2023/01/27 - 2023/01/28
-位(同エリア1508件中)
れおんさん
年末年始に福島へ行ったばかりですが、
妻「温泉いきたい温泉いきたい温泉いきたい」
と妻に呪文をかけられ伊豆へ行くことに(どんな理由やねん)。今回は平日で娘は学校があるため、妻と二人での1泊2日旅行。いつものごとくダラダラと長いですが、どうぞ最後までお付き合いくださいまほ。
《総走行距離:385.5km》
[こちらは 2-2 です]
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[これより前は 2-1 へ]
夕食は早めの17時で予約済み。赤沢温泉ホテル 宿・ホテル
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フロントの前にある「レストラン綺羅(きら)」でいただきます。
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17時予約では、窓際の席が確定。すでに暗くなってきてますが、夏だと海を眺めながら食事できるんだろなー。
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先付は左上から時計回りに「数の子」「菊菜のお浸し カラスミ粉」「京すぐき寿司 蟹身白板昆布」「大浦牛蒡そば粉揚げと海老芋煎餅」「フルーツトマトのコンポート」「マグロ皮炙りポン酢」。
マグロの皮は初めて食べましたが、フグ皮よりも旨味が強くて酒が進む。てか酒が無い! -
小鍋に火を入れます。
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「DHC酒造の利き酒セット」。へえ、そんな酒造があるんだ。
そして妻は「あらごし桃の水割り」を注文。妻はすぐに酔っぱらうので、酒を飲むのは珍しいです。 -
お造りは左から「目鯛」「マグロ」「さわら」。ついでに酢の物の「もずく」も。
やっぱマグロは程よい脂が乗ってて美味い! -
別注の「さざえの壺焼き」は、1人前で大きなさざえが2個も。
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この肝が美味い。
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妻「壺焼きは、この汁が美味いんだよねー」
それは酒飲みが言うセリフ。 -
焼八寸は、焼物、揚物など温かい品々をまとめ上げた一皿。左上から時計回りに「蟹の茶碗蒸し」「一口和牛ソテー 照り焼きソース」「真鯛のバジルオイル焼き」「蓮根挟み揚げと明日葉天ぷら」。
和牛ソテーも美味いですが、やっぱ海の幸が豊富な伊豆だけあって、真鯛のバジルオイル焼きの美味さに驚愕。 -
小鍋が出来上がりました。
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中には帆立、鴨丸、真鯛などが入っていますが、汁にしっかりと旨味が出てて、めちゃ美味い!
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お食事は白飯を蕎麦を選べます。妻は「一口すき焼き」の付いた白飯、赤出汁、御新香を。
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僕は冷たい「信州蕎麦」をチョイス。そばつゆにくぐらせても良いですが、先ほどの小鍋の出汁でしゃぶしゃぶしてもまた格別!
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デザート「キャラメルロール」「いちご」「杏仁豆腐」で最後の〆。
どの品も美味しく、量も適量で大満足でした。 -
雨が止んだのでちょっと外へ。イルミネーションで飾られた外観が綺麗。
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昼飯も夕飯も早かったこともあり、19時すぎには小腹が空いてきたので、昼間に買った駅弁「金目鯛押し寿司」を開封。
下から「金目鯛押し寿司」「金目鯛押し寿司炙り」「金目鯛おぼろ山葵葉巻き」を妻とシェア。どれも一口サイズで小腹空きにはピッタリ。 -
そして同じく昼間に買った「からすみラスク」も。口に入れると、最初はラスクのふんわりした甘さ、そのあとからすみの旨味と塩気が徐々に広がる、感動的な美味さ。
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あまりに美味しくて、翌日も「やまもプラザ」に立ち寄り、6袋も購入しちゃいました。
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その後は部屋の露天風呂三昧、深夜まで湯浴みを堪能しました。といつもなら書くのですが、酔っぱらって21時くらいには寝てしまってたらしいです(なんじゃそりゃ)
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【2日目】
翌朝は4時に起床。部屋露天と近所のお散歩を楽しんだ後は、7時から昨日と同じ食事処でバイキングの朝食。 -
うーん、美味しそうなものばかり。
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どれにしようか迷ってしまう!
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混んでてもう一度並ぶのが嫌だったので、一気に盛ってしまいました(見た目わるっ!)
