2026/02/22 - 2026/02/23
6396位(同エリア8813件中)
jokaさん
香川の朝は早朝うどん屋巡りから。もうこれはお約束です。
連食してからサウナを満喫して10時前には岡山へ移動開始。
岡山ではずっと訪れたかったお好み焼き屋さんでランチ。これまで二度予約して、二度とも旅行中止により泣く泣くキャンセルした因縁のお店です。
食後12時過ぎには京都へ再度移動開始。
ここまではちゃんと計画を立てているのですが、京都に着いてからはほぼ自由行動。三時間半しか滞在時間がないので、電車移動によるタイムロスをなくべく減らすために京都駅から徒歩で移動できる範囲で楽しむということだけ決めています。
しかしそれでもなんとかなるのが京都の底力。結果的には大満足でした。
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5時起床。だらだら過ごしていたらあっという間に30分経過して慌てて外へ。
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走り始めてすぐにきらびやかな一角に遭遇。
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便利な言葉。もはやほとんど日本語です。
使われ過ぎて中身空っぽな印象。 -
一年中クリスマス。
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どこまでも続くアーケード商店街。
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1km以上走ってようやくお釈迦様の手のひらから脱出。日本一は伊達じゃない。
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6時過ぎ、開店直後のお店に到着。暖簾は出ていますが看板の灯りはまだ点いていません。
『大島うどん』
製麺所直営の完全セルフのお店。早朝から営業しているのは大抵このタイプのお店です。 -
今回の旅までしっぽくうどんが香川の郷土料理だと知りませんでした。
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先客7名。開店準備が押していてまだ注文も取られていないようです。
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ほどなく自己申告制の入店順で支払いを済ませてしばし待つ。走って帰らなければいけないこともありおでんは我慢。讃岐うどん連食時のおでんの取り扱いについてはいまだ模索中です。
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こちらは完全セルフのお店。かけなどの温かいうどんの場合、うどん玉を受け取ったら右に見えるテボに入れて中央のお湯で温めます。その後左の鍋の中の出汁を掛けて、薬味を入れて出来上がり。
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薬味セット。
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入店して8分後にうどん玉入手。もちろん打ち立て切り立てです。
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順番待ち。
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完成です。ちょっと薬味を入れ過ぎました。
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うどんは太くもなく細くもない標準サイズ。強い個性はないけどもっちり食感でとても美味しい。甘めの出汁であっという間に完食。
美味しい讃岐うどんに薬味は不要だなとあらためて実感しました。 -
店外に出ると看板の明かりも点いていました。
完全セルフの店にありがちな緊張感もなくとてもフレンドリーな雰囲気。地元に愛されていることがよくわかる素敵なお店です。
ご馳走様でした♪♪♪ -
夜明け間近の道を中心部へと戻る。
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栗林公園はまだ開園前でした。
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20分ほどで『松島うどん』。住宅街のど真ん中にひっそり佇むこちらも製麺所直営の完全セルフのお店です。激渋の外観に期待が高まる。
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こんな場所でもインバウンド対策。たしかに訳わからず入店されたらお店の人は大変です。
注文は麺の種類(うどん、中華麺)と玉数、サイドメニューのみという究極のシンプルさ。あとは自分で湯がいて出汁かけるだけ。 -
うどん、一玉、生たまご
見よ!この美しい一皿を!!
製麺所系の麺らしく最大公約数的なバランス型でとても美味しい。出汁は『大島うどん』より甘さ控えめ。 -
途中で生たまごを崩して味変。最初はつけ麺風に。
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最後はよく混ぜて。
なにこれ!無茶苦茶旨い!!!
