2025/11/08 - 2025/11/08
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きゅういとせろりさん
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かみのやま温泉1泊旅行です。
2日目は街巡りと展望登山です。
田園のタワーマンションの前を地上走行の新幹線が駆けてゆく。
なんかちょっと不思議な光景でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝です。部屋の窓から。いい天気。
朝風呂を楽しんでから -
軽朝食。まあ、ね。
再び温泉へ。 -
チェックアウト。
荷物を預かってもらって温泉街散歩に出ます。かみのやま温泉 材木栄屋旅館 宿・ホテル
-
たくあん坂。この名前の由来はというと
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その先にある沢庵和尚が住んでいた庵(いおり)があるからなのでした。
その名は「沢庵」ではなく、「春雨庵」でした。
紫衣事件で流されてきた出羽の国、ってここ上山だったのね。春雨庵 名所・史跡
-
沢庵和尚。
自分でスイッチをおして解説を聞きます。 -
建物がいくつかあります。
茶室のような建物も。 -
かわいい。
-
もちろん「たくあん」発祥の地でもあります。
そういえば「たくあん」とは言うけど「たくあん漬け」ってあまり言わないような。
沢庵和尚が近所の方々からもらった大根を干して漬けて保存食にしてたそう。 -
さて、かみのやま温泉は2地区にわかれてます。
現在居る街中ともう一方は山裾。そちらに向かいます。
葉山地区です。 -
葉山地区の地図。
左上のてっぺんまで行きます。 -
山登りコースがあります。
イノシシですか。
クマじゃなきゃいいかな。 -
登り始め。
あ、蔵王、雪が。昨日の夜、雨だったけど山は雪だったのね。 -
足湯の向かいに
かみのやま葉山温泉 ふれあい足湯 温泉
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葉山共同浴場。
あとでこよっと。デイサービスはやま 温泉
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こちらも温泉街になってます。
この横から展望台のある山登りコースに。 -
あちゃー。でるんですかあ。やっぱ。
注意って、まあ、声だしてりゃいいでしょう。 -
紅葉がきれいな道を
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登っていきます。
歩いている人は皆無でしょう。
大声で歌いながら。 -
タワマンの高さまではいってないかな。まだ。
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天に抜けるかのような道。
頂上はまだかあ。 -
紅葉きれい。
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あ、飛び出す展望台が見える。
クマ注意をみてからゆっくり歩いて15分でした。 -
恋人の聖地でした。
花咲山展望台。花咲山展望台 自然・景勝地
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タワマンがあんなに小さい。
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蔵王は雲に入りつつあり。
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左の方、彼方にうっすらみえる三角形の山が気になる。
まさか仙台の太白山?
まさかね。近すぎる。
あ、方向、まったく違ってました。仙台はもっともっと右でした。 -
お城。
ここは随分高い。 -
蔵王。白い。
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駅が見える。
中央の三角屋根です。 -
タワマンのある田舎の景色。
新鮮です。 -
タワマンの前を山形新幹線がゆく。
模型のよう。
さて、満足しました。
山を降りましょう。 -
クマよけに歌いながら山道を降りていきます。
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カーブの先、急に人があらわれた。
うわあ。恥ずかしい。
「いえ、クマよけで歌ってたんです」と言い訳。
中学校のときの合唱曲「海の匂い」の2番を歌ってました。 -
葉山共同浴場到着。お湯を浴びていきます。
基本はデイサービス施設のよう。デイサービスはやま 温泉
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150円。安いです。
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ここからはいります。
先客は地元の2人だけ。
ちょっと居づらかったので早めにあがりました。
いや、あちらもまさか地元民以外がくるとは思ってなかったようで。 -
バスの車庫の横をとおります。
ここが始発の仙台市内行き高速バスもあります。
あ、そういうルートもあったか、と今ごろ気がつく。 -
お寺や
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神社の前をとおって
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二日町共同浴場へ。
かみのやま温泉 二日町共同浴場 温泉
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裏側にまわると、あ、展望はなさそう。
うーむ、入湯は見送り。 -
さて、何か食べたい。
中條屋饅頭店。中條屋 グルメ・レストラン
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名物揚げ饅頭をいただきます。
塩味が効いてて美味しいです。 -
お茶とともに。
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続いて昨日見送った武家屋敷です。
通りの片側に4軒残っています。武家屋敷通り 名所・史跡
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街側から森本家、三輪家、山田家、曽我部家。
森本家と山田家は現在も個人宅。入場不可。
三輪家は220円で建物内と庭が見学できます。
曽我部家は無料で庭が見学できます。
