2026/01/22 - 2026/01/24
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big香港さん
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甑島(こしきしま)は過疎化が進んで、食事処や宿泊施設も少なく不便ですが、個人的には甑大橋が出来たり、フェリーが新造されたりインフラは整備されて、見所スポットは東屋などあり、雑草なども刈られ整備されておりコンパクトで静かで素敵な島でした。
甑島フェリー乗り場にもありましたが、下記の観光ガイドがしっかりして細かい情報満載なのでダウンロードして旅行するのがお勧めです。
https://satsumasendai.gr.jp/guidebooks/90524
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー JALグループ
-
2026年1月24日(土)
おはようございます。
今日の朝ごはん。いただきます。 -
あっ、取り忘れて食べかけです。
目玉焼きとほうれん草とベーコンの陶板焼き。 -
今朝の部屋からの眺望です。
雲が厚くて綺麗な海の写真を撮るのは無理っぽいですね。
長浜港に見えるのは7:45発 串木野新港行きのフェリーですね。 -
長浜港をフェリーが出港していきます。
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意外と早くてあっというまに小さくなっている。
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帰りのフェリーは長浜港からではなく、下甑島、中甑島、上甑島と橋を渡りながら里港から乗船します。
鹿島トンネルを抜けると今や甑島を代表する絶景スポットの甑大橋です。 -
今日は、天気も悪くて海は大時化です。
橋上の風速は13m/s (´゚д゚`)
強風に煽られてiPhone落として海に持っていかれそう。 -
甑大橋は2020年8月29日に開通した鹿児島県で一番長い橋で、1,533mの長さがあります。
これにより、上甑島、中甑島、下甑の3つ島が陸路でアクセルできるようになりました。
今回は、前知識が無かったので橋の前後の路肩スペースに車を止めましたが、観光ガイドでは『緊急時や点検整備用車両以外、橋やトンネルの途中で駐停車はできません。』となっているので注意しましょう。
標識がなくても駐停車禁止の場所として、トンネル内はダメだけど橋の上は記載がないのでよくわかりませんでした。 -
最後に橋をパチリ。
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続いては、中甑島と中島を結ぶ全長240mの鹿の子大橋です。
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アーチが素敵な橋ですね。
橋の名前は、甑島に自生する「カノコユリ」からとっています。 -
波が荒れ狂うようにアーチ橋を襲います。
こちらは風速10m/s。 -
波しぶきに当たりビショビショになるバカな自分。
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風つよう。
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アーチ橋を波を超えると・・・・
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橋の右側はなぜか凪ってる不思議な風景が広がります。
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凪~っ
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橋の根元には、かのこゆりに絵がありますね。
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甑島3つ目の最後の橋は、上甑島と中甑島を架ける甑大明神橋です。
上甑島の橋のたもとに駐車場スペースがあります。甑大明神橋 名所・史跡
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甑大明神橋の説明。
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斜張橋の柱まで歩いていきます。
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左側の岩が迫力ありますね。
自然の力は凄いです。 -
大明神が見えて来ましたね。
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天気の良い日の日の出や日の入は海が赤く染まって綺麗に見えそうですね。
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後で知ったののですが、上甑島に甑神社があります。
御朱印あればもらいたかったな。 -
甑大明神橋の主塔は大明神の鳥居をオマージュように見えますね。
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主塔の脇は安全に撮影できるスポットがありますした。
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大きく力強い主塔です。
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どうやって鳥居を建てたのですかね。
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遠いながらもお参りします。
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削れてできた自然の岩とコンクリートとワイヤーの人工斜張橋の対比が面白いですね。
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今日は海が時化ているので大明神に力強さを感じます。
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今日は波の勢いが凄くて時折、波が防波堤を超えてます。
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波が防波堤を右から左にざぶーん。
おっかないです。 -
甑大明神橋から車で15分ほど上甑島を代表する景勝地の長目の浜展望所にやって来ました。
長目の浜展望所 名所・史跡
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長目の浜は、なまこ池、貝池、鍬崎池(くわざきいけ)の三つの池と海を隔てる砂州が4kmに渡ります。
