2026/02/20 - 2026/02/20
247位(同エリア252件中)
エッグタルトさん
- エッグタルトさんTOP
- 旅行記378冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 247,316アクセス
- フォロワー30人
コンダオ最終日。
今日は昼過ぎのフライトで,12:00に空港行きのバスに乗らねばならない。
動き回れる時間は半日だけ。
と言うことで,朝日を眺めに丘を上り,フランス統治時代の建造物見学へ。
-
コンダオ最終日。
今日のメインイベントはDiem chieckin mui lo voi という場所に行って,日の出を眺めること。
5:00出発。 -
Trekking nui lo voi という場所付近から駐車場へ。
5:15から登山開始。 -
15分ほど歩き空が開けてきた。
一気に階段を上るコースなので汗が流れ落ちる。
寝起き30分の運動量ではない。 -
市街地方面。
政府の放送が聞こえてくる。 -
ちょっと空が見えるように。
-
5:45。
眼下にはシックスセンスリゾート。 -
市街地がはっきり見えるようになってきた。
-
6:00目的地に到着。
6:10が日の出予想時間。
雲のせいで太陽が見れなそうだが,今日は太陽が出るまで粘る。 -
6:15。
-
反対側。
-
自分の立っている場所がはっきり見えてきた。
-
雲の上から太陽。
-
海上から上がる太陽ではないが日の出を見れた。
-
太陽も上がりきったのでホテルに戻る。
-
市街地。
-
暗闇の中歩いてきた道。
-
街が陽に照らされている。
-
シックスセンスリゾート方面。
-
眼下には刑務所跡地。
-
振り返る。
この丘の頂上から日の出を見てきた。 -
実はかなりの強風。
風速18メートル。
スピードボートも出せないわけだ。 -
苦労して上ってきた甲斐があった。
-
雑木林エリア。
-
暗闇の中、こんな階段を上ってきた。
-
このコースは最近開発されたらしく,原生林の中を通って行く。
-
下りるのは楽。
-
駐車場。
意外と観光客が来ていた。 -
ホテルに戻るついでに,コンダオ博物館でチケットを購入。
刑務所跡地などを見学するためのチケット。
全ての場所にチケットオフィスがあるわけではないので注意。 -
七箇所見学できる。
お得なチケット。
飛行場に行くまでの時間調整なので,行けるところだけ行くつもり。 -
シャワーを浴びてから見学開始。
-
フーソン監獄向かいの建物。
カフェとして使われていたが、今は再リノベーション中。
オープン前で閉鎖されているが,このチケットで入っても良いと。
政府が管理してるカフェ? -
そんなことより,敷地内に入れてくれた事に感謝。
-
建物を木の根っこが覆ってしまっている。
-
その後,建物自体が崩れたので、木の根っこが建物の形に残っている。
-
自然の力。
-
アンコールワットを思い出す。
-
アンコールワットより新しく,煉瓦造りの家だが,それに絡まる根っこを見るのも味があって良い。
-
テンションが上がり,同じところを行ったり来たり。
-
木があまり侵食していなかった部屋跡。
-
部屋の仕切り状態になっている根っこ。
-
家の角から生えた木。
根っこもほぼ直角に。 -
外から見たらこんな感じ。
-
水が流れ落ちるかのような形状。
-
自然の力に感動。
-
家を支えていた金具。
良い感じに錆びている。 -
思い出したかのように海を。
-
Le duc tho通り。
初日にバイクの準備ができるのを待つついでに歩いた道。 -
コンダオ滞在期間に何度も通ったフーソン監獄。
壁がそれほど高いわけではないので、絶望感は感じない。 -
コンダオ滞在4日目にして,ようやく入場!
-
「ベトナム万歳」の文字。
-
チケットをチェックしている人はいなかったが,チケットを持っているので堂々と入場。
-
監獄。
19番室。 -
その前には井戸。
-
良い感じの寂れ具合。
-
外の壁だけを見たら絶望感はあまりなかったが、収容施設を見たら絶望感はある。
-
部屋に入ってみる。
-
囚人は時間が過ぎるのをただ待っていたのかもしれない。
1日は長かっただろう。 -
刑務所の中からだと南の島の開放感は全くない。
-
とは言え,建物を見ているだけでも面白い。
-
ここにもベトナム万歳の文字。
社会主義国家を感じる? -
説明書。
-
蝋人形の部屋。
衛生状態はかなり悪かったはず。
見方によっては広過ぎる空間。 -
カンボジアのキリングフィールドもこんな足かせを使っていたような。
-
出入り口。
-
医務室。
-
こちらも無機質。
刑務所なので芸術性は必要ないが。 -
調理場
-
これは雰囲気がある。
-
ここまで来てちょうど半分。
-
調理場の建物は味がある。
-
思っていた以上に建物を楽しめた。
-
入り口付近の小屋。
面白い形の窓があるのが特徴的。
無機質な建物の中に遊び心のある造り。 -
中はこんな感じ。
-
格子から刑務所を眺める。
-
まだ時間があるので隣りへ。
-
フーハイ刑務所。
こちらがメインで,参観者が多い。
なので,チケットをチェックする係員がいる。
後から団体客が来た。 -
ここは造りが違う。
屋根の部分が多い。
オレンジ色が良い味を出している。 -
こちらは壁が黄色。
-
窓が小さい。
-
刑務所の中央には教会。
-
フランス統治時代の名残り。
-
講堂。
なかなか良い佇まい。 -
その横には倶楽部。
-
どんな感じだったんだろう?
