2015/01/30 - 2015/02/02
4728位(同エリア4809件中)
たつさん
エアアジアのセールで関空(金曜晩発)→バンコク/クアラルンプール→関空(日曜晩着)のチケットが取れた。
せっかくなのでタイでは行ったことない街に行きたいと思い、バンコク→チェンマイの往復の飛行機を取った。
残りはバンコク→クアラルンプールの移動を考えればよく、いつものようにSkyscannerを眺めていると、安いチケットが目に入った。
エアインディアの「バンコク→ムンバイ→シンガポール」が18,000円。
普通、直接行けば1,400kmほどしかないバンコク→シンガポールを、5,000㎞以上遠回りして向かうチケットである。しかも直行便より高い。ただでさえ時間がタイトな週末弾丸旅行において正常な感覚であれば絶対に避けなければならないこのフライトを、
「スターアライアンスメンバーのエアインディアにこれだけの時間乗れてこの値段!」
と、なぜか当時の自分は嬉々として選んでしまったのである。
さあ、結果はどうなったのか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク 飛行機
-
関空23時55分発のバンコク・ドンムアン国際空港行き。
エアアジアのセールで8,500円で買えた。 -
乗客の半分以上は訪日帰り?のタイの方々。8~9割は埋まっていたが、隣席は空いており2席を使って熟睡できた。
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4時過ぎにドンムアン国際空港に着き入国審査を済ませる。この時間でも30分ほどかかった。外のカウンターでチェンマイ行きのライオンエアにチェックイン。
空港内のマクドナルドにタイ限定のドナルドが。サワディカ~ -
まだ外は暗い。
ちなみにドンムアン→チェンマイで片道4,300円だった。 -
やはり早朝すぎて半分も埋まっていない。
離陸を待たずして熟睡。 -
約1時間でチェンマイ国際空港着。
国際便もいくつかあるが、地方の小空港という感じ。 -
空港からタクシーに乗って旧市街のターペー門へ(THB160)
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まだまだ人通りは少ないが、車やバイクは多く、朝の活気を感じる
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とりあえずお腹がすいたので、ターペー門近くのカフェへ。
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メキシカン・ブレックファストなるものを注文してみる(THB150)
オムレツにチリソースがかかった、朝からちょっと重い一品。 -
これはジャックフルーツ?
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けっこう根っこに近い方にも生るのね。
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旧市街と、郊外にも足を延ばしたかったのでカフェの近くのレンタルバイクで原付を借りる(THB200:燃料込)
後で行きたい場所もあり、特に下調べをせずに回ることに。 -
旧市街の寺院巡り。
まずはチェンマイで最古の寺院とされるワットチェンマンへ -
金色の本堂。
地元の方々が何人かいるものの、観光客の姿はゼロ。 -
象の仏塔、チェテ?ィ・チャン・ロム。
塔の下部にたくさんの像が彫られている -
アップにするとこんな感じ
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下から象たちを見上げてみる
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横から。
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本堂前の噴水を守るように取り囲む人の像。
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映えますね。
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ゆっくり境内を見て回れる
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地元の方々の邪魔にならないよう、本堂の周りを散歩。
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こちらは居住区画かな?
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30分ほど滞在してお寺を後にする。
早朝散歩は暑くなく、人も少なくて楽しい。 -
ここにもジャックフルーツ。もしかして普通に生えてる?
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ワット・プラシンを横目に見つつ、路地を進んでゆく。
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旧市街を北に出たところにあるワット・ロークモーリー。
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レンガでできた仏塔が目を引く。
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ちょっと暑くなってきた。
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ワット・ロークモーリーから少し東に歩いたところにあるワット・チィアンユーン。
白い仏塔が印象的。 -
タイ語で「チェン=都市」「ユーン=永く続く」という意味らしく、チェンマイの県知事や役人は就任するとまずこちらに参拝するのが慣習になっているとのこと。
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黄金の仏陀。
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頭上どうなってんの?と思わず正面に回り込む。
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かわいい托鉢僧の形をした賽銭箱のようなもの?
