2025/12/27 - 2026/01/03
1113位(同エリア1174件中)
ぺっぺさん
オーストラリア大陸に初めて上陸です。
社会人2年生の頃、「西オーストラリア州」に関係するお仕事にアサインされたことがあり、オーストラリア行くなら初回は西オーストラリア=パース、、
かなぁ、、と目論んでまして、今回そのチャンス到来♪
フライトは成田からの直行便もありますからねぇ~
そしてワイナリー巡りも出来るし~
「世界で一番美しい街」というキャッチコピーの通り、街はとても美しく、
「オーストラリア1の晴天率」というだけあって毎日青空が眩しかった!
緑と水辺のキラキラと、程よい都市感と、、
年末年始の南半球真夏のはずですが、私の大好きな地中海性気候の湿度低い快適な夏の暑さ、、サイコー♪
ホテルリッツ・カールトンがあるエリザベスキーは、パース駅行くのも、リバークルーズのシップに乗るのも近くて便利。
年越し花火もお部屋から見えてしまうという!!最高の立地でございました。
大のお気に入りとなりました!
本編(3)は、パースから350キロの内陸部のウェーブロックへのバス日帰りツアー参加編です。
「東京から350キロの日帰り旅行ってどこよ?」(ヨメ)
「名古屋だよ!!」(おっと)
運転手兼ガイドのオージーおじさん、凄かったです。
往路2回トイレ休憩取っての約5時間強ドライブ、復路は1回だけの休憩で、約4時間強のぶっつづけのドライブ。
51人を乗せた観光バス、、地平線が見えるオージー台地をぶっ飛ばしてくれました・・・・
【行程】この旅行記★★
12/27(土) 成田→パース移動 (1)
12/28(日) フリーマントル散策(港町)(1)
12/29(月)パース市内(2)
12/30(火)ヨーク経由ウェーブロック(パースから350キロ内陸部)★★(3)
12/31(水)スワンリバークルーズでのスワンバレーワイナリー巡り(4)
1/1(木)フリーマントルからロットネスト島(5)
1/2(金)パースイーストサイド 夜パース発(2)
1/3 (土) 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年12月30日(火)朝5時過ぎ。
おはようございます。
リッツカールトンのスワンリバービュー(コーナー)のお部屋からはこの時期ばっちりサンライズが見えます。 -
クラブラウンジは7時~のオープン。
今朝は7時半にツアーのピックアップなので、6時半からオープンのグランドキッチン(1階)で朝食です。
ラウンジのシェフ見習いのKさんも今朝はグランドキッチンに入ってるとのことでしたので、オムレツ作ってもらいました。 -
7時半にフェリーターミナルのBarrack Streetでピックアップです。
リッツカールトンから5分弱なので朝早くても便利便利♪
まずは、空港近くの乗り換えポイントとなるCrown Perthホテルまで向かいます。
Crown Perthホテルで大型観光バスに乗り換えです。
今日は54人乗りバスに51人参加!!ということなので、ほぼ満席です。 -
自由席で早いもの順ですが、最初はおっとと隣同士の席が確保できず長時間のドライブ憂鬱・・・となりそうでしたが、別のツアー参加者が間違えてこのバスに乗ってた!ってことが判明し、2名並びの席に余裕が出て、なんとか隣席ゲットできました♪
パース市内を出るとすぐにこんな大地が広がってます・・・ -
地平線に向かってまっすぐの道をひたすら東に向かうバス旅。
ドライバー兼ガイドのオージーおじさんは、ずーーっとひたすら喋ってくれてます。
オージーおじさんとは言ったものの、自己紹介でアメリカ本土からやってきたこと判明。もう20年以上パースに住んでる、、、みたいな
自己紹介から始まって、パースの歴史やこれから向かうヨークの開拓の歴史などなど、よく覚えたなぁ、、、、というくらいにしゃべくりまくってくれます。
聞き取りやすい英語だから、なんかリスニング教材聞いてる♪みたい(笑) -
パース出たばかりの頃に、、どこまで行くんだ?と調べてみたら、
ぎょぎょぎょ、、、、こんなに遠いとこ行くわけ?
