2026/02/05 - 2026/02/07
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一人旅のラクさん
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2月5日から8日にかけて、北近畿おでかけパスを使用して豊岡、城崎、天橋立をちょこっと観光してきました。
3日間しかないのでガッツリ観光した訳でもないですが、折角なんで旅行記にします。
日程
2月5日
特急で豊岡まで行ったのち城崎観光、再び豊岡に戻り宿泊
2月6日
豊岡市内観光(出石)、豊岡にて宿泊
2月7日
鈍行で天橋立まで行き天橋立観光、鈍行で宮津、福知山を経由し大阪へ帰る
-
皆さんこんにちは。
今回はこの北近畿おでかけパスを利用して豊岡、城崎、天橋立をちょこっと観光してきました。
このパスは大人1人4800円で3日間指定された区間の普通・快速列車とバスが乗り放題になるというパスです。
KANSAI MooSというアプリ内にて購入することができます。
利用できる区間は以下の通り(次の写真) -
区間内のJR線(青線)と京都丹後鉄道(黄緑線)の普通(快速)列車、そして全但バスの周遊バス「たじまわる」と「天空バス」及び一部区間の路線バス、ウイング神姫の一部区間の路線バスが乗り放題となります。
別途特急券を買えば特急に乗ることも可能で、私の場合新大阪から豊岡まで特急を利用したので、別途で新大阪⇔相野の切符と新大阪→豊岡までの特急券を買い足しました。
切符の買い出しが前提なのを聞くと本当に得になるのか疑問に思われるかもしれませんが、相野⇔城崎温泉の往復運賃だけでも4620円ですし、その上丹鉄や現地での移動バスも乗り放題になるので、3日間で旅行するなら結構お得だということがわかってもらえると思います。
以下にリンクを貼っておきます。
https://app.kansai-maas.jp/tickets/KMJW103100
さて説明はこれくらいにして、そろそろ本編に入ります。 -
皆さんこんにちは。2月5日のお昼です。
まずやってきたのは新大阪駅。
12時05分発の特急こうのとり9号に乗り、まずは豊岡を目指します。 -
お昼ご飯がまだだったので駅弁を買っときました。
新大阪駅は駅弁の種類が豊富で何を買うか毎回迷います。 -
12時05分になると定刻通り発車しました。
列車は大阪、尼崎に停車したのち、尼崎からは福知山線へと入っていきます。 -
乗車すること1時間50分。
福知山を過ぎたあたりからようやく地面に雪が見え始めました。
豊岡まではあと4駅です。 -
14時43分、豊岡駅に到着しました。
この後は城崎温泉に行くつもりなのですが、ホテルは豊岡で予約してるので、チェックインと荷物整理を兼ねて一旦豊岡で途中下車しホテルへと向かいます。 -
ホテルリブマックス豊岡に着きました。
今日からここで2泊します。 -
今日はファミリールームしか空いてなかったので、1人ですが4つもベッドがある部屋を予約しました。
広くていい感じ。
では再び豊岡駅に戻ります。 -
乗るのは16時07分発の鳥取行きです。
城崎温泉は豊岡から2駅で着きます。 -
16時20分ごろ、城崎温泉駅に着きました。
外湯(温泉街にある7つのお風呂)巡りもいいんですが、タオル持参するとかさばるんで今回は行く気ないんですよね~…
その代わりに日帰りで大江戸温泉物語を予約してるんですが、まだ少し時間があるので、折角なんで海でも見に行くことにします。 -
ということで路線バスで15分、日和山に着きました。
近くには城崎温泉マリンワールド(水族館)と金波楼(ホテル)があります。 -
7分後にバスが折り返すようなので、サクッと見ていきます。
海の風が気持ちいい。 -
向こうにある島は後ヶ島と言って、浦島太郎がここで玉手箱を開けたという伝説が残されています。
ではそろそろバスに乗って、大江戸温泉物語へと向かいます。 -
最寄りの桃山というバス停で下車しました。
城崎の大江戸温泉物語では食事と温泉付きの日帰り温泉が販売されていて、ホテルに泊まらなくてもビュッフェと温泉が楽しめます。
値段は時期によって違うようですが、私の時は込み込みで4350円でした。 -
予約の17時30分になったので、今から夕食のビュッフェを食べます。
メニューは色々ありますが、全部は紹介し切れないので幾つかピックアップして紹介することにします。 -
甘エビと刺身。
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兵庫県産ネギを使用したすき焼き。
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漁師鍋。
甘エビや骨なしのブリなんかが入ってました。 -
ライブキッチンのステーキや天ぷら等。