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朝焼けを眺めながらの朝食。食事も美味しく、温泉も気持ち良くて、とても良い宿でした。
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9時にチェックアウト後はフロントでキーを借りて、敷地内をカートで周ってみます。
赤沢温泉郷 テーマパーク
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ガイドマップ。なかなか楽しめそう。
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さあ出発!
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専用の道路を疾走。
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初めてのカートで、プチアクティブティを楽しめました。
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途中「やまもプラザ」へ立ち寄り「からすみラスク」をいっぱい購入した後、《伊東温泉》に来ました。
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松川河口付近にある「藤の広場」で毎年1月の第4土・日曜日に開催されている《伊東温泉めちゃくちゃ市》に行ってみます。
伊東温泉 温泉
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どんな名前やねんと思いましたが、なんでもめちゃくちゃ安いからだそうです。
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地元の店や自治会が出店しているお祭りで、特に食べ物のブースには人だかりが出来ています。
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妻「干物でかっ!」
目玉イベントのオークションにかけられるブリの干物でした。 -
伊東温泉から1時間、伊豆半島をがっつり横断し、おなじみ函南町の《めんたいパーク伊豆》に到着。
かねふくめんたいパーク伊豆 名所・史跡
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妻「久しぶりの明太くん!」
覚える気の無いことが確定。 -
お目当ては「ふぞろいのできたて明太子」。
妻「もしも願いが~」
だからその歌は金妻3で、ふぞろいの林檎たちじゃないって。 -
おなじみ、生明太子の試食。
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以前に買った保冷バッグがボロボロになってたので、今回は新しい保冷バッグも購入。
妻「デザインがちょっと変わったね」 -
そしてここに来たら欠かせないのが「めんたいソフトクリーム」。
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店内は混雑していたので、外でガクブルしながらいただきます。
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甘みの後からくるピリッとした辛みがクセになるー!
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さらに近くの《伊豆わさびミュージアム》にも立ち寄り。
山本食品 三島わさび工場 専門店
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毎度おなじみの入口。
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わさびトンネルを抜けると、
妻「きたきたー、ツーンときたー!」 -
妻「誰あのおじさん」
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ここでは、わさびの辛みと糖蜜漬けの甘みを同時に楽しめる「農兵漬」を2つ購入。
この旅行記は4日後に書いてるのですが、すでに1つは食べてしまいました。 -
ついでに隣の《道の駅伊豆ゲートウェイ函南》も。
道の駅 「伊豆ゲートウェイ函南」 お土産屋・直売所・特産品
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僕「なにやってんの?」
妻「500円で、みかん詰め放題だって」
これは安い! -
僕も手伝い大量に詰め込んだところ、なんと全部で31個もありました。
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妻「こっちが牛の下半身で、あっちが牛の上半身って、牛がぶった斬られてる!」
どんなオブジェやねん。 -
めんたいぱーく伊豆から車で30分、《三島スカイウォーク》に来ました。
ここに来た目的は、もちろん富士山!ゲートを抜けた先には絶景が!三島スカイウォーク 名所・史跡
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って、思いっきり雲かかっとるやないか!こんなに天気が良いのに、富士山を拝めないなんて...
妻「パパついてないね」
俺のせいかよ! -
仕方ないので、とりあえず記念撮影。
妻「仕方ないってどういう意味よ!」 -
妻「うわっ、高っ!」
人道吊り橋としては日本最長の400m、高さは最高地上で70.6mもあります。 -
10分程で渡り切った先には、色々な施設が。
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こちらは有料でふくろうと戯れる「ふろっく ー福時計ー」。
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ジップスライド、アスレチック、バギーやセグウェイも楽しめます。
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屋台もいろいろと。
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ちなみに、ジップスライドの終着点では、みんな壮大にズッコケてます。
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入口に戻り、今度は丘の上にある「スカイガーデン」へ。
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売店の奥はフードコーナーになってます。
妻「なんか食べよっか」 -
と思ってたら、混雑のためまさかの販売一時中止。まぢか...
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なので下に降りて、
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「みしまコロッケ」をいただきました(またかよ!)
今回の旅行、富士山を眺められなかったのは残念ですが、いつものように温泉や食事をしっかりと満喫できました。さあてと、明日も家でゴロゴロ過ごして、明後日からまた仕事がんばろうっと!
長い旅行記でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。 -
P.S. 貯金箱に、まだ開封してない年末ジャンボを挿し込んで置いています。開封は次の宝くじを買った時に。当たってるといいなー。
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