2026/01/21 - 2026/02/12
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funasanさん
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今回、私はベトナムのダナンに約3週間滞在(全部ヒルトンポイント宿泊)したのですが、冬の避寒地としてダンナ滞在がこれほど快適で楽しいものだとは知りませんでした。(1人旅)
ヒルトンダナンに5連泊を2回(10泊)していた時は、朝と夕方にハン川河岸の散歩をし、夜は眺めのよいヒルトンのエグゼクティブラウンジでカクテルタイムを楽しみました。ヒルトンガーデンインに5連泊を2回(10泊)していた時は、朝のミーケビーチの散歩・ジョギング、午後のビーチ添いのカフェ巡り、そして、夜は地元ベトナム料理(写真)を求めて市内徘徊…、
私は買い物に興味はなくグルメでもないので、普段はホテルに籠っています。しかし、今回は暑くも寒くもないダナンの気温が私を街歩きに誘い出してくれました。「老人よ、書を捨て街に出よう!」です。
その結果、色々発見がありました。失敗も多かったですが、“老いぼれ老人”には活気に満ちたダナンは刺激的で少し若返った感じがします。心身含めて健康長寿に(冬の)ダナン長期滞在は役立ちそうです。
新著(アマゾン・キンドル版)出版しました。
『健康長寿への海図なき航海(第1回)』
74歳トラベルライター、AI羅針盤(コンパス)と共に未知なる海へ
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0GHPT76XY?ref
私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
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ヒルトンダナンに泊って一番嬉しかったことは、ハン川の岸辺に整備された遊歩道があったことです。ホテルからドラゴンブリッジまで徒歩で20分くらい、往復40分くらいかかりますので、散歩・ジョギングに最適です。観光客に有名なハン市場も至近距離です。
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ダナン市街は発展するアジアの喧騒そのままで、幹線道路はバイクと自動車の大洪水です。信号があまりないので、この幹線道路を横断するのに決死の覚悟が要ります。その点、ここ河岸のプロムナード(写真)は歩行者天国です。
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河岸のプロムナードの途中に素晴らしい芸術作品(写真)との出会いもあります。ベトナムというといまだに発展途上というイメージ(もう古い?)があるかもしれませんが、それをくつがえす洗練された雰囲気が漂っています。
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私は買い物に興味がないのですが、社会見学のつもりで「ハン市場」(写真)に行ってみました。ものすごい混みようで驚いちゃいましたね…。
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大型バスから団体さんが下車し、ハン市場(写真)に吸い込まれていく。しかも、その大集団が、どうも韓国人のようです。ダナンにおける韓国の影響は驚くべきものがあります。それは別にして…
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市場の中で食べ物を見てまわるのは楽しいですね。私は何も買うつもりはなかったのですが、やたら「ナッツ類」が目立つのですね。特に「カシューナッツ」が山盛りです。
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私は糖質制限食として、早朝は「コーヒー+MCTオイル+ナッツ類」、また、午後の空腹時にも「MCTオイル+ナッツ類」をとっています。今回のダナンは3週間にもわたる長期滞在で、できるだけ日本と同じ食生活をしようと思っていました。
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ハン市場で偶然のナッツの発見です。私は色々物色して、3週間滞在用に大袋のカシューナッツ(写真右上:参考)、ペスタッチオ(写真左上)、クルミ、アーモンドの4種類を買ってホテルに帰りました。これが非常に役に立ちました。
参考:カシューナッツ1袋150,000ドン(900円) -
実はベトナムは世界有数のカシューナッツ生産国であり、特に南部のビンズオン省やドンナイ省で良質なカシューナッツが栽培されています。ベトナム産のカシューナッツは、その風味と品質で世界中から高く評価されています。
写真:夜の河岸プロムナード
