2026/02/19 - 2026/02/19
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エッグタルトさん
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コンダオ3日目。
今日は島の西側へ。
ビーチを楽しんだ後は,島の環状道路をバイクで周ってみる。
3日目にして,100キロほど走っていた。
各絶景スポットを見学した後は,夜市へ。
テトの雰囲気を感じながら、のんびりと。
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コンダオ3日目,テト(旧正月)も3日目。
本日も6:10が日の出の時間。
6:00頃に再び海岸へ。 -
今日も雲が阻まれ日の出を見れなかったが、昨日より明るい。
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本日も強風。
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Lo voi ビーチまで歩いて来た。
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コンダオは海亀の産卵を観察できる場所。
時期は6月らしい。 -
Lo voi ビーチ向かいはコンダオ刑務所。
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冷たい雰囲気を醸し出す。
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その隣はコンダオ博物館。
コンダオが歓迎してくれている。 -
実は毎日5:30過ぎから政府の放送が大音量で流されている。
ベトナムの田舎の特徴。
国民に起床を促し,思想を統一して,本日の労働に備えさせるため? -
海岸前の公園はテトの飾り付け。
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ちなみに風の強さはこんな感じ。
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コンダオ博物館。
いかにもお役所の建物という感じ。
ここでいろいろな刑務所,監獄跡地の入場料を買うらしい。 -
仕切り直して8:00前,バイクでナショナルパークへ。
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ここのオフィスでチケットを購入。
昨日行ったSo rayの分も一緒に購入。 -
ちなみにナショナルパークは山のほぼ中腹にある。
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ここで先ほど購入したチケットを見せ,再び車道へ。
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なぜなら,こちらの方が近道だから。
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一昨日の夕方,というか日の入り後この道を通った。
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近道はここから。
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舗装はされているが,結構適当。
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管理者がバイクでビーチ方面に行くための舗装でもある。
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熱帯雨林とは、という場所。
巨大なツタのような木。 -
蟻塚かな。
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シュノーケリング用の道具や着替え,水などを持っての山登り。
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分かれ道。
ビーチ方面へ。 -
こちらは正真正銘の蟻塚。
説明書き付き。 -
鬱蒼としたジャングルを。
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岩から木が生え出ているかのような景色。
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空洞の木。
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休憩スポット。
ちなみにここまですれ違った人は,公園管理をしている夫婦とその子供たちのみ。 -
なんでこんなに捻れるのか?
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ツタのような木がかなりあった。
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長い間,手付かずだった様子が窺い知れる。
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滝も見れるらしいが,湧水どころか,水自体がない。
乾季だから? -
何メートルにも伸びるツタのような木。
観光客が増えて折られないことを願う。 -
ようやく2つのビーチの分かれ道に。
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Bai bang ビーチが近そうなので,そちらへ。
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ようやく海が見えて来た。
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波がかなり高い。
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遠浅。
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泳ぐのは無理か?
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休憩するだけにして,次のスポットへ行く事にした。
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少しだけ海中生物を観察。
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珊瑚。
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もう一つのビーチ,Dat thamビーチへ。
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道が結構緩やか。
Bai bang ビーチへ行ったことを後悔する。 -
管理事務所が見えて来た。
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管理事務所でトイレを借り,シュノーケリングの準備をする。
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しばらく歩くと海が見えてくる。
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引き潮。
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先ほどのビーチと同じ。
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せっかく着替えたので,少しだけ泳いでみる。
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泳いでみたものの,沖まで出れそうになかったので適当なところで引き返す。
着替えてのんびりと波の音を楽しむ。 -
このビーチの特徴的な木。
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モノクロでも。
寂しい感じが良い。
「最後の楽園」の最後,みたいな感じ? -
現実に戻ってみる。
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観光客は人っこ一人いない。
プライベートビーチ状態。 -
流木。
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十分休んだので戻る。
帰り際に何人かとすれ違う。
そのうちの1家族は初日の夜のレストラン,2日目のDam trauビーチで会った。
実は今夜の夜市でもう一度会う事になる。
リゾートで来ている人はホテル内だけで過ごしているが,外で動き回っている人は行ける場所が限られているからか、行く場所がかぶる。 -
原生林のような場所を。
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豆のようなツタ。
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キノコ?
