2026/02/11 - 2026/02/16
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ミリーさん
2月の雪まつりに合わせて秋田県横手市の実家へ帰省しました。
今回は11歳・6歳の子供たちに加え、1歳半のポメラニアンも連れて。
パパと子供たちは飛行機で、私と愛犬は新幹線で往復しました。
横手市のかまくら祭りは、曜日に関係なく例年2/15~16に開催されますが、今年は試験的に週末開催(2/13~14)になったそうで、いつもは仕事で来れない夫も初めてかまくら祭りを楽しむことができました。
途中、夫婦で仙北市にある農家民宿に泊まったり、湯沢市のこけし展を見たりと充実した5泊6日となりました。
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2月11日(水)
9:30に一緒に家を出たけど、夫と子供たちは伊丹空港へ。
私と愛犬は京都駅へ。 -
今日から秋田帰省。
パルにとって、新幹線で帰省するのは2回目。
1歳半になって、だいぶ旅にも慣れてきた。
でもこの表情…不安だよね。 -
名古屋までは隣が空席だったので、駅で調達したお弁当を食べる。もちろんビールも!
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うとうとしてたら東京に着いた。
八重洲中央口を出て、少しだけ散歩。
普段、外ではトイレをしない子だけど、今日はちゃんとオムツにおしっこができた。よくできたね! -
東北新幹線の改札手前の売店で、牛タン弁当を発見。
ひぇーー値上がりしてる! -
さっき朝ごはん食べたし、やめとく?
いやいや、せっかくだから安い方を。自分へのご褒美に(何の?) -
真っ赤なこまち。
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早割で、グリーン席が安かったのでつい買ってしまった。これも自分へのご褒美ってことで(何もがんばってないんだけど)
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じゃーん。仙台あたりで開けよう。
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さよなら東京。一瞬だったよ。
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今回も隣が空いてたので、足元を広々使わせてもらった。
パルもようやくリラックスしてお昼寝を始める。 -
珍しく甘いものが食べたくなって京都駅で買ったんだけど…
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開けてびっくり。これ、おだんごの串をひっぱったらきな粉が豪快にこぼれるやつだ。
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お団子を諦めて、牛たん弁当を食べる(早っ!)
紐を引いて温めるやつなので、熱々。
うんまーーー。買ってよかった! -
爆睡。
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結局、牛タン弁当の蓋を使って食べた。笑
お団子の食感が思ってたのと違ってちょっとがっかり。でもしっかり完食。朝から食べ過ぎ。 -
夕日。新幹線での帰省は、ほぼ1日かかる。
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大曲駅に到着。あー長かった。
愛犬がずっと静かにしてくれてて、成長を感じた。
駅には弟と、一足先に秋田空港に到着していた子供たちが迎えに来てくれた。 -
雪が少ない!
大曲駅前にある「肉のサトウ」でお肉やお惣菜を購入して実家へ。 -
実家にて。
明日まで母が不在なので、祖母と父と弟と、私たち親子の6人で夕飯。
サトウで買った「昔のカルビ」、夏にはバーベキューコンロで炭焼きするんだけど、フライパンで焼いてもおいしかった。 -
弟が仕事関係の方から格安に購入した山盛りのいちごをデザートにいただいた。
贅沢! -
2月12日(木)二日目。
朝から天気がよく、近所を散歩。 -
犬を雪の上に乗せたら楽しそうに走り出したので、つられて子供たちも。今年も横手は雪が少ない。
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午後から雪遊びに出かけるので、クローゼットから引っ張り出したスノーウェア。毎年妹と私がこつこつ買い溜めてきたお陰で(私たちのお古も含め)、子どものスノーウェアは90cm~160cmまでほぼ揃っている。
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弟が午後休を取ってくれて、雪遊び前にみんなでお昼を食べにこちらのラーメン屋さんに来た。
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6年前に来たときは別のラーメン店だったみたい。
店内は既視感があったけど、ラーメンは別物だった。 -
今は「ラーメンラボ閃(せん)」というラーメン屋さんになったらしい。
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私は鶏泡ラーメンなるものが気になって注文。
クリーミーでおいしかった!弟が食べたラーメンも「うまっ!」とスープまで飲み干してた。 -
お昼の後は、赤坂総合公園という地元の広場にできたスノーパークへ行ってみる。
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予想はしてたけど、ガラガラ。
