2025/12/04 - 2025/12/04
664位(同エリア676件中)
旅するんさん
この旅行記スケジュールを元に
午後からは引き続き、日南海岸をレンタカーで観光し、
宮崎空港から帰途につきました。
鵜戸神宮の断崖下に見える波状岩も「鬼の洗濯岩」の一部だそうですが
午前中に行った青島ほどでは無かったです。
その変わり、鵜戸神宮ならではの奇岩が見られ、断崖の洞窟内の本堂が
神秘的でした。
サンメッセ日南では、地球からのメッセージを体感??
王道の観光地巡りですが、ご覧下されば幸いです。
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富土のトトロから220号線を南下して、魚幸さんへ。
木曜休業の飲食店が多かったので、営業されていて助かりました。魚幸 グルメ・レストラン
-
二人ともお刺身定食にしました。
海を眺めながら頂くお刺身は新鮮そのもの!美味しく頂きました(*^o^*) -
日南海岸をさらに南下して目指すは鵜戸神宮。
細めの道を進み、一番近くて参拝しやすい鵜戸神宮第一駐車場(無料)に停める事ができました。
駐車場の奥の方(海沿い)から少し身を乗り出してパシャリ^^
鵜戸神宮は鵜戸崎岬の突端の景勝地、日向灘に面しています。
断崖の洞窟が小さく見え、矢印のあたりが本殿への入り口です@@ -
右側に日向灘の海を眺めながら参道を進みます。
-
最初に通るのが鵜戸神宮 神門。
ここは、神社ではなく神宮。
神宮は皇室の祖先や天皇を祀る、格式が高い神社なんだとか。 -
左側には社務所。
-
その次は見事な楼門。残念ながら楼門には登れない様です。
-
幾つかの神橋を渡り進みます。左側に奉納されたウサギがズラ~リ。
-
鵜戸神宮の神様のお使いはウサギ☆
-
絵馬もウサギですよ~。自由にお顔が書かれ愉快です。
-
休憩スペース?から参道と海が見えていて、
カープの必勝祈願の絵馬も。 -
さらに進んだら、海側にもウサギちゃん@@
-
そして、なかなかの急勾配と絶景が待ち受けます。
-
そう、ここは本殿が参道よりも低い所にある「下り宮」。
下り階段が続きます。
昔は此処からは履き物を脱いでお参りしたんだそう。 -
左手崖の洞窟の中に本殿が。
ここの鳥居も青島神社と同じ、朱と白の二色です。鵜戸神宮 寺・神社・教会
-
御本殿は鮮やかな朱塗り。
幾度かの大修理をしたものの、往時からの権現造り風の八棟造りが岩窟内にのこされている。
洞窟の高さギリギリまで建てられていて見事で神秘的@@ -
本殿正面でお参りをします。
少しヒンヤリしていて神域感が増します。 -
洞窟の高さギリギリの皇子神社(神武天皇の兄君が御祭神)
本殿はグルッと一回りできます。 -
「撫でうさぎ」。
-
撫でると「病気平穏」「開運」「飛翔」のご利益があるのね。
-
洞窟内の本殿の裏には「お乳岩」。
岩からは水滴が滴り落ち、この水で作った「おちち飴」も売られている。 -
神話が伝えられている。
-
改めて、極彩色の本殿建築を見てみると...
-
装飾が鮮やかで面白い。
-
天井には龍神も描かれている。
-
本殿の装飾。
-
洞窟の中から外を見ると...
岩の隙間から光が差し込んで神々しく、とても特別な空間でした。 -
運玉を初穂料(5個200円)で亀石の窪みに投げる運玉投げ。
男性は左手、女性は右手で投げるのがルール。
最後の一つだけ入った後バウンドして飛び出てしまいました~。
コレって入った事に? -
入った事には違いない?っと気をよくして(笑)日向灘の海近くを歩いてみれば...
