2026/01/15 - 2026/01/15
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hijunoさん
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1月15日 小正月。
西宮神社を中心にその周辺を歩きました♪
3月になって、またまた西宮を歩きました。
日本に織物を伝えたという言い伝えのある呉の国の漢織(あやはとり)と呉織(くれはとり)を祀っている社や、彼女たちが
織った布を染めたといわれる池などもありました。
マンボウトンネルといわれる小さなトンネル、もともとは用水路だったそうですが、いまでは小さなトンネルとして生活の中で使われ続けています。
西宮には三か所あるそうですが、130㎝ほどの高さしかないトンネルもあっるそうです。
今も多くの人が行き交っていますが、一人通るのがぎりぎりくらいの大きさです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
-
西宮を歩きます♪
大きな神社 西宮神社のお隣にある神社、
ずっと気になりつつ、来たことはありませんでした。
西宮成田山。 -
成田山の文字が見えます。
綺麗な門♪ -
こちらのお寺は、千葉県の成田山新勝寺より成田不動産を勧請して
います。
交通安全などの祈願に多くの人が参拝しているそうです。 -
この日は小正月なので、しめ縄もありました。
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そして、そのお隣にお寺。
円満寺。
高野山真言宗のお寺です。
創建は古く966年。
織田信長と荒木村重の戦いの際など、戦禍で幾度も荒廃していますが、諸堂は
現在は再建されています。圓満寺 寺・神社・教会
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そして、そのお隣、西宮神社。
大きな石燈籠、鳥居も立派。 -
えびす宮とあります。
関西では、「西宮のえべっさん」と呼ばれています。
全国のえびす神社の総本社。
1000年以上の歴史を持つ神社です。
1月9日から3日間は「十日えびす」がおこなわれます。
有名なのは、毎年1月10日に行われる「開門神事福男選び」です。表大門から本殿までの200mを全速力で走り、一位になった人が本年の福男。西宮神社(西宮の戎さん) 寺・神社・教会
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イチオシ
境内をぐるりとまわってみます~
ふと、こんな歌碑が。
「人間はなぜにうつむく空無限」でしょうか。。
深い~そうそう、上を向こう♪♪ -
イチオシ
地図があります。
広いですよー -
南門から入って、南宮神社があります。
廣田神社の摂社とありました。
神功皇后の時代~平安時代、由緒は古いようです。 -
境内に、六英堂という建物があります。
もとは、東京の丸の内にあった岩倉具視の私邸の離れだった建物です。
こちらに移築されています。 -
シンプルで端正な造りの建物です。
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イチオシ
明治天皇と皇后が病に伏せっていた岩倉具視を見舞ったことでも知られています。
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説明があります。
六英堂の六英とは、明治維新からの英傑の六人が度々この建物を訪れていたから名付けられたそうです。 -
お庭も美しく手入れされていました。
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このような石碑もありました。
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西宮御戎之鐘といわれる鐘楼が保管されています。
かつて、朝夕の時を告げていたといわれる鐘です。 -
桃山時代の特徴があり、豊臣秀頼の発願で、奉行の片桐且元が社殿を再興した翌年の慶長15年 1610年に寄進されたものだそうです。
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青銅の立派な馬の像もありました。
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説明がありました。
白鷹酒造の辰馬家より奉納された青銅の馬です。
戦時中の供出を免れています。 -
本殿では神事が行われていました。
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拝殿。
朱塗りの入母屋づくり。 -
イチオシ
えびすのお飾りを売っていました。
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御茶屋さんがあります。
おかめ茶屋。
いつもここでお休みします。 -
ひとり、甘酒~いただきます~
ほんのり、甘くておいしい♪ -
池があります。
橋は境内に残る最も古い橋。
嘉永橋。
1848年にかけられたそうです。 -
説明もありました。
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末社・摂社も多くあります。
醸造繁栄、航海安全の松尾神社。 -
所願成就、五穀豊穣の神明神社。
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縁結び、諸願成就の大国主西神社。
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水の守り神、山の守り神の六甲山神社。
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芸能上達、子供も守り神の百太夫神社。
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詳しい説明板がありました。
古くから芸能の神さまとして、また子供を病気などから守る神様として
信仰されてきたようです。 -
