2026/02/15 - 2026/02/16
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nagominさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/15
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車での移動
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鋸山 地獄覗き
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原岡桟橋(岡本桟橋)
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おさしみの宿 たろべ
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この旅行記スケジュールを元に
美味しいお魚を食べたくて、久しぶりに南房総へ行ってきました。
天気が良かったので、鋸山へ登り、地獄覗きから東京湾を眺め、
夜は温泉と鮑の踊り焼き。
二日目は、東京湾フェリーで三浦半島へ渡り、三崎港でマグロを堪能。
城ヶ島を散策して帰ってきました。
いつもは、千葉ー神奈川間はアクアラインを利用していますが、
今回初めてフェリーに車ごと乗って、船旅もいいなあと思いました。
(人だけフェリーは経験あるのだけれど)
梅や水仙、菜の花、河津桜があちこちに見られ、春を感じる旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地図を見て、おおよその時間を確認します。
東口は下の方。地獄覗きは、日本寺の境内にあります。
有料道路やロープウエイを使って西口から入れば、地獄覗きまでは少しの登りでOK。
でも、大仏様を参拝しようとなると、約1時間の登りは避けられない(T_T) -
日本寺の駐車場から東口管理所から少し登ると大仏様がいらっしゃいます。日本最大の摩崖仏で、高さ31.05mあるそうです。
ちょうど梅が咲き始めていました。 -
こうしてみると、大仏の大きさがよくわかると思います。
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大仏の隣にはお願い地蔵尊。今回の旅の無事を祈ります。
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青空に白梅、紅梅が良く映えます。
天気が良く暖かいので、親子連れも多く来ていました。 -
梅の咲き具合もちょうどい感じ。甘い香りが漂っています。
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白梅。
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春咲きの椿も咲き始めていました。
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大仏様から石段や坂道を登ること約30分。
やっとこさ、百尺観音まできました。
もう、息があがってへとへとです。
時おり吹く風がきもちいい。
このあたりは、石を切り出した跡がよくわかります。 -
石を切り出したあとに、観音様を掘っています。
かなり、大きいことがわかります。 -
地獄覗き を下から見上げます。これからさらに登ります。
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百尺観音から急な石段を登って、地獄覗きが見える展望台へ。
展望台の先端に行くための行列ができていました。(日曜日) -
結構長い行列だったので、「地獄覗き」はあきらめました。
それでも、展望台からはこの絶景。
下には金谷港。海の向こうに、三浦半島が見えます。 -
館山自動車道が見えます。
こちら側の下には石切り場の跡があり、切り立った岩壁になっていて、ラピュタの壁といわれる場所もあるそうです。(今回は行きませんでした) -
「地獄覗き」を、別の角度から見てみました。
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視界を南に向けると、これから向かう館山方面。
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展望台を後にして、来た道とは違うルートを通って下ります。
上から見ると、結構急な石段。 -
結構足の筋肉に響きます。手すりがないと、ちょっと怖い。
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後ろを振り返ると、両脇に石の仁王像が。
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道のあちこちには、たくさんの仏像が安置されています。
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約千五百体あることから、「千五百羅漢道」と呼ばれています。
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途中、こんなところも通りながら、無事駐車場に到着。
駐車場から登って下りるまで、滞在時間、約2時間でした。 -
鋸山から館山へ向かう途中、原岡桟橋(岡本桟橋)に寄りました。
CMや映画、ドラマなどのロケ地に使われることが多い場所です。
車で行くには、すれ違い困難な狭い道なので、HP等で迂回路を確かめておくことをお勧めします。
特に看板や道案内もなく、「知る人ぞ知る」感じ。 -
検索すると、夕焼けに富士山のシルエット等、映え写真が出てきます。
行ったのは、15:00頃。 まだ、陽は高いです。 -
青山学院大学広告研究会のプレートがありました。
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さて、桟橋の先端まで歩いてみましょう。