◎ベトナムのカシューナッツ産業のユニークな立場
https://www.vietnam.vn/ja/vi-the-dac-biet-cua-nganh-dieu-viet-nam -
ダナン長期滞在には地元のレストラン・カフェ・屋台探検が不可欠です。でも、私はこれが不慣れで苦手です。しかし、今回は色々挑戦してみました。まず、コートヤードホテルの前の道路を渡った所に、半分屋外のローカルな店(写真)がありました。壁画がヨーロッパ調で私の感覚にあっていたので、ここに突入してみました。
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メニューに写真が載っているので、スマホのグーグル翻訳で見れば何の料理か分かります。参考までに、メニューを詳しく証拠物件として撮ってきましたのでご覧ください。料金はベトナムドンの1000を切り捨てて6倍すると今の日本円の値段になります。1品で300円~500円も出せば大丈夫のようです。
例:45,000ドン→45×6円=270円
【麺・主食メニュー】
◆ フォー・ボー(PHO BÒ)
牛肉入りベトナム名物の米麺スープ。
45,000ドン/皿
◆ フォー・ガー(PHO GÀ)
鶏肉入りフォー。あっさりした優しい味。
45,000ドン/皿
◆ バインセオ(BÁNH XÈO)
具材を包んだベトナム風お好み焼きクレープ。
65,000ドン/皿
◆ バインカン(BÁNH CĂN)
小さなベトナム風パンケーキをタレにつけて食べる料理。
65,000ドン/皿
◆ ブンチャー・ハノイ(BÚN CHA HÀ NOI)
焼き豚とつけダレで食べるハノイ名物の米麺料理。
45,000ドン/皿
◆ 焼き豚と目玉焼きのチャーハン(COM CHIÊN SUON NUONG + OP LA)
焼き豚と目玉焼きがのった炒飯。価格表示なし。
◆ 鶏肉ご飯(COM GÀ)
ローストチキンとご飯のワンプレート料理。価格表示なし。 -
【軽食・前菜】
◆ 生春巻き(GOI CUON)
→エビや野菜を包んだ定番の生春巻き。
注:油を使ってなくてベトナム料理の中では一番ヘルシーだと感じました。
79,000ドン/皿(474円)
◆ 揚げ春巻き(NEM HÀ NOI)
ハノイ風の揚げ春巻き。
79,000ドン/皿
◆ フライドさつまいも(KHOAI LANG CHIÊN)
甘みのあるサツマイモのフライ。
45,000ドン/皿
◆ フライドポテト(KHOAI TÂY CHIÊN)
おなじみのポテトフライ。
45,000ドン/皿 -
私はキャベツの炒め物と マグロの唐揚げ(写真左上)を注文しましたが、マグロはダメでしたね。マグロの身が少なく油まるけです。キャベツの炒め物は分量が多くおいしかったですが…、炒め物にしても揚げ物にしても、(恐らく)使っている油はオメガ6系の安い植物オイルで、しかも、何度も使いまわしていると思われます。オメガ6系の油の過剰摂取は全身の炎症を起こし、健康長寿に悪影響します。でも、これを言うと、ベトナムでの庶民の料理が食べられなくなります。ここが(私の)ダナン食の課題です。
【魚・肉・サラダ】
◆ マグロの唐揚げ(CÁ NGU CHIÊN GIÒN)
カリッと揚げたマグロ料理。
85,000ドン/皿(510円)
◆ 海鮮サラダ(GOI HAI SAN)
エビやイカ入りのさっぱりした海鮮サラダ。
75,000ドン/皿
◆ ボー・ルックラック(BÒ LÚC LAC)
角切り牛肉のベトナム風サイコロステーキ。
89,000ドン/皿
【野菜・海鮮料理】
◆ 空心菜のニンニク炒め(RAU MUONG XÀO TOI)
ベトナム定番の野菜炒め。
45,000ドン/皿
◆ 塩エビ炒め(TÔM RANG MUOI)
塩味で炒めた香ばしいエビ料理。
79,000ドン/皿
◆ エビの唐揚げ(TÔM CHIÊN XÙ)
衣をつけて揚げたエビ。
79,000ドン/皿
◆ 蒸しエビ(TÔM HAP)
素材の味を楽しむシンプルな蒸しエビ。
95,000ドン/皿
◆ 蒸しイカ(MUC HAP)
やわらかい蒸しイカ。
150,000ドン/皿
◆ イカの肉詰め(M?C D?N TH?T)
イカに肉を詰めたベトナム家庭料理。
95,000ドン/皿 -
ダナン空港でスマホに現地Simカードを入れかえて、どこでも無制限ネット接続できるようになったことが私にとって大飛躍でした。これによって、グーグルマップで街歩きし、いつでも好きな所でGrab・Carを呼んで目的地に移動できるようになりました。Grabの市内移動でしたら10分~15分程度乗って50,000ドン(300円)くらいでしょうか、料金を気にせず、気楽に使えます。
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私は日本では毎日納豆を食べているので、ダナンでも同じように納豆を食べたいと思いました。そこで納豆探しのスーパーマーケット巡りをしました。でも、全部ダメでした。そこで、日本食材専門店を探して突撃しました。この店「AKURUHI」(写真)はヒルトンから徒歩30分、Grab・Carで10分くらいです。日本食材が調達できます。
