2026/02/10 - 2026/02/11
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Miyatanさん
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2025年2月6日~2月14日
恒例の2月の有休まとめてとっての旅。ANAの特典航空券のNY往復に航空券を買い足してのカリブ海アイランドホッピングの旅。アンティグア・バーブーダ、バルバドス、ジャマイカの合計3ヵ国を訪問する事にしました。半年ぶりの新規国訪問、これにて通算123ヵ国の予定です。ちなみに一人旅です
元々は去年と同時期の2月下旬で、中東のサウジアラビアとクウェート訪問を考えていました。ただその時期だとラマダンとかぶる事と、パスポートの残りページが少ない事、2年間有効のESTAを去年6月に更新したばかりでそれを活用したい事、ANAの特典航空券のニューヨーク行きが意外と空席があった事、2/13までは少なめのマイルで飛べることもあり、治安、日程、フライトを考慮して今回のスケジュールになりました。この3ヵ国はビザも要らなければ、パスポートの残頁数の制約もなさそうでした。
まさかのまさかで解散総選挙とかぶったのですが、そこは勿論不在者投票済です。海外特典航空券は往復ともに国内線を追加できるので、ドラクエウォークおみやげ回収を意識して行きは広島空港発にしました。
未訪問国はアフリカと島国に固まっているのですが、カリブはNY起点に少しずつ訪問していくつもりです。三ヵ国とも物価が高くて、円安も重なって現地滞在費用はそこまでリッチな旅をしていないにもかかわらず、結構かかりました。以下、スケジュールです。
02/06 大阪⇒広島⇒羽田⇒ニューヨーク
02/07 ニューヨーク⇒セントジョンズ泊
02/08 セントジョンズ泊
02/09 セントジョンズ⇒ブリッジタウン泊
02/10 ブリッジタウン⇒キングストン泊
★02/11 キングストン泊
02/12 キングストン泊
02/13 キングストン⇒ニューヨーク⇒
02/14 ⇒羽田⇒伊丹
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2月10日(火)
離陸すると日が暮れてきました。キングストンまではざっくり3時間ほどのフライトになります。 -
ジャマイカのキングストン空港に到着。通算123番目の訪問国となるジャマイカ。あらかじめ入国フォームをオンラインで入れておいたので比較的スムーズでした。
ノーマン マンレー国際空港 (KIN) 空港
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本日から3泊するアイーシャゲストハウスの日本人オーナーのユキさんに送迎をお願いしていたのですが、オーナーご本人が出迎えに来てくれました。
ノーマン マンレー国際空港 (KIN) 空港
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ユキさんはジャマイカ人と結婚してジャマイカ在住30年以上の女性です。ゲストハウス経営や観光案内以外にも、音楽関係の仕事やラジオのDJやっていたりと、とにかくよく喋るパワフルなおばちゃんです。空港はキングストン市街地とは海を挟んで反対側にあるため、対岸にあるキングストン市街地の夜景が綺麗に見えます。
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30分位でゲストハウスに到着。シングルルーム、バストイレ共同で一泊40US$、治安が悪いキングストンの中では治安がいいとされているアッパータウンに位置していて、警備も比較的厳重のようなので、多分大丈夫と思います。周辺もそんなに怪しい人もいなかったし。ただ、蚊が半端ないです。
https://www.aishahouse.com/ -
なかなか綺麗な内装です。オーナーのユキさんですが、おばちゃんと言いましたが、お孫さんもいらっしゃるのでおばあちゃんですね。とにかくパワフルな方です。この日は夜も遅かったので、そのまま寝ます。
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2月11日(水)
おはようございます。何となくキングストンでは一日が市内観光、一日が郊外のブルーマウンテン見学に当てられたらいいと思いつつ、ノープランでした。ゲストハウスでもツアーやっていて、市販のツアーへの斡旋とかではなく、オーナーのユキさんのマンツーマンツアーという事でした。マンツーマンなので安くはないのですが、かといって市販のツアーもうまく見つからず。結局空港送迎のついでなので安くなるとお誘いのあったポートロイヤルへの半日ツアーに行くことにしました。60US$でした。 -
というわけで、10時発と少し遅めですが出発します。
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日本の丸紅が作ったらしい、発電所。ジャマイカに進出している日系企業は少ないらしく、丸紅くらいではと言われました。
全然関係ないのですが、丸紅の何代か前の社長が親戚(父親のいとこの旦那さん)で、父親と年賀状のやり取りはずっとしていたようです。ただ私は全く面識がありません。 -
同乗していたジャマイカのミュージシャンの方、名前はわかりません。空港に行く途中で車止めて、何かのプロモーションビデオの撮影をやっていました。
