2016/11/21 - 2016/11/21
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2016/11/21
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ワット・ローカヤースッター(涅槃像)
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船での移動
寺院の船着場からクルーズに乗船
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クルーズ船のランチブッフェ
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チャオプラヤ川の景色を眺めながら
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Day 10
11 月21日月曜日 後半
アユタヤ王朝の歴史公園を散策し、後半にアユタヤーで最も格式のある仏塔ワットプラシーサンペット(3つのチューディー)を観光出来た。
歴史公園は破壊され崩れていてもなお、鄙びた美しさと静かな雰囲気は尊い歴史とロマンが作り出すものだろうか? 船着き場に向かう途中、離れたところにある「ワット・ローカヤースッタ―(涅槃仏)」は年数が経っていて、お世辞にも美しいとは言えなかったが、今なおタイの人々の貴重な信仰の場所であることは感じられた。
その後、Maoさんの車でチャオプラヤ川の桟橋に到着。いよいよバンコクまでクルーズ船に乗る。
チャオプラヤ川のランチクルーズはご一緒した名古屋からの若い娘さんたちとの楽しい会話もあって盛り上がる。
ご馳走もさることながら、チャオプラヤ川を吹く風と甲板からの広大な景色も堪能した。やがてクルーズが終って同行した娘さん達とお別れし、ホテルに戻ったのは16:30だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
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11月21日月曜日
アユタヤー歴史公園。かつてアユタヤ王朝の(1350~18世紀初頭)の都として栄えたこの地には、今も数々の寺院跡や仏像が残り、世界遺産として多くの観光客を魅了している。古都アユタヤ 史跡・遺跡
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アユタヤーの歴史公園散策はもう少し続く。遺跡の一部屋根の工事をしている場所があった。涅槃像を守るための工事かもしれない。人がアリンコのように小さく見えるので、屋根の巨大さに驚く。
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「ワット・プラシー・サンペット」 現在はこの3基のセイロン様式の(仏塔)チューディーに3人の王の遺骨が静かに納められている。王の権威や信仰の象徴として建てられ、アユタヤーを代表する景観の一つとなっている。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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一番右の大きな仏塔には階段があり、登っていけそうだ。ここは一般の人が参拝する「生活する寺」ではなく「儀式専用の寺」で必要な時だけ僧侶が呼ばれ、王の即位、忠誠の誓い、重要な宗教儀礼などが行われたそうである。
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3基の仏塔にはそれぞれアユタヤ王・王子の遺骨が納められていたと言われる。
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〔英文の解説〕 Wat Phra si Sanphet(ワットプラシーサンペット)は、ウートン王の王宮の敷地内に位置していた。1448年ボロマ・トリ・ローカナート王は王宮の敷地を寺院建設のために献上した。3つの仏塔には彼と、ボロマ・ラチャーティラート三世王、ラマ・ティボディ二世王の遺骨が納められた。
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「ワット・プラ・シー・サンペット」は、バンコクのワット・プラケオに相当する王室の守護寺院。アユタヤーの八世王がそれまで王宮があった場所に1491年に建立した。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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ワット・プラ・シー・サンペット遠望。アユタヤ遺跡の中でも最も格式の高い王室専用の寺院だった。一般の人が参拝するのではなく、王族だけの特別な場所だった。
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「ワット・チャイワッタナーラーム」1630年、第24代王プラサート・トーンが亡くなった母を偲んでチャオプラヤー川の西側に建設した仏教寺院。カンボジアのアンコールワットに似ていることからカンボジアとの戦争に勝利した事を記念して建てたとの説もある。観光客が団体で歩いているのを見るとなぜか安心する。
ワット チャイワッタナーラーム 寺院・教会
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仏像のお顔だけゴロンと転がる様は不気味ささえ覚える。
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仏教儀式を行うための重要な建築「ウボソット(本堂)」ここでは僧侶の出家式や重要な説法が行われていた神聖な場所だという。
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少し小高い場所に出た。観光客の少ない静かな遺跡はちょっと寂しい部分もあるが、落ち着いて散策できる。
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大きな太い柱と手前のブリックの塊、奥の尖塔の対比は見る者を混乱させる。
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破壊されたままの姿で残る場所は何を物語っているのだろう?崩れた仏塔とレンガ造りの回廊跡が、当時の建築様式を今に伝えている。
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ウハーン:説法や参拝者のためのホールで、かつては多くの信者が集まったと言われている。屋根のない廃墟となった今でも、荘厳な雰囲気を感じることができる。
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この時代の伝統的な装飾(レリーフ)の一部。くるんとした形は雲(天界・神聖さ)水の流れ(生命・浄化)植物の蔓(繁栄・永続)などを象徴するデザイン。この印が重い意味を持つのだとMaoさんの解説があった。
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クメール様式の仏塔。アンコールワットの形式で建てられている。
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途中に雑貨を売る店があった。
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お土産屋らしい。
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Thanon Si Sanphet アユタヤ旧市街の中心部、世界遺産である「ワット・シー・サンペット」や「ワット・プラ・ラーム」など最も重要な寺院のある通りの名前。
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見渡す限り遺跡だらけで、18世紀にビルマ軍によって無残に破壊された場所を観光する形になったが、この歴史公園はまた別の雰囲気を持っており、見ごたえがあった。
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その一部に近づいてみる
