2026/02/12 - 2026/02/15
11350位(同エリア15735件中)
crosuke55さん
- crosuke55さんTOP
- 旅行記82冊
- クチコミ17件
- Q&A回答0件
- 93,412アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
30代になって生活が落ち着いてきて、初めて海外一人旅をしたのが2012年9月。
行き先はシンガポールでした。
遠からず近からず、治安もよくて物価も安くて気候もいい。
話題のマリーナベイサンズが開業し、アジアの最大ハブとして押しも押されもせぬ勢いがあり、小国で都会なのに街と人のエネルギッシュさに圧倒されたあの感じ、今でも懐かしく思います。
あれから約13年。
当時1シンガポール≒64円だったのが、滞在現在1シンガポール≒121円。
ほぼ倍にまで円安が進行。
そんな「世界一物価が高い」と”日本人は”言うシンガポールへ、今再び訪れてきました。
と、仰々しく書いたものの、実際は前回ひとりでは行けなかった(行かなかった)シンガポール動物園やユニバーサルスタジオに行ってみたかったから(笑)。
観光は前回したので、今回は遊びに行く感じ。
(連れは初シンガポールだけど、そんなことは知ったこっちゃないw)
ではでは。
ーーーーーーーーー
【航空】
2026.2.12 8:05成田発 スクートTR809便 15:30チャンギ着
2026.2.14 23:20チャンギ発 スクートTR808便 7:10成田着
・スクートplusを利用
・188,742円(往復2名分)
【ホテル】
シタディーンズ コネクト シティ センター シンガポール
・2泊3日(ツイン、朝食付き)
・59,250円(1室分)
【チケット】
Klookにて「Klookパス シンガポール」を購入
・ユニバーサルスタジオシンガポール+3アトラクション
・3アトラクションは「シンガポール動物園」「リバーワンダー」「ビジョンオブマジック」
・47,390円(2名分)
以上より、事前購入分は一人当たり147,691円。
思いのほか安く済みました。(スクートの通常席ならもっと安く押さえられる)
-
2026.2.12(木)
お早うございます。
成田空港7時頃到着をめどに、4:00起床。
(平日だから列車遅延や停止に巻き込まれたくないんじゃ。)
さて、今回シンガポールに行こうと思い立ったのは突然です。
大体いつも、突然です。
いつもは一人だからふらっとで構わないのですが、今回は初めから同行者を募集w
で、お連れさんの予定もOKだったので、昨年8月末に早速予約。
早いのか遅いのかはよく分からないし、気にもしないStyle。
(ちなみに予約した後に、航空券やらホテル代が安くなると癪だから、予約後は一切情報を追わないStyle。) -
まずは飛行機の予約から。
検索すると、いやぁ軒並み高い。
(ここ最近は中国路線ばかりだったので、一目世界へやると、まぁお高いw)
それでも、出発到着時間的にもちょうどよく、お値段も安かったのがLCCのスクート航空。
フラッグシップのシンガポール航空100%出資のLCCですね。
(LCCの場合は急遽セールとか始まるけど、いつやるか分からないし、あまり恩恵に預かれた試しがないので、気にしないし追わないw)
予約にあたって、お連れさんの飛行機の希望を確認したところ、
「値段は高くてもいいから、広い席を希望」とのことだったので、
スクートのビジネスクラス的な「スクートPlus」の席で予約。
通常席との違いは以下の通り。
・エコノミークラスの2倍のレッグルーム(約96cm)を持つ本革シートで、リクライニング角度も深め。
・無料の機内食(1食分の食事とドリンク)と、30MBの機内Wi-Fiサービス。
・優先チェックイン、優先搭乗が可能。
・預け手荷物30kg、持ち込み手荷物15kg(2個まで)まで無料。
・座席電源(コンセント)の無料利用
約7時間のフライトなので、LCCの通常席だとやっぱきつそうなのは否めない。
(しかもデブーとかの隣になったら最悪だし。実際数名見かけた。恐ろしや~)
通常席とプラスの差額も概ね2~3万ほどなので、極端な価格差はない。
ということで、行きも帰りもスクートPlusを選びました。
(LCCなので、スクートPlusも座席のモニターはありません。) -
次にホテルの予約。
安定のtrip.com経由で。
噂には聞いていたが、いやぁホテル代も高い。
一応ね、「マリーナベイサンズ」を一応ね、チラッと見たところ「一泊15万円~」。
うひょーーー。
13年前は一泊3万円くらい~だった気がするのだが...。
それでも当時の感覚では、シンガポールの物価を考慮しても十分お高めだったわけで。
でも決して払えない額ではなかったから、もし次回があったらちょっと奮発してインフィニティプールを堪能しようなんて思ってたわけよ。
次回が13年後にはなってしまったが、さすがに今の感覚で1泊15万はちょっと奮発というレベルではなくなってしまったのが、一般的日本人なんだよね...。