子供たちは大喜び。 -
利用無料。ソリやタイヤも無料で借りられる。
緩い坂だけど、結構スピードが出て楽しかったらしい。
土日はバナナボートもあるよ!と管理人さんに教えていただき、また来ることになった。 -
一時間ほど遊んで、赤坂公園の裏手にあるふるさと村にも来てみた。ここにも雪遊びできる場所があったはず。
入り口にはかまくらができてる。 -
明日からかまくら祭り。ハートのかまくらもあった。
残念ながら、今年はふるさと村の雪遊びスペースは作られていないようだった。利用者が少なかったのかな? -
こんなのをやってた。そういえば去年も見かけたなー。
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アソビューで、平日半額クーポンがあるとのこと。
600円が300円になる! -
1人300円ならいいよね!ということで、子供たちが体験。息子は恐竜、娘は逆バンジー。
どっちも楽しかったらしい。 -
たくさん遊んで、帰りは横手駅前の「ゆうゆうプラザ」でお風呂に入った。空いててよかった。
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地元のスーパー「バザール」で夕飯の買い物。
甘口、中辛までは関西でも見かけるけど、辛口はなかなかない。秋田は辛口のさらに上の「激辛」という鮭もあるんだけど、このスーパーでは見かけなかった。 -
きんきんが安くておいしそうだったので購入。
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昔よく食べてたアイスも発見!
母も好きなので2つ買う。母は先月から福岡の妹宅へ行っていて、この日の夕方の飛行機で帰ってきた。 -
2月13日(木)三日目。
今日も良い天気!右手奥に鳥海山が綺麗に見える。 -
今日から夫が秋田に来るので、母の車で秋田空港へ迎えに行く。その前にイオンモールに立ち寄り、ちゃっかりレゴを買ってもらう息子。
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フードコートで軽くお昼も済ませた。
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秋田空港のなまはげ。もう何度も撮ってるけど、今回もやはり撮る。
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パパの到着を待つ。定刻より10分ほど早く着陸したっぽい。
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2月の秋田はイベントがいっぱい。
夏の大曲の花火もいいけど、雪まつりも楽しい! -
夫が無事に到着し、母と子供たちは横手に帰る。
私と夫はレンタカーを借りて、ここから1泊だけ夫婦でデート。 -
奮発してアルファードを借りたらしい(息子がアルファード好きなので)
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秋田空港から50分ほどで角館に到着。
安藤醸造で白だしを買いたくて立ち寄った。 -
甘酒のふるまいもあった!めっちゃ米粒が入ってて優しい甘さでおいしかった。
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桜のシーズンはめちゃくちゃ混み合う店内も、この時期はガラガラ。角館でも今週末に雪まつりがあるんだけどなー。
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安藤醸造といえば醤油ソフトクリーム。
めちゃくちゃ濃厚で、黒糖のようなコクもあっておいしい。ここに来たら絶対食べる。 -
醤油ソフトは安藤醸造内にあるお菓子のくらたで購入可能。
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圧雪された層が、豚の角煮に見えるのは私だけ?
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角館市内もドライブ。雪まつりに向けて雪の灯籠が作られてた。
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今年はかなり降ったらしいことが屋根の雪でわかるけど、道路はもうすっかりアスファルトが見えてる。一気に溶けたのね。
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樺細工で有名な八柳(やつやなぎ)の直営店に立ち寄り。思ってたより商品数は少なめだった。
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お土産屋さんにも寄ってみた。ここは色んな製造元の商品を扱ってる感じで、色々欲しい人にはおすすめ。
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本命の伝四郎商店へ。前にも来て、コーヒーキャニスターが気になってた。
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蔵を改装した店内が素敵。
お目当てのキャニスターを購入! -
やっぱり豚の角煮に見える屋根の雪。
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角館から車で走ること15分。今夜のお宿が見えてきた。
Farm to table Norichie
オーナー夫妻のnoteを見て、ずっと来たかった。 -
オーナーのノリさんに出迎えられて、お宿にチェックイン!