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ちょうど晴れ間も見えてきていい景色ですね。
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2代薩摩藩主の島津光久がこの景色見て『眺めがよい浜』と言ったのが名称の由来です。
思わず同じ言葉を口ずさんでしまいますね。 -
長目の浜の三つの池は、それぞれ湖面の水位と塩分濃度、透明度、住んでいる魚族、生物も異なっている神秘的な景勝地です。
左下の鍬崎池(くわざきいけ)は15kgの大うなぎが生息するそうです。 -
いちばん奥のなまこ池では名のとおりなまこが取れるそう。
真ん中の貝池は浅瀬でシジミ貝がとれ、深いところは20~30億年前の赤色のバクテリアが生息する層があり、二重底に見えるそうです。 -
朝8時30分に下甑島のホテル親和館を出発して県道351号、348号(幹線道路なのでずっと一本道です)を走り上甑島の里町にやってきました。
ただ今の時間10時20分 1時間50分のドライブ旅でした。
お昼ご飯を予定してる海聖丸は11時からなので里町をそぞろ歩きしてみましょう。
こちらの場所は里麓です。
江戸時代の丸い石を積み上げた石垣を見ることができる。里麓武家屋敷通りです。
350mほどのこじんまりした通りなので、お店があくまでの時間調整に最適です。里麓武家屋敷通り 名所・史跡
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里麓武家屋敷通りは静かでこんな感じです。
ただし、甑島の方々が生活して住んでいて車が通るので気を付けましょう。 -
江戸時代の丸い石を積み上げた石垣を見ることができる。里麓武家屋敷通りです。
350mほどのこじんまりした通りなので、お店があくまでの時間調整に最適です。里麓武家屋敷通り 名所・史跡
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まずは、里麓武家屋敷通りの入口にあるは西願寺です。
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お参りします。
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里八幡神社では、10月の第3日曜日(旧暦9月19日)に正祭が行われ、前日の土曜日の夕方と日曜日の朝に”内侍舞”が奉納され、午後から、神社脇の土俵で相撲が行われます。
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里麓武家屋敷をお散歩しましょう。
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全部違う大きさの丸石を崩れないように石垣にするのは大変な技術がひ必要ですね。
台風などで崩れた丸石垣を直す職人も数人だそうです。 -
丸石垣の上の垣根もみんなお揃いなので整然とした美しさがありますね。
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冬のちょっと冷んやりした空気が美味しくて気持ち清々しいですね。
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みなさん生活されています。
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西願寺。
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閉まっているのか空いているのかわからないないので道路からお参り。
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こちらのお宅は、赤い粒々と赤紫の花が咲いています。
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何の花木でしょうか?
綺麗に咲いてますね。 -
津口番所跡とは、甑島は、江戸時代には、長崎への中国、オランダ船の航路に近いことから、幕府による出入り船舶の取り調べを行っていました。
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里港。
防波堤には、お魚などが描かれています。。 -
里小学校の丸石垣がかわいいですね。
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まだ甑島名産のきびなごを頂いて無いのでお昼ご飯はこしきの漁師家 海聖丸で海鮮をいただきましょう。
こしきの漁師家 海聖丸 グルメ・レストラン
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お店は11時からです。
店内は普通のテーブル席と海産焼きができるテーブルがあります。 -
甑島は日本一のきびなごの産地です。
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炊き込みご飯の素。
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キーホルダーのお土産。
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きびなごのお土産もあります。
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保冷バック持ってくるの忘れたから買えず。
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本日の日替わり定食のメニューの出し方が可愛いですね。
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きびなごお勧めレシピ。
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きびなごの捌き方。
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お茶が急須とポットで提供されるのは、ありがたいですね。
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メニュー。
これだけ沢山あって2,420円は安いですね。 -
魚のお頭が無いと200円安いです。
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甑 きびなごづくし定食。
1,330円 -
刺身盛り。
その日の水揚げでお刺身変わります。 -
ここはまず、海鮮丼ですね。
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単品メニュー。
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甑の魚を使った海鮮シリーズ。