この時点では、正午頃に到着かと思ってたけど、、
途中ヨークとコリギンでのおトイレ休憩、ウェーブロックの前にアボリジニーの壁画を見に行ったので、結局ウェーブロックには午後2時過ぎに到着。。 -
最初のおトイレ休憩(1時間経過)でヨークに立ち寄ります。
イギリスからの入植が始まったのが1831年。 -
羊毛産業を中心に繁栄したそうです。
広々ゆったりした時が流れてます・・・ -
1850年代から1860年代にかけて街の重要な建造物が建設されたそうです。
レトロなゆ~ったりした感じがいいです。 -
おトイレ休憩(20分)だったので、
さささーーっととりあえず写真に納めてきましたが、、、
この説明文の西オーストラリア最古のホテルがどの建物だったのか・・・・
不明・・チーン。 -
こういう低層の建物の感じがハワイのハレイワに似てる??感じ。
こちら、ビストロだそうな。 -
こんな感じも。
-
ドライバー兼ガイドさんの弾丸トークでは、
このヨークの薬局に中国からのお客さんたちを連れてきた話してましたね。。 -
郵便局だったかなぁ、、
-
ヨークで検索すると一番最初にヒットする「TOWN HALL」の建物です。
-
おトイレは、あの教会の手前を右に曲がったところにありましたね。。
日本人ツアーだとおトイレの真ん前にバスを止めてくれましたが、、
各国参加者ツアー(我々)の方は、街の真ん中に止めてくれるので、
おトイレまで少々距離ありました。 -
さ、バスに戻って51人の点呼して、出発です。
まだまだ先は長いのです。。
牧草地というのか、、、時々黒焦げになった森林(森林火災あと?)を横目に進みます -
こういう大地のど真ん中で写真撮影してみたいですねぇ、、、
個人のドライブで行かなくちゃ無理ですわね(笑) -
バスツアーですから、、、
高速スピード出してるバスの客席から何枚も撮影してみて、、、
少しでもブレていない1枚を見つけるのがなかなか困難。
とにかくだだっ広いオージー大地なわけです・・・・ -
もっと前方の客席をキープ出来たら、
まっすぐの道路や、一面の地平線の写真が撮れたかも、、、
でも後方の客席からでも、地平線の中をドライブしてること、感じれます・・・ -
ヨークからコリンギン(1時間半強)は、、ほんとずーーっとこんな感じ。。
-
ドライバーさんも弾丸トークでもしてないと、、眠くなっちゃうんでしょうね・・・・(恐)
-
コリンギンでのおトイレ休憩になりました。
ちょっと目に優しい緑の芝生です・・・ -
コリンギンは、約200頭の犬のお墓があるところ。
なのでこのでっかいワンコ銅像まで。。 -
道路脇に見える本物のお墓はこちら。
(ここにおトイレ休憩があるわけではなく、もう少し車を走らせたとこなので) -
コリンギンからすぐなのかと思ったら、、
更に1時間。。。
やっとやっと到着です・・・・
ウェーブロックのあるハイデンを通り越して先にアボリジニーの壁画(MULKA’S CAVE)を見に行きます。 -
アボリジニーは6季節があるそう。
今、12月末から1月にかけては、一番左上(黄色)の「hot and dry」の季節。
暑くてもDRYというのが、東京とは大違いですな。。
でも、ハエが・・・・
とにかく凄いのです。。。虫よけスプレーなんて全然効果ないんですけど、、、それでも帽子にシュッシュしてみたり・・・・とにもかくにもハエ対策必要です。 -
オージーバエと闘いながら、、、
それではアボリジニー壁画の残る洞窟へ。。 -
こちら。
手形を使った作品。。(作品らしい・・)
たくさん手形が残っとります・・・ -
赤い線で描かれているものが何なのか??
動物のようにも見えるけど、、、何なんですかね?
