2026/02/24 - 2026/02/24
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hhb00102さん
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ポンサワン言うたらジャール平原。宿のツアーが毎日っぽかったんで、そちらに参加のつもりやったけど…宿主さんが出張してるんで数日開催無しと。貸しバイクで行ったら?言うけど、運転出来ひんし、出来たとこでラオス的未舗装道は素人にゃ難易度高すぎる。
って事で、最優先はツアー会社探し。街中彷徨うついでに、ちょいと観光って感じの1日ですかね。
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小さな町やし、観光するとこもそんな無いし。ゆっくりでえぇねんけど…なんか08:30には支度完了です。何せ静かな夜ですから、就寝早めやったし。
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受付んとこ、他のお客さんの姿は見えまへんね。すでに平原行ってるのか、まだ寝てるのか…
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先ずは近所のカフェに。朝ごはんとコーヒーいただきながら、地図を確認しようかなと。
Honney Cafeってぇとこですが、思ふたよりお洒落なお店やねんね。 -
カフェですから、朝ごはんのお品書きは洋食ですな。
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裏にも何品か。
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ハムエッグお願いして、コーヒーはBlack Coffeeを注文です。壁の写真見る限り、ラオス式?煮出しコーヒーでは無さそうな。
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先にコーヒーです。エスプレッソマシンで淹れたAmericanoっぽいね。
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んでも、十分に旨味感じるコーヒー。
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ハムエッグサンド、お品書き写真はオープンサンドやった気がするけど。
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溢れエッグ?
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ナイフとフォークあります。手掴みやなくて、切り分けていただく。
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WiFi借りて、ゆっくりさせていただきました。おおきに、ごちそうさま。
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さて…この辺で旅行会社は3軒かな?うち二軒は開いてへんかな?
どうせ戻って来るし、他んとこ探してからにしようか。 -
シェンクワンとポンサワンの観光地図ありました。市内は…あんまり見所無さそうな感じ。
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Family Martありますねぇ。緑色が足りてませんねぇ。
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ちょっと左手の方に賑わってる通りが。行ってみる。
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白菜路上販売。の先は、市場な感じかしら。
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野菜や果物、山積みで。
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黄色いお花の青菜が見えます。
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菜の花みたいな?
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大きな建物の入口。ですが、なんて書いてるのか解りまへん。
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一階はガランと。二階はどうかな?
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宝石屋さんとか装飾品ですかね。
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三階もありますが…服飾とか布地とかっぽいかな?って事で、二階までで引き返す。
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外の路上店の方が、えぇ雰囲気よね。
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川や湖の幸も。
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パン屋さんと言うかお菓子屋さんと言うか。どれも油と砂糖が凄そうね。
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こっちはサンダル屋さん。すげぇ品揃えですな。書いてる文字とか目を瞑る…
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一階外側に、市場食堂が何軒か。
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地元な感じがオモチロいけど、
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肝心な旅行会社とかってのは見当たりません。市場ですし。
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博物館方面へ。すぐにのどかな景色になりますなぁ。
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畑なのか田んぼなのか、とりあえずお休み中?
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街路樹にお花。Champaでしたっけ?
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そ言えば、ルアンパバーンからの道のりでも見かけた気がする。
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大きな建物です。博物館かな?なんかちゃうかな?
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向かいはお役所っぽいね。
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すぐに博物館、Xien Khouang Museum入口でした。月曜日休みですが、月曜日は昨日ですね。一日中ジャンピングバスに居ましたし、問題無し。入館料は15KKipと。
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2017年創建って事かしら?
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ラオス的公共施設っぽい作りかも。何処がと言われると困るけれど。
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ひっそり…でも、扉開いてますね。
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門から入口まで歩く間に、入館料が2倍の30KKipに上がりました…受付でもう一段は無いですよね?
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30KKipで足りました…協力はニュージーランド他と。珍しいかしら?
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シェンクワン郡ご紹介。山の多いラオスの中でも、2、3番目の山があるのですね。んでも、2500mくらいですから、思ふたほどの高山でも無いかな。
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引き続きのご紹介。写真が青々な丘陵地帯ばかり。
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の、次が内戦時の武器です。
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内戦では無く、二次インドシナ戦争ってんですね。
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木製ライフル。もちろん発砲不可で、こけ脅し用と。
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先へ進みますと、最初はジャール平原ご紹介。
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1881年に、イギリス人が見つけたと。欧米人としてはって事でしょうけど。1500~2500年前のもので、用法とか色々分かってないことがあると。
と…ジャールってラオ語の何かとばかり思ふてたけど、英語のJarの事みたい?Jarを“ジャール”表記されると、英語とは思わんですな。英語でも無いのかしら? -
10kmくらい離れたとこで、切出し加工。どうやって運んだかは不明らしい。イースター島な感じ?