夢中で啜ってあっという間に完食。我に返って卓上に黒胡椒があることに気付きました。これ入れたら完全に和風カルボナーラでしたね。次回は絶対試してみよう。
個人的には以前食した『バカ一』さんの釜バターより遥かに好み。
ご馳走様でした♪♪♪ -
アーケード越しの空も明るい。
行きにはこんな絵柄が描かれていることに気付きませんでした。 -
7時過ぎに次なる目的地へ。
『ゴールデンタイム高松』
高松で一番人気のサウナらしい。夜の街のど真ん中に位置するカプセルホテル付きのサウナです。 -
“刺青”や“泥酔者”の入場禁止はよく目にしますが、“威圧的な態度”、“体臭が異常にきつい”まで踏み込むのはなかなか。自覚ない人も多いからいろいろ難しいでしょうが、私営の施設なんだからどんどん厳しくすれば良いと思います。
周囲に迷惑かける人間に人権無し! -
思ったより空いてます。
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知らない人のサインがたくさん。
芸能界にもサウナ業界にも詳しくないもので。 -
浴室内はオーソドックス。薬草サウナが少し珍しいくらい。
祝日だというのにガラガラでとても快適。遠慮することの多いセルフロウリュも気兼ねなく満喫しました。
滞在中わたし以外に利用者を見かけなかった薬草サウナ。室温が低いので手っ取り早く汗をかくには向いてないけど、ゆっくりくつろぐには最適だと思うのですが… -
個人的にはここの最大のウリは“王様の外気浴”ではないかと思います。
狭いベランダに椅子を並べただけですが、周囲に高い建物が少ないので7階でも十分良い眺め。繁華街のど真ん中というのもいい雰囲気です。 -
満喫しました。二時間ちょっとで退館。
ホテルに戻って荷物まとめてから駅へ。 -
かなり余裕を持って行動したはずなのにけっきょく最後は走る羽目に。
まあ通常運転です。 -
四国に別れを告げる。
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対岸の大都会、岡山駅で下車。
駅前はファジアーノ岡山一色。プロ野球よりも地域密着、地域貢献の度合いの高いJリーグのチームが根付く街にハズレなしだと思っています。
調べてみると昨年J1に初昇格したようです。特定の企業に依存しない市民クラブというのも素晴らしい。 -
駅から小走りで数分。
『お好み焼き もり』
岡山名物カキオコがウリのお店。週末には予約必須とのことです。 -
ほらね。
電話で開店時刻の11時に予約を入れた際「10時40分とか50分でもいいですよ」と。要は調理が店主のワンオペなので、開店と同時に満席になると提供が遅れますよということ。
結局お店の方の誘導に従って10時50分に変更。岡山駅着が10時48分だったので走ってきたというわけです。 -
すでに三組八名が入店済み。カウンター席が無いので一人客でも4人がけのテーブル席に案内されます。なんだか申し訳ない…
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写真を上手に使った美味しそうなメニュー。目移りして困る。
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ノータイムで瓶ビール。
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パク納豆焼き
こちらの店では最近売り出し中の新岡山名物「岡山マイルドパクチー(通称:岡パク)』推し。いくつかあるメニューの中から納豆焼きを選びました。
黄ニラが岡山名産なのは知っていましたが、パクチーは初耳。 -
名前の通りパクチー特有のクセは抑えめ。葉も柔らかく食べやすい。万人とまではいかなくても千人受けぐらいはしそうです。
もともとパクチー大好きなので、このマイルドさならもっと大量に入っててもいいかも。 -
鶏せせりの鉄板焼き
文字通り個人的鉄板の一品。見かけるとつい頼んでしまいます。 -
ホルモンうどん
まさかのカキオコ外し。一応この店の二枚看板らしいので。見た目に反して控えめな味付けがホルモンの甘さを引き立てます。 -
カブトムシの幼虫かと見紛う巨大なホルモンがゴロゴロ。
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せっかくなので岡パクヒートを。岡パクを使用したモヒートです。美味いに決まってる!
出勤してくる学生と思しきパートさん達が店内のお客さん一人一人に「いらっしゃいませ」と声を掛けていたのが印象的。この手の挨拶って、最初は出来ていても時間が経つにつれて目も合わせず言葉だけお経のように唱えながら通り過ぎるようになるのが普通ですが、ここまで徹底させる店主さんの根気と教育が素晴らしい。いいバイト先を選びましたね。
ご馳走様でした♪♪♪ -
少し時間があるので駅直結の商業施設「さんすて岡山」に立ち寄ってみることに。
こんなのもあるのか。 -
もう少し余裕があればここでもよかったな。
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これならいけるか?