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中に入ってみると、、、。遺跡の静けさがアユタヤーの時間の流れをゆっくりと感じさせてくれた。アユタヤ時代の美術は、インド・クメール(アンコール文明)・仏教美術の影響を受けているのだという。
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私の好きなアングル
アユタヤー王宮跡 城・宮殿
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二つのお墓が並んでいた。まるで時が止まったかのよう。現在は当時の姿を伝える荘厳な遺跡群が歴史公園として整備され、1991年ユネスコ世界遺産に登録された事で私達観光客にも開放されていることに感謝しなければならないと思う。
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歴史公園の遺跡を離れ、クルーズ船の乗り場へ車で移動する。
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こんなところで象に乗っている人がいた。聞くと、アユタヤの歴史公園の中に象キャンプがあるということだった。
アユタヤ エレファントキャンプ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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普通に車が行きかうアスファルトでも象乗りを楽しむ人がいるなんて!
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「ワット・ローカヤースッター」 ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの裏側から500m近く曲がりくねった道を進むと、広々とした草原に並ぶ遺跡群の一番奥に、全長29mの涅槃像が横たわっている。訪れる人々を優しく包み込む様な雰囲気がある。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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足元から全身を写す。1956年にタイ芸術局によって復元されたものだそう。
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Maoさんが効率よく我々を案内してくれたおかげで、十分にアユタヤ―の遺跡をまわって無事にリバーシティ到着。13時30分、これからクルーズが始まる。
古都アユタヤ 史跡・遺跡
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改めて飛行機の窓から見たチャオプラヤー川の流れを思い出し、その流れにのってクルーズ船で航行しようとしていると思うとはやる気持ちが治まらない。。
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船内に入ると、ちょっと遅いが、お待ちかねのランチブッフェが始まった。
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サラダ、前菜。
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カラフルなお料理
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フライ
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スープ類
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ライス
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フルーツ&スイーツ
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同行した四人でワイワイいただく。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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何でも美味しい
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彩り豊かなフルーツで食後のデザート
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アユタヤの名物菓子「ローティー・サーイマイ」というもの。糸のようなものがたくさん入っている。食べ方がわからないというと、、、。
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優しいキャビンのお兄さんが来て。
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実演して見せてくれた。こうやってクルクル巻いて、、、。薄いクレープのような生地で巻いていただく。聞けば、イスラム教徒がアユタヤに持ち込んだ伝統菓子だという。
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若い?二人は喜んで!アユタヤの歴史建造物や廃墟を巡り、お腹も満たされてクルーズ船は時間通りに航行している。
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時刻は15時をまわっていたが、チャオプラヤ川の流れに沿って船はたゆたう様にすすむ。
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皆さん船首の甲板にて辺りを眺める。
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川から見える街並み。一部は水上生活のようだ。
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雲が見えてきた
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次第にバンコク市街のビルディングが多い地区に差し掛かる。
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茶色い流れはとうとうと。クルーズ船に身を任せる。
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時々、何艘も連なった貨物輸送船が行き交う
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次第に 雲行きが気になって来た。
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ワットアルン遠望。バンコクの街並みだ。
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チャオプラヤー川から対岸に「ワット・アルン」が近づく。あいにくのお天気。空は雲が立ち込めていたが、雨にはならなかった。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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楽しかったクルーズがおわり、同行の彼女達ともお別れしてスムーズにホテルに戻ったのは16:30。ゆったりと今日1日の行程をA夫婦と報告し合う。彼らは美術館巡りをしたという。
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18 時過ぎ、バンコク最後の夜、夫たちはお酒を酌み交わし、妻たちはインフィニティプールで泳いで1日を締めくくる。明日は待望のタイ国有鉄道寝台車でチェンマイまで13時間の旅が待っている。(No.8に続く)
ラディソン ブル プラザ バンコク ホテル
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