2025/02/06 - 2025/02/08
110位(同エリア244件中)
タブラオさん
2月の平日に一人で帰省がてら愛知県・岐阜県に行ってきました。
元々は昨年末に行く予定でしたが、酷い咳風邪のため取り止めました。その際、日間賀島に母親と行く予定でしたが、直前のキャンセルとなり、結局、母親には母親の友人を誘ってもらい日間賀島に泊まってもらうことにしました。一方、今回一緒に日間賀島に泊まった友人は大学時代の友人ですが、この友人とは元々年末に名古屋で会う予定でした。今回はそのリベンジでしたが、日間賀島に誘ってみたら興味ありとのことでしたので、一緒に行くことにしました。母親とは別のところに泊まることにしましたが、愛知県・岐阜県の文化財の宿を調べ、一番気になった養老の老舗旅館に行くことにしました。
で、どうだったかというと、日間賀島の旅館も養老の老舗旅館も素晴らしい旅館でした。日間賀島の旅館はGoogleの評価も高く口コミや食事の写真を見て決めました。先に泊まった母親からもとても良かったと聞いていたため、期待して行きましたが当たりでした。ふぐのフルコースを始め日間賀島の海の幸がこれでもかと出てきました。一方、養老の老舗旅館ですが、母親と一緒だし値段もそれほど変わらなかったため、一番良い部屋にしました。部屋が良さそうなことは行く前から想像できましたが、食事も素晴らしい内容でした。旅館の周りは緑に囲まれていて、桜や紅葉の季節も良さそうです。日間賀島の旅館も養老の旅館も機会があれば是非また泊まってみたいと思いました。
①は1日目、2日目の日間賀島の旅行記です。
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10時30分発の「のぞみ25号」で名古屋に行き、名古屋駅で友人と落ち合った後、名鉄で河和駅に向かいました。
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14時05分河和港発の高速船で日間賀島に向かいました。
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「多幸(タコ)と福(フグ)の島 日間賀島」
14時30分に日間賀島東港に到着しました。日間賀島には東港と西港がありますが、西港の方が開けています。その違いも分からず東港の旅館を予約しました。 -
「季の島宿 大田」
高速船乗り場から歩いて5分位でした。写真は翌朝撮ったものです。着いた時には曇っていました。風も強く寒々としていました。 -
1泊2食付き2人泊で1人当たり22,650円でした。お部屋は広くて綺麗でした。食事は素晴らしいの一言。東京でこれだけ豪華なふぐ料理を食べたらいくら掛かるか想像が付きません。間違いなくこのお値段なら割安だと思います。
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お部屋から海が綺麗に見えました。宿の方から、お部屋は私の母親が泊まった時と同じ部屋だったと言われました。
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お部屋は2階に集中していました。全4室の小規模旅館ですが、人気なのか木曜日にもかかわらず満室でした。
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日間賀島は初めてでしたので、外を散歩してみることにしました。一緒に泊まった友人は日間賀島に何回も来たことがあるため、友人に案内してもらいましたが、東港付近は何もないため海沿いを歩いて西港の方に向かいました。東港側は島に遮られて風はそれほど強くありませんでしたが、この道を右に曲がり西港に近づくにつれ、北風をもろに受けるようになりました。
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「日間賀島 西港」
確かに東港とは違い、規模の大きな旅館や喫茶店もありました。 -
「たこ駐在所」
日間賀島名物のたこをモチーフとした駐在所。観光名所でもあるそうです。 -
こちらは東港側です。フェリー乗り場前ですがちょっと寂しい感じでした。この信号ですが、日間賀島で唯一の信号機だそうです。普段は赤と黄色の点滅ですが、年に一度だけ、地元の小学生が「青信号体験」のため「青」になるのだそうです。
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温泉ではありませんが、とても綺麗なお風呂でした。時間指定の貸切使用でしたが、お風呂目当てでなかったため問題ありませんでした。
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夕食は1階の個室でいただきました。
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「てっさ」
これを見ただけで、ここに泊まりに来て良かったと思いました。二人分でこれですので、充分過ぎる量だと思います。 -
ふぐ刺しの陰に隠れてしまい、存在感が薄れていましたが、立派な伊勢海老もありました。
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ふぐ、伊勢海老以外に最初からテーブルの上に置かれていた料理です。
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暫くして出てきた日間賀島名物の茹でだこ。茹でたてでとても美味しかったです。2人で分けましたが、かなりのボリュームでした。右側はふぐの天ぷらです。身がプリプリでした。
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「ふぐ鍋」
鍋が置いてあったのは気付いていましたが、最後にこれが出てきて、正直まだあるのかと思いました。最後にふぐ雑炊をと言われましたが、流石にお腹いっぱいであったため、翌朝に出してもらうことにしました。 -
翌日の朝食です。前日と同じ個室でいただきました。
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「伊勢海老の味噌汁」
前日の伊勢海老の頭は味噌汁になって出てきました。お刺身よりも美味しかったかも。 -
そして前日食べられなかったふぐ雑炊。ふぐの出汁が出ていて絶品でした。
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「たこのモニュメント(東港)」
この日は朝から天気が良かったので、高速船乗り場前のたこのモニュメントを改めて撮ってみました。たこのモニュメントは東港と西港に1つづつありますが、東港のたこが「がっしー」で西港のたこが「にっしー」という名前なのだそうです。「がっしー」は左手を「にっしー」は右を挙げているのだそうです。 -
東港10時10分発の高速船で河和港に向かいました。途中で西港にも寄りましたが、西港からの乗船客の方が多かった気がします。帰りは行き以上に風が強くてかなり揺れましたが、容赦なくぶっ飛ばして行きました。
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10時51分発の名鉄特急で名古屋に戻りました。名古屋駅には11時44分に着きました。
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この後、母親と待ち合わせをしていましたが、時間があったため、同じ友人と名古屋駅でお茶をしました。今回、会って話したのは20年数年振りでしたが、久しぶりに会ったとは思えないくらい話が弾みました。美味しいふぐ料理を食べられたし、旧友と丸一日ゆっくり話が出来たし、とても有意義な滞在となりました。
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