うわー!本物だー!と、芸能人に会った気分で密かに興奮しまくってた(もちろん平静を装った)
農家民宿というカテゴリーらしいけど、これはもう1棟貸しの別荘のクオリティ。 -
暖炉!ふんわりじんわり温かくて、めちゃくちゃ良い感じ。
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寝室は2階に2部屋。こっちが西側のベッドルーム。
朝日が見えるということで、私たちは東側のお部屋に泊まったので、このお部屋は使わず。
大人4人が余裕で泊まれるお宿。 -
奥さまの千恵子さんのこだわりで、大きい湯船を採用したというお風呂。ここからも朝日が見えるらしい。
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部屋着も貸してもらえる。真冬なのにTシャツ?!
秋田ではあり得ないことだけど、ここのお宿は本当に温かくて、この格好が最適だった。 -
18:30に夕飯がスタート。大きなお弁当箱を開けると、手の込んだお料理がぎっしり!
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きりたんぽのアレンジメニューが食べてみたいとリクエストしたら、3品も用意してくれた。
暖炉の上でグツグツしてるのが、きりたんぽのペスカトーレ風、下段の中に入っているのがグラタン。 -
日本酒好きの千恵子さんが厳選した秋田のお酒が12種類ほどリストアップされていて、3,000円で5種類飲み比べができる。
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日本酒のことはまったく分からないので、ご夫婦の説明を聞きながら選んだ。これは日本酒好きにはたまらないと思う。
お酒といえば大吟醸だと思ってたけど、そうではないということも分かり、二日酔いしない飲み方も教えていただき、かなり日本酒が好きになった。 -
次々と出てくるお料理。
これはフランスパン専用の曲げわっぱに入った漬物。
左は、千恵子さんのおばあさんが漬けた大根の柿漬。
右はいぶりがっこ。 -
はっきり言って純米大吟醸のような飲みやすさはなく、私たち素人には味の違いもイマイチわからなかったけど、それぞれのお酒の特徴や、酒蔵の歴史などを詳しく教えていただいて、どれも凄いお酒だということが理解できた。
希少なものや、一般には流通しない、特約店だけが購入できるお酒もあって(左の2本がそうだったかな?)日本酒の知識があったらもっと楽しめたのになと思った。
分からないなりに、私は真ん中の鳥海山が気に入った。 -
お猪口もたくさん用意されていて、好きなものを選ばせてくれる。日本酒はこれも楽しい。
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千恵子さんが「これはサービス!」と持ってきてくれたお酒。夫はこれがおいしかったと言ってた。
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後半にはしょっつるのポテトフライも出てきたけど、もうお腹がパンッパンで全然入らなかった。残念すぎる。
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地元の食材をふんだんに使ったお料理と、オーナーご夫妻の楽しいおもてなしで、お酒も会話も進み、気づいたら11:30!
まるで友人宅に来たような心地よさで、本当に本当に楽しかった!ノリチエご夫妻、お付き合いいただきありがとうございました。 -
ご夫妻がいなくなった後、酔い覚ましにジャスミンティーをいれてみた。暖炉の前で飲むお茶。最高すぎる。
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2月14日(土)四日目。
そうだ、朝日…と思ってベッドから這い上がって窓から撮ったのがこれ。
本当は外に出て撮りたかったけど、眠くて断念。 -
8時過ぎにゆっくり起きて、ここの畑で採れたハーブを使ったハーブティーを飲む。めっちゃおいしかった。
ちなみに、あんなに日本酒を飲んだのに二日酔いゼロ。 -
朝ごはんは、曲げわっぱに入ったかわいらしいおかず。
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たっぷりの白ご飯。こちらも曲げわっぱに入ってる。
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思わず写真を撮りたくなるよね。ポーチドエッグのまわりにある寒締めほうれん草がめちゃくちゃ甘くておいしかった!
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見たことないお醤油だなと思ったら、秋田で作られてるらしい。まろやかでちょうど良い塩味。秋田県内でも、売られてる地域は限られているとか。
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今日はバレンタインだからね!と。
ハートのいちごをデザートにいただいた。角館山荘 侘桜 宿・ホテル
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食後に、ノリさんのこだわりのコーヒーをお願いした。
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お皿は千恵子さんが作ったそう。めっちゃ似てる!かわいい!