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そして個人的に面白かったのがコレ、せいろ蒸しです。
客がエビ、ホタテ、野菜等の好きな具材をせいろに入れ、自席で蒸すみたいです。
尺の都合上これくらいにしときますが、他にも寿司、中華等々のメニューがありました。 -
食事の後はお風呂に入ります。
皆さん外湯に行っているのか結構空いてました。 -
しっかり天然温泉の保障付きです。
勿論写真は撮れませんが、中は大浴場、壺風呂、サウナ、そして半露天風呂がありました。 -
大江戸温泉物語を出たらもうやる事が無くなってしまったので、散歩がてら温泉街をぶらつくことにします。
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無料の足湯がありました。
タオルも無いのに無計画ですが暇なので浸かってみることにします。 -
少しぬるめですがゆったりできます。
出た後は足をベンチに置いて自然乾燥させました。 -
ではそろそろ豊岡に帰らなければいけないので、駅へと向かいます。
城崎で泊まっても良かったのですが、貧乏人の私には払える値段じゃなかったのでまた次の機会に… -
21時33分発の豊岡方面の最終列車がやってきました。
事故で大阪方面からの列車が遅れた影響で、この列車も15分ほど遅れて発車しました。 -
22時に豊岡駅に着きました。
ホテルに帰って寝ます。また明日。 -
こんにちは。2月6日の昼です。
今日は出石という城下町まで出かけようと思います。 -
まずは腹ごしらえ。
公設市場にある「挽きたてそば 大門」というお店にやってきました。
むかし一度夜に伺ったことがあるんですが、今はお昼だけの営業みたいです。 -
皆さんそばランチを注文する中、私は皿そばを注文。
出石には出石そばという郷土料理があり、このように小皿に少しずつ盛って提供されます。 -
食べた後は皿を積み重ね、皿の高さが箸を立てた時の高さに達すれば成人男性の1人前と言われています。
因みにその高さに達するには20皿くらい必要で、結構大変です。(笑) -
最後に蕎麦湯ももらいました。
この後は近くにある豊岡市役所からバスに乗り、出石へと向かいます。
おでかけパスの有効区間なのでバス代はタダです。 -
バスで約20分。
豊岡の南東の端にある出石までやってきました。
ここには出石城跡と城下町が残されています。 -
まずは出石城跡から見ていきます。
1871年に廃城令によって取り壊されたらしいですが、その一部が現存、または復元され現在の姿に至っています。 -
小さめですが立派です。
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公園内にある感応殿という建物。
出石藩主仙石氏の祖権兵衛秀久公を祀っているらしいです。 -
公園の一番上にある稲荷神社。
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稲荷神社付近からの景色。
豊岡市街が一望できます。
あまり見所がある訳でも無いので、そろそろ下って城下町の方に行ってみます。 -
城下町にやってきました。
建物の半分ぐらいは出石そばのお店で、さすが本場といったとけろです。
土産屋や休憩どころなんかもあります。 -
辰鼓楼という時計台。
1871年製で、札幌の時計台に次いで日本で2番目に古い時計台だそうです。 -
バスの時間まで暇になったので甘酒を買ってゆっくり。
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バスで「たじまんま」という農協のスーパーにやってきました。
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兵庫県北部産の野菜や果物なんかが売られています。
肉、冷凍の魚、惣菜、パン、花のコーナーもあります。 -
お土産コーナー。
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惣菜。
あと2時間で閉店なので惣菜はあまりなかったです。 -
買ったもの一覧。
兵庫県産の2種類のコシヒカリ、豊岡産のブドウ、吊るし柿、新温泉町産の干し芋を買いました。 -
そしてまだ暖かいのになぜか半額になっていた但馬牛のコロッケ。
買い食いしましたがとても美味かったです。
では再びバスに乗って一旦ホテルへ戻り、夕食まで部屋で休みます。 -
夜になって公設市場付近にある紀ノ川という店にやってきました。
去年も来たお店です。 -
メニュー。
他にも色々単品がありました。
私は人気おまかせコースを注文。 -
ボタンエビの刺身とホタルイカの沖漬け
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こちらは別途単品で注文した蟹身ポン酢と蟹味噌和え