(2人で割っても1泊7万~)
シンガポールの物価自体も当時から30%以上は上がってるようだけど、円が高ければともかく、円が安すぎる現状。
結局、色々検索して、MRTの「ドビーゴート駅」直近の「シタディーンズ コネクト シティ センター シンガポール」に決定。
交通至便で比較的お安め。かつ口コミも高評価だったので。 -
そして最後に、出発直前に今回遊びで訪れる予定のアミューズメント施設のチケットを事前に購入。
Klookを利用しました。
それぞれの施設のチケットを個別に購入するつもりだったんだけど、
検索してみると「Klookパス シンガポール」というのを発見。
https://www.klook.com/ja/activity/69622-singapore-attractions-pass/
シンガポールの主要な観光スポットの入場券を複数まとめて購入することで、個別購入よりも最大40%程度安くなるお得なセットパス、とのこと。
選べる「主要な観光スポット」は決まっています。
今回訪れる予定だった「シンガポール動物園」「リバーワンダー」「ビジョンオブマジック」は選べたので、念のため個別価格と比較。
【個別価格】
シンガポール動物園5,974円、リバーワンダー5,486円、ビジョンオブマジック7,305円。計18,765円/一人。
そこにユニバーサルスタジオ9,482円を追加すると、合計28,247円/一人。
【Klookパス シンガポール】
2~10のアトラクションパスを事前に購入し、購入後に各施設を予約する形式。
今回は「3アトラクションパス」を購入。
そこにオプションで「ユニバーサルスタジオ」のパスも付けられます。
トータルで、23,528円/一人。
よって差額4,719円分、個別購入より得しました。 -
「Klookパス シンガポール」自体を購入後、それぞれの施設(今回なら3か所の施設)を選び、そのうえで訪問日時を予約する必要があります。
今回の施設(3か所+ユニバーサルスタジオ)は訪問日の予約だけでOKでした。(時間の指定は無し)
予約すると、その場で確定され、「バウチャー」が表示できるようになります。
今回は2名分の「Klookパス シンガポール」を購入したけど、バウチャーに2名分それぞれのQRコードが載っておりました。
念のためプリントアウトして持参。入場口でかざせば問題なく入れました。 -
バウチャーはこんな感じ。
ユニバーサルスタジオのバウチャーだけ、1枚に2名分のQRコードが載ってて、後の施設は1名ずつ各2枚バウチャーが表示。 -
さてさて前置きはこのくらいにして出発です。
出発直前に気付いたのですが、今回行きは「ピカチュウジェット」でした。
スクートはそらとぶピカチュウプロジェクトを実施中。
ピカ ピカー。成田空港第1ターミナル 空港
-
スクートPlusの席の写真は撮ってませんw
(気になる方は検索すれば出てきますのでそちらをどうぞw)
代わりにピカチュウ師匠をば。 -
搭乗。
成田空港8:05発。 -
スクートPlusは一食・1ドリンク付き。
食事は航空券購入時に選択済み。
(食事まで選択しないと決済に進まない仕様w)
搭乗して着席した際に、CAさんから食事メニューの確認とドリンクのオーダーを聞かれます。
久しぶりのスプライト。
行きの食事はジンジャーテリヤキチキンライス。美味。
ビスケットとパウンドケーキ(又はポテトチップ)付。 -
さわやかな空の青さに抱かれて。
-
現地時刻15:30過ぎ、シンガポールチャンギ国際空港に到着。
赤道ほぼ直下。31℃。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
ターミナル1に到着。
預け入れ荷物はないので、パスポートをかざして親指の指紋取られてササっと入国完了。 -
チャンギ空港のターミナル1といえばこれ。
出たらすぐあった。 -
ジュエルの滝。
正式名称「HSBC レイン・ボーテックス」
また最終日来ます。ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
-
車には詳しくないけど、シンガポールといえばF1も有名だわね。
とりあえずカッコいいってことだけは分かった。 -
まずはホテルに向かいます。
Changi Airport駅から緑線(東西線)の空港支線でTanah Merah駅へ。
Tanah Merah駅で緑線(東西線)の本線でCity Hall駅へ。
City Hall駅から赤線(南北線)でDohby Ghaut駅へ。 -
Dohby Ghaut(ドビーゴート)駅。
赤線のほかに紫線(東北線)と黄線(サークル線)も交わる要衝。
中心地区だから観光の拠点にもおすすめ。 -
駅から徒歩3分ほどでホテル到着。
(写真は夜撮影したもの)
シタディーンズ コネクト シティ センター シンガポール。シタディーン コネクト シティ センター シンガポール ホテル
-
ツインルーム。空調問題なし。
-
トイレと洗面台。右横にシャワーブース。
水圧・水温・床濡れ、問題なし。 -
ミニバーは無料!