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その頃子供たちは、弟に連れられてスノーパークでバナナボートに乗ったらしい。またまた貸切で、とても楽しかったそう。よかったね!
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もともと、千恵子さんとお母さんが営んでいるデリカテッセンの横に、農家民宿をオープンした。
実は私は10年ほど前にデリカテッセンに来たことがあるんだけど、昔すぎてうろ覚え。
イングリッシュガーデンがとても美しかったということだけが記憶にある。 -
お庭のお花をドライフラワーにして、店内に飾られている。
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オードブルも豪華!お花見や花火大会で大人気らしい。
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もともと精肉店だった名残?
ここに来れば何でも揃いそう。 -
お宿を後にして、オーナー夫妻に教えていただいた神社に向かう。
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屋根の雪がやばい。重みで潰れないか心配。
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歴史を感じる…ってかちょっと怖い。
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こちらも。「手ぇもげで(腕が取れて)、おどろおどろしいのよ」と、昨夜千恵子さんが言ってた。
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雪のせいで、本堂には近づけず。ここからお参り。
お賽銭も入れられないので、雪に埋め込んできた。
商売繁盛の神様らしい。御利益がありますように。 -
角館のスーパーに立ち寄って、今朝いただいたお醤油をゲット!安っ!
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実家に帰る途中、道の駅があったので立ち寄ってみた。
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ごまもち!懐かしくてつい購入。
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これもモチモチしてておいしいんだよね。迷わず購入。
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まだそんなにお腹は空いてないけど、せっかくなので地元のラーメンでも食べることにする。
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美郷町にあるローカルラーメン屋さん。
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「たぬ中」というラーメンを、ここ数年、美郷町の名物として売り出してるらしい。
私が中学生のとき、えび天の乗ったしょうゆラーメンを食べたことがあって、それがとてもおいしかった記憶がある。そのお店は横手市にあって、今はもう閉店してしまったけど、たぬ中はもしかしたらあの時の天ぷらラーメンに似てるかなと思ってこのお店にしてみた。 -
予想通り、中学生のときに食べたえび天ラーメンに似てた。私はおいしいと思ったけど、夫は無言(あら?)
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実家で荷物を下ろし、まったり休憩した後、かまくら会場へ向かう。母と弟は風邪気味のようだったので、今夜は私たち家族だけで。
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市役所前のグルメ会場。賑わってる。
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甘酒とどぶろくが無料で配られていた。あとホッカイロも。
でも今夜はホッカイロを貼るほどの寒さではない。 -
馬年の雪像。かまくらもたくさん作られてたけど、ざっと見た限り、かまくらの中で焼き餅や甘酒をふるまっているところはなかった。やめたのかな?
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段々くらくなってかきて、ミニかまくらにも灯りが入っていく。こちらは消えない電気ろうそく。
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無人のかまくらが多いので、こうやって自由に撮影。次に順番を待ってた家族が撮ってくれた。
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18時から男鹿のなまはげ太鼓をやると聞いて、急いで横手駅裏に移動。かまくら会場は4カ所ほどあって、シャトルバスも運行してたけど、バス乗り場をチェックしてなかったのと、私たちは自家用車で来てたので車で移動した。
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かっこいいー!と子供たちも喜んでた。確かにかっこよかったです。
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大人気の青なまはげさんとも写真が撮れた。勉強がんばれよ!と声をかけてもらって息子は嬉しそうだった。
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「かまくらっくま」というネーミングを見て娘が「かまくまでよくね?」とつぶやいていた。いやでもこれ、リラックマに似せたのよね?
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クオードインというホテル併設の日帰り温泉でお風呂を済ませ、さて、夕飯どうする?