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やってました海鮮丼。
今日の海鮮丼は、イカとネリゴ(カンパチの若魚)で九州地方での呼び名ときびなごとその他色々。
茶碗蒸し、お魚が入った高菜、あら汁です。 -
きびなごが2尾でちょっと寂しいな。
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と思ったら、サービスできびなごの刺身がやって来ました。赤い木の実もあって盛り付けも可愛い。
キラキラの銀色と黒のライン白い透き通るような身が綺麗で美味しいそう。
ありがとうございます。 -
きびなごを入れて撮り直し。
熱々の茶碗蒸しは、スープ仕立てぽくて美味しい。
きびなごは、甘い醤油でいただきます。
海鮮丼も新鮮で美味しかったです。
甑島できびなご食べれてよかったです。
ごちそうさまでした。 -
ご飯も食べて満足したので、まずは、フェリーの手続きをしてからゆっくりしましょう。
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トンボロビュースポットは、大雨災害で行けないようです。
函館みたいにくびれてる所をトンボロといいます。 -
子供達が描いたフェリー。
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フェリーターミナル内のお土産屋さん。
甑みなと市場。 -
手続きもスムーズに完了。
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ご覧の通りフェリー『結 Line こしき」の1便で上甑島の里港から乗ると、下甑島の長浜港経由となるので乗船時間は3時間15分になります。
車で甑島を巡るなら里港で下船、長浜港で乗船が効率がいいですね。 -
食事処があり、きびなご漬丼が頂けます。
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甑島の焼酎もあります。
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お土産色々。
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甑島名産のきびなご。
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塩大福とか。
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里港フェリー乗り場前にあるHOTEL Areaone KoshikiIslandに入ってみましょう。
HOTEL Areaone KoshikiIsland 宿・ホテル
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お土産やさん。
焼酎は、値段が少し高め。 -
案内所。
こちらのホテルでは、電気自動車の日産さくらをレンタルできます。 -
14時から21時30分まで日帰り入浴できます。
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お土産屋さん我夢。
床屋さんも併設しているようです。
お土産の種類も多くてお勧めです。 -
あった~っ♪( ´θ`)
甑島に行って来ましたクッキー。
どこのお店に行っても無くて販売中止になったかもと思いました。
28枚入り1,000と16枚入り650円、コスパと枚数が丁度いいです。
表紙はインパクトありますが、配ると一枚包装は『旅行に行って来ました。』で残念。まあ、包装も甑島って書くと一気にコストが上がりそう。
味はミルククッキーで美味しいです。 -
こんにちわ~っ。
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甑島産の焼酎の種類も沢山扱っでました。
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お会計時にお店の女将さんと会話をして楽しみます。
女将 何処から来たの?
big 千葉から来ました。
女将 観光、仕事?
big 下甑島の航自の設備修理です。
とかとか。 -
フェリーターミナルにはキッチンカーがやってました。
安いですね。 -
甑島は島全体が国定公園に指定されています。
案内図も新品で読みやすいですね。 -
ボーッと汽笛が聴こえたので海を見るとフェリーがやって来ました。
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新造フェリー『結 Line こしき』が着岸。
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フロントオープン。
車が出たら、フェリーに入ります。 -
係員に誘導されて車を駐車します。
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トラックはしっかりベルトで固定しています。
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下甑島の長浜港に到着です。
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串木野 ⇔ 甑島の表示板が小さい。
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船内の自販機でアイスを買います。
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大好きなチョコミント。
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甑大橋がかすかに見えます。
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串木野新港が見えて来ました。
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車の中で待機します。
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出発。
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まずやって来たのは、串木野新港から車で3分ほどのひだかつけあげ本店(日高水産加工)です。
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鹿児島の特産品のひとつ『さつまあげ』。本場・鹿児島では『つけあげ』と呼ばれています。
『つけあげ』の由来は諸説ありますが、ひとつは、すり鉢で魚のすり身を“つく”ようにしてつくって“揚げ”ることからです。 -
賞状が沢山ありますね。