火鎮めの神、家内安全の火産霊神社。
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お札や
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福笹なども売られているようです。。
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太鼓橋のような石の橋、、こちらも歴史があるようです。
瑞寶橋。
明治~大正にかけて、白鷹酒造の辰馬氏の初代、二代目が奉納した橋だそうです。
通行はできません。 -
まだまだ、末社と摂社が続きます。。多くの神がいますね~
土地鎮めの神 庭津火神社。 -
飾樽社とよばれるところ。
灘五郷や全国の酒造会社より奉納された酒樽と樽廻船の模型がありました。 -
石燈籠もたくさん。
松の木も立派です。 -
外へ。
まだまだ、文化財や歌碑も沢山あります~
何度きても、新しい発見がある神社です。 -
3月になって、、、マンボウトンネルにやってきました。
明治7年に国鉄開業の際に、線路の盛り土の下に堀ったトンネルで、
用水路として使われていたものです。
その後に、人々の生活に即してトンネルとして利用されるようになりました。マンボウトンネル 名所・史跡
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注意書きがあります。
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イチオシ
「マンボウトンネル」といわれるものは、三つ残っているそうですが、私が訪れたのは、JR阪神西宮駅近くの平松町。
谷崎潤一郎の「細雪」にも登場しているそうです。 -
はいってみます。
後ろから自転車を押す人がくると、よけないとすれ違えません。 -
レンガは古いものですが、コンクリートで補強されている場所もありました。
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イチオシ
不思議なトンネル。
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イチオシ
もっと低いトンネル マンボウトンネルがあるそうで、そちらにも行ってみたいです。
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いまも大切な生活トンネルになっています。
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歩いていると、こんな自販機を見つけました。
ペットボトルに入った、出汁。
ちょっとお値段高いので、やめましたけれど、初めて見た出汁自販機。 -
阪神西宮駅まできました。
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クリスマスローズ♪
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少しずつ花々が増えていました。
まだ早春。 -
遠くから見ると、美しい朱色の門が見えて、、
西宮市役所のすぐそば。 -
イチオシ
禅宗のお寺 海清寺です。
門は「赤門」とよばれています。
1394年創建の歴史のあるお寺。海清寺 寺・神社・教会
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境内へ。
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広い境内です。
静か。
誰もいません。 -
本堂でしょうか、、
新しい建物のようでした。 -
お庭もきれいでしたよ。
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セイヨウサンシュユ?
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イチオシ
ひときわ高くそびえたつ樹がみえました。
樹齢600年といわれる大クスノキ。 -
街の中にあって、静寂につつまれたお寺でした。
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少し歩いて、
松原天満宮に到着しました。松原神社 寺・神社・教会
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由緒が書かれていました。
菅原道真がご神祭です。
創建は不詳とのことですが、
言い伝えによると、菅原道真が九州に配流になった際に、この場所に立ち寄り、宿泊した際に、この場所が美しかったので愛でたそう。
道真が九州で亡くなった際に、地元の人々が祠を作り祀ったと社伝にあります。
菅原道真に関連する神社、伝承、兵庫にもとても多いように思えます。 -
拝殿へ。
当時は海がより近く、松原の美しい風景が続いていたようです。 -
天満宮、、牛さんたちがいますよ。
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境内、小さなお社が沢山ありました。
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春には、梅の花が美しいことでも知られているようです。
静かでした。 -
そして、この道を隔てたところに、喜多向稲荷社があります。
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ここは、漢織呉織伝承地、西宮市の名勝七か所の一つの場所です。
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ここには、機織りや染の技術を持った女性たちが大陸から渡来して、
上陸した場所と伝わっています。
応神天皇の時代です。
以前、池田市を訪れた際に、池田市にも機織り・染めの技術を伝えた「くれはとり、あやはとり」の伝承があり、
池田市にも呉服神社や伊居太神社があり訪れました。
西宮にも同じく、彼女たちの伝承があったのですね~。
彼女たちは、大陸から、まず、この西宮に到着したのかな~ -
