2025/12/07 - 2025/12/16
421位(同エリア442件中)
さおともさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/11
この旅行記スケジュールを元に
旅行記の続きです。エジプトで、国内線で移動したり、朝4時集合で、4時間かけてアブシンベル宮殿へ向かったり、濃い内容の旅となっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 観光バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はアスワンへの国内移動日でしたが、前日に飛行機会社よりメールが来て4時間遅れるとのこと。
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アスワンに夕方に着き、夕日の中でナイル川をファルーカでクルーズする予定にしていましたが、なしになりました。事前にメールくれただけでも感謝!欠航にならなくて感謝!
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アブディーン宮殿へ。廃車寸前のボロボロのUberの運転手さんが、宮殿のチケットオフィスを確認し、分かりづらい入り口も係りの人に聞いてくれました。なんのかんのエジプトには親切な人も多いです。
アブディーン宮殿 城・宮殿
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宮殿の中には入れません。
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王にまつわる武器や食器、メダルなどが展示されています。
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銃などたくさんあります。
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セキュリティの人が各所にいました。
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宝飾品の施された刀
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貴重な刀がたくさんあります。
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この刀が一番すごかった!宝石がこれでもか!と散りばめられています。
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昼ご飯は、レバノン料理「Rouh Beirat」へ。
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マンゴージュースのストローがかわいいです。
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ブリトーのような物を注文しました。ヨーグルトソースがおいしかったです。
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もっと色々、注文すればよかったですが、エジプトあるあるか、メニューに載っていても提供していないものもどのレストランでも多かったです。
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カイロの移動日の最後に、街をぶらぶら。
男性ストリート、女性ストリートがあり、メインの通りには、メンズの服やがずらりと並んでいます。小さなモールみたいな所も、すべてメンズ物!
考えてみれば、エジプト人はスタイルがよく、男性はぴたっとしたジーンズを履きこなしていて、おしゃれかもしれません。 -
ジェラートとケーキを買ったEl Abd Patisserienへ再び。
窓口に人が並んでいたので、行ってみるとコーヒーを皆テイクアウトしていたのでした。この店の商品は間違いないので、カプチーノを頼んだら、お兄さんがかわいいラテアートをしてくれました。
エジプトで飲んだ一番おいしいコーヒーでした。 -
カイロからアスワンへ移動。国内線ターミナル1へ到着しました。なんとさらに1時間遅れるとの事。日本のツアーの方々もいましたが、皆さんぐったり。
当初より5時間30分遅れで、アスワンに到着しました。すっかり夜になっており、ホテルの迎えのタクシーを私たちとしてはめずらしく頼んでいたのが、大正解でした。 -
エレファンティネ島に渡し舟で移動します。
アスワンには評判のいいホテルがなかったので・・・。 -
島に着いて、足元の悪い道をよろよろスーツケースと共に歩いていたら、2メートルぐらいある巨体のヌビア人が一輪車を押しながら走ってきてくれて、スーツケースを2つ乗せて、坂道のでこぼこ道をホテルまで運んでくれました。
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ホテル名は「La Terrace Aswan」です。
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ヌビア人のお兄さんは、階段をスーツケースを肩に一つかつぎ、一つを手に持ち駆け上がって、とても頼もしかったです。親切なオーナーさんでした。
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早朝4時集合で、アブシンベルツアーへ。片道4時間、往復8時間を乗り合いバンで移動しました。
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現地には8時に着きましたが、大型バスやバンがひしめき合っていて大混雑でした。
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世界中から観光客が来ていました。
アブ シンベル大神殿 城・宮殿
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アブシンベル神殿は、アスワンダムの建設時に移築された神殿です。BC13世紀にラムセス2世の為に作られました。
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1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にありましたが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われました。
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1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で移築されました。
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思わず写真をたくさん撮りたくなるぐらい、たくさんのヒエログリフが刻みこまれています。
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壁画がくっきり残っていて感動しました。
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とにかく人人人!
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ラムセス2世はとにかく自分大好きでたくさん像があります。
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この神殿では、10月22日と2月22日の年に2回、太陽の光が神殿内部を通過し、神殿の壁と奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を照らすように設計されたと考えられています。
この写真が目玉の4体です。
日本人観光客が、「いつメンやな」言っていたのが面白かったです。 -
現在はその日付の1日後にこの現象がみられ、観光の目玉となっています。
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現在ではアスワン・ハイ・ダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいます。
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ラムセス2世像のうち向かって左から2体目は神殿完成の数年後に起きた地震によって崩れ、頭部の一部が2体目の前に転がっています。
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ラムセス2世の100人いたと言われる妻の一人、ネフェルタリの神殿が、アブシンベル大神殿の横にあります。こちらにも、ラムセス2世の巨大な立像があります。
どれだけ、自分が好きなのでしょうか・・・。アブ シンベル小神殿 建造物
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これが、一番愛した王妃ネフェルタリとされています。
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こちらは少しすいていました。
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ヒエログリフが少し読めるともっと面白いでしょう。これが、ネフェルタリだと思います。
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朝ですが日差しがきついです。夏には40度になるとか。
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午後3時にようやくアスワンに戻りました。
バンの中で、ジュースや水、カロリーメイトなど簡素な食事しか取っていないので、おなかがペコペコでした。 -
ニーハオ、Hello、1ドルとか声をたくさんかけられながらわき目もふらず、Ismailia Restaurantへ。
ここのエジプト料理は最高でした。家族経営と思われ、かわいらしい女性がサーブしてくれました。 -
コフタやファルハをソースにつけて食べました。
のどが渇いていて、ジュースを2杯も飲んでしまいました。明朗会計、トイレもきれい大満足でした。 -
船に乗って宿のある島に戻ります。
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渡し舟は、座るところが男女に分かれています。イスラム教の教えがこんなところにも。
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本当は、ナイル川クルーズしたかったですが、時間がうまくあいませんでした。
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たくさんファルーカが出ていました。
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