2026/01/24 - 2026/01/24
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polnpolnさん
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2026年1月、5歳の孫とアクアパーク品川にいってきました。孫は初めて、私はアクアパーク品川は10年チョイ振りの通算3度目の訪問となりました。前回は大規模リニューアル前の訪問だったので、いろいろ変わっていて大人も楽しむことが出来ました。
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10時のオープンを踏まえて品川駅に到着。
品川駅 駅
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コンコースに設置されている「郵便車型」ポスト。レトロな車両をモチーフにしたオレンジと緑のデザインで、実際に郵便物を投函できるほか、鉄道の「0kmポスト」モニュメントも併設されています。
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品川駅の高輪口から第一京浜を渡り、ウイング高輪を突き進みます。
ウィング高輪 WEST ショッピングモール
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ウイング高輪を抜け、いちょう坂を進みます。
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オープン約10分前の到着でしたが、ご覧の通りの行列。
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定刻通り受付が開始され、我々は事前に電子チケットを購入していたのでスムーズに入場。
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入場して直ぐのところにあるのは「ポート・オブ・パイレーツ」、いわゆるバイキングがありました。ビビりの孫はもちろんスルー。
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船の動きと音楽に合わせて船体や周囲が照らされるなど、演出が施されています。
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記念撮影スポット。
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記念撮影スポットで一枚。指のサインは5歳であることを示しています。
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こちらは屋内のメリーゴーランド「ドルフィンパーティー」。孫は少し迷った様子でしたが、最終的にはスルー。
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水槽とアートワークをスタイリッシュに配置したアトリウムのようなイマーシブエリア「パターンズ」にやってきました。
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孫は照明の暗さに戸惑っていましたが、暗さに慣れると水槽にかぶりつきだしました。
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赤の胴体に白の足をもつシロボシアカモエビ。
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水槽とアートワークをスタイリッシュに配置されたアトリウムエリア「カラーズ」。こちらのエリアは季節ごとに演出が変わるそうです。
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こちらはコーラルカフェバー。メニューはビールを含むドリンクと軽食。価格は概ね良心的でした。
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ドリンクなどを置くことができるテーブルが水槽になっています。
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カフェの水槽は一層カラフルな魚がたくさん。
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「ジェリーフィッシュランブル」は幅約9m、奥行約35mの広さ。時間や季節によって証明の色が変わって様々なクラゲたちが照らされます。
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「リトルライフ」ではクラゲの赤ちゃんの成長を段階ごとに観察することができます。
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こちらはカクレクマノミ。
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2階にあるザ・スタジアム。場所どりをしている客もいるようでした。
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ザ・スタジアムでのショーは11時半スタートまで1時間近くあったので、我々は他のエリアを見学することにしました。
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スタジアムと同じ2階のリトルパラダイス。
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リトルパラダイスはテーマに合わせて変わる9つの水槽群から構成されています。
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この日の関東地方は今シーズン最強・最長の寒波が来ていましたが、屋内施設の水族館で助かりました。何といっても当初は公園でバトミントンをやりたい、といってましたので。
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長さ約20 mの海中トンネル「ワンダーチューブ」。天窓から自然光が差し込んでいるので、とても明るい。
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水族館ではおなじみのイワシが群れを作る様子。
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ペンギンの展示室にやってきました。
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10時半からスタートする「ペンギンのワイルドライブビューイング」が始まるのを待っています。
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定刻通りイベントがスタート。スタッフがマイクを使ってペンギンの種類や名前など説明しています。
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スタッフの頭部に装着されたカメラの映像が展示室上部のモニターに映し出されているので、間接的ですがペンギンたちがエサの小魚を食べる様子を間近に見ることができます。
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アクアジャングルにやってきました。こちらは生きた化石といわれるピラルクなどを見ることが出来ます。
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時間は長くないのですが、飛ばすことなく全ての水槽を見学する孫。
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魚ではありませんが、こちらのミドリニシキヘビには結構食いついていました。
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ショー開園の20分ほど前の様子。まだ時間があるので、ショップのパトロールに向かいます。
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ギフトショップ IN THE BLUEにやってきました。
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ショップの中にも水槽がありました。
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ヌイグルミNGとしたので、悩んでいる様子。
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私が推したチンアナゴを模した音のなるオモチャ。結構悩んだ末、最終的に決まらないので、ショーを見てからにしようということに。
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予定通り11時半にショーがスタート。因みに、こちらのザ スタジアムの座席数は1,350。立見席もあるので、結構な人数が観覧出来ます。
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ショーのプログラム名は「Winter Flute Melody」。文字通りフルートによるBGMに合わせてイルカたちが躍動する内容。
マクセル アクアパーク品川 動物園・水族館
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上手く撮影できていませんが、水で雪の結晶を表現しているところ。
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ショーはウォーターカーテンなど、水を使った演出が多く取り入れられていました。
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イルカがスタッフを水面下からリフトアップ。写真より高い所まで押し上げていました。
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最後はお約束の大ジャンプ!
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約15分のショー終了直後の通路は大混雑。
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マクセルは2017年に水族館の命名権を取得していますが、単なる「広告」ではなく、同社の先端技術をアピールするための戦略的な狙いもあるのだと思いました。
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孫に複数回「もう帰っていいのね?」と確認して、退出することにしました。
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エスカレーターを降りたところは、朝入ってきた出入口でした。これを右手に行くとプリンスホテルのアネックスタワーにあるフードコートや映画館などがあります。
品川プリンスホテル 宿・ホテル
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フードコートを見てお腹が空いたという孫に「品川駅でお弁当を買おう」と言いながら、いちょう坂を下ります。
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品川駅で購入したサーモンの押し寿司を食べながら、水族館で購入したコップを見て悦に入ってる様子。正味2時間の滞在でしたが、孫は飽きっぽいのでちょうど良かったのかもしれません。
他愛ない旅行記はこれで終了となります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。品川駅 駅
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