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満潮時刻が近いからか、桟橋すれすれまで海面がせまっています。
油断すると波が足に。 風が強い日は、通れないかも? -
先端まできました。ここから先は、海 海 海。
背中を押されたら、確実に海の中。 -
来た方向を振り返ります。
この、電灯は日没後に灯るそうです。
電灯がともった幻想的な映え写真も、ネットで検索すると出てきますよ。 -
今度は夕日が沈むころに来てみたいです。
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今日のお宿は 「おさしみの宿 たろべ」。
こじんまりした宿だけれども、日曜の宿泊でほぼ満室でした。 -
宿の前は海。椅子やテーブルでくつろげます。
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楽しみな夕食。宿の名前通り、お魚中心の献立です。
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スタンダードプランですが、おさしみは本当に美味しかった。
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スタンダードプランに鮑の踊り焼きをつけました。
こちらも、柔らかくて美味ですぅ~ -
宿の名物、カサゴの唐揚げ。小ぶりで丸ごと食べられます。
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食事処は個室風に仕切られたお部屋で、他のお客さんを気にせず食事を楽しめました。(この写真は朝食)
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二日目。今日は午後から下り坂の天気です。
宿の前には、昭和のイラストレーター中原淳一の歌碑があります。
晩年、この地で療養されたそうです。 宿の中には、関連展示もありました。 -
いよいよ、金谷港から東京湾フェリーに乗ります。
金谷港発 11:20 -
大型船から小型の釣り船まで、いろいろな船を見ることができました。
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何の工場かな?と思って調べたら、火力発電所でした。
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隣では、小さな子供がいろいろな船を指さして、はしゃいでいました。
船って、なんか気分が上がる↑よね。 -
約40分間、11.5kmのクルーズで、久里浜港へ到着。12:00着
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久里浜港から三浦半島を南下し、三崎港へ。
うらりマルシェでは、三浦大根をお安くゲット? -
三崎港の店で、二色まぐろ丼ランチを食べました。
まぐろ、美味しい。 さすが、三崎ブランド。
朝食を食べ過ぎたお腹には、ちょうどいい量とお値段でした。 -
お昼の後は、城ヶ島公園へ。
結婚式の前撮り?らしき、ウェディングドレスの人たちが5~6組、あちこちで撮影していました。 -
まずは、灯台を目指します。
初めて来た城ヶ島公園。
中は結構広くて、芝生広場やベンチやテーブルなど、天気が良ければお弁当持ちでゆっくりできそう。 -
鉛筆のような安房崎灯台。デザインは公募で決めたようです。
かわいい? -
晴れていて、芝生が緑の時期だったら、灯台の色がもっと鮮やかに映えるかも。
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展望台から、これから歩いて行く馬の背洞門が見えます。
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公園内には、いろいろな早春の花が咲いています。
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河津桜はちょうど満開。
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水仙も満開。
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駐車場から遊歩道を歩くこと約20分。
馬の背洞門の、まさに「馬の背」です。 「背の部分」は立ち入り禁止です。 -
馬の背が見えるところから、海岸に降りてきました。
地層が間近に見えます。
おおー。 ここにも、ウェディングフォト撮影隊が2組も。
後で調べたら、城ヶ島はウェディングフォトの人気スポットだったことがわかりました。なるほど・・ -
馬の背洞門の穴の部分です。 穴は二つできていました。
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この穴は、長い年月をかけて波の浸食でできたそうです。
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こちらは、小さいほうの穴。
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磯遊びには、ちょうどいい感じの岩場。
釣りをしている人も、結構いましたよ。 -
最後にもう一度、馬の背を見て帰ります。
天気が良ければ、大島や行き交う大型船が見えるらしいです。 -
横浜ベイブリッジを渡って、帰途につきました。
今回初めて車でフェリーに乗りました。
短い乗船時間だったけれども、天気がいいと気持ちいいです。
館山と三崎港の美味しいお魚を食べて、満足の旅でした。
他にも魅力的な道の駅やお店、お宿があるので、
手軽に行ける距離ですから、また、美味しいものを食べに、ふらっと出かけようとと思います。
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