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テレビのロケで訪れたのでしょうか、芸能人のサインもあります。
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美味しいさつま揚げはお土産や贈答品としてもいいですね。
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さつまあげは鹿児島の特産品ですが、発祥の地はここ串木野です。
鹿児島のさつまあげは砂糖が入って甘めにつくられています。
さつまあげはおかずにもお酒のおつまみにも、子どものおやつにもなりオールマイティな食材です。 -
値段もリーズナブルなのもいいですよね。
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特にこちらのお店では、特に豆腐を混ぜ込んだ「豆腐入りさつま揚げ」が有名です。
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日持ちする真空パックもあります。
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色々なさつまあげがあって沢山買いたくなりますが、賞味期限が一週間なので買いすぎ注意です。
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鹿児島の焼酎も売っています。
重いので宅配便でさつまあげと一緒に送るのがいいですね。 -
串木野IC入口の信号のすぐにある『浜崎蒲鉾店』すね。
行きにニンニク入りさつまあげ『珍棒羅』が美味しかったので
帰りにも寄りました。 -
手作りさつまあげと珍棒羅を買いましょう。
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色々みているとあれこれ買いたくなって、チーズ入り蒲鉾と気になるサラミ風蒲鉾の魚っちを買いました。
試食で魚っちをいただいたら、黒コショウがピリッと効いて美味しかったです。
日持ちもするし、お酒好きな方には絶好のおつまみですね。 -
おまけではみ出しもののさつま揚げをいただきました。
自宅でおでんにしたら、さつまあげからもよい出汁がでてふんわり仕上がっておいしかったですよ。 -
行きに九州自動車道を走っていて気になっていた桜島サービスエリアに寄ります。
桜島サービスエリア 道の駅
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顔はめパネルの数が凄いですね。(笑)
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関東とお土産の種類も全然違うので見ていて楽しーぃ。
品ぞろえも充実して店内も賑わっています。 -
目にとびこんできた『塩豆かるかん』
塩豆好きとしては外せませんね。
初めて見た『かるかん』
『かるかん』とは鹿児島県の銘菓で米粉と山芋で蒸しあげた生地は、しっとりもっちりして美味しいです。漢字で『軽羹』と書きます。 -
鹿児島の名産さつまあげ
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月揚庵のさつまあげもれんこん揚があったりと美味しそうでした。
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鹿児島おみやげの西郷どん推しが強いですね。
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西郷どんポテチ。
並んでいるとインパクトありますね。(笑) -
西郷どんぺろぺろチョコ。
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鹿児島県南九州市の銘茶の『知覧茶』も有名ですね。
お茶も欲しいけど、静岡県掛川の佐々木製茶の深蒸茶を買ったから我慢。 -
鹿児島の甘口醤油。
お醤油も千葉県のヤマサ醤油、下総醤油、山口県柳井の甘露醤油があるので我慢。(笑) -
外に出ると醤油の香ばしい匂いがします。
テイクアウトコーナーでだんごやまんじゅうをうっていますね。 -
みなさん、加治木まんじゅうを買っている人が多かったので
加治木まんじゅう一個ください。
加治木まんじゅうは、鹿児島県姶良市加治木町で江戸時代中期からつくられている酒蒸しまんじゅうです。
出来立てのアツアツを提供するのが加治木饅頭の大きな特徴です。
こちらの竜乃家さんも加治木まんじゅうは店頭販売のみ取り扱いです。
竜乃家
https://ta2noya.jp/contact.html -
桜島と加治木まんじゅうでパチリ。(^^♪
甘酒を混ぜ込んだふわふわの生地に小豆あんが美味しいです。
お店によって -
桜島サービスエリアで時間取りすぎて空港に着くのがちょっとギリでした。
魅惑のチキンの広告が目を引いて好きです。 -
スカイショップでお土産を見てみましょう。
スカイショップ 2F売店 お土産屋・直売所・特産品
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鹿児島特産のかるかんはメインコーナー。
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鶏の炭火焼きも美味しそうですね。
今度は、鹿児島観光で旅行しにこよう。 -
たくあん好きなので、めずらしい味噌漬け寒干沢庵を買いました。
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プロペラ機いいですね。
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帰りのJAL652便。
鹿児島空港 空港
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千葉県上空です。
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アクララインと海ほたるが輝いて綺麗ですね。
東京湾アクアライン 名所・史跡
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羽田空港到着しました。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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日高水産加工のさつまあげ色々。
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浜崎蒲鉾店のさつまあげ色々。
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味噌漬け沢庵と塩豆かるかん。
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