ハエがーー。。。 -
時刻は午後2時過ぎ。。
やっとウェーブロックのあるハイデンでランチタイムです。
51名+ドライバー兼ガイドさんの52名がこちらで相席でランチです。 -
水の少ない地域なのでペーパー皿に煮込んだ骨付き鶏肉と生野菜が盛られます。
バター1個と食パン1枚。
プリンスおっとは、「無理~」と言って食パン1枚をちょこっとかじる程度。
(いつもは「めしめし」食べることに人1倍うるさいのに・・・・) -
食後は16時過ぎまで自由時間。
さぁ、ウェーブロックで撮影タイム~
それにしても、、、ここもハエとの闘いが続きます。
ハエ除けネット必須ですわ。。 -
人間これくらいです。
この波に乗った風で撮影を試みますが、、、
かなり滑るわけです・・・
なかなか上の方に上って波乗りポージングするのは無理です。 -
行く前は、薄っぺらい波のような岩(=wave rock??)かと思ってましたが、、
後から登りますが、これ自体が大きな巨大岩の側面で・・・・ -
ウェーブロックを登ってくると、こういう大地が広がっており、、、
こちらからの眺めはサイコーです -
地平線を感じれる、、、大地です
-
で、、、
その岩の上からさっきのウェーブロック=側面を見てみると、、、
こういうことになっておりまして、、、
納得・・・ -
再度、巨大岩から降りてきて、もう一度波乗りに挑戦(笑)
人を入れずにシャッターチャンスするのは難しい・・・ -
バスで5分ほど移動したところにある、
「Hippo’s yorn(かばのあくび)」
アボリジニーの聖なる場所で、お産の場所だったそうです。。
確かに、、、カバっぽいね。 -
カバの口の中に入ってみました。
-
さぁ、本日のツアー(①ヨーク?コリンギン③ムルカの洞窟④ウェーブロック⑤かばのあくび)のすべて終了しました。
これからパースまで4時間強、、、こんな道から帰ります。
遠いよー -
サンセットタイムを迎える大地です・・・
ほんとに広いわけで・・・ -
19時半にクローズしてしまう、、、という唯一のトイレ休憩場所のブルックトン。
ここに到着したのが18時半過ぎ。
予定は1時間休憩でしたが、なるべく早く出発したい、、ということで、急いでオーダーして、、とドライバー。 -
この中、、もしくは温かいメニューは、ハンバーガーをオーダー。
-
ヨメ:ケースの中のこちらのサンドイッチ(お世辞にも美味しいと言えない)
おっと:ハンバーガー(サラダ無?サラダあり?と聞かれたのでサラダ無と回答したら、、、なんとバンズの中はお肉のパテだけ・・・・サイドディッシュのサラダかと思ったぜ・・・・レタスもトマトもオニオンもないパテだけ挟まれたハンバーガーを食べたのでした。。とーぜん文句タラタラ(汗)) -
パース方面、、今日は3か所も森林火災が発生してる・・・
大丈夫かなぁ。。。
あんな台地じゃ、、一度火が出ると消せないだろうなぁ。。。
だから行くところ行くところ、木が丸焦げになってる所が多かったんだ・・・ -
トワイライトタイム。。。
大地に沈む太陽、、、写真に納めたかったね・・ -
もう少し前に通ってれば・・・
残念・・・ -
21時過ぎパース到着。
まず朝一大型バスに乗り換えたCrown PerthホテルでCrown宿泊ゲストが降り、、
帰りは大型バスのままパース市内のツアー参加者の宿泊ホテルをめぐります。
我が家エリザベスキーにあるリッツカールトンは一番最後の最後。。。。
そんなぁ。。。。(泣)
一番最後のゲストなんで、今日一日大活躍だったドライバー兼ガイドのおじさんにチップ弾んで降りました。
ということで戻ってきたのが22時過ぎ。
当然クラブラウンジもクローズ後。。。
今日一日ランチも夕食もまともなものにありつけていないおっとのご機嫌は超ナナメ。。。
1階のバーも22時15分がLOとのことで、、なんとかソービニヨンブラングラス1杯ずつだけオーダー出来ました。
とにかく移動→移動→移動、、、、のツアーでした。
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