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“焼きたて”とか“限定”という言葉に弱い…
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自分のために焼いてくれるこの贅沢。すでに目の前のむらすずめに愛着が湧いています。
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出来上がり。数量限定のショコラ味を。
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焼きたてサイコー!
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岡山は今月初旬に訪れたばかりなので新幹線で移動。車内は時間的にも区間的にもまだ空いていました。
駅近で遊べる場所ということで京都を選択。名古屋でもよかったのですが、“近所の頑張れば自転車で通えるイオン”みたいな印象で、便利で楽しいけど特別感がない街なので見送り。 -
駅近の有名ラーメン店は今日も大行列。ざっと70人以上で二時間コースかな。ご苦労様です。
10年前まではお隣の店とともに京都旅行の朝食の定番でしたが、さすがに近年の並びは異常。隠し玉だったマルシン飯店も見つかっちゃったしな。それはそれでいろんな店を試せて楽しいのですが。 -
お隣は20人ほど。早朝営業をやめてからはめっきり利用しなくなりました。
今となってはどちらも東京で並ばずに食べられるのがありがたい。 -
高瀬川沿いを散策。天気も良くて絶好の散歩日和です。
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立ち入り禁止の表示が無ければ思わずフラフラ足を踏み入れてしまう人の気持ちもわかる。街ぶらホイホイですね。
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京都駅から15分、目的地に到着。
『サウナの梅湯』
某サウナアプリで京都No.1イキタイを集める大人気銭湯です。高瀬川沿いのこの立地がまずずるい。 -
経営母体は老舗銭湯の立て直しと経営に特化したゆとなみ社。2015年廃業寸前だった梅湯を継業して再建したのがその原点です。現在では日本全国で10軒の銭湯を経営中とか。
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サウナ専門店では3000円も珍しくないこの時代、銭湯系サウナの有り難みはひとしおです。
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こちらは外国人利用者も多いとのこと。京都というブランド、ジャポニズムな外観、手っ取り早く格安の現地体験とインバウンド受けする要素しかないので当然と言えば当然。
知らなければロッカーだと思うよな… -
人気銭湯ゆえ混雑必至。「銭湯を日本から消さない」を社是とすることもあり、マナーの浸透にも力を入れているようです。
どうせならこちらにも英訳付ければいいのに。 -
明るくて清潔な昔ながらの脱衣所はほぼ居抜き。東京で大人気のリノベ系銭湯を想像していたので意表を突かれました。
どうやら大規模改修を避けてなるべく既存の設備を活かす方針のようです。大賛成! -
浴室内も古き良き銭湯そのもの。サウナ室だけ景観とのバランスを欠かない程度に改装されていてとても快適。湿度管理が上手いのか、特に室温が高いわけでもないのにいい汗かけます。小さく流れるBGMと相まって比較的狭い空間にも関わらず居心地最高でした。
そして出色なのが水風呂。水質の良さで誉の高い『しきじ』や『大垣サウナ』を思わせる肌馴染みで、それなりに冷たいのにじっとしていると水の中ということを忘れるほどの一体感。凄い! -
本丸とも言える浴槽の快適さは言うに及ばず。薬湯よかったな~
祝日の昼下がりにも関わらずサウナも浴槽も奇跡的に空いていて、ゆったり羽を伸ばすことができました。 -
休憩スペースは無いので、浴室の片隅で風呂イスに腰掛けてリラックス。それで十分です。
客層もイケイケのリノベ銭湯と異なり、近所のご老人から体育会系の学生まで多種多様。地域に愛されていることが伝わる自然な距離感が伝わってきました。 -
オリジナルビールまである。迷った末にここは我慢。
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直前まで別の銭湯と迷っていたのですが、思い切ってチャレンジして良かった。人気も納得の素晴らしい施設でした。
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いつの間にやら陽射しはすっかり春。季節外れの陽気も手伝って白昼夢を見ているような不思議な気持ち。
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梅湯から高瀬川沿いに徒歩数分。
『京都ビアラボ』
外国人に人気のブルワリー。空腹だったらまんぼ焼きでも食べようかと思っていましたが、今は喉の渇きを癒すのが優先のようなので。
先ほど梅湯で見かけたクラフトビールはこちらとのコラボ商品です。 -
外国人率9割との口コミがありましたが、わたし訪問時には5割程度。種類豊富で迷う。
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サウナ後なので爽快なやつを!