-
鵜戸崎岬の景色。
青い空、水平線、青い海!今日は海が穏やか。 -
岬の周りには白っぽくて、先端が丸い奇岩が~@@
奇岩は砂岩を作る砂粒とクラゲなどの死骸が微生物に分解されるとき発生する炭酸イオンが海水と反応してつくられた石灰が固まって、できたものだそう。 -
こちらの岩も!見れば見るほど不思議な形。
-
下った後は上らなくてはいけません(^^;)
奇岩を目に焼き付け、景色を眺めながら、もどりましょう。 -
少し上って、振り返った景色も絶景で.:*
-
参道の楼門近くまで、戻ってきました。
ここは? -
鵜戸稲荷神社。
鵜戸神宮の境内にお稲荷さんがありました。 -
赤い鳥居がいくつも並んでいる奥へ登ってみると、
菊の紋章がある扉の前には、カワイイ狐さんが向かい合っていました。 -
鵜戸稲荷神社の奥には...
波切神社に向かう参道入り口の鳥居もありました。
片道20分かかる様ですし、急な階段なので行きませんでした。 -
鵜戸稲荷神社。
ここからさらに登って行くと宮内庁管轄の吾平山稜がある、と書かれていました。 -
鵜戸稲荷神社境内から、鵜戸神宮の参道と日向灘が見えていました。
鵜戸神宮の駐車場へ向かいます。 -
日南海岸を少し北へもどり、次に立ち寄ったのは...
-
モアイ像で有名なサンメッセ日南。
(入場料大人1000円。駐車場無料。)
モは未来、アイは生きるという意味だそう。
モアイの高さ4、5m、重さ1体18~20トン。
未来を守る7体のモアイ像は左から...
仕事運、健康運、恋愛運、地球の平和、結婚運、金運、学力運を守るのだそう。 -
少し登って見下ろせば、雄大な太平洋をバックに佇むモアイ像@@
ヤシの木と青い海!南国ムードで開放的なテーマパーク♪サンメッセ日南 テーマパーク
-
日本のモアイ修復チームが、倒れた15体のモアイをイースター島で3年かけて立ち上げた奉仕と友情に、住民と長老会が日本での完全復元を許可した貴重なもので、世界でも唯一!なのだそう。
-
さらに坂の上にはカラフルなオブジェが見えています。
ペット同伴のお散歩は、盲導犬や介助犬等を除いて禁止の様でした。 -
フォトスポットの謎めいたモアイ像^^
モアイ像って福耳なんだーと思ってみたりして...(笑 -
カラフルな像は、見る人「ヴォワイアン」。
海に向かってベンチに腰掛けている。 -
「未来をを見守っているモアイ像と海」を見つめている作品です。
地球からのメッセージかぁ... -
広い水平線が見える海☆
遙か彼方まで見渡して希望を感じていたいのだけれど
ウクライナに中東...旅行中よりも世界情勢は一段と悪化してしまって...
深刻度が増して先が見えない。もはや地球は悲鳴をあげているのでは?
平和を願う事しか出来ない、やるせなさ... -
お土産屋さんには、モアイ君がゴロン。
-
ユーモラスですね^^
-
イースター島での修復時の写真も展示されていました@@
-
レンタカーを返却し、宮崎ブーゲンビリア空港へ。
-
空港のオアシス広場には、クリスマスツリーと南国らしいヤシの実ポケモン。
宮崎空港 (宮崎ブーゲンビリア空港) 空港
-
大作のステンドグラスをエスカレーターからパシャリ^^
原画を手掛けられたのは人気影絵作家の藤原清治さんです。 -
色鮮やかなステンドグラスのアップ
製作はステンドグラス工芸家の臼井定一氏だそうです。
日向神話の世界が描かれていて宮崎の玄関口にふさわしい作品。 -
反対側のステンドグラス。
-
宮崎ブーゲンビリア空港レストラン コスモスさんで夕食。
広い店内ですが結構な人で混雑していました。
宮崎牛ゴロゴロカレー&サラダ&マンゴーブラマンジェのセットを頂き、
ご馳走様でした。コスモス グルメ・レストラン
-
宮崎空港→伊丹空港行き ANA512便
18:45分発が20分遅れで19:05分に変更されました。 -
宮崎のお土産です。
11月下旬から12月初めの宮崎は、
北部の高千穂では紅葉が、南部の日南では南国ムードが
同時に楽しめました☆彡
最後までご覧下さりありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
日南(宮崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60