2026/02/17 - 2026/02/17
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エッグタルトさん
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かつてのバリア・ブンタウ省コンダオ県。
2025年にホーチミン市に統合されたらしい。
歴史的背景;
1861年フランスの支配下時に刑務所が置かれ,
ベトナムの民族主義者たちはこの刑務所に送られた。
後に南ベトナム政府時代、ベトナム人共産主義指導者たちが「再教育」された。
19世紀以降、延べ20万人の政治犯が収容され、2万人以上が亡くなったとのこと。
コンダオに来る前は、島流し的な場所で、日本でいうかつての八丈島ような場所かなと。
今回は泳ぐのを楽しむために来たので,いろいろ散策する予定。
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旧正月の早朝。
昨夜はカウントダウンなどで,街全体が大いに盛り上がった。
5:00に起き,静まり返った街を通り空港へ。
比較的新しいホーチミン,タンソンニャット空港第3ターミナルへ。 -
国内線専用とは言え,空港の建物はかなり大きい。
滑走路自体は今までの場所を使っていた。 -
コンダオ島へ行く飛行機はプロペラ機。
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4列シート。
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飛行機に乗った瞬間,眠りに落ちる。
目が覚めたらすでにコンダオの空港に着いていた。
50分くらいのフライト。
ダラットに行くより近い。 -
小さい空港。
目の前に空港があるのに,バスに乗らされる。
バスを待つより,歩いて行った方が早い感じもするが。 -
小さいターンテーブル。
ターンテーブルいるか? -
空港の外観。
バス移動。 -
市内のホテルに到着。
チェックインの手続きを待っている間,いろいろ見学。
いろいろツアーがある。 -
ただ,天気予報を見ると滞在期間中は強風。
残念ながら滞在期間中はスピードボートは出ないので,アイランドホッピングはできない。 -
前もってバイクを予約しているので,島を周る予定。
ただ,バイクがまだ返却されていないとの事で,1時間ほど待つように言われる。 -
ホテルの部屋に入れる時間になってないので,荷物だけ預け,街を歩いてみる。
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フーソン監獄横の道。
看守の建物。 -
フーソン監獄入り口。
入場チケットを買ってないので外から眺めるだけ。 -
監獄というよりフランス統治時代の建物に惹かれる。
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鉄門の脇から覗く。
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良い感じに朽ちていて味がある。
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窓や門がいい味を。
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お隣のフーハイ刑務所へ。
途中の監視小屋。 -
いろいろ撮影していたら電話がかかってきた。
バイクが帰って来たとの事。 -
海岸沿いを歩きながら戻ることに。
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透き通った海。
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木に呑み込まれた建物。
後日,じっくりと見学する予定。 -
以前はカフェだったらしい。
今は閉鎖中。 -
人っ子1人,バイクの一台もいない。
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コンダオに降り立って1時間ほどしか経っていないが、かなり良い印象。
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テトを祝う看板。
無事にバイクを借り,予定していた場所へ向かう。 -
今回の相棒。
新車だった。 -
島の東側から南下していく。
15分ほど走り一つ目のスポットへ。
Bai nhat。 -
先ずは岩場を上っていく。
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荒々しい感じも良い。
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更に上る。
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Hon ba方面。
この景色を眺めるのが,本日前半のメインイベント。 -
岩場の間から。
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まだ上に上る。
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岩場と海岸。
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岩場の上から。
ちなみに風はかなり強い。 -
反対側。
この道を走ってきた。 -
道路に降りてきた。
いつまでも眺めていたい景色。
政府はコンダオ開発に力を入れているのか、道路はどこもきれいに舗装されていた。 -
市街地へ戻る。
島の東南側の島。 -
切り立った道を走っていく。
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Cot co Con dao。
港付近。
昼食を取れる場所を目星つけているが,お店が開いているか不安。 -
すでに午後2:00過ぎ。
すでに遅い時間帯に加えて旧正月初日。 -
お店は開いていた。
一安心。 -
ベジタリアンのお店。
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お客は全部西洋人だった。
地元民は親戚周りで大忙し。
街中でランチ難民らしき人を見かけた。 -
お品書き。
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手書きのメニュー。
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ココナッツカレー。
濃厚なお味。 -
キノコ鍋。
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厚揚げ豆腐が良い仕事をしていた。
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赤米で作ったブン。
初めて食べたが美味しかった。 -
離島だけあり,魚網を再利用した物も。
電気カバーが魚網。
なかなか良い。 -
のんびり食事をして3:00過ぎ。
食後はLe duan通り散策。 -
フランス統治時代の名残り。
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カフェでコーヒーを。
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1920年の建物?
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レトロな看板。
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新聞紙仕様のメニュー。
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ベトナムコーヒーをブラックで。
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ゆっくりとした時間が流れていく。
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店の中から外を眺めても良い感じに。
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ここも魚網が電気カバーとして使われていた。
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カフェも旧正月仕様。
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30分くらいのんびり過ごし、ちょっと散策。
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その横はヴォー・ティー・サウ記念館。
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開いてはいなかったが,良い味のある建物。
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しっかり保存されている。
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締め殺しの木?
元の木はすでに腐っていた。 -
総督官邸の敷地内にある建物。
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ここにも1920の数字。
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黄色いペンキが映える。
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総督官邸を壁沿いに沿って行くと海に出る。
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風も強く,雲も多いが爽やか。
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Con Dao
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Cau tau 914。
フランス統治時代の戦争捕虜の記念碑だとか。 -
外国人で泳いでる人はいた。
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以前はカフェだったらしいが,政府関連の施設になっていた。
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総督官邸入り口。
フランス語で書かれているらしい。 -
ちょっと戻り,朝通りかかった場所へ。
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Le van viet。
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フーハイ刑務所。
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看守塔には蝋人形。
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すでに4:00を回っていたので、別の機会に来ることに。
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ホテルに戻り,荷物を部屋に。
シャワーを浴びて5:15に再びBai nhatへ向かう。
ここは日の入りが綺麗に見れる場所。 -
幻想的な景色。
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しばし太陽が落ちる様子を。
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本日2度目の場所だが,来る価値は十分にある。
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反対側にも見学客が。
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その足で別のスポットへ。
島の南東から南西にバイクを走らす。 -
ここも夕日を眺められるスポット。
Tai sinh zone。 -
すでに日は沈んでいたが,余韻には浸れる。
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ココナッツを飲みながら。
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沈み切ったので、別の場所へ。
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海岸線の道を西側から上って行き,島の真ん中を横切り市街地に。
すでに真っ暗。 -
カラオケの音が響き渡る街を抜け,
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カフェへ。
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旧正月初日の夜も開いている貴重な場所。
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なかなかおしゃれな雰囲気。
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アイスブラックに少しだけフレッシュミルクを入れてもらう。
アイスミルクコーヒーにすると,練乳を入れられてしまうので注意。 -
明日の予定を詰めながら雰囲気を楽しむ。
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テトの飾り付け。
風は強いが,寒さを感じるほどではない。 -
なんだかんだでのんびりしてしまった。
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ノンラーを電気カバーに使っている。
魚網のカバーも良いが,ノンラーも雰囲気がある。 -
市街地に戻る。
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夕食を。
目星をつけていたレストランは貸し切りでパーティが行われていた。
8:00過ぎだったので開いている場所を見つけるのが大変だった。 -
ピザの食べられるお店を発見。
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ここも西洋人で溢れていた。
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豆腐ベジタブル生春巻き。
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そしてマルゲリータピザ。
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コンダオ初日,上々の滑り出し。
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