2025/06/07 - 2025/06/07
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おもてなしママさん
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本日2日目。
昨日のモネ展は1人で楽しんできましたが、今日のジブリパークは家族で楽しみたいと思います。
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愛知高速交通のリニモ(東部丘陵線)に乗って、『愛・地球博記念公園』駅へやって来ました。
6月上旬ですが、もう夏のような暑さです。
自動車でやって来た家族と合流し、ジブリパークへ歩いて行きます。ここは愛・地球博のあった公園なので、特定の場所以外はチケットがなくても自由に出入りできます。園内にバスも走っているのですが、残念ながら待機中で乗れませんでした。あー、暑ぅ。 -
左手に猫の城遊具を見ながら進んだ先に、展望台へ上がるスロープカーがあります。
中学生以上150円(平日は無料、但し春夏冬休み期間は有料みたい)
購入したチケットは展望台の手前でスタッフさんに見せる必要があるので無くさないように。
あー、クーラー。生き返る~。 -
スロープカーを降りてすぐのところにベルモニュメントがあります。「モリコロの鐘」と呼ばれていますが、別名「愛が叶う鐘」といわれているそうです。
ここから細い道を登っていくと魔女の谷を一望できる展望台が右手に現れます。
正面に見えてきたのが「夏の翼」という撮影スポットです。 -
こんな感じでよく見えます。
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わ、若!
それは、もしかしなくても、アレですな。
ボンカレー的な名前の…。 -
帰りはスロープカーを使わずに、山道を降りてきました。すると、何やら見たことがある物見櫓が建っています。
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ルートは簡単にいうとこんな感じですが、展望台からもののけの里へ降りるルートは山道で足元がかなり不安定なので、高齢者やベビーカーなどはおすすめできません。また、雨の日もドロドロになると思います。
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タタラ場の手前で乙事主とタタリ神を発見しました。
実物大なのかな?大きいです。
乙事主は滑り台になっていて、背中を滑り降りることができます。
近づくと、どちらもモザイクタイルや玉石で仕上げてあるのがわかります。 -
さらに奥に進むとタタラ場があり、ここでは五平餅炭火焼き体験ができます。
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暑かったのですが、せっかくなので若が代表して作ってみます。
体験料は1人1,200円。
入り口入って左側で白い焼く前の五平餅と特製タレを買います。
タレの種類はくるみみそ、しょうゆ、ナポリタン、カレーです。五平餅もタレも400円で追加できます。 -
まずは白いままで焼いて、焼けてきたらタレをつけてから、さらに焼きます。
暑い(熱い)ので誰も近づかない(笑)
大型扇風機は回ってたし、冷茶機もあったんだけど、暑いものは暑い。 -
タタラ場の裏には炭焼き竈があったり、屋根を見上げると厚い層の芝生(?)が植えてあったり、細かいところにいろいろと見所がありました。
あれ、もののけ姫がいる…。 -
魔女の谷は午後からの予約なので、その前にお昼ご飯を食べるために駅近くまで戻ってきました。
「ロタンダ風ヶ丘」という建物ですが、上はCafe、下はShopと表示されています。隣同士の別の建物なので間違えないように。
私たちは上のCafeの方へ入ります。 -
ショーケースの中にはいろいろな具のおにぎりが陳列されています。
ナポリタン200円
海老天390円
梅210円
鶏そぼろ200円
しゃけ220円
あさり230円
味噌210円
焼きたらこ300円
塩180円
おかか210円
昆布210円
全てイートイン価格(税込)です。 -
で、こちらはおにぎり定食930円と味噌豚丼980円です。
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金魚鉢スイーツも忘れてはいけません!