-
またまた独特な建物。
中華風な感じもある。 -
修学旅行生っぽい団体も。
ガイドの説明も付いている。 -
中に入れる。
-
囚人の労働。
米と籾殻を分ける仕事。 -
結構リアル。
-
その脇は独房。
-
石のベッド。
その脇にはトイレ用の穴。
足かせに繋がれていて、どのように用を足したのだろう。 -
建物自体は良いが。
-
食堂。
-
今は穏やかな場所。
-
何かの展示場。
-
囚人の労働の再現した場所だった。
-
調理場。
-
こちらは蝋人形ではなく本物の人。
地元の人だった。
子供の頃,島の雰囲気はどんな感じだったんだろうか?
話を聞きたかった。 -
瓦屋根が美しい。
-
建物自体は美しいが,
-
中は悍ましい。
-
構造が気になる。
-
木造建設だった。
-
監獄あるある,脱走。
-
ただこの横はフーソン監獄。
脱走が成功しても…? -
見応えがあった。
コンダオに来たら1度見学しても良いかな、という場所。 -
まだ時間があるので,総督官邸へ。
-
大砲。
-
ここは地元の観光客が多かった。
と,言うか政府関係者のような感じ。
おそらく愛国教育の一環かも。
研修旅行という名の愛国教育だったりして。
余計な勘繰り。 -
なかなか豪華な造り。
-
部屋のコーナーを使ったテーブル。
こういうデザインは結構好き。
買わないが。 -
昔の地図。
-
土地開発,もしくは防衛作戦?
-
これも部屋のコーナーを利用した棚。
見る分には好き。 -
ベッド。
蚊帳付き。 -
1920年当時,浴槽があった。
-
トイレとシャワーが一緒。
かなり広い。
落ち着かないだろうが…。 -
裁縫部屋。
-
会議中。
-
ボー・ティー・サオ。
ここでは英雄扱いされている。
記念碑,墓もあり,お供物も街中で売っている。
ちょっと調べたら,コンダオの人ではなかった。
ベトナム・フランス戦争の時、14,15歳の時フランス人を暗殺し,コンダオ島に送られたのだとか。
19歳の時射殺されたらしい。
若い女の子が国を守るために戦ったことが英雄視されている。
愛国教育のために利用されている感もある。
個人の感想だが。 -
総督官邸前の海。
-
そろそろ時間。
ホテルに戻り,荷物を取りに行く。 -
こんなホテルにも宿泊できる。
-
ビーチも見納め。
-
離れ難い…。
-
ツタが絡まる壁。
-
椰子の木。
強風なのが伝われば良いが。 -
西洋人がベランダでのんびり過ごしていた。
-
時々バイクが通る。
-
自転車。
長閑な景色。 -
バイク。
いかにも海岸線,という感じで良い。
どこを撮っても絵になる島だった。 -
静まり返った街にバイクのエンジン音が響く。
-
イルカくんともお別れ。
バイクを返却して終了。
ホテルに着いたばかりの中国人旅行客が、大声で怒鳴っていた。
バイクを予約していたらしく、ホテルに着く時間に準備されていない事に怒っている。
ホテルで着替え,荷物を空港バスに載せてコンダオ旅行も終了。 -
バスの右側に座り景色を眺める。
風がなければ向かいの島にも行っていたはず。 -
また来ても良いと思える場所だった。
ただ,航空券が高いが…。 -
そんなこんなで空港に到着。
-
手続きも終わり,待合室へ。
-
遅延したので30分ほど待つ。
-
ようやく飛行機が到着。
-
帰りもプロペラ機。
-
次回は海亀が孵化して海に戻る様子も観察したいし,別のビーチでシュノーケリングもしたい。
などと考えながら旅の余韻に浸る。 -
余韻に浸っていたのもわずかな時間,プロペラの横の席だった。
めちゃくちゃうるさくて寝れなかった…最初の10分は。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026 ベトナム・コンダオ島
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の観光地(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026 ベトナム・コンダオ島
0
142