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太陽が一番高い時間帯に森を歩いて行く。
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ナショナルパーク・オフィスの展示コーナーを見学。
ここは海亀の産卵地。 -
ナショナルパーク・オフィスから眺めたコンダオ市街地方面。
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ここから西側の海岸線沿いをバイクで走って行く。
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比較的整備された西環状道路を反時計回りに。
コンダオ初日の夕方に夕陽を眺めに行ったついでに時計回りで回った。 -
Chieu hoang hon con dao
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ここは映えスポットらしい。
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普段はコーヒーのキッチンカーが出ているらしい。
正月休みかもしれない。 -
ここでコーヒーブレイクするはずだったが,お店がないのではしょうがない。
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荒々しい海。
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コンダオでしょっちゅう見かけたもの。
石を積み上げている。 -
再スタート。
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右側にあるOng cauビーチ。
今はリゾート開発のため立ち入り禁止。
少し先の場所で撮影する。 -
ところどころリゾート開発。
数年後には様子が変わっているかも。 -
鮮やかな青。
深い場所かも。 -
ひたすら走って行く。
もう一つの港も越え、さらに進んで行く。 -
さらに進んでBai nhat 付近。
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コンダオ初日に上った岩。
今日はすでに山登りをしたので上らない…。 -
打ち寄せる波が強く,飛沫が舞い上がっている。
白い飛沫越しに眺めるHon ba島。 -
幾らか落ち着くとこんな感じ。
何回眺めても良い景色。 -
水も澄んでいる。
ザ・南の島。 -
休憩がてら景色を楽しむ。
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反対側。
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風が弱ければ、ここでも泳げる。
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再びバイクを走らせ,Mui ca mapへ。
シャークケープとも呼ばれている。 -
その昔,刑務所から運ばれて来た死体をここで捨て,サメの餌にしたとか。
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そういう背景があることを知ると,崖がより一層怖いものに。
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絶景である事には変わりないので,風に吹かれながら景色を楽しむ。
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反対側。
荒々しい岩場。
よく道路を作ったな,と感心する。 -
崖の上にある道路。
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ちなみにここでは撮影部隊に囲まれていた。
着飾った一団がワイワイ騒ぎながら撮影。
撮影を終えるとさっさと次のスポットへ。
もう少し自然を楽しんでも良いのではないかと思いつつ。 -
Hai dang da trang 。
灯台。 -
実はこちらの方が強風だった。
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途中まで舗装された道と欄干がある。
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ここば砂浜だったら、サーファーには良いかも。
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昨日行ったChim chim cape方面。
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とにかく飛沫を浴びる。
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灯台と,今朝行ったナショナルパーク方面。
その下は市街地。 -
これでコンダオ島の西環状道路沿いのめぼしい場所は行けたかも?
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市街地に戻って来た。
時間はすでに4:00。
コンダオはココナッツアイスが有名,とのことでアイスを。 -
トロピカルアーモンド(モモタマナの実)が有名らしいので,それを。
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新年のお供えものかと思っていたが,テト1日目を過ぎても売られている。
普通,大晦日を過ぎるとお店からなくなるものだが。 -
不思議に思っていたら,この近くにボー・ティー・サオの墓があるらしい。
墓参り用の花らしい。 -
疲れた体に沁みる味。
ただ,これで50,000ドン。
20,000ドンくらいでも良いかな。
実はココナッツアイスはベトナムのどこにでもあるから,トロピカルアーモンドが乗っている以外は特別感はない。
旅行の思い出ということで。 -
レキマ(エッグフルーツ)のアイスもある。
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ちなみにトロピカルアーモンドの袋も50,000ドン。
何グラム入っているか確認しなかったが。 -
ホテルに戻り,水着を洗い,シャワーを浴びて休憩。
7:30過ぎに夕食を兼ねて夜市へ。 -
ここは1928年のプレート。
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おそらくボー・ティー・サオの墓参り用の花。
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コンダオ自体には観光産業以外の産業は無いようだった。
漁船もあまり見かけない上,農業もやっているようには見えない。
ココナッツアイスが有名らしいが,ココナッツの街路樹はあったが畑らしきものを見かけなかった。
以前に行ったフーコック島は漁業が盛んで、魚醤が有名だったし,フークイ島も漁業が盛んで、農場や牧場もあった。
コンダオは観光と英雄視されているボー・ティー・サオでやりくりしている感じ。
後は軍事関連?