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ありました、ありました。日本の納豆です。輸入品なのでお値段が高い(日本の3倍?)のは仕方がありませんが、まとめて5パックも買いました。さらに、乾燥のワカメ・キクラゲは日本から大量に持参して、毎日、「生野菜(注)、ワカメ、キクラゲ、納豆」を食べました。これが私の腸内フローラを健康に保つポイントです。注:ホテルの朝食ビュッフェで調達
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さらにもう1つ、日本から「MTCオイル」を持参したのですが、これが10日間くらいでなくなりました。そこで、MCTオイルを求めてダナン市街を徘徊しましたが発見できませんでした。その代わり、地元のスーパー(写真)で「ココナッツオイル」を見つけました。MTCオイルはココナッツオイルから中鎖脂肪酸を抽出したものです。
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写真はスーパーの棚にあった2種類のココナッツオイルです。写真右のペットボトルは、ベトナムで広く流通している Vietcoco(ベトココ)ブランドのエキストラバージン・ココナッツオイルです。ベトナム南部のココナッツ産地で作られる地元ブランドで「低温圧搾」で、香りが自然で強すぎない。調理用、コーヒーやスムージーに入れる、スキンケアなど用途が広い。ベトナム国内生産のため価格が安い(輸入コストがない)、500mlなどの大容量でコスパが良い。現地では健康志向の人やカフェでもよく使われ、スーパーでは定番商品です。
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私が買ったのは日本のスーパーでも売っている瓶詰め(写真)のもので、これは輸出用です。実は、ベトナムは東南アジアにおいて重要なココナッツ生産国の一つで、ココナッツ関連輸出額は2025年1~9月だけで約4億ドルに達しました。ベトナムのココナッツ産業は「10億ドル産業」として成長していると言われます。
写真:購入したココナッツオイル -
ヒルトンダナンに泊っている時、パソコンに重大なトラブルが生じました。パソコンの電源コンセントの一部が折れてゴムの中身の銅線がむき出しになったためか、ショートしたのです。緊急事態です。新しい電源コンセントを買うしかないです。まずはヒルトンから「ハン川橋」を渡った所にある大型のショッピングセンター「ピンコム・プラザ」に行ってみました。
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そこにはなく、店員に色々聞いて「PhiLong」(写真)に行けば売っている、というこを教えてもらいました。そこで、Grabでそこまで行ったのですが…、そこは家電の完成品しか売っていなくて、部品は、近くにある、他の「PhiLong」にある、と教えてくれました。
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グーグルマップを頼りに夜のダナンの街を歩いて、頼みの「PhiLong」まで到着しました。そこにはパソコンの電源コードは売っていましたが、私のパソコンとはサイズが違っていてダメでした。でも、スタッフは、この通りは「家電メーカー通り」で色々店があるので探してみて、というアドバイスをもらいました。
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そこで、さらに数件の家電店を訪ね歩き、遂に、規格通りのコード(約600円)を買うことができました。そして、その店の前にGrab・Carを呼んでヒルトンまで帰りました。何だかとても嬉しく感じました。異国の地に1人で滞在し、トラブルが発生しても1人で解決する。ダナンで自立して長期滞在する第一歩がこうしてスタートしました。
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ヒルトンホテルのすぐ近くに「ハイランド・コーヒー」(写真)があります。ここのカフェラテ(下記参考)が非常に美味く、感激しました。朝6時30分からオープンします。
Sサイズ:59,000ドン(354円)
Mサイズ:69,000ドン(414円)
Lサイズ:75,000ドン(450円) -
私は日本ではスタバの「トリプル・エクスプレッソ」を注文しますが、これは通常のカフェラテにエスプレッソ2つショットで追加するのです。これでコーヒーのパンチの効いた“濃厚な”私好みのカフェラテができます。
写真:ハイランド・コーヒー(店内) -
実はそれと同じようなカフェラテが、ここダナンの「ハイランド・コーヒー」(写真)で出てきたのです。これは一体どういうことか~?