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チゲと牛すじの煮込み
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カニ
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刺身
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アラの塩焼き
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小鉢とたらこのグラタン
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〆の炊き込みご飯。
コースだけでもかなり量がありますし、少しですがカニも付いてくるのでコスパ◯です。
勿論味もおいしかった。
このあとはホテルに帰りました。また明日。 -
2月7日の朝です。
今日は天橋立を観光しに行くので、10時にホテルをチェックアウトして豊岡駅にやってきました。 -
銭湯の席はパノラマビューです。
この列車は途中の網野駅までは快速で行くのですが、網野駅以降は特急列車となり特急料金がかかるので、一旦網野で降りて昼食を取ってから天橋立まで行く事にします。 -
道中の景色。
列車の型とかにはあまり明るく無いんですが、この列車って元々東海の辺で使われてたのを譲り受けたものなんですかね? -
11時25分、網野駅につきました。
12時40分発の普通列車に乗る予定なので、それまでには駅に戻ります。
この頃から雪が降り出しました。 -
駅のすぐそこにあるまるみ食堂というお店で食事をとります。
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鯖定食(950円)
安くて美味しい。 -
唐揚げ単品(750円)
結構地元の方も来られるようで、地元で愛される定食屋といった感じでした。 -
再び駅に戻り、普通西舞鶴行きに乗車します。
網野から天橋立へは35分で着きます。
駅で知りましたが、明日の丹鉄は雪の影響で全線終日計画運休だそうです。
今日来といて良かったとホッとしました。 -
13時15分、天橋立駅に着きました。
ここから歩いて天橋立に向かいます。 -
天橋立へやってきました。
やはり計画運休が影響してるのか、人の姿はまばらです。 -
少しぬかるんだ道を行きます。
この道は片道3.6kmあるんですが、それを歩き切る体力はないので、1kmぐらい行った所で引き返そうと思います。 -
与謝野夫妻の歌碑
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「名勝天橋立」の石碑
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海岸の様子。
風が強くて波も少し荒れている様子でした。 -
そろそろ辛くなってきたので戻ります。
まだ帰りの列車までは時間があるので、天橋立を山から眺められる天橋立ビューランドに行ってみる事にします。 -
天橋立ビューランドの入り口は駅の裏側にあり、リフトかモノレールで登ります。
値段はどちらも往復1000円です。 -
天橋立ビューランドにやってきました。
天気は悪いですが、天橋立がよく見えます。 -
大雪が降った後だと松の上に雪が残り、真っ白な天橋立が見られる時があります。
今回は見られませんでしたが、また機会があれば見てみたいです。 -
敷地内はちょっとした遊園地のようになっています。
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ではそろそろ山を下り駅へと向かいます。
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駅へとやってきました。
これから15時22分発の西舞鶴行きに乗り、宮津と福知山で乗り継いで大阪へと向かいます。 -
宮津駅に着きました。
乗り継ぎます。 -
16時26分、福知山駅に着きました。
ここからはJR線です。 -
17時07分発の丹波路快速に乗って大阪へと向かいます。
ということで今回はここまでです。
今回は相野⇔新大阪の往復切符と行きの特急券の料金を除いて、移動を北近畿おでかけパスのみを使用して豊岡、城崎、天橋立を観光してきました。
何か特別なことをしたわけでもないですが、北近畿おでかけパスを使った旅行の参考にしていただければと思います。
パスの発売期間は2026年の3月29日までとのことなので、お求めの方はお早めに。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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