2026/01/27 - 2026/02/01
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funasanさん
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ヒルトンガーデンインダナン(写真)は私の“お宝銘柄”のようなホテルです。ロケーション、施設、サービス、そして、コスパを含めて(私にとって)全て最高です。
◎ホテル公式サイト
https://www.hilton.com/ja/hotels/daddagi-hilton-garden-inn-da-nang/?msockid=18c8e8e674e9658d1819fad5753b646a
本当は内緒にしておきたかったのですが、ここダナンでは日本人の存在感がまるでありません。逆に、ハングル語の表示の店がいっぱいあり、韓国人に支配されているような感じです。
日本の寒い1月、2月、ダナンでは暑くも寒くもなく、さわやかな風が吹いています。ここに来るだけで心身共に解放され、太陽を浴びて白砂のビーチをジョギングしたくなります。日本人シニアの皆様、寒い冬の時期は“健康長寿”のためにも暖かいダナンにおいで下さい。
新著(アマゾン・キンドル版)出版しました。
『健康長寿への海図なき航海(第1回)』
74歳トラベルライター、AI羅針盤(コンパス)と共に未知なる海へ
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0GHPT76XY?ref
私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
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ヒルトンガーデンインダナン(写真)のロケーションが最高です。美しいビーチの目の前に建っており、周りに遮るものは何もありません。海側の部屋に泊れば壮大なオーシャンビューが楽しめます。
注:現在、ヒルトンの建っている交差点の角地にビルが建設中です。 -
私の毎朝の楽しみ、それは夜明け前のひと時です。遠く水平線の彼方から空が次第にピンクに輝きはじめ、荘厳な太陽が昇ってきます。私は何度もバルコニーに出て、その瞬間を待ちます。
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澄み渡った青空の下、ミーケビーチの朝の散歩、ジョギングも格別です。私はTシャツ・短パン姿でビーチ(写真)に飛び出します。つい先日まで凍えていた極寒の日本がうそみたいです。暖かいダナンの空気は私の心と体を開放してくれます。
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天気のよい日には多くの人達がビーチ(写真)を散歩・ジョギングしています。上半身裸の人や水着の人もいます。私もTシャツを脱いで上半身裸で歩いてみました。何だか少し若返ってきた気分です。
写真左:マリオット系のホテル「フォーポイントバイシェラトンダナン」 -
少し走って汗ばんできたので、運動靴を抜いて海に入ってみました。海水は思ったほど冷たくありません。太陽が出てれば泳げそうです。実際に泳いでいる人やサーフィンをしている人もいます。
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日本の冬は日照時間が短く寒いので家に籠りがちです。がん対策はじめ健康長寿にはビタミンDが非常に有効ですが、ビタミンDは“日光浴”で自己生産されます。
写真左:ヒルトンガーデンインダナン -
ダナンでの朝の散歩・ジョギングは身体機能の増強だけではなくビタミンD産生という別のメリットもあります。それを思うとビーチ散歩も気合が入ります。そろそろヒルトンガーデンイン(写真)にもどりましょう。
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ホテルのエントランスを入ると、ブルーを基調にした天井装飾とガラスの照明が印象的な明るいロビー(写真)が広がっています。リゾート感あふれる開放的な空間でGoodです。
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エレベーターホール(写真)は黒とゴールドを基調にした落ち着いた感じで高級感があります。ヒルトンではなく格下のガーデンインなのであまり期待しませんでしたが、予想以上の上質さです。
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ロビー横の「T&Co Lobby Lounge」(写真)は、温かみのある照明と海をイメージした壁面デザインが印象的で、ゆったりとくつろげます。ここのカフェラテが抜群に美味いです。(営業 6:00 ~17:00)
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ロビーの奥に「コンビニエンスショップ」があり、簡単なものは買えます。
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このショップの一角に電子レンジ(写真)があり、冷凍食品はじめ、テイクアウトしてきたサンドイッチ、その他の食材を温められます。また、右側に熱湯の給湯もありインスタントラーメンが食べたい時に重宝します。
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このホテルはあまり敷地面積は広くないので、高層階に客室が配置されています。朝食レストランは5階、27階にルーフトップのプールとバー、そして、最上階にフィットネスジムと屋外のヨガデッキがあります。
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今回は17階の海側の部屋でした。フロアーマップ(写真)の下方「1704号室~1709室」がオーシャンビュールームで、私の部屋は右側のコーナールーム「1709号室」でした。客室カテゴリーは「デラックスコーナールーム オーシャンビュー(キングベッド、バルコニー付き)」です。
