2023/01/27 - 2023/01/28
-位(同エリア1525件中)
れおんさん
年末年始に福島へ行ったばかりですが、
妻「温泉いきたい温泉いきたい温泉いきたい」
と妻に呪文をかけられ伊豆へ行くことに(どんな理由やねん)。今回は平日で娘は学校があるため、妻と二人での1泊2日旅行。いつものごとくダラダラと長いですが、どうぞ最後までお付き合いくださいまほ。
《総走行距離:385.5km》
[こちらは 2-1 です]
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【1日目】
自宅を6時半に出発。途中で休憩を挟みながら、9時半過ぎに伊豆の伊東市にある《ふしみ食堂》に到着。ここで早めの昼食をとることに。
妻「店ちっさ!」
こらこら。ふしみ食堂 グルメ・レストラン
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確かに店内は全部で3テーブルの12席しかない小さなお店ですが、週末には待ち客ができる人気の定食屋。おばあちゃんとその娘さんが切り盛りしています。
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妻は「さしみ盛り定食」
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僕は「さばみりん定食」に、さしみハーフサイズをトッピング。
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ずば抜けた特徴はないですが、間違いないニッポンの定食でした。
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《伊豆高原旅の駅》でトイレ休憩を。
伊豆高原旅の駅 ぐらんぱるぽーと 道の駅
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妻「なんだこれ?こんあのあったっけ?」
カピバラですね。 -
ふしみ食堂から車で30分、《伊豆高原アンティーク・ジュエリー・ミュージアム》に来ました。本当は「伊豆アニマルキングダム」に行きたかったのですが、今日は昼から雨の予報だったため、ミュージアム巡りに変更。
でもこんなとこに来たら、おねだりされるのは分かってます、ええ分かってますとも。伊豆高原アンティーク・ジュエリーミュージアム 美術館・博物館
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まずはアンティークドレスを試着できるコーナーから。
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妻「これ着てみよっかなー」
と言いつつ、結局試着は断念。
妻「ウエスト入らなかったら悲しいから」
何も考えずうっかり「そうだねー」って返事したら、ケリ入れられました。 -
アンティーク・ジュエリーと言うだけあって、ただ綺麗なだけでなく、格式も感じさせるよな品ばかり。
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妻「どれ買ってもらおーかなー」
きた! -
妻「うーん...」
...本気で選んでる?(汗 -
微細な彫刻が美しい。
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次の部屋へ来ました。
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妻「これにしよっかなー」
1880年に製作された、ダイヤモンドが散りばめられたティアラ。買えるか! -
僕「パールと言えば?」
妻「パールライス?」
分かってらっしゃる。 -
こちらのカメオは頭髪を貼り付けたように見えますが、実は色の違う層を利用して掘り込んだもの。
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小さな施設ですが、なかなか見応えがありました。
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売店を物色中に見つけた貯金箱。
妻「かわいいー!」
と迷ったあげく、
妻「これは買わないと後で後悔するやつ」
と購入。僕もよくあったので、最近はどうしても欲しいと思ったのは、思い切って買うことにしてます。 -
アンティーク・ジュエリー・ミュージアムから車で10分、「伊豆オルゴール館」に到着。
伊豆オルゴール館 美術館・博物館
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入口でチケットを購入すると、
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入館するなり、いきなり売店へ。
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妻「小物入れに欲しいんだよねー、って高っ!」
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オルゴールって癒されるなあ、と思ってたら、ちゃんと根拠があったのね。
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ミニチュアサイズがとてもかわいらしいのですが、なかなかのお値段。
妻「いつか宝くじに当たったら買おう!」
よく聞くセリフです。 -
中に入り色々なオルゴールを見学。
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動かすことは出来ませんが、所々にビデオが置いてあり、演奏風景を視聴することが出来ます。
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妻「こんなデカいオルゴールもあるんだー」
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ちなみに毎時20分に演奏会があり、30分かけて色々なオルゴールの生演奏を聴くことが出来ます。
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会場はこちら。
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係員の軽快な説明とともに小さなオルゴールから演奏開始。
そのスケールはどんどん大きくなり、ついにはオーケストラ形式のオルゴールも。
これはピアノやバイオリンなど、色んな楽器が自動演奏されるオルゴール。 -
そして最後は舞踏会で使われていた巨大なオルゴール。すごい大音量で、チロチロ奏でるだけの演奏会だと思ってたので、この迫力にはちょっと感動です。
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オルゴール館から車で5分、《伊豆高原駅やまもプラザ》に着きました。
伊豆高原駅 駅
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伊豆高原駅直結のショッピングプラザで、駅の改札は2階にあります。
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おっと、こんな所に面白そうなものが。伊豆急行の資料館です。
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子供も大人も楽しめるコーナー。
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伊豆急行の車両を使用したレイアウト。でもなんで「はくつる」のヘッドマーク?