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凛々しいお顔立ちに何となく惹かれて撮ってみた
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ワット・チィアンユーンから原付で少し北のカフェに向かおうとしたところ迷ってしまい、たどり着いたワット・クータオ。
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丸みを帯びた仏塔が印象的。
クータオの「クー」はお墓、「タオ」はスイカのことを指すらしく、クータオで「スイカの形をした墓塔」の意味らしい。この丸みはスイカなのか。 -
この建物の欄間(というのでしょうか?)が某ネズミに見えて仕方なかった。。。
今見ると全然違うけど。 -
夕方の便でバンコクに帰らなければならず、後ろ髪を引かれる思いで旧市街を後に。
ワットプラシン他の寺院は次の機会に来よう。 -
旧市街からバイクを飛ばして約1時間。
サンカムペーン(Sankampaeng)温泉へ。 -
実はここに来るのがチェンマイに来た大きな目的。
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もっと迷うかと思ったが、道案内もしっかりしておりほぼ迷わずに来られた。
バイクの駐輪にTHB10、施設の入場料としてTHB100を払って中に入ると源泉らしき場所が。 -
卵が売られているということは?
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温泉と言えば温泉卵ですね。
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買った卵を温泉に漬けて放置している人はあまりおらず、興味もあってか卵が茹でられるまで見ている人が多い。
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箱根の大涌谷みたいな感じだろうか。
受付でTHB60(+バスタオルレンタルTHB10)を払ってバスタブのある個室に入り、中にある湯船に自分でお湯を入れるスタイル。硫黄の匂いのするお湯につかると汗が噴き出てきた。 -
15分ほどで上がって外で汗を乾かす。
足湯スペースも混んでいる。
満足してバイクでチェンマイ市内へ。 -
時間に少し余裕があったのでチェンマイの国鉄駅へ。
駅のコンコースにたくさんの軍人さんが座って、上官と思しき人の話を聞いていた。 -
駅の構内を見てみる。
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寝台列車かな?
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ここチェンマイからバンコクまでは列車で14時間ほどかかるらしい。
720㎞ということなので、東京から青森くらいまでの距離か。 -
そろそろバイクをレンタバイク屋に返して空港に向かいますか。
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流しのトゥクトゥクで空港へ(THB120)
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無事にチェックイン。
帰りの航空会社はNOK AIRにしてみた。 -
帰りの便はほぼ満席。
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機体のデザインが特徴的なNOK AIR。
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上空でこんな袋が配られた。
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中身は水とロールケーキ。
LCCに近い航空会社だけど、NOK AIR推せる。 -
爆睡して1時間。定刻より少し遅れてドンムアン国際空港着。
次の飛行機が出るスワンナブーム国際空港へはバスが1時間に5本出ており、乗り継ぎのチケットを見せると無料で乗れると聞いたのでチャレンジ。
無事にバスに乗車。 -
約1時間でスワンナプーム国際空港に。
エアインディアのチェックインでチケット(バンコク→ムンバイ→シンガポール)を見せると、係員にちょっと呆れたような顔をされる。そりゃそうだ。
タイ国際航空のラウンジでシャワーを浴びさせてもらい、搭乗口へ。 -
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ファーストミールは「Vegi」か「Non Vegi」かの選択。
「Non Vegi」を頼むと出てきたのはチキンカレーとライスプディング。辛すぎず口に合った。 -
定刻より30分ほど遅れてムンバイ着。さすがに蒸し暑い。
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シンガポール行きは定刻0:05発とのことでゲートに向かうが、他の航空会社も軒並み遅れている様子。
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実はインドに来るのは初めてだが、トランジットだけのためにビザ取得もなあ。。。
とケチってビザを取らなかったので、空港のエアサイドをひたすら歩きまわる -
空港内はかなり広く、いろいろな趣向の装飾が施されていて飽きない
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なんか博物館の中を歩いているような感覚。
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このムンバイ国際空港、正式名を「チャトラパティ・シヴァージー国際空港」というらしく、マハーラーシュトラ州で英雄視されている17世紀のマラーター王国の創始者チャトラパティ・シヴァージーに由来しているとのこと(Wikipediaより)
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のんびり散歩しているけど、この後のスケジュールがタイトになってきた。
ムンバイ0:05→5:00シンガポール
シンガポール7:00→7:55クアラルンプール
クアラルンプール10:00→18:00関空
の予定なので、ムンバイからの便が遅れるとその後が総崩れになる。
そしてシンガポール行きの搭乗案内はまだ出ない。。。
さあ、どうなる?
続きは
https://4travel.jp/travelogue/12032858
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