三輪家、入場します。 -
縁側でゆったり庭を眺めたりして。
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いい雰囲気でした。
秋はいいですね。 -
曽我部家。
庭まで無料で入れます。建物は外観見学のみ。
ドアが半開きでしたが、玄関に「かみのやま寺子屋」「放課後の子供教室」「館内見学ご遠慮ください」という表示。市の所有施設で有意義な使い方がされてるようです。
2026年は無料で裏庭が公開されてお茶のサービスもあるようです。 -
干し柿。懐かしいなあ。
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さて、宿に戻って荷物をひきとり
かみのやま温泉 材木栄屋旅館 宿・ホテル
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源泉をみたりなんかしながら
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駅に向かいます。
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面白そうなチーズケーキの店がありました。
十五屋 本店 グルメ・レストラン
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しかし、冷蔵品を持ち帰るには東京は遠いわあ。
十五屋 本店 グルメ・レストラン
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明日はお祭りのよう。
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駅に近い前川足湯。
前川足湯 温泉
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最後に入っていきます。
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うん。全域まわった感があります。
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かみのやま温泉駅到着。
かみのやま温泉駅 駅
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東の方、山の上の白い大きな建物は薬品会社だそう。
昔の上山競馬場の跡地なのだとか。 -
さっきいた展望台はこのへんかなあ。
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跨線橋を渡って東京方面行きのホームへ。
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東京行きのつばさがやってきました。
帰りはそろそろ引退のE3系とか来ないかな、と思ったのですがE8系でした。 -
軽い昼食。
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米沢駅。米沢牛だわ。
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米坂線。いつ復旧するのかな。新潟側の区間。
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防雪林。
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板谷峠は急勾配。登りも下りもゆっくり。
この日の午前中は落ち葉で空転するため電車止まってました。各停だけ。同じ線路使う山形新幹線は走ってました。各停の719系、そんなに非力なのかなあ。富山地鉄みたいに山登る電車は必ず2両モーター車にする、とかすれば登れるのかなあ。とか言ってるうちに2016年に新車が入りました。この閑散区間に3扉ロングシートって必要なのかなあ。そういえばこの板谷峠区間、旧型客車の時代と50系客車の時代には乗ったけど719系の時代は1回も乗ってないわあ。 -
福島駅へのアプローチ。急カーブ。前方に福島駅。
今は上下線共通ですが、来年か再来年には東北新幹線の下をくぐって向こう側に出るようになります。 -
福島で前側に仙台発の「やまびこ」を連結。
ここから高速走行。
右側の車窓。火山が続きます。
まずは吾妻山 -
安達太良山
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しずかな車内
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中央の三角形の山は磐梯山。
郡山の前後で東北新幹線から見えると知って張ってました。 -
那須連山
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関東に入りました。
宇都宮のタワー。
ここからとうきょうスカイツリーが見えるらしいです。 -
まもなく大宮。
上越新幹線と合流。 -
荒川をわたって東京都。
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山手・京浜東北とならんで
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日暮里でトンネル突入。
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上野駅に帰ってきました。
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見送ります。
旅の終わりは終着駅の方が旅情でるけど、東京駅でなく上野駅だと200円安くなるんです。 -
旅の終わりの自己演出のため、終着駅の風情をもとめて地平ホームへ。
ここの発着だったころが懐かしい。
とくに13番線が好きでした。 -
多くの割引きっぷは「都区内制度」がないので新幹線の下車駅がきっぷの終点。
今回のJRE銀行特典4割引きも同様。
一回改札外にでます。夕暮れの上野駅。 -
駅前のドンレミーで今晩のお菓子を入手
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ふたたびJRに乗車。新宿へ。帰途につきました。
ICの割引きっぷにも紙の割引きっぷの都区内制度や山手線制度適用してほしいなあ。
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かみのやま温泉 材木栄屋旅館
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