横でプールも直接アクセスできますが、
同じフロアの大浴場に私は利用後向かい汗を流します。 -
大浴場も入り、サウナを3セットして部屋に戻ると夕暮れになっていました。
部屋に戻る前に最上階7回の両翼からホテルを写真に収めました。 -
夕暮れのあたるホテル。
この写真だけでもこのホテルが大きいことがわかります。 -
第一駐車場。今回の滞在時は駐車場の混雑はなさそうです。
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夕食時間の18時30分に洋食レストラン・カトレアに向かいます。
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テーブルセット。
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今回のメニュー。コース料理もライトな品数ですが宿泊費込み。
5品の構成にコーヒー紅茶が付きます。いつもすごいなと思うのが
どこのホテルもライトなコースだと肉料理か魚料理の一品になりがち
ですが両方提供しているところがすごいです。
和食と洋食が選べますが我が家は息子が中学生になった時から
リクエストはいつも洋食にしています。 -
この日は白ワインをボトルで一本頼みました。
-
アミューズ・説明がありましたが確か・・・抹茶のクリーム何とか。
前回の夏の時はあまりおいしい感じがしなかったのですが今回は
最初から美味しく、綺麗な仕事で期待が膨らみます。 -
前菜はホワイトアスパラガスのソテーオランデーズソース。
立派なアスパラにカリカリの衣。オランデーズのソースととても
美味しく、とても良い品でした。 -
魚料理・真鯛のポワレ酸味の効いたブールノワゼットソース。
真鯛のポワレがふっくらと臭みもなく付け合わせと食べても
単体でも、ソースの味もすべて美味しく魚料理もおいしかった。
魚料理の時にはミルクパン・ライ麦パンが用意されます。
パンはもちろんおかわり出来ます。 -
肉料理・じっくり煮込んだ豚肉ロースのフリカッセ。
豚肉がよく煮込まれてソースの味も絶品。キノコ類も
香りがよくとても美味しい肉料理。
ランクアップで牛肉の料理にも代えられますが、この味
を食べないなんてもったいない。変更せずそのまま豚肉料理で大正解。 -
デザート・グラニュースミスのタルトタタン リンゴのタルト
ラムレーズンのアイス添え。
デザートもおいしくアイス単体、アイスをつけて食べてもおいしく
とても満足です。
食事の量がほしい人にはもう一品ほしいコースかもしれませんが
宿泊料込みのコース料理と考えれば大満足です。
他の会員制の夕食別料金のショートコースと比べたら
絶対こちらが美味しいです。 -
食後のコーヒーまたは紅茶。今回も夕食後の飲み物はアイスミルクティー。
美味しかったです。
ホテルジャパンの洋食は下田以外の洋食に関しては和食との融合型が
多いのでこの下田の洋食が一番洋食らしい洋食です。
今回の料理を頂きさらに次回の期待が膨らみました。 -
夕食後はゆったりと大浴場と部屋の檜風呂を楽しみました。
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朝は5時前に起床。暗いうちからペリーロードまでウォーキングに出かけます。
消灯中のロビーは薄暗いですが贅沢な空間です。 -
ロビー吹き抜け。
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開業当時からある天気予報の看板。朝早いのでまだ昨日のままです。
雨予報ですが、降っていないので降る前に帰って来ようと考えています。 -
ホテル内の道路の街灯も吉村順三オリジナルデザイン。
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小一時間掛からないくらいでペリーロードに到着。
なまこ壁が見れました。 -
まだ薄暗い中、折り返すのではなく浜川の道で帰ります。
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浜川の道を歩いてほどなく下田海浜ホテルが見えてきました。
このホテルのあたりから綺麗な海岸線を歩きます。 -
下田東急ホテルのあたりの道は綺麗な海が見れます。
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浅瀬の海。
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トンネルをくぐり筑波大学の臨海センターを国道に戻っていきます。
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国道から多々戸浜の浜辺を歩きホテルのB5フロアから部屋に戻りました。
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客室に戻り空が少し明るい。この後朝食を頂き、洞窟風呂でゆっくり。
チェックアウトまでゆったりと客室で過ごしました。 -
12時のレイトチェックアウト後、昼食を頂きに和食堂・春の海へ。
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広い和食堂。このほかにラウンジで軽い軽食がいただけますが、
我が家はこの春の海で食事することが多いです。 -
息子と私は海老天重
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カリッと軽く揚がったてんぷらとたれがとても美味しい。
1500円の値段も下田の観光地の値段と比べたらお値打ち。 -
妻は金目御前。
金目鯛の刺身と湯引きの刺身のどんぶりに金目の煮つけが
つきます。これで2400円。
とても美味しく煮つけは上品な味つけだそう。
ゆっくりとホテルを今回も満喫して帰路に。
どこもよらず自宅に帰るいつものホテルステイ。
今回もホテルジャパン下田で大満足でした。
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