神社のおとなりには、池のようなところがあって、水はありませんでしたが、、、
こちらが、染殿井とよばれています。 -
説明、、過ごし読みにくいですが、ありました。
大陸から、船がまず、兵庫の武庫の津に到着したのかな~
いずれにしても、池田市にも西宮市にも、機織りや染めの技術を伝えてくれた女性たちを今もお祀りして、その功績を忘れないようにしていることが
わかりました。
異国の地で、苦労も多かったこととおもいます。
でも、そのおかげで、日本にも服飾の技術がもたらされました。 -
碑があったのですが、全くよめず、、
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境内、小さな石像のものが点在してました。
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続いて、津門(つと)神社にやってきました。
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由緒がありました。。
大陸から機織りの技術を伝えた「あやはとり」と「くれはとり」が
信仰していた大日如来を勧請して創建したといわれています。
また、ここも、菅原道真が九州に配流になった際に、立ち寄り、休んだ祠があったともいわれています。 -
境内。大木が茂っています。
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大きな一枚岩があり、神社の名前が刻まれています。
これは、大塚古墳の石棺の蓋だったといわれています。 -
説明があります。
大塚古墳は6世紀ころの古墳で、この地の豪族だった
津門首(つとのおびと)のお墓だといわれています。 -
大塚古墳はもう消滅してないそうです。
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拝殿。
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境内、
武光稲荷社など多くの社がありました。 -
白玉社。
白い鳥居。 -
こちらは針塚とありました。
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古い道標も見えました。
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こちらも静かな神社でした。
江戸時代の年号のみえた石灯籠もありました。津門神社 寺・神社・教会
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お隣には、浄土宗の昌林寺がありました。
昌林寺 寺・神社・教会
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本堂。
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このような説明板がありました。
14世紀ごろの彫刻の特徴を持った善導大師の木像の座像が安置されているようです。 -
境内は広くて、
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こちらの枯れていますが、大切に保護されている幹、、、
酒田金時のお手植えとありました。
大木だったようです。。どんな樹だったのだろう~ -
枯れてしまって、残念だなぁ~
-
おじぞうさま。
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イチオシ
ミモザがとても美しかったです。
青い空に映えます~
1月と3月に歩いた西宮市でした。
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます^^
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sukecoさん 2026/05/07 11:22:06
- マンボウトンネル♪
- hijunoさん、こんにちは~
GW、終わってしまいましたねー
今日から通常運転に戻らなくちゃ(笑)
今日はどんどん暑くなりそう~
夏は好きですが、こうも早く来られると、、、もう少しだけ春を感じていたい(*´∇`*)
マンボウトンネル、表紙の写真を見て幻想的~って感じました!!
レンガに光が反射して、とても幻想的な空間になっていますね(*^-^*)
今は人々の生活には欠かせない。。。
ずーっと大事に保存して欲しいですね♪
すれ違いも大変なほどの狭さ・・・。
どんな感じになるのか体験してみたい~(*'▽')
ミーハーですね(笑)
松原天満宮の牛さんたちを見てカワイイと思ってしまう(#^^#)
沢山いると、愛嬌がありますね♪
GWが終わって通常運転にはなりましたが、もう木曜日と思うと。。。
気分は楽?!
体調には気を付けて素敵な週末をお過ごしくださいね♪
sukeco
- hijunoさん からの返信 2026/05/08 04:19:17
- マンボウトンネル、名前も可愛いですよね♪
- sukecoさん
いつもありがとうございます^^
感謝です^^
GW,終わりましたね。
そうそう、通常運転、、混乱しております。笑
昨日も夏日でしたが、ほんと、春は超短縮ですよね。寂しい。。
日本らしい四季はどんどん変わっていきますね。。涙
マンボウトンネル、、名前も可愛いですよね。
用水路がトンネル、、生活の知恵があります。
地元の方はもう、慣れた様子でスイスイ通っていったり、譲り合ったり、
他にもマンボウトンネルがあり、ここよりも、もっと低いらしく、
背をかがめて通らないといけないらしいです。。
そうなんです、とても幻想的。
不思議な気持ちになりました。
可愛いトンネルでした。他のところも訪ねてみたいです。
天満宮の牛たちも可愛いですよね。。
動物の中でも牛、大好きです。
今、一番過ごしやすい気候かとおもいきや、寒暖が激しくて厳しいですけれど、
新緑も美しいし、外にお出かけも楽しい時ですよね。
体調に気をつけて、週末もどうか楽しくお過ごしくださいね♪♪
hijuno
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