右が金魚鉢あんみつ
左が金魚鉢フルーツソーダ
どちらも950円です。 -
さて、本日の目的は新しくできた『魔女の谷』エリアは行くことです。早くから計画していたわけではなく、私のモネ展旅行に合わせて思い立ったため、午前中のチケットをゲットできず、『魔女の谷』へは午後から入場となりました。『魔女の谷・もののけの里』のエリア券は大人2,000円(子ども1,000円)です。
写真は駅の出口から見えるエレベーター塔です。
エレベーターを降りたら真っ直ぐ進みます。右手奥に見えるのが『ジブリの大倉庫』です。旦那だけ入ったことがないのですが、また次の機会に。 -
先程の通路の途中、左後ろを振り返ると『青春の丘』にある「地球屋」が見えます。ここも次回のお楽しみです。
そのまま通路を真っ直ぐ進んで行くと、園内バスが走る道に出ます。その道を左折すると「魔女の口」という入り口が見えます。この先にはゲート前広場と呼ばれるオブジェや滑り台があって、小さな子供さんが遊んだりしています。
この口を通ってもいいですし、そこを過ぎると普通の通路もあります。「魔女の口」が記念撮影で混雑してたら普通の通路へ行きましょう。(撮影は後からでもできます。) -
「魔女の口」の壁もタイルが貼られていて綺麗です。
白いテントのところからがチケットの必要なエリアになります。この先の奥に入ると、「ハウルの城」や「オキノ邸」の観覧チケット売り場があるのですが、午後の時間からの入場では売り切れになっている可能性が高いです。必ず建物の中に入りたい人は、午前に入場できるチケットか、大さんぽ券プレミアムをオススメします。プレミアムは平日で大人7,300円(子ども3,650円)、土日祝は大人7,800円(子ども3,900円)と価格もプレミアムですが、すべてのエリアに入場可能です。
オキノ邸と魔女の家の当日入場券が大人400円(子ども200円)、ハウルの城が大人1,000円(子ども500円)なので、4つのエリア券と3つの特別施設入場券を合わせた額がちょうどプレミアムセット券の土日祝料金と同じになります。 -
暑いのでどんどん進んできました。
魔女のエレベーターがある白い建物が空いてそうなので入ってみました。左はハウルの動く城に出てくるハッター帽子店ですが、こちらは激混みでした。
エレベーターのボタンですが、1階はパン、2階は帽子です。2階から隣りのハッター帽子店へ行くとソフィーの作業場は行くことができます。残念ながら撮影禁止のため写真はありません。 -
魔女のエレベーターの2階には「魔女の本棚」という本屋さんがあります。魔女の話だけでなく、魔法に関する本や魔女関連のジブリ作品の原作など400種類以上の取り扱いがあるそうです。
壁の端っこに可愛い置物があって、ほっこりとする空間でした。 -
両隣りのハッター帽子店とグーチョキパン店へ移動する通路にはアーミラリ天球儀(渾天儀)が吊るされている一角やウォールライトの灯りがあり、どこかに迷い込んだような錯覚を起こします。
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隣りのグーチョキパン店の中庭へやって来ました。
ここからキキの屋根裏部屋が見学できます。
こちらも撮影は不可ですが触ることはできるので、棚の中やベッドの上に置いてあるカバンの中などいろいろ見ることができます。入る人数を調整はしているようですが、それでも混雑しています。我が家のガイドブックには広々とした部屋が写っていますが、現実は人でいっぱいです。 -
先程ふれたガイドブックはこちらです。
撮影不可の施設も多いので、後から見返すためにもオススメです。ジブリパーク内でも売っていますが、事前に下調べをした方が絶対にいいですよ。
公式ガイドブック1,400円+税(徳間書店発行) -
こちらはハッター帽子店のショーウィンドウです。
店内は撮影禁止のため、外から入店の列に並んでいるときに撮りました。
右下に写っている丸いのはキャンディ缶です。
キノコとデーモンの缶
パッチワーク柄の缶
大鍋とトーマスの缶
キキのチョコレートケーキの缶
トンボのTシャツ柄の缶
キキの魔女ワンピースの缶
ハウルの城のドアの4色の円盤の缶
ハウルの星の子と指輪の缶
ハウルのマントの缶
暖炉とカルシファーの缶
などがあり、中身のキャンディも違います。
全部の中身を知っているわけではありませんが、おそらく蓋の絵柄に近しいものと思って良さそうです。おもてなしママはお嬢にハウルの指輪缶をお土産にもらったことがあります。画像でいうとトンボの服の缶(紅白の横縞に黄色リボン)の左上に写っている青と紺の缶です。
各1,300円
左下はショッパーです。グリーンが200円、ピンクが100円です。
他にも帽子ケースに入った帽子型クッキー2,484円やミニチュア帽子チャーム1,000~1,200円などのお手頃なものから、ん万円する高級お帽子の数々も販売しています。 -
カカシのカブが丘の上にいたのでお嬢と記念撮影をしてきました。ちょうどこの頃、雲行きが怪しくなってきていたのでカブがいなくなるかもと心配していましたが、なんとかいてくれました。撮影のための列もあってスタッフさんもみえるので、順番に撮影できます。
