2026/01/22 - 2026/01/29
42位(同エリア414件中)
Tom Sawyerさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/22
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飛行機での移動
成田空港 カンタス航空QF-080 19:20発
2026/01/23
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飛行機での移動
ロンセストン空港着
2026/01/24
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ペンギン村
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Tasmanian Arboretumでカモノハシを観察
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Spreyton Cider Coでランチ
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シェフィールドで壁画鑑賞
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この旅行記スケジュールを元に
なぜ、タスマニアって話から。
雲南省の旅の最中、仲良しになった人からお誘い、行ってもいいよ~と二つ返事。
帰国後、ペンギン観察がある“西遊旅行”のツアーを申込み。
それに、こちらの方が旅行代金も安い(^_-)-☆
もちろん、旅行は代金相応だということを、承知の上でのチョイスです。
【タスマニア島ハイキングと野生動物観察の旅】
旅行代金 698,000円
諸経費 4,160円
一人部屋使用料 120,000円
野生の希少動物を必ず観察できるとは限らないと旅のしおりに書いてあっても、私はお気楽主義。
きっと出会えると信じて出発。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日程はこんな感じ。
◎1日目 1/22 成田空港19:20発→メルボルン経由→
◎2日目 1/23 ロンセストン空港→バーニー泊
◎3日目 1/24 リザーブ保護区クレイドルマウンテンに移動 2連泊
◎4日目 1/25 午前 Dove Lake 周遊ハイキング
午後キングビリー・トラックのハイキング
◎5日目 1/26 マラクーパ鍾乳洞→セントラルプラトー泊
◎6日目 1/27 リッチモンド観光→州都ホバート泊
◎7日目 1/28 ホバート観光→ホバート発16:50→シドニー経由
◎8日目 1/29 羽田空港着4:30
8名限定ツアー
参加者は、二組のご夫婦、一人参加男性1名、女性3名。 -
1月23日(金)
この日はピーカン。
ロンセストン空港でガイドさんと合流。
バーニーに向かう車中、ガイドさんから、ウェッジテールイーグルが飛んでいると。
遠くに黒い鳥が飛んでいく姿は見えたけど、三角形の尾は確認できず。
熊本の球磨川くだりで白蛇が泳いでいるよと船頭さん、あ~蛇が泳いでいくなと水の線を追っただけ。
見たことは確かだけど、なんだかなぁって感じ。 -
15:31『BEACHFRONT VOYAGER MOTOR INN』着。
Beachfront Voyager Motor Inn ホテル
-
ホテル前のビーチ。
-
ここバーニーはタスマニア最大の貨物港。
ボーキサイト(アルミニウムの原料)・ウッドチップなどを輸出する港として機能しているとか。
ビーチ沿いに線路有り。 -
チェックイン後に、ホテルからスーパーマーケットに。
ワインを求めて彷徨った後は、のんびりビーチを散歩。 -
17:24 日暮れが21時ころだから、まだまだ時間はたっぷり。
夕方からでも、海で遊べるって最高じゃんヽ(^o^)丿 -
18:30 ホテルのレストランで夕食
ワインは3人でシェア。
(上)私は、カリカリのフィッシュ&チップス
(下)仲良くしていただいたまゆみさんはこれ、ラム肉のステーキだったような。 -
21時に集合して、ホテル前の遊歩道にフェアリーペンギンを見に行く。
-
〝最上級にかわいいの~♪〟そこしか歌えないけど、
〝最上級にかわいいの~♪〟って
まさに、このフェアリーペンギンたちのこと(^^♪ -
とても用心深いフェアリーペンギン。
日没過ぎても、なかなか戻ってこない。 -
まだか、まだかと、お腹を空かせた子ペンギンたち。
不思議なことに、お母さんペンギンを出迎えにビーチの方に行くんだよね。
自分のお母さんが帰ってきたことが分かるって凄い。 -
遊歩道から暗闇の草むらを撮っているので、ピンボケ写真ばかり。
今回の旅の参加者で、一人もデジイチを持ってきた人がいなかったから、全員がこんなかな? -
お母さんペンギン、ようやく子ペンギンの元へ。
ペンギンの影は夜空を見上げているように見えるけど、どうなってんだ? -
1月24日(土)
7:30 朝食
9時出発なので、それまで海を眺めたり、バスケに興じる子どもたちを目で追ったり。 -
9:23 ペンギン村の『The Big Pennguin』に立ち寄り。
-
これが『The Big Pennguin』
一応写真を撮った。
このペンギンの隣には、戦争記念碑。
自宅から徒歩圏内に『英連邦戦死者墓地』があり、英国人の次にオーストラリア人の墓石の数が多いので、連想せずにはいられない。
そこでしっかり確認、ペンギン横のは、第一次世界大戦の慰霊碑でした。 -
『The Big Pennguin』 後方のビーチ、波は穏やか。
-
絵に描いたような木と青い電話ボックス。
電話ボックスは、ストリート図書館。
民度が高いなと、ひとしきり感心。 -
10:14『リザーブ保護区』
“Tasmanian Arboretum”
池で、カモノハシ探し。 -
カリフォルニアライラック?
-
池まで歩きます。
-
黒鳥がいる池のほとりを歩いて。
上の写真、消しゴムマジックしたら、帽子も服も青い人が突然現れた。
こわっ(*_*))) -
カモノハシは、不思議な哺乳類。
卵で産んで母乳で育てるんだって。 -
あ~これもモヤモヤだわ。
確かに泳いでいるのが見える、時々浮かび上がる姿もかわいいし…
だけどね、泳ぎも息継ぎも素早いから、はっきりは見えないの。 -
“Tasmanian Arboretum”内で見ることができる野鳥たち。
-
HPによると、
樹木園の広さは、66ヘクタール。
敷地内には、開けた公園地帯、原生林のある丘陵、石灰岩の露頭、湖、小川、川が見られますって。
カモノハシを観察したのは池じゃなくて、ファウンダーズ湖。 -
11:33 『Spreyton Cider Co』でランチ
まず、ジュースの試飲。
左からアップル・アップルラズベリー・アップルオレンジ・オレンジの4種類。
私はビーフバーガー(32AUD)、ツアー代金の中に含まれているのでビックリ価格でもビビらず注文。 -
ランチの後、ガイドのIさんが、壁画の町に立ち寄りますって。
壁画と言えば、古代の遺跡とか洞窟とかに描かれた壁画のことかと。
んじゃないのよ。
町おこし的な絵のこと。
町の名は『シェフィールド』
1980年代はじめころから過疎化、その対策として壁画プロジェクトをスタート。 -
1番下の絵が最初の壁画「ウェインドルファーの日記」
クレイドルマウンテン国立公園の父と呼ばれる、グスタフ・ウェインドルファーが山小屋で日記を書いている様子とその山小屋に遊びに来た動物たちを描いた壁画。 -
花の名前を検索するのは難しい。
“Leptospermum scop ”
ギョリュウバイかな? -
郵便局側面にも壁画。
-
外壁に猫の絵。
13:46 壁画の町からクレードルマウンテンホテルへ。 -
14:58 ホテル着
#1はここまで。
#2は、クレイドルマウンテン国立公園編です。クレードル マウンテン ホテル ホテル
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クレードル マウンテン ホテル
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