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実は、ベトナムは世界有数のコーヒー生産国で、主にロブスタ種が使われています。ロブスタ種は「苦味が強い、コクが深い、カフェインが多い」という特徴があり、ミルクを入れてもコーヒーの味がしっかり残るため、ラテにすると濃厚に感じます。
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さらに、ベトナムでは豆をかなり深く焙煎する店が多く、香ばしさと重厚な味になります。これがミルクと合わさることで、日本よりもコーヒーの存在感が強いラテになります。
写真:ミーケビーチ添いのハイランド・コーヒー -
カフェラテの製法自体はスターバックスもハイランドコーヒーも基本は同じ「エスプレッソ+ミルク」ですが、味の違いは主に使う豆の特徴によるものです。ハイランドコーヒーはローカルのコーヒーに比べて高いですが、日本よりは少し安く、気楽に飲めます。
写真:ハイランド・コーヒー(メニュー) -
これは私にとっては予想外の喜びでした。日本のスタバよりもベトナムのハイランドカフェの方が安くて美味く、おまけに店内(写真)もおしゃれで広々としています。エアコンも適度に効いていて、パソコン用の電源も沢山あります。長時間のコーヒータイム(読書・執筆)に何も問題ありません。これがダナン長期滞在の決め手になりました。
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ヒルトンダナンに合計10泊もしたので、隣の新築ピカピカの「コートヤードバイマリオット」に何度も遊びに(1階のカフェでコーヒー)行きました。あるとき、夕日がとっても綺麗そうだったので、ルーフトップバーに突撃訪問してみました。
写真:コートヤードバイマリオットのルーフトップからの眺め -
ここにルーフトップバー&日本料理店「Omakase」があります。店内(写真)に入ってみると、まさに日本を感じるデザインです。
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窓側の席(写真)からは滔々と流れるハン川とダナンの市街地が見渡せます。まさに、サンセットをここで味わうのです。
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私は1人寂しく、しかも(アルコールダメ人間なので)ノンアルコールカクテルを注文しました。
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「ZEN GARDEN」という抹茶ベースのカクテルで日本を感じる味わい深いものでした。値段は200,000ドン(1200円)++です。
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でも、ここは1人で来る所ではないですね。是非、恋人とおいで下さい。そして、夕日が沈み、まわりが暗くなって夜景が輝きだすまで、じっくりお二人で語らってみて下さい。自然に愛の言葉も出てくるでしょう。
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非日常的な場所に身を置くと、非日常的な考えが出てきて現状変革につながることがあります。これが旅のもつ「力」だと思います。
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ヒルトンガーデンインに場所を移してから私の夜の徘徊は激しくなりました。何しろ、エグゼラウンジがないので、毎夜、毎夜、良さそうな食事処を探してうろうろしていたのです。これが結構楽しい…。
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幸い、ホテルから徒歩で10分も歩けばお店はいっぱいあります。しかも夜遅くまでオープンしていて大勢の人たちが飲食して賑やかです。初体験の突撃入店で失敗も何度もありましたが、ここでは、私の見つけた「お気に入りの店」(写真)を紹介します。
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分厚いメニュー表には写真と中身がしっかり書かれていたので、それをGoogle翻訳でじっくり品定めしました。そして注文した最初の1品が「ワカメスープ」(写真)でした。しょう油ベースのいい味で、豆腐、しめじ、エリンギ、ニンジン、長ネギ、そして、大量のワカメが入っていて、もう大満足の1品でした。それで、お値段は100,000ドン(600円)です。分量が多く、2人で食べてちょうどいいくらいです。
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ベトナムに来て、嬉しい驚きの最後が、「バインミー」です。ベトナム風のサンドイッチで、このフランスパンが、カリッとして実に美味いのです。ベトナムがフランスの植民地となって統治されていた影響です。