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空港はキングストン市街地とは湾を挟んで反対側の半島部分にあるため、昨日同様対岸にはキングストン市街地を見る事が出来ます。
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空港に到着、昨日暗くて撮影できなかったターミナルビルをパシャリ。
ノーマン マンレー国際空港 (KIN) 空港
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もう一度ビデオの撮影。これからチリでツアーに参加するとの事で、チリに向かうそうです。しかもジャマイカからチリに行くために、マイアミ経由で行くらしく、意外と面倒くさそうです。
ノーマン マンレー国際空港 (KIN) 空港
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空港は半島の真ん中あたりにあるのですが、ポートロイヤルは半島の先端部にあります。キングストン、いつものやつ。空港周辺は建物も少なく歩いている人も少ないので、わざわざ写真撮る人も少なさそうです。
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半島先端部までの一本道を走ります。ちなみにジャマイカの道はかなりガタガタのボコボコで、事故起こさないように相当慎重に運転されていました。
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セント・ピーターズ教会に到着。1692年の大地震で破壊された後、1725年から1726年にかけて現在の場所に再建されました。
ポート・ロイヤルは、2025年に「17世紀ポート・ロイヤルの考古学的遺跡群」としてユネスコ世界遺産に登録されました。ポート・ロイヤル 史跡・遺跡
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歴史ある教会です。
ポート・ロイヤル 史跡・遺跡
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早速中に入りましょう、ザッザッザ。
ポート・ロイヤル 史跡・遺跡
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巨大なパイプオルガン。
ポート・ロイヤル 史跡・遺跡
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木造の屋根。
ポート・ロイヤル 史跡・遺跡
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英国海軍将校を記念する多くの銘板が並んでいます。
ポート・ロイヤル 史跡・遺跡
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外に出たらヤギさんがのんびり歩いていました。ちなみにこの写真撮った後、急におしっこしていました。(笑)
ポート・ロイヤル 史跡・遺跡
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キングストン市街地と違って周辺の治安は比較的よさげなのか、窓の鉄格子などはありません。
ポート・ロイヤル 史跡・遺跡
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先端に位置するチャールズ砦。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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ここから先は有料ゾーンです。ジャマイカの観光施設はUS$とJM$併記が多いのですが、施設によってどちらかのレートがいいのか極端に違います。1ジャマイカドルってほぼ1円です。なのでこの場合は、US$の方がレートがいいので、US$で支払います。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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ポートロイヤルは、1655年にジャマイカがイギリスの植民地となると、イギリス王室公認の海賊の本拠ととして繁栄した場所です。当時は「世界で最も邪悪な街」と呼ばれた海賊の拠点でした。1692年の大地震による津波がポートロイヤルを襲って、全てを飲み込んで町は壊滅し、財宝も海賊も跡形なく消えてしまいました。で、結局その津波があったので、ジャマイカの中心地がキングストンに移されたそうです。
映画「パイレーツオブカリビアン」のモデルにもなった史跡です。チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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カリブ地域の海を守っていたチャールズ砦。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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1650年代後半に建設されたポートロイヤル最古の砦であり、当時、カリブ海周辺の港を守るための戦略的に重要な拠点でした。?砦には、かつて約104門の大砲が設置されており、現在もその一部が修復された壁に残っています。?