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部屋(写真)に入ってみると…、goodです。明るく落ち着いた内装で心安らかに滞在できそうです。この部屋に5連泊できると思うと“やった~”です。しかも、全額ポイント宿泊(1泊1.5万P×4=6万P)なのでコスパも最高です。
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私は早朝から部屋で執筆活動しますので、広いワーキングデスク(写真)は必須です。机の広さ、椅子の座り心地、ともに十分合格です。
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そして、窓のカーテンを開けると…、床から天井まで広がった大きな窓の外にはダナンの海が見えます。これこそオーシャンフロント部屋の特典でしょう。
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窓をあけて外に出てみると予想以上に広々としたバルコニー(写真)がありました。朝、昼、夕、夜、いつでも好きな時にここに出て、壮大なダナンの海を眺められます。
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そのダナンの海をご覧ください。バルコニーの左側のビーチ(写真)は円弧を描いてソンチャ半島に続いています。その先に白く輝く観音様「レディブッダ」が見えます。
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そして、バルコニーから眺める右側のビーチが凄いです。世界でも屈指の美しさを誇るミーケビーチ(写真)が続いています。
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興奮しまくりの客室ですが、バスルーム(写真)も素晴らしいです。この部屋はコーナールームなので、バスルームにも大きな窓が配置されています。
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ご覧ください。バスタブの横、大きな窓(写真)からはダナンの海が一望です。私は時々バスルームに小型スピーカーを持ち込み、スマホのUチューブから好きな音楽を流しながら、湯船に浸かることがあります。限りなく癒されます。
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トイレとシャワーブース(写真)が別々に配置されています。トイレには簡易用ながらもウオッシュレット機能があり、シャワーブースの天井にはレインフォール用のシャワーがついています。
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私はヒルトンのダイヤモンド会員として2024年6月に最初にこのホテルに泊まったのですが、オーシャンフロントで眺めの良いコーナールームをリクエストしておきました。すると、ミーケビーチを真正面に望むコーナールーム「2004号室」(写真)にしてくれました。
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この部屋から眺め(写真)に圧倒されました。今まで私が出会った日本・世界のホテルで最高の景観です。この部屋の客室カテゴリーは「パノラミックルーム オーシャンビュー(バルコニー付き)」です。
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しかも、ヒルトンポイント(15000P×4)6万Pで5連泊させて頂きました。日本のヒルトンでは1泊程度しかできないポイントで、ここでは5連泊、しかも高層階のパノラミックビュールームにアップです。コスパの良さに感動!
写真:パノラミックルームのバルコニーからの眺め -
6月のダナン(写真)は酷暑でした。ホテルの目の前は海水浴場で沢山の人が泳ぎにきています。しかも、日の出の太陽を見ながらの早朝の海水浴です。私も泳いでみました。海水は驚くほど透明で海底までしっかり見えます。この時から、ダナン、そして、このホテルが大好きになりました。
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実は部屋から海が見えなくても構いません。本当の“感動”はルーフトップの「インフィニティプール」(写真)にあります。この眺めに、もう言葉が出ません。
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6月に来た時にはここで泳ぎました。そしてプールサイドのラウンジチェアー(写真)に寝転がって、休憩・読書・仮眠・スマホ・パソコン等で過ごしました。今は寒くて泳げません。
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ここで客室のカテゴリーを紹介しておきます。客室グレードの低い方から「ゲストルーム」「ゲストルーム(バルコニー付き)」この2つはオーシャンフロントでありません。ベッドタイプとして、それぞれ「キングルーム」「ツインルーム」があります。
写真:ルーフトップからの眺め -
次に海に面した部屋として「デラックスルーム・オーシャンビュー(バルコニー付き)」があります。その中でも建物の右側に「デラックスコーナールーム」09号室が、左側に「パノラミックルーム」 04号室があります。
写真:ルーフトップからの眺め -
ここまでが通常の部屋で、その上にスイートルームがあります。ヒルトンのダイヤモンド会員の特典として部屋のグレードアップがありますから、ボトムの予約でも海に面した「デラックスルーム・オーシャンビュー(バルコニー付き)くらいは大丈夫でしょう。有難いことです。
写真:ルーフトップからの眺め -