ここまでの往復路も整備された道路ではないので、ベビーカーやお年寄りには向かないかもです。
カブのいる丘の周りには道があるので、反対側から見上げると左のように見えます。 -
丘をおりてハウルの城の近くにある建物にきました。
ここにはお手洗いがあるのですが、仕掛けのある扉があります。
左下の画像にお嬢が立っています。お嬢の左側で見切れているのがお手洗いの入り口です。そして上の画像でお嬢が開けた扉には…。
右下の画像におもてなしママが写っていますが、実はこの扉を開けると大きな鏡になっていて、自分とばったりご対面となる仕掛けです。 -
そういえば、上の画像でお嬢が被っている帽子もジブリコラボの帽子です。全体にハウルの羽根をイメージしたプリントが描かれ、LOEWEプリント入りのヘリンボーン柄ストラップも羽根のディテールになっています。
阪急百貨店だったかな?買いに行ってました。
ハウル バケットハット ¥73,700
2023年の表参道のポップアップストアで発表された際には窪塚洋介さんがモデルをされていました。
ハッター帽子店では、これの半額くらい~3倍くらいの額のお帽子が並んでます(^^;) -
さて、ハウルの城には今回入ることができないので近くまで寄ってみました。結構大きいです。
そして、動いてるし、蒸気も出てます。
分かりますか。黄色い矢印の先を見比べてください。シューって白い煙が出てます。 -
カブの丘からハウルの城へ行く途中にヒンが歩いています。
おもてなしママは帰り際に発見しました。 -
次にやってきたのはオキノ邸です。
魔女の宅急便の主人公、キキの実家ですね。
こちらも今日は入ることができませんが、これくらいは近づけますということはお伝えできると思います。
井戸や水路のほか、花壇には撮影スポットがあり、そこに置いてある箒を使ってなんちゃって魔女になれます。ここも誰でも体験できるところです。 -
さらにオキノ邸へ入る際のチケットを確認されるエリアがあるのですが、その辺りに森の中の画家ウルスラの山小屋があり、窓には黒猫のぬいぐるみが置いてあります。
あれ、ニシンのパイが嫌いな女の子の家から戻ってきたん?
ドアの横にはキキが座っていた椅子もありますので、ぜひ座ってみてください。
中には入れないようです。 -
オキノ邸からグーチョキパン店へ行く途中にメリーゴーランドがあります。そこで走っているのは白馬ではなくヤックルと山犬の兄弟でした。
この日はムスカ大佐ご一行様(というかムスカ大佐ばかりの集団)が乗っていて、周囲の視線を独占していました。 -
グーチョキパン店の前ではショーウィンドウを撮影する人が後を立ちません。
長い列に並んで店内で買い物した後、おもてなしママも撮影の輪に入りました。
撮りたかったのはフクオさんが作ったキキの「おとどけものいたします」の看板パン。でも反射して綺麗に撮れなかった~!そう、オソノさんのマッチョな旦那さんの名前はフクオさん!
ところで、この画像の中で違和感のある写真はありませんか?
え、怪しげな顔がショーウィンドウに浮かんどる?
それはよその人の顔を隠しとるだけやがな!
ヒントは右上の写真。
キラキラが…とか言わない!
答えは店名です。
アルファベットで書いてありますよね。
「gutiokipanya」って。
グーチョキ、パン、や~!?
あれー?キキは絶対に
「はい、グーチョキパン店です!」って言ってたけどなー? -
店内は撮影禁止ではないものの、お客さんが多くて写り込みを避けるのが難しいほどです。外も人だかりなので、店内からショーウィンドウの方を撮影しても必ず人が写る。雰囲気は伝わるでしょうか。
売ってるパンは写真が全てではありません。
普通のパン屋さんにあるようなものも多いです。
写真に写っているのは左からナポリタン、ソーセージロール、クイニーアマン、メロンパン。
下に行って一番左がエピ。ここまで1個480円。
エピの右にあるのがブール600円。湯だね食パン810円と続きます。
他にもシナモンロール、クロワッサン各480円。
修行中の薪窯カンパーニュ810円という長い名前のパンもありました。 -
こちらは変わり種です。
上段左から湯だねレーズン600円。カヌレ480円。
ういろうカヌレ600円。パン・オ・ういろう480円。
中段はお芋のヴィエノワとチョコのヴィエノワ各600円。
下段はライスカレークロケット480円。白パン600円。
他にも苺、マーマレード、小倉バターのジャム各600円や、アップル&ピーチのジュース、グレープ&ピーチのジュース各540円もありました。 -
おもてなしママはパン・オ・ういろうを買いました。白いパンの表面には食用の花が付いていて、生地には白みそが入ってるのかな。中にはもちろんういろうです。
美味しかったのですが帰宅してから食べたので、外側のパンがパサついて固くなってしまいました。美味しく食べるには、すぐに食べることをオススメします。 -
店内は可愛い装飾でいっぱいです。
ジュースのポスターも可愛かったので、アップル&ピーチを買って、一緒に撮影しました。 -
パン屋の外の塀にジジ親子がいました。
ちょうどハウルの城の方向を向いています。
奥さんのリリーはお出かけでしょうか?