ということで“かぶせ茶ホワイトエール”。わたしの舌ではお茶の甘みはよくわかりませんでしたが、すっきり爽やかな風味がドンピシャです。 -
旅のお供を読みながら至福のまったりタイムを過ごしました。
甘いものでも食べようと駅に向かいながら人気カフェに立ち寄ってみるも待ち人あり。さすがに並んでいる暇はないか。 -
あてどなく駅方面に向かっていると気になるお店…なのか?
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『aotake茶寮』
このさり気なさ、こだわりの感じ、いいんじゃないですか。寄ってみましょう。 -
こだわりの感じられるメニュー。日本茶、中国茶、紅茶があるようです。
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静かで落ち着いた雰囲気。内装も好みです。
内庭に臨む一階は二卓と小さな調理場のみ。二階は広めの座敷になっているようで、時折賑やかな話し声の断片が聞こえてきます。
二階は団体客なので一人では居心地が良くないだろうからと一階の四人がけの卓に案内していただきました。お気遣いに感謝。 -
まず茶葉が運ばれてきました。自分で淹れるのかと思いきや、これから淹れるお茶のお披露目だったようです。
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手摘み玉露
今まで飲んできたのと全然違う。一口に玉露と言ってもいろいろだなあ、なんて思っていたら中国茶を頼んだはずのお隣さんに「お待たせしました。手摘み玉露です」と。
だよね。変だと思った。わたしだけの単なるオーダーミスだったら、わざわざ淹れ直してもらうのも手間だしそのまま黙っていようと思ったのですが。そもそも容器が違うしね。
お隣さんとお互い譲り合っていたら、お店の方がわたしに玉露を淹れ直してくれることになりました。かえって申し訳ありませんでした… -
程なくして提供。
良い玉露は値段も張るけど香りとコク?が全然違う。高級中国茶も美味しいけど、やっぱり玉露が一番かな。一煎目と二煎目以降とで劇的に変化していくのもおもしろいし。
いいお茶なんて旅先でしか嗜まないのでかなりいい加減な感想です… -
三味豆腐白玉
文字通り豆腐を練り込んだ白玉。さらに柔らかくなるそうです。白玉なんて滅多に食べないので違いもわからず、ただただ美味しくいただきました。 -
二階の座敷ではふで文字やお茶の教室なんかも開かれているようです。
京都駅のすぐ近くにこんな落ち着く場所があったとは。いいお店を見つけました。
新幹線の発車時刻まで20分を切っていることに気付き慌てて退店。 -
きっかり三時間半の滞在でしたが予想以上に楽しめました。やっぱり京都はいいなあ♪
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東京駅から中央線に乗り、中野駅で途中下車。なんだかんだお気に入りの『福龍叉焼』へ。
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お疲れ様♪
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砂肝搾菜
ぎっしり詰まって見た目以上に食べ応えがありました。 -
最近のお気に入り、鶏叉焼。このボリュームで440円はかなりお得です。
今日も旨い! -
ドラゴンハイボールへスイッチ。
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締めに限定の菜の花ラーメンを注文。
お味噌汁のようなやさしい赤味噌スープに旬の菜の花の辛し和えがアクセントとして効いています。太めのボコボコ縮れ麵も啜り心地良し!
ご馳走様でした♪♪
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