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人骨発掘れてるから、墓地の類ではあるっぽい。
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唐突?に、ジャール平原離れて、この地域の歴史とか。
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民族衣装とか仏教とか。
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テラスでちょっと休憩。一服ちゃうけど。それにしても…ただただ広いね。
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フィルム室です。民族の風習とか、
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楽器とか。代々木公園でお馴染みなケーンですかね。
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ジャール平原のご紹介もあります。
見応えあるんやけど…音声は英語でNativeちゃうとついていけへんスピードで。簡単でえぇから英語字幕欲しい… -
2階では、また当地の歴史を。18世紀、周辺諸国の影響でゴタゴタ。
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19世紀も戦いの歴史ですね。
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フランス占領期に入りました…いつの間に?
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独立前、北部の古地図。そこがどうっての無いから、全部おフランス?
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当時の中心は、ポンサワンで無く、Muang Khounってとこだったらしい。
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日本占領期。は、1940年からと。ラオスに入ってたんは知りまへんで。
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日本が敗れますと、再びおフランスに。そっから第一次インドシナ戦争が1954年まで。
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独立後、内戦に入ります。
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ヴェトナム同様、南北の戦いに米国の介入。
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米国の爆弾の展示。クラスター爆弾ってぇやつです。
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1971年までの戦い。
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が、終わりますと、民族多様性の展示になります。
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民族の日常の展示。
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Tai Dam族の蚊帳でした。蚊避けの他、これでプライバシーをと。ドミトリーのカーテンやな。
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竹細工とか。
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民族衣装は、やっぱり女性ですね。
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Hmong族の方らしい。
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Hmong族のお家は、高床式やなくて、地べた設置です。ってのをハノイでも見たような気がする。
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長い巻きスカート…そ言えば、その辺で見かける制服?のお嬢ちゃん達のスカートこんなんかも。
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なんのことは無い、竹の籠…って、Betelですか。檳榔よね?台湾だけやないのんね。
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Tai Dam族の儀式の樹。
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楽器が3種。
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民族ごとに特性あるかしら。
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ケーンはHmong族となってますな。
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銀細工の展示が少し。以上かな?
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一階に降りまして、退出しようとしたら…あっちって指さされ。
行ってみると、Museum shopやん。 -
ルアンパバーン夜市でも売ってた、不発弾再生品がここにも。
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この地図、見たことが…ルアンパバーンの宿主さんに見せてもらった地図やんね。
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お隣に戻ってみますが…どなたでしょうね?
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素敵なのどかさと、どんよりな空の下、戻ります。
戻ってみても、旅行会社開いてるんは一軒ですね。んじゃ、そちらで訊いてみますと、
・所謂定額ツアーは無いみたい。
・なので、車とガイドの貸切と。
a)1~3のサイトは、それぞれ30USD。全部やと90USDでSpoon Villageに無料で立ち寄り
b)ガイド無しやと、20USD引いて70USD
c)車やなくてバイクの後ろなら、1~3で50USD
d)貸しバイクなら1日12USD
・a)~c)は食事付き。
・入場料とかは自分で
食事、Spoon Villageは不要かな。バイクで…って、天気予報見てもらったら70~80%雨天ですか…
一旦持ち帰り検討。宿でサイトの情報とか距離とか数日分天気予報見たりとか。
旅行会社に戻って、1~2を車で60USD、お願いしました。写真とか見たら、2と3がまぁ似た感じかなと。 -
一安心したとこで、宿に戻って休憩…室内干せるとこあるし、ちょっと手洗いでも致すかな。
なんやかやで、夕暮れです。旅行会社のおいさんにおすすめ聞いてまして、すぐんとこのPhonexay Restaurantで晩ごはん。 -
冷蔵庫にゃ、売るほどBeer Laoの大瓶の姿も見えますし。
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英語のお品書きあります。
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英語の文字だけでは分からんのも多いけれど。野菜炒めでえぇかな。ごはんはついてるそうですから、それで。
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通りの見える席へ。
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お疲れ様の一杯をグイッと。と、向こうから見たことあるような?
ルアンパバーンからジャンピングバスご一緒したおフランスの二人ですね。ジャール平原どうしたかと聞かれ、明日車貸切でと。同行出来るかってんで、1と2だけで食事無しとか伝えると、それでえぇからと。
んじゃ、すぐそこですから、お店の人に“Not Finished!”て伝えて旅行会社へ。お二人追加、料金は私支払い済みなんで、こちらで別途折半。話まとまりましたね。一人20USDと、お手軽な価格になりましてありがたい。お二人もすんなり目処立って嬉しそうやったし。ちうか、ホンマに行くのに手間かかる世界遺産… -
戻ったら、晩酌そろってますw。鶏の野菜炒め。
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と、ごはん…やっぱこの町は何処も量が多いかも?
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市場でもお見かけした白菜がたっぷり。
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と、青菜もたっぷりですね。野菜不足にゃえぇ選択かも。
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お、黄色いお花。市場で見かけたアレですな。
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赤いのは…唐辛子やなくてトマト入ってました。
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明日の目処も立ったし、黄色い花もいただけたし、えぇ晩酌。食べ切れなくて、ごはん残しちゃったけど…
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宿に戻ると、火がついてますね。今日はそこまで…
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また追加のBeer Laoと、ドイツさんが帰って来たのでおしゃべりの時間…
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