屋台で色々食べた子供たちはそんなにお腹が空いてないとのことで、各々が好きなだけ食べられる回転寿司に決定。
地元では「すし誠」が人気だけど、近くのかっぱ寿司で手を打つ。ガラガラ。
日曜日の夜の回転寿司は混んでるイメージだけど、同じ道路沿いにはま寿司とスシローもあるので、回転寿司激戦区なのかも。 -
2月15日(日)5日目。明日の朝帰るので、実質今日が最終日。
夫と息子はバナナボートに乗るため、朝からスノーパークへ出かけていった。
私は友人とランチの約束があり、それまで父と娘と散歩。
雪の上を歩くのがすっかり気に入ったパル。ルンルンで歩いててかわいい。 -
小学生の頃からの友人Yと11時に待ち合わせてこちらのレストランへ。なんとここ、同じく小学生の頃から仲の良かったMが5年ほど前にオープンしたお店だということをつい最近知り、Yと一緒に行くことになった。
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小さい頃からイラストが得意だったM。
看板の絵も字もMが描いたものだとすぐに分かる。すでになつかしい。 -
そしてMと再会!
予約のときに伝えていたので、席を用意して待っていてくれた。3人それぞれ別の高校に進学してからどんどん疎遠になってしまい、Mの行方はずっと分からなかったので、あえてホントに嬉しい! -
めちゃくちゃおしゃれで素敵なお店てわ、2階のカウンター席からは、晴れていれば鳥海山が見えるそう。
お客さんも次々と入ってきてすぐに満席になった。 -
私の母は何度か来ていて(Mがオーナーだとはもちろん知らず)パスタがおいしいと言っていたので、私はパスタを。
友人Yは角煮丼を頼んだ。
どちらも少しだけ多めにしてくれた♪ありがとう! -
食後のコーヒーもこだわりの豆を使ってるらしい。
Mは北海道の大学に進学し、卒業後もずっと北海道にいて、旦那さんとも札幌で知り合ったそう。
その旦那さんが横手を気に入り、Uターン(秋田ではAターンと言うけど)してレストランを開業したらしい。
旦那さん、横手を好きになってくれてありがとう。 -
デザートセットのフォンダンショコラには、アイスもつけれてくれた。そうそう、Mはよくこういうイラストを描いてたよね!と盛り上がった。
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2時間ほど居座り、Mは「気にせずもっといていいよ」と言ってくれたけど、私が昼から予定を詰めまくっていたので、ここでお別れ。
私の家族がレストランまで迎えに来てくれたのでYとも別れ、湯沢市へ向かう。 -
今日は湯沢市の犬っこまつりがあるけど、お祭りはスルーし、湯沢グランドホテルに来た。
昨日、今日と、こけし展がある。
こけしは東北の伝統工芸品。伝統こけしとよばれるものは東北6県にしかない。秋田県内では、由利本荘市と湯沢市がこけしの名産地として知られている。 -
と言っても私もこけしのことは全然分からない。入賞作品を眺めながら、きっとこれらはすごいんだろうということだけを感じる。
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今日は展示即売会ということで、各作家さんたち(こけし業界では工人というらしい)の商品がたくさん並べられている。
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すでに完売している工人もいらっしゃって、後でインスタを見たら確かにめちゃくちゃかわいくて、いわゆる創作こけしというジャンル。密かにブームだそう。
私自身も、いつもお世話になってる取引先の社長さんに「秋田に行くならこけしを探してきてほしい」と言われてここへ来た。 -
1万円ほど購入したらガラガラ抽選を10回もやらせてくれて、なんと娘が1等を当てた!割と大きめのこけし数体の中から好きなものを選んでいいと言われ、直感で「これかなー」と選んだら、ガラガラ抽選のおじさんが「それ、私が作ったやつ」とめちゃくちゃ嬉しそうに教えてくれた!
田村さんというこけし工人で、数々の賞も受賞しているすごい方だった!