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伊豆急行のNゲージ車両群。
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2階に上がってみます。
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お、こんな所にコロッケが。
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小腹が空いたので、駅弁屋で「みしまコロッケ」を買い食い。
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ついでに、お夜食用に駅弁も購入。
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土産物屋《やまきち》でもお買い物するかな。
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平日のためか、店内は空いてます。
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まずはお目当ての「伊豆みかんワイン」。甘口と辛口がありましたが、甘党の僕は甘口を購入。
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「金目鯛せんべい」も買っとくか。
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ふと目に止まった「からすみラスク」。どうにも気になって、1袋購入。
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ついでに「殻絞り海老ソース」も。クラッカーに塗って食べると、良い酒のつまみに。
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食べると、海老の風味がすごい!海老まるごと食ってる感じでした。
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妻「あ、なんかある」
駅の中庭に降りてみます。 -
そこには銭洗い温泉が。
妻「小銭洗っとこ」 -
中庭でやんややんやしてると、向かいのホームに見たことない青い列車が入線。
高級感のオーラをビンビンに放っていて、これ絶対に高いやつ。 -
調べたら、JR東日本と伊豆急行が運行し、伊豆を中心に走っているクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS 」でした。こんなのあるん知らんかった。
片道だけのクルーズで1名4万円ほど、往復1泊だと1名20~30万円くらい。
妻「いつか宝くじに当たったら乗ろう!」
本日2度目。 -
宿へ行くまでまだ時間があるので、駅構内の《Izu-kogen駅cafe べるじゅ》で休憩。
イズコウゲン駅 カフェ べるじゅ グルメ・レストラン
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入口で大きな熊がデローンとした、明るい店内。
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妻は「ラズベリーうるうるコラーゲン」、僕は「こだわりマンゴーメロン」を注文。
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妻「コラーゲンでお肌ツルツルになった!」
はえーよ。 -
こちらのカレーも食べたかったですが、さすがに晩飯が入らなくなるので、今回はやめとこ。
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伊豆高原駅から車で10分、本日の宿《DHC赤沢温泉ホテル》に到着。
赤沢温泉ホテル 宿・ホテル
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写真は翌朝撮ったもので、到着時はダダ振りの雨でした。
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美容関連会社のDHCが運営しているホテルで、他にも近辺一帯は日帰り温泉施設やフィットネスジムやスパなど、美容に関わる施設がいっぱいあります。
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15時チェックインまで30分ほどありますが、すでにフロントには行列が。
宿泊者は日帰り温泉施設が無料で利用できるので、早々に到着して日帰り温泉を楽しんでたのかな。 -
カードキーを渡され部屋に向かう途中の廊下では、この宿自慢の「海洋深層水」を解説。
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小奇麗な廊下を進みます。
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利用するお部屋は南館1階の和洋室。
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妻「あ、なんかある!」
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妻「いえーいっ!露天風呂だー!」
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以前の旅行は土日が中心でしたが、最近は金土の平日料金で少しグレードの高い部屋を利用するのが定番になってきました。
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荷をほどきとりあえず大浴場へ。館内図ですが、本館の大浴場まで道はクネクネ、エレベーターも2回乗り換える必要があり、ちょっと複雑。
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まずは本館の3階にある「大浴場 眺望の湯 和煦和煦(わくわく)」から。
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写真撮影は禁止なので、じゃらんの宿紹介ページで。
内湯を出ると、目の前に相模湾が広がる絶景の露天風呂。眺めが良すぎて、ずっと入ってられます。 -
今度は本館屋上の「展望浴場 天穹(てんきゅう)の湯」へ。
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3階の露天風呂と眺められる角度は同じですが、高さがあるので遠くまで景色を見渡せます。
泉質はナトリウム-塩化物泉、
適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩に効能があると言われています。
海に近い温泉は、だいたいナトリウム-塩化物泉ですね。 -
大浴場を楽しんだ後は、ロビーでちょっと休憩。
雨が降ってましたが、それでもここからの景色も良い眺め。 -
売店にも立ち寄り。
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妻「」うーん、どうしようかなあ」
最近お土産を買い過ぎてるような... -
夕食は早めの17時で予約済み。フロントの前にある「レストラン綺羅(きら)」でいただきます。
[続きは 2-2 へ]
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