2026/02/05 - 2026/02/05
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Longchampさん
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昨年のリベンジで釧網本走破・道東鉄道の旅は、今年も昨年と同じ札幌雪まつりから始まりました。
2日目は、札幌雪まつりを見て滝川に移動する予定でしたが、NHK朝のドラマ「マッサン」が再放送となったので、急遽余市に予定を変更しました!
以前、北海道旅行で余市に行った時、NHK朝のドラマ「マッサン」が放映中で余市では数多く「マッサン」の宣伝ポスターなどが有りました。
この旅行がきっかけで「マッサン」を知り、実在人物のドラマだったので、途中からでも楽しむ事が出来ました。
「マッサン」とはニッカウヰスキーの創業者・竹鶴正孝さん(ドラマの中では亀山政春)の物語り。
そして今回「マッサン」の放映中に余市へ行きたくなり再訪ができました!
再訪では、ドラマではエリー役となっているマッサンの奥様リタさんに焦点を当ててリタさんの名前が付いたレストランやニッカウヰスキー余市蒸留所を見学しました。
日程(天候により変更有り)
旅行期間 2026年2月4日から2月10日まで7日間
2月4日(水)
下関11時11分発 → 普通 → 小倉11時26分着
小倉11時44分発 → 普通 → 博多12時58分着
博多 → 地下鉄 → 福岡空港
福岡14時25分発 → JAL3515 → 札幌16時40分着
新千歳空港17時18分発 エアポート → 札幌17時57分着
札幌雪祭り(夜)
2月5日(木)
札幌8時43分発 → 普通 → 小樽9時29分着
小樽9時36分発 → 普通 → 余市10時00分着
◎Rita’s Kitchen
◎余市ニッカウヰスキー (予約12時00分~13時00分)
余市13時43分発 → 小樽 → 14時09分着(乗遅れ)
小樽14時17分発 → エアポート122 → 札幌14時57分着(乗遅れ)
札幌15時30分発 → オホーツク3号 → 滝川16時28分着(乗遅れ)
松尾ジンギスカン
2月6日(金)
滝川 →路線バス 上砂川(悲別)歌志内市内
上砂川(悲別)歌志内市内 →路線バス 歌志内市内
歌志内市内 →路線バス JR根室本赤平駅
赤平駅 →普通列車 → 滝川駅
滝川駅 普通列車 旭川15時37分着
ラーメンよしの
2月7日(土)
旭川8時31分発 → オホーツク3号 → 網走12時17分着
網走13時04分発 → 流氷物語り3号 → 知床斜里13時55分着
知床斜里14時10分発 → 流氷物語り4号 → 網走15時13分着
2月8日(日)
網走 網走市内観光(網走流氷まつり)網走
網走 12時30分発 → 流氷観光船 → 網走13時30分着
2月9日(月)
網走10時24分発 → しれとこ摩周号 → 釧路 13時33分着
釧路市観光
2月10日(火)
釧路 9時05分発 → JAL2860 → 札幌(丘珠)9時55分着
スープカレー奥芝商店
札幌観光(札幌雪まつり)
札幌13時00分発 → エアポート88号 →新千歳空港13時37分着
新千歳空港 →15時05分発 JAL514 → 羽田空港16時55分着
羽田空港17時55分発 → JAL329 → 福岡空港20時00分着
写真は余市に到着し、真っ先に行ったRITA'S KITCHEN
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2026年2月5日(木)
小樽からバスで余市に到着しました。
接続の悪いJRからバスに変更したので約1時間早く到着です。 -
急遽、余市に来たのはNHKドラマ「マッサン」が再放送したからです。
前回の放送は後半の方しか見てないので、今回は初めから見る事が出来て是非再訪をしたいと思いました。
今回は、マッサンの奥様リタさん(ドラマではエリーさん)に焦点を当てて観光をしたいと思います。 -
それで1番最初に来たかったお店に向かってます。
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グーグルマップを見ながら来たら、なんとニッカウヰスキー蒸留所の裏側(駐車場側)に来てしまいました。
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1番最初に来たいと思っていたお店は「Rita’s Kitchen」
リタさんの名前が付いたレストランです。 -
まさかニッカウヰスキー蒸留所の中に有るとは思いませんでした!