◎ミックス・バインミー(写真)
Bánh mì th?p c?m (50,000 VND:約300円)
数種類の具材を混ぜた豪華版。
豚肉、ハム、パテなどを組み合わせた「全部入り」タイプで、一番ボリュームがあることが多いです。 -
スープコーナーには「海鮮スープ」(写真)がありました。値段は250,000ドン(1500円)で、そこそこ高いので、期待したのですが、ダメでした。エビ、イカ、白身魚等の魚介類が入っていて内容豊富ですが、スープなので、分量的に値段ほどの価値はありません。
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それで、軽いバインミーを追加注文しました。
◎卵バインミー
Bánh mì tr?ng cu?n (30,000 VND、約180円)
焼き卵(オムレツ)入り。
肉が少なく、軽めで朝食向きのやさしい味。全部食べればお腹が膨れます。ただし、糖質制限食をしている私としては、パンは炭水化物の塊で“掟破り”です。でも…、掟を破っても食べたいくらい「安くて美味しい」のです。 -
参考までに、お店のメニューを写真に撮ってきましたので御覧ください。価格はすべてベトナムドン(VND)です。目安として 1万VND ≒ 約60円前後 です。
■ ベトナム風サンドイッチ(Bánh mì:バインミー)
① バインミー・チャーシューBánh mì xá xíu (45,000 VND)(約270円)
甘辛く焼いた豚肉(チャーシュー風)を挟んだ定番バインミー。
パクチー、野菜、なます、ソースが入り、甘辛・酸味・香草が混ざる代表的な味。
② ミックス・バインミー
Bánh mì th?p c?m (50,000 VND:約300円)
数種類の具材を混ぜた豪華版。
豚肉、ハム、パテなどを組み合わせた「全部入り」タイプで、一番ボリュームがあることが多いです。 -
③ 卵バインミー
Bánh mì tr?ng cu?n (30,000 VND、約180円)
焼き卵(オムレツ)入り。
肉が少なく、軽めで朝食向きのやさしい味。
④ チキン&卵バインミー
Bánh mì gà tr?ng (40,000 VND、約240円)
鶏肉+卵入り。
日本人には食べやすく、失敗しにくい組み合わせ。 -
お昼過ぎ、お腹が減ったら街中の「ハイランド・コーヒー」(写真)に入って、カフェラテとバインミー(合計700円くらい)を注文する。そして、エアコンの入った綺麗な店内で食事をする。その後、だらだらと、読書、パソコンをして午後のひと時を過ごす。掟やぶりですが、もう大満足なダナン滞在です。
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ある日の夕食は「牛肉の炒めもの」(写真)を注文しました。ボリューム満点で少食の私としては2人分くらいでした。
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だんだんとベトナム料理に挑戦していきます。ある夜は「牛肉&豚肉のロット葉包み焼き」(写真)を注文しました。値段は160,000 VND、約960円です。
牛肉や豚肉のミンチを**ロット葉(香りの強いハーブ)**で巻いて焼いた料理。
米麺やハーブ、ライスペーパーで巻いて食べます。これが私にとっては大ヒットでした。これは美味い!ベトナム料理への敷居が一気に低くなりました。 -
ベトナムのおすすめ料理のメニュー表です。
■ おすすめ料理(Highly recommend specials)
① ブンチャー・ハノイ
Bún ch? Hà N?i (90,000 VND、約540円)
ハノイ名物の人気料理。
炭火焼き豚肉と揚げ春巻き、米麺(ブン)、生野菜を甘酸っぱい魚醤ダレにつけて食べます。ベトナム料理初心者でも食べやすい定番。
② 牛肉&豚肉のロット葉包み焼き
Bò/heo cu?n lá l?t n??ng (160,000 VND、約960円)
牛肉や豚肉のミンチを**ロット葉(香りの強いハーブ)**で巻いて焼いた料理。
米麺やハーブ、ライスペーパーで巻いて食べます。香草好きには最高。ビールと相性抜群。
③ ネム・ルイ(レモングラス豚串)
Nem l?i (160,000 VND、約960円)
レモングラスの串に豚肉を巻きつけて焼いた料理。
野菜や麺と一緒にライスペーパーで包み、ピーナッツソースで食べます。観光客に人気。甘くて香ばしい。 -
■ 豚肉料理(Pork dishes)
◎豚バラ肉の竹筒焼き
Th?t heo n??ng ?ng tre (180,000 VND、約1,080円)
豚バラ肉を竹筒で焼いた料理。自家製チリソース付きで、香ばしくジューシー。
◎ カリカリ豚バラ炒め
Ba ch? rang cháy c?nh (160,000 VND、約960円)
強火でカリッと焼いた豚バラをネギや甘辛ソースで炒めたもの。白ご飯が欲しくなる味。
◎ 豚バラと卵のココナッツ煮込み
Ba ch? kho tr?ng (160,000 VND、約960円)
ココナッツジュースで甘辛く煮込んだ豚バラとゆで卵。家庭料理の代表格。日本人が好きな味。非常に食べやすい。