子ども達は原作では2匹でブブとべべという名前だそうですが、では後の2匹は…ババとビビか。
あかん、ワンピースになってしもた。
(提灯ババと王女ビビね(๑˃̵ᴗ˂̵)) -
『魔女の谷』エリアの出口付近にあるお土産ショップ「13人の魔女団」です。ここに大人気のヒンのぬいぐるみがあります。
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左上はグーチョキパン店(パン店と書いてある!)のパンリース6,600円とスタンドミラー ものおもいの窓辺5,940円
右上はメモ帳 ケットへのお届け物583円
全部可愛くて欲しくなります~。
左下の猫っぽい缶は「アーヤと魔女」の魔女の家のお菓子缶です。2,268円
イギリスのお菓子スカッチをイメージしたキャンディと説明書にありました。プレーンと紅茶の2種類が入ってます。キャラメルにナッツを混ぜた感じです。美味しかったですよ。ハウルの指輪缶と一緒に、今も職場の引き出しの中でお菓子入れになってます。
フルーツクッキーとスカッチクッキーの入ったグーチョキパン屋、マカロンクッキーの入ったハッター帽子店の缶はどちらも売り切れでした。各2,484円
右下はウルスラのガム(風船ガム)864円とメリーゴーランド缶入りクッキー3,024円です。
バターチョコレート、ストロベリー、アーモンドの3種類のクッキーが17枚入っているので、職場でのばらまき用にいいかもしれません。 -
左上の缶は荒地の魔女 呪いの紙香1,980円。
とてもお土産に渡せる名前ではありませんね(^^;)
黒いお皿に乗ってる赤い紙がお香で、6分割できるようになっています。缶の蓋を裏返すと1/6に切ったお香の紙を立てられるようになっていて、火をつけて楽しむようです。
右側のロールはイギリスのファブリックメーカLIBERTY.とコラボした生地が飾られていました。同じ柄のバッグやハンカチなどが販売されていました。
おもてなしママはその下の棚がすっごく気になりましたが、金額は表示されていなかったので商品ではないようです。 -
さて、もう一度入り口の方へ戻ります。
途中の噴水近くでホットドッグならぬキャッツドッグ(あれ、ホットキャット?)が腹ペコのお腹を誘惑してきますが、それを振り切りレストラン「空飛ぶオーブン」の建物へ向かいます。
ちなみに黒板のネコの手ドッグは990円です。
「空飛ぶオーブン」はフィッシュ&チップスやシェパーズパイなどがあってイギリスっぽいメニューのおみせですが、こちらも長蛇の列です。今回はここが目的ではなく、軒下にある屋台です。分かりづらいですが、矢印の先にあります。
屋台ではカエル焼きという鯛焼きっぽいものが売っています。中身はつぶあんの他にナポリタンもあります。各900円
焼き上がりの時間があるので、写真を参考にしてください。 -
「空飛ぶオーブン」の建物の脇にある階段を上ると屋上広場があります。人が全くおらず、貸し切り状態です。
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隠れ家的な屋上庭園になっていて、探検してみました。
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みんなで買ってきたカエル焼きを食べます。
「えー、食べるの可哀想~!」とか全く無くて、どちらかというとカエルは好きじゃないので「グロ…」と言いながら怖いもの見たさで食べました。ワニなら平気で食べれるんやけどなー。
中身が餡子なので食べれました。普通に美味しい鯛焼きです。 -
帰り道、ベンチで忘れ物を見つけました。
持ち主は『天空の城ラピュタ』のパズーかな?
場所はエレベーター等がこんな感じで見えるところです。楽せずに歩いて駐車場のある上の土地まで行く人は見つけられるであろう…。
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