記念に娘と撮影。 -
湯沢市を後にして、イオンモールでお土産などを購入し、初日にも行ったゆうゆうプラザで温泉に入って、夕食(今ここ)
旅行って、後半は疲れて写真を撮らなくなる。
特に実家は目新しいものもないので。 -
夫が気に入っている「里のや」が定休日なので、初めてこちらのレストランにした。横手プラザホテル内にある「和凛(からん)」という和食屋さん。
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この時点ではまだ空席があったけど、予約で満席らしい。
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秋田名物を色々入れて、5,000円くらいのコースにしてほしいとお願いしていた。お通しは粕汁、ハタハタ寿司、長芋とんぶり。うんうん、良いスタート。
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日曜日は飲み放題が1,000円とお得だった。
きりたんぽ鍋も出てくる。 -
めちゃ大きい鍋に具がたっぷり。これで大人5人分。
ただ、えのきやにんじん、白菜など、普通のきりたんぽには入らない具材もたっぷりで、しかもスープの味が薄くて、両親は「なんだこれ?」と辛口コメントだった。
確かに、うちならあとコップ2杯分くらい味どうらく(秋田のローカルだし醤油)を入れそう。 -
お刺身はおいしかった。魚の説明がなくて、右上の赤い魚が何か分からず。金目鯛だったのかな??
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子供たちは単品で好きなものを注文。鶏唐がジューシーでおいしかったらしい。
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娘が頼んだ稲庭うどんも、独特のつるつる加減がおいしかった。
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オニオンリングとフライドポテトもアラカルト注文。
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大人のコース料理にはたっぷりのじゅんさい。
こんなに食べるの?っていう量だったけどペロリといけた。 -
飲み放題メニューには載ってないお酒をアラカルトで注文。
ノリチエ夫妻から「純米」と謳っているお酒には醸造アルコールが含まれていないので悪酔いしないと教えていただいたので、純米吟醸を。 -
秋田の漬物と、豆腐のカステラ。息子がこのカステラをとても気に入っていた。カステラと言ってもしっとりしていて、日本酒に合う。右側のきゅうりの漬物(奈良漬け風?)もサクサクでおいしかった。
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まんさくの花は、私と母はいつもなぜか悪酔いする。でもこちらも純米大吟醸だったので飲んでみた。
二日酔い防止には、お酒と同じだけお水も飲むことが大事。 -
タッチパネルに載ってないお酒もあります~と、お店の人が持ってきてくれた。さすが、秋田のお酒だらけ!
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きりたんぽでお腹いっぱいだったけど、このローストビーフもおいしかった。秋田の牛らしい。
デザートにはバター餅が出てきて、これも息子が気に入って3つくらい食べてた。 -
帰りにスーパーに立ち寄ったら、子供たちが大好きな「チーズでるソーセージ」のビッグサイズなるものが売られてた。
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レギュラーサイズの3倍くらい入ってるらしい。買うよね。
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粉わさびも売ってる。これ関西のスーパーでは見たことないな。最近仕事でお寿司に関わっているので、試しに買ってみる。このわさび、恐らく秋田では、漬物に使われてる。
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2月16日(月)実家で最後の荷造りをして、コーヒーを飲んで、両親と祖母に別れを告げ、出発。
私とパルは10:45のこまちで京都へ向かう。
夫と子供たちは13時のANAで伊丹へ。 -
そうそう、秋田はクレヨンしんちゃんのお父さんが生まれたところという設定。たまに秋田のおじいちゃんも出てくるよね。ちょっと変なイントネーションのおじいちゃんを覚える。
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こまちが入ってきた。
私が座った席の通路を挟んで向かい側に座っていた外国人のご夫婦がパルに気付いて、ときどき「静かで賢い犬だね」と話しかけてくれた。 -
長旅には、お弁当とビールだよね。このために朝ごはんはコーヒーだけにしてきた。
先ほどのご夫婦、パルのことをまだパピーだと思ったらしく、「秋田で買ってきたの?」と聞かれて「私は京都に住んでて、この犬は九州で生まれた」と教えると驚いていた。 -
ご夫婦は何度も日本に来ていて、東京や京都は飽きたので、今回ローカルな雪まつりを見たくて秋田を選んだらしい。「かまくらとなまはげ柴灯まつりに行ってとてもよかった、でも普通列車しかなくて各駅停車だったのがしんどかった」と言っていた。
八重洲中央口でパルを軽く歩かせて、この度最後の乗り換え。 -
八重洲地下にあったあんみつ屋さんでおやつを購入してのぞみで京都まで。
今回は色んなところへ行き、色んな人と出会って、新しい発見と学びのある帰省となった。
次回は秋頃に帰りたいなー
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