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☆Rita’s Kitchen
リタさんの名前が付いたレストラン。 -
10時オープンですが、余市駅で時間を調整して来たので、開店早々1番目の入場です。
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店内、外が見える窓側のテーブルにしました。
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余市から見る北海道の大地を見るようでいい感じ!
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メニュー
今日はRita’s Kitchenで雪の景色を見ながら少し優雅な感じの朝食です。 -
もちろんニッカウヰスキーも有ります。
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ズワイガニとエビのトマトクリームパスタ
グレナデンアイスティ
(グレナデンシロップの甘酸っぱさと紅茶の香りがやさしく重なった華やかなティードリンクとメニューに書いて有りました、朝からお酒は飲めないので注文したこのアイスティ-とても美味しかったです) -
「Rita’s Kitchen」だけあって店内入口には、リタさんが使っていたと思われる物や写真などが飾れれてました。
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リタさんが着物を着た写真
ドラマではエリー(リタさん)がご飯を釜で美味しく炊けるまで苦労した場面がありましたが、下に有るのはリタさん自筆の日本食レシピかな? -
反対側にもリタさんの写真が並んでました。
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「Rita’s Kitchen」の隣りにはお土産屋さん(ディスティラリーショップ)ノースランドが有ります。
後で来るので次回紹介します。 -
裏側から正面の入口に行く事は出来ませんが、時間が来たらニッカウヰスキー蒸留所見学の予約者だけは通していただけると
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入場までニッカミュージアムに入ります。
(このミュージアムは予約が無くても入場出来ます)
ここは前回も訪問しています、その時はウイスキー博物館と言われていたので名前が変わったみたいです。 -
☆ニッカミュージアム
前回も紹介しているので、できるだけ重複しないよう紹介したいと思います。
その時の旅行記はこちら↓
2015年3月 JR北海道お散歩切符で、マッサンのニッカ余市蒸留所に行ってきました(前半)
https://4travel.jp/travelogue/10994783
2015年3月 JR北海道お散歩切符で、マッサンのニッカ余市蒸留所に行ってきました(後半)
https://4travel.jp/travelogue/10994851 -
入口はリニューアルされて以前来た時の「ウイスキーミュージアム」とはだいぶ違ってました。
以前は、ニッカおじさんが出迎えてくれました。 -
現在は、いろいろなニッカウヰスキーが紹介されてました。
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この奥はTASTING BAR、ここは前回来た時と同じ。
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いろいろなニッカウヰスキーをテイスティング出来ます(ここは有料)
右側は「ザ・ニッカ ナインデイケイズ」10mlで10、000円なり
せこいわたくしは、この後に無料テイスティングが有るのでここはスルー -
少しだけニッカウヰスキーの展示を。
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マッサンの気持ちがつづられてます。
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ニッカ第1号のウイスキ-
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もちろんリタさんのコーナーも有ります。
こちらはリタさんの写真が -
上の画像:真中にあるのが日記帳のような感じで、リタさんとマッサンがお互いを思いやるような内容が残されてました。
下の画像:リタさんの名前が残る所やリタさんとマッサンが楽しそうにスキーをしている写真が有りました。
リタさんが、スコットランドでマッサンと結婚し、日本に渡って来たのが1920年(大正9年)当然その時代は簡単に里帰りなど出来ない中でいろいろな困難を乗り越えてマッサンを支えたリタさん。
ただ1回だけでもスコットランドに帰った記録が有ったのは良かったと思いました。 -
竹鶴正孝「マッサン」がリタさんを偲んで生まれた「スーパーニッカ」
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ニッカミュージアムでした!