◎ 豚肉団子のトマトソース煮
Xíu m?i s?t cà chua (120,000 VND、約720円)
豚肉団子をトマトソースで煮込んだ料理。やや洋風で子供でも食べやすい味。 -
■ 海老料理(高級メニュー)
◎ココナッツ蒸し海老
Tôm sú h?p trái d?a (330,000 VND、約2,000円)
大きなブラックタイガー海老をココナッツジュースで蒸した料理。甘みがあり、ダナンの海鮮料理の人気メニュー。
◎海老の炭火焼き
Tôm sú n??ng (330,000 VND、約2,000円)
大海老の炭火焼き。香ばしく、ビールとの相性が抜群。 -
■ ハンバーガー類
◎牛肉バーガー
Burger bò (170,000 VND、約1,020円)
ビーフバーガー+フライドポテト+サラダ。
◎チキンバーガー
Burger gà (150,000 VND、約900円)
鶏胸肉のフライを使ったバーガー。
◎フィッシュバーガー
Burger cá (150,000 VND、約900円)
◎白身魚(ティラピア)のフライバーガー。
◎ ベジタリアンバーガー
Burger chay (120,000 VND、約720円)
ズッキーニや野菜中心のヴィーガン対応バーガー。 -
ホテル「ヒルトンガーデンイン」からお気に入りの店にいく間に広い公園があり、夜は美しいイルミネーション(写真)に飾られていました。
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ダナンの治安は非常に良く、裏道でも、夜遅く女性が一人で歩いている姿をよく見かけます。路上の乞食や路上生活者もいません。そして道路が広く歩道もしっかり幅があり安心して歩けます。
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夜の8時過ぎになっても子供たちがここで遊んでいるのですね。若いファミリーも多く見かけます。ベトナムは暑い国なので夜遅くになって涼しくなってから外で遊ぶのでしょうかね?
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ダナン滞在の終わり頃になってきたので、ちょっと気合を入れて「コンボ料理(2~3人向けセット)」を注文してみました。
◎観光客向けの「ベトナム名物お試しセット」。
ダナン・コンボセット(写真)(250,000 VND、約1,500円)
マンゴースムージーがとろけるような甘さで絶品でしたが、これを含めてセットで1500円なので安いです。そして、料理の中身も、「海老と青マンゴーのサラダ、BBQ豚ロール、牛肉の葉巻き焼き、豚串焼き」等々、非常に美味しかったです。 -
最終日の夜もコンボ料理から
◎ベトナム・ウェルカムセット(250,000 VND、約1,500円)
こちらも、「フレッシュ・ココナッツジュース」を含めたセットで1500円なので安いです。中身は「生春巻き、揚げ春巻き、豚串焼き、ワンタン、甘酸っぱい魚醤ソース」Very Goodでした。 -
人生初めて?の生のココナッツジュースでしたが、微かに甘くて飲みやすかったです。フレッシュ・ココナッツジュースには、体の水分バランスを保つために重要な電解質(ミネラル)が自然に含まれています。主な成分はカリウム、マグネシウム、ナトリウム・カルシウムなどの電解質体液のバランスを保ち、脱水や熱疲労を防ぐ役割があるそうです。
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メニューより
■ コンボ料理(2~3人向けセット)
◎ベトナム・ウェルカムセット
Combo welcome to Vietnam (250,000 VND、約1,500円)
内容:生春巻き、揚げ春巻き、豚串焼き、ワンタン、甘酸っぱい魚醤ソース、フレッシュココナッツ
◎観光客向けの「ベトナム名物お試しセット」。
ダナン・コンボセット
Combo Đà Nang xin chào (250,000 VND、約1,500円)
内容:海老と青マンゴーのサラダ、BBQ豚ロール、牛肉の葉巻き焼き、豚串焼き、マンゴースムージー
ダナンらしい甘酸っぱいマンゴー料理が特徴。 -
このレストラン(写真)を見つけたことは、ダナン長期滞在の最後の決定打になりました。やはり「食」は健康の要(かなめ)です。私の日頃の「断スイーツ&糖質制限食」をダナンでどう実現していくのか?この課題に、ホテルの朝食ビュッフェとこの店の夕食メニューを合わせれば、かなり実現できることが分かりました。
ただし、この店はダナンではやや観光客向けで、現地価格よりは割高です。でも、日本と比べるとまだまだ安く、安心して注文できます。
■ この店の価格帯の印象
バインミー:200~300円
麺料理:500円前後
肉料理:900~1,100円
バーガー:700~1,000円
→「ダナンのビーチの魅力と健康長寿効果」に続く
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