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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(記念の一枚)
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早速中に入りましょう、ザッザッザ。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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現地のガイドさんが色々と説明してくれます。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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樹齢200年以上らしい巨木。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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Magazineとあるので雑誌でもあるのかと思っていたのですが、
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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火薬庫でした。我ながら英語の語彙力不足を感じます。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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士官舎。当時の士官たちが生活していた場所を伝える歴史的な場所。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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かつての海軍司令官の居室(Commander's Quarters)を再現しています
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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奥にある絵画は、トラファルガーの海戦などの勝利で知られるイギリス海軍最大の英雄の一人である、ネルソン提督を描いたものです。まさにアンティグア・バブーダのネルソンズドッグヤードのネルソン提督です。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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靴が並べられているのですが、就寝中に急に敵の襲来があっても対応できるように、靴自体は右と左が一緒になっているそうです。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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ポートロイヤルは別名沈没した都市「Sunken City」とも呼ばれていて、地震と津波の前までは狭いエリアながらも栄えていました。1692年の津波によって2000件近い建屋と4000人近い人命が失われたそうです。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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砲弾のレプリカ。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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城壁には大量の大砲が復元されています。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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大砲はあらゆる方向に配置されていたようです。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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カリブ海の他の島国でもこういった大砲は見られました。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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砦の外に出てみます。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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こちらの六角形の飛び出した一角から、この辺りが昔は海だったことがうかがえます。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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こちらが、1907年の地震で傾いたというギディ・ハウス。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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武器庫だった建物。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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(記念の一枚、お約束の写真だそうです)
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中に入ると、平衡感覚が狂って、ちょっと不思議な気分になります。言葉ではうまく説明できないんですけど、建物の床自体が当然傾いているので、とにかく感覚が狂います。奥にいる現地ガイドさんの立ち方と比べるとわかりやすいです。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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大砲のデモンストレーションをやってくれました。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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少しずつ上昇してきます。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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復元されたものじゃなくて、錆びついた本物の大砲。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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実はトイレになっている建物。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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というわけで、チャールズ砦の見学は終了です。
チャールズ砦&キディ ハウス 史跡・遺跡
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近くにあった有名なシーフードレストランらしいです。
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再び対岸のキングストンを望みます。
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漁船も帰ってきています。
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こちらの方は何とワカメで釣りをしています。
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なかなかの釣の名人のようで、
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本当に釣っちゃいました。
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鳥さんも飛んでいきます。
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旧海軍病院
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公開はされていないようです。
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周辺の広場。キングストンに戻ります。
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キングストンの景色が一番きれいに見えるというスポットでパシャリ。
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地元の学生たち。
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スタジアムもあります。
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奥の方がブルーマウンテン。
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いったん宿に戻って休憩した後、今度は歩いてボブマーリー博物館に向かいます。キングストンの町はだだっ広くて、なおかつ車社会なので、歩いている人は少ないのです。ボブマーリー博物館まで調べてみると50分ほど、経験上歩けない距離ではないので思い切って歩いてみます。アッパータウンは日中であれば治安は大丈夫そうですし、バスも走っているのですが、少々わかりにくいです。
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キングスタウンのダウンタウンは海近くで、いわゆるアッパータウンと呼ばれるエリアは丘を登った標高の高いエリアで、裕福な層はその辺りに多く住んでいます。市街地がだだっ広いため歩いている人は少ないのですが、大きめの住宅も多くて、雰囲気はよさげです。