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時間が来たので、予約した時に届いた予約確認書を見せて予約エリアの中に入れてもらいました。
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ニッカウヰスキー蒸留所正門に向かう道、前にも通った事があるので懐かしい感じになりました。
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これが、ニッカウヰスキー蒸留所の正門
前回訪問した時の旅行記はこちら↓
その時は余市観光を予定していなかったのですが、「マッサン」というNHK朝のテレビドラマ人気で大勢の列車のお客さんが余市で降りたのでそれにつられて来たのがこのニッカウヰスキー余市蒸留所でした。前回は偶然の流れで来た事になり、マッサンとリタさんを知る事が出来ました。
2015年3月 JR北海道お散歩切符で、マッサンのニッカ余市蒸留所に行ってきました(前半)
https://4travel.jp/travelogue/10994783
2015年3月 JR北海道お散歩切符で、マッサンのニッカ余市蒸留所に行ってきました(後半)
https://4travel.jp/travelogue/10994851 -
ここからは、ニッカウヰスキー蒸留所見学を予約していないと入場できません。
ニッカウヰスキー蒸留所に来られる場合は、是非HPから予約をしてから来る事をお勧めします。
ニッカウヰスキー蒸留所の入場はガイド付き、ニッカウヰスキー試飲が付いて無料です -
入口でテイスティングチケットをもらいました。
ちなみに余市行きは急遽決まったので、ガイドツアーの予約は最後の1名枠を予約する事が出来ました!
これを失くすとエリア内(ニッカウヰスキー蒸留所)から外に出ると再入場出来なくなるので紛失しないようにします。 -
見学時間(予約した時間)が来るまでビジターセンターで待ちます。
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☆ニッカウヰスキー余市蒸留所
ニッカウヰスキーの紋章が誇らしげです。
両側に獅子が見えますが、魔除けの狛犬と言われてます。 -
「マッサン」の中ではこの良質なピートにすごくこだわっていたのが伝わりました。
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ビジターセンターで時間になるとニッカウヰスキー蒸留所の解説から始まりました。
前回はこのような画像での解説は有りませんでした。 -
創業者の竹鶴氏が、余市の気候が留学をしたスコットランドと似ている事からこの地を選んだ事が述べられてました。
この後、ニッカウヰスキーの製造工程などの解説がありますが、来られる方のネタバレになってはいけないので省略します。 -
ニッカウヰスキーの製造工程などの解説が終わった後は、工場内の見学となります。
(以前の旅行記で紹介しているので詳しい見学内容は省略します) -
ここからは、前回(2015年3月)の工場見学と重複するので少しだけ画像を掲載します。
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石炭で直火蒸溜するのはニッカウヰスキー余市蒸留所だけと説明が有りました。
上にはポットスチルが並んでました。 -
☆旧社名・大日本果汁株式会社(余市町指定文化財・有形文化財建造物に指定)
この建物はニッカウヰスキー工場創立当時の事務所で昭和9年7月に建てられたものと説明書きがありました。
先ほどガイドさんから大日本果汁株式会社の略名(日果)からニッカウヰスキーになったと説明を受けました。
そして、前回ドラマを見ていた時、初め果汁会社だったのはウイスキー原酒から熟成するまで5年を要するので、その間余市で採れるリンゴジュースを生産していたという記憶が(記憶なので誤っていたらごめんなさい) -
事務所の中には入れませんが、ドアの窓から中の様子を見る事が出来ます。
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RITA HOUSEと書かれた旧・研究室
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旧・竹鶴邸
ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝・リタ夫妻の暮した私邸を復元されたものと説明書きが有りました。 -
旧・竹鶴邸を見た後は、工場内奥に有る樽の保管倉庫に向かいます。
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原酒を熟成する樽の保管倉庫が並んでます。
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工場見学はここが最後、前は1号貯蔵庫と書いてありました。
中はこんな感じ。 -
3つ樽が並んでます。(以前はニッカミュージアムにありました)
樽の中の原酒が長い年をかけて熟成した様子が分かるように展示されてました。
右は、まだ透明な原酒
真中は5年後で少し色に変化が見られます
左側は美しい琥珀色になった15年後、原酒の量も少なくなりました。 -
それでは楽しみにしていたニッカウヰスキーの試飲が出来る会場に向かいます。
2026年4月1日 投稿 -
2026年2月 昨年のリベンジで釧網本線走破 網走・釧路 道東鉄道の旅(3)ニッカウヰスキー余市蒸留所見学後、滝川まで移動編に続きます。
左上:ニッカウヰスキー余市蒸留所
右上:ニッカウヰスキー蒸留所見学後のティスティング
左上:余市駅に到着した小樽行きの列車
右下:滝川で食べた松尾ジンギスカン
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