補充もしてくれます。
ただ冷蔵庫は全然冷えない...。 -
無事チェックインをし荷物を置いたので、まずは早めの夕飯へ。
ドビーゴート駅から1駅お隣のsomerset(サマセット)駅付近まで歩いていくとドンキやユニクロの入ったビル発見。
目的地はこの辺りなのだが。 -
ドンドンドン ドンキー ドンキホーテー♪
価格は割高でしたが、一通りざっと見たところほとんど日本と同じ商品。
(シンガポールのお土産的なものやシンガポールのスーパーやコンビニで売ってるような物もあるかなと思ったのに、一切なし!)ドンドンドンキ (オーチャードセントラル店) 専門店
-
というわけで、目的地に到着です。
シンガポールといえば、
チキンライス?チリクラブ?バクテー?ラクサ?ホッケンミー?カヤトースト???
Non, non!
Saizeriyaでしょ! -
お連れさんたっての希望で、海外のサイゼリヤに行ってみたいとのこと。
シンガポールには我らがSaizeriyaが多く出店しているので、ホテルから一番近かったこちらのサイゼリヤで飯といたしましょうw
入店時は入口の店員さんが席まで案内してくれます。
注文はテーブルのQRコードで。
お冷やタバスコなどはセルフサービス。(日本と同様)
会計は伝票持って対面レジで。(セルフレジではなかった)
勝手知ったる仲というものw -
注文したのはすべて日本ではないメニュー。
ベーコンとパインのピザ、ジェノベーゼ、ホタテとほうれん草のパスタ...
大体メインメニューは5ドルから9ドルくらい。
日本円にすると日本より割高だけど、現地ではお安いほうだと思う。
味は普通に美味しい。
それに日本よりもメニューの種類が豊富。
日本は安さの縛りがある感じだから、メニュー数も絞ってるもんね。 -
デザートも頼んでみた。
アップルパイとミルクジェラート。 -
お腹も膨れたので、MRTでラッフルズプレイスまでやってきました。
赤線で一本。
シンガポールといえば!のあの場所へ向かいますよ。
最近日本でもちょくちょく見かける「IJOOZ」はシンガポール発祥。
生搾りオレンジジュース自動販売機で、今回ちょくちょく購入。
とにかく蒸し暑くて喉が渇く。
ペットボトルと併用です。ラッフルズ プレイスの高層ビル群 観光名所
-
ラッフルズ・プレイスはシンガポール川の河口にあり、1820年代から商業の中心地として栄え、現在はシンガポールの金融中心地。
シンガポール川沿いは「ボートキー」として色鮮やかな古い倉庫が立ち並ぶエリア。ボート キー ナイトライフ
-
ドーン!
-
ドドーン!
-
マーライオン師匠お久しぶりでございます。
マーライオン公園 広場・公園
-
この日のマーライオンは赤い水を吐き出すことはありませんでした。
対岸のマリーナベイサンズも、殺人事件が起こることも、銃撃事件からの船突っ込みの倒壊が起こることもなく、いたって平和でした。
ブルーサファイヤ・紺青の拳は何処にあるのでしょう?
お宝を頂戴したいお年頃。
https://youtu.be/COXxtfLnXBE?si=N1MypC952DVBAtIs -
ウォーターフロントプロムナードのほうからぐるっと回ってマリーナベイサンズ側へ。
-
ヘリックスブリッジ。
いい感じに日が暮れてきた。ダブル へリックス ブリッジ (ヘリックス ブリッジ) 建造物
-
そのまま横にそれてガーデンバイザベイへ。
13年前はまだ建設中でした。
園内に入るだけなら自由。ガーデンズ バイ ザ ベイ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
巨大な人工の木「スーパーツリー・グローブ」で毎晩無料の光と音のショー「ガーデン・ラプソディ」が開催。
幻想的な音楽と色鮮やかなライトアップ。まぁ想定の範囲内。 -
幻想的。
-
マリーナベイサンズへ到着。
マリーナ ベイ サンズ ホテル
-
マリーナベイサンズを通り抜ける。
-
マリーナベイサンズ前のマリーナベイでも無料の噴水ショー「スペクトラ(SPECTRA) ? 光と水のシンフォニー」が開催。
これは13年前も見た。 -
マリーナベイサンズの運河w
-
マリーナベイサンズの滝「レイン・オキュルス」。
フードコートでお夜食といきたかったんだけど、人が多くて席が空いてなかったのでそそくさと退散。
さすがに朝4時起きですからね。レイン オキュルス 散歩・街歩き
-
MRT青線(ダウンタウン線)でFort Canning駅へ。
ここから歩いてホテルへ戻れるけど、クラークキーが近かったのでちょっと寄り道。クラーク キー ナイトライフ
-
さきほどのボートキー同様、こちらもシンガポール川沿いに位置する歴史的な倉庫街を再開発した、「最大級のエンターテインメント・ナイトスポット」とのこと。
ちょっと夜景を撮影してホテルへ戻りました。
1日目終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
マリーナ ベイ サンズ
4.81
この旅行で行ったスポット
もっと見る
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
46