ジャマイカはかなり前から訪問国の候補で、個人的にはモンテゴベイよりもキングストンに惹かれていたのですが、外務省の渡航情報がキングストン周辺の危険度がずっとレベル2で一向に下がる気配がなかったので、訪問はずっと見合わせていました。未だにレベル2ですが、今回はエイヤで行きました。治安が悪いイメージのキングストンですが、現地人と結婚している日本人の方って現地の状況詳しいと思って今回日本人経営のゲストハウス宿泊にしました。ユキさん情報だと、キングストン郊外は歩いている人は少ないですが、ダウンタウンに比べるとやはりアッパータウンはまだ治安はいいそうです。 -
キングス・ハウス(キングストン総督公邸)の正門。中には入れないっぽいです。
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結構歩きましたが、ようやくボブ・マーリー博物館が見えてきました。ホープ通りに面しています。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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レゲエの神様と呼ばれているジャマイカ一の有名人ですが、私はあまり詳しく知らないのです。曲を聞いてもあまりピンとこないし、ただ一方でジャマイカとレゲエ、ボブ・マーリーくらいのイメージはあったので、折角なので行ってみる事にしました。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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キングストン最大の見どころと言われていて、
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1972年に契約したレコード会社社長が所有していた家を、1975年に購入した自宅を博物館に改装しています。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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正面には、ボブ・マーリーの銅像があります。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物左側にいらっしゃる年配の方は、有名ミュージシャンらしいのですが、あまり詳しく知りません。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボブ・マーリー・プレイス
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボブ・マーリーは1945年2月6日生まれですが、1981年5月11日に病のために36歳で亡くなっています。なので、生きていれば生誕81周年になります。それにしても海外有名ミュージシャンって短命な方多いですね、他に思い付いたのはQueenのボーカルのフレディ・マーキュリー氏も45歳で亡くなっていますし、こちらは数年前に映画でもやっていたので、なんとなくイメージしやすかったです。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の裏側、ミュージアムショップのようでした。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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裏側にもボブ・マーリーの銅像が。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物内はツアーでないと入れません。チケット売場がわかりにくかったのですが、敷地に入って右側にチケット売場があります。開館時間は10時~16時ですが、15時のツアーを予約できました。チケット代は25US$でしたが、こちらはジャマイカドルで払った方がレートがいいです、確か3500JM$くらいだったような。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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またチケット売場併設でカフェもあります。ジャマイカ伝統のジャークチキンや、ヤギ肉のカレー(カリー・ゴート)などが楽しめるようです。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの伝説的なベストアルバム「Legend」をテーマにしたオブジェ。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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時間になったので、ツアー開始です。欧米人が多かったですが、日本人もいました。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここから先は写真がありません。ガイドさんはガイドが良ければチップをもらえるようなので、とにかくハイテンションで必死です。ツアー中はボブ・マーリーの歌を一緒に唄うようなシーンもありました。皆さんボブ・マーリーのファンの方が多くて、フツーに唄えていました。私は半分口パクでしたが。(笑)
ただ凄いノリノリの若いガイドさんだったんですけど、ノリノリすぎて英語が今一つ聞き取れなかったです。トロフィー、レコード、新聞、服などが展示されていて、ボブ・マーリーの人生が凝縮されているようでした。あと、レコードスタジオもあってビックリでした。最後に30分位の映画を見ました。それにしても、ボブ・マーリーさんの英語も聞き取りにくかったです。ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボブ・マーリーの愛車だそうです。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カラフルな色彩で描かれたボブ・マーリーのポートレート。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは、ギターを抱えたボブ・マーリーが、無数のレコード盤やその破片が飛び散るようなスタイルで表現されています
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この作品は、多数の壊れたレコードやCDの破片をモザイク状に敷き詰めて制作されています。?ボブ・マーリーは、戦争や人種差別に対する強いメッセージを残した人物として知られています。?
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ストリートアーティストとして世界的に有名な Mr. Brainwashの作品。カセットテープやビニールレコードといった音楽メディアを素材として使用し、ボブ・マーリーの肖像を描いています。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ボブ・マーリーの肖像と愛車。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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再び建物の裏側にて。
ボブ・マーリー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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(記念の一枚)
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帰ります。
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キングスハウスを、なるべく建屋が見える場所からパシャリ。
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帰り際に、デヴォンハウスに寄ります。
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デヴォンハウスはジャマイカの国宝建造物の一つで、金鉱を当てて富を築いたジョ
ージ・スティーベルが1881年に地震の住居として建てたもので、その娘やいくつかの所有者を経て、1967年以降はジャマイカ政府が管理しているそうです。デボン・ハウス 建造物
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建物内は当時のジャマイカのグレート・ハウスの様子を忠実に再現されているそうです。中庭には、レストラン、ギフトショップ、ベーカリーなどがあります。
デボン・ハウス 建造物
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ジャマイカ初の黒人億万長者であるジョージ・スティーベルの胸像
デボン・ハウス 建造物
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お店が並んでいて、このエリアは入場料もかからず自由に入れます。
デボン・ハウス 建造物
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超有名なアイスクリーム屋らしい、「Devon House I Scream」。なかなか洒落が効いた店名。
デボン・ハウス 建造物
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チケットを買って、欲しいフレーバーをオーダーするシステム。アイスクリームの量によって金額が異なります。
デボン・ハウス 建造物
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バニラ味、700円くらい。安くはないですね。有名店のアイスだけあって、濃厚な味わいで結構おいしかったです。
デボン・ハウス 建造物
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そのまま、夕食。折角なので、ジャマイカ名物のジャークチキンを。手前の子供がはしゃいでいて可愛らしかったです^^。
デボン・ハウス 建造物
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ジャークチキン、チュロスみたいなものと、フレーバーウォーター。1700JM$くらいだったような。
デボン・ハウス 建造物
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味は、、、鳥の胸肉と思うのですが、ちょっとパサパサしていていまいちでした。ユキさんに聞いたところ、他にジャークチキンで有名なお店がいくつかあるそうですが、いずれも車がないと少し不便な所。翌日にピックアップしてもらい教えてもらいました。
デボン・ハウス 建造物
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宿に戻る途中にあったショッピングセンター。宿に戻ったらそのまま休みました。
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