ルーフトップにカフェ・バー「T&Co Rooftop」(写真)があります。実は、ここが私の朝の書斎になりました。朝7時にはここに来てパソコンを開くのです。そしてスタッフにカフェラテ(写真:約500円)を注文して、私の朝の知的活動が始まります。
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このカフェラテ(注)が濃厚で非常に美味しい!旅に出ると気持ちが盛り上がり、次々とアイデアが湧き上がってきます。旅のもつ“力”でしょう。ここで朝7時から9時過ぎまで2時間は執筆に集中します。
注:単価85,000ドン(510円)これに消費税8%、サービス料5%が加算されます。ただし、ヒルトン会員は25%引き -
このカフェから上に上がる階段があります。何かな~、と思って上がっていくと…
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何と、そこにはトレーニングジム(写真)がありました。毎日、ジムでトレーニングしている私としてはこれほど嬉しいことはありません。
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窓側にトレッドミル(写真)があり、角度・速度・心拍数を調整しながら日頃の有酸素運動ができます。しかも、窓からは壮大なミーケビーチが一望です。やる気になります。
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「有酸素運動+筋肉トレーニング」は健康長寿のための1丁目1番地、最初の一歩だと思います。私は毎日ここで1時間以上トレーニングしています。
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ジムには屋外のヨガスペース(写真)があり、部厚いヨガマットを敷いて自分のペースでヨガ・瞑想ができます。
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ここからの眺めも凄いです。ダナンはまだまだ発展途上で未開な土地が残っていて、今後、新築の高層ビルが次々に建設されると思います。
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ベトナムでは外国人でも不動産購入は可能です。もし、私が若くてお金があれば、ロケーションのいい高層レジデンスの1室を購入して…、と、つい夢想してしまいます。
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ルーフトップの27階にはサウナルームもあります。寒い日はここでしっかり汗を流してプールに入る、または、ソファーに寝転がる、色々できます。
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サウナルームの横に「ラウンドリー」(写真)があり、左が洗濯用、右が乾燥用です。コイン利用ではなく、フロントで利用(有料:約600円)を申し込むと1日(24時間)有効のカードと洗剤を渡してくれます。
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さて、ホテルの食事も大きな楽しみです。メインレストラン「Together & Co.」は5階にあります。月曜日 から日曜日まで、しかも、朝6時から夜10時までノンストップで営業しています。
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ブルーのシートが印象的な上品なレストラン(写真)です。ここで、毎朝、朝食ビュッフェを頂きます。非常に混んでいて落ち着いて料理を味わうために私は時間帯をずらして、午前9時過ぎにレストランに行きます。
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ビーチが見える窓側の席(写真)が私のお気に入りで、ここに座って午前10時30分まで、ゆっくりビュッフェの朝食を頂きます。
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温かいチキンスープからはじまって、生野菜のサラダにハム、チーズ、魚の燻製、等を盛り合わせて私のオードブル類が出来上がります。その後、オムレツ、ソーセージ、ベーコン、その他、ローカルな肉料理を盛り合わせて、カロリーたっぷりな朝食が完成します。
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時々、ここで夕食も頂きます。ある時は「サーモンステーキ」(写真)を注文しました。とっても美味しかったです。単価は490,000ドン(490円×6=2940円)これに税・サ―ビス料がかかってきます。注:ヒルトン会員は25%引き
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参考までにホテルのディナーメニューを写真に撮ってきました。ベトナムドンの料金は1000以下切り捨てられているので、この数字を6倍すると現在の日本円の値段が出てきます。ただし、ホテルから徒歩圏内に食事のできる店はいっぱいありますので、ホテルでディナーをとる機会は少ないです。
注:ベトナムでは2025年7月1日から2026年12月31日まで消費税(VAT)が10%から8%に引き下げられました。 -
夕方からダナンの街を徘徊し、気に入った店でベトナム料理を味わうのもダナンの楽しみです。そして、疲れてホテルに帰ってきても、もう一度、ルーフトップ(写真)に行ってみましょう。プールが青白く輝き幻想的な雰囲気をかもし出しています。
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ルーフトップから眺める夜のダナンのビーチ(写真)です。夜遅くまでホテル・レストランの明かりが灯り、地元の人や観光客が行き交っています。このようにして私はダナン、そして、このホテルに魅了されました。
→「ダナンの街歩き(食事編)」に続く
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