表面的なものを見た感想だが。 -
そんな考察をしていたら夜市に着いていた。
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本日は昨日より人が多かった。
西洋人というよりベトナム本土の人。
親戚回りを終え,旅行に来た感じ。 -
今夜の目的はビールなので,がっつりとした食事というより軽いものを。
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バインチャンヌーンを。
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ライスペーパーに具材を乗せて焼く。
20,000ドン。 -
焼き上がるまで、屋台近くを観察。
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パリパリサクサク。
薄い煎餅みたいな感じ。
煎餅の材料も米。ライスペーパーの材料も同じ。 -
後は串焼き。
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今夜は串焼きを。
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幾らかチョイスする。
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風が強く,プラスチックの椅子が吹き飛ばされている屋台もあった。
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今夜もビアサイゴン・ラガー。
後は串焼きが焼き上がるのを待つ。 -
鶏の手羽先。
はちみつを塗りながら焼いているので,甘味とコクがある。
昨夜の屋台の方が味が濃かった。
客が多いからタレを塗るのが間に合わない感じ。 -
とは言え,炭火焼きの香ばしさが良い。
ビールも進む。 -
牛肉と豚肉の串焼き。
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1日の心地よい疲れと共に。
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マジックショーが行われていた。
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これだけの人の足を止めれれるのは凄い事。
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遊具コーナー。
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遊具自体はチープだが、単純なものほど楽しいかも。
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ビンゴコーナー。
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昨夜と比べて熱気が。
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ビンゴの数を音楽に乗せて歌い上げている。
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夜風に吹かれながら散歩。
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おそらくこの広場が普段の中心部?
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おそらく島中の飲食店が夜市に出店しているのだろう。
島中の飲食店がほとんど閉まっていたので。
他の都市で美食街のようなイベントが開かれると,ほとんどが地元の飲食店が出店しているのと同じ。
雰囲気が変わるが,食べられるのは普段とあまり変わらない。
もちろん外部の人は分からないし,関係もない事だが。 -
そんな中でも行列のできているお店が。
ココナッツアイス,ミルクティーのお店。
ココナッツアイスは45,000ドンで午後に行ったお店より5,000ドン安かった。 -
トロピカルアーモンドを使ったお菓子。
お土産に一つ購入。
85,000ドンで高かったが、旅の思い出という事で。 -
貝殻詰め合わせ80,000ドン。
要らないが。 -
ローカルな人はコンダオ市場の食堂で。
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ここでは海鮮料理が食べられる。
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コンダオ市場を正面から。
ホテルに戻り,3日目終了。
心地よい疲れと共に深い眠りに。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 梅の忍者さん 2026/03/03 17:45:49
- 大変興味深い事を知りました。
- ビーチの木 確かに海の中に木が立っているのはあまりありませんね。遠浅なので立っていると思うが。更に白黒の写真は良いですね。一般的に思いつかない事で感心しました。
「サメのエサ」の話し、ある事かなと思ったり、起床の大音量の放送は共産主義の良いところかなと思ったり。色々ーーー
ベトナムは「ベトナム戦争時代」に青春を過ごした者にとっては海外で一番印象に残っています。全世界で反戦運動が起こり、ビートルズの音楽が支持されたり、ーーー
しかし、当方、4月に始めてベトナムに行きます。当時の事を思うとベトナムに行く事が考えられませんでしたが行きます。
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