2025/10/11 - 2025/10/12
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Kang Toshimiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/11
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飛行機での移動
羽田空港(17:05発)→ シンガポール(23:05着 23:55発)→フランクフルト(7:05着)
この旅行記スケジュールを元に
20年ぶりの秋のヨーロッパ。紅葉を楽しみつつユーレールパスで3か国(ドイツ・フランス・オランダ)をめぐりました。アルザス地方・ライン川周辺の景観のすばらしさと人々の温かさ、オランダの美術館の名作の数々に大いに感動しまくった旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田からシンガポール航空で出国です。10月にヨーロッパに行くのは20数年ぶりなので服装に悩みました。温暖化の影響で、昨年の8月にミュンヘンを訪れた際はとても暑かったのを思い出しフランクフルトの天気を検索。最高12℃。12℃がどの程度の体感なのかは、10月現在でもとても暑い日本では想像がつかない。とりあえず、冬のクリスマスマーケット使用の厚手のダウンコートはやめておく。(正解でした!)そもそもそれをスーツケースにいれるとそれだけで片側いっぱいになる。無理!12日分の服装もこの上下とジャンパースカートと薄手のセーターで乗り切る予定。(なんとかなりました!)写真ではわかりづらいですが、上の服の下にはポリエステル素地のボトルネックプルオーバーを着ています。飛行機の機内は寒いので、薄手の軽いダウンのベストを機内持ち込みのバッグに入れておきます。(役立ちました!機内は極寒!)念のため、これまた薄~いカシミヤのスカーフを機内持ち込みに。(機内で毛布代わりにもなりました!正解!)いらないとは思ったけど夏用の薄手のたためる帽子を持参。(ストラスブルグは日差しがきつかった!持って行ってよかった!)あと、スーツケースには、薄手のショート丈のコートを持参。これまた薄手のパジャマも。基本鉄道移動ですから、スーツケースは軽くがモットーです。チェックイン時のスーツケースの重さは8.2㎏。それでも還暦を過ぎた五十肩に苦しむ私には重く感じられます。
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シンガポール航空ですからフランクフルトまでのダイレクトフライトではありません。まずは、シンガポールのチャンギ国際空港に向かいます。飛行機大好き人間ですから7時間なんてすぐです。機内食も楽しみです。特別食シーフードをあらかじめオーダーしておきました。機内食のサービスが始まるとすぐに持ってきてくださるので、シーフードが好きというよりも、早く食べれるという点で特別食のリクエストをしています。隣の友人は普通食だったので、私が食べ終える頃にサーブされました。友人のミールのデザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。私のミールについていたゆずのシャーベットもとてもおいしかったのですが、ハーゲンダッツもおいしそうだなっと思っていると、それが顔に出ていたのかCAさんが私にもハーゲンダッツをサーブしてくださいました。遠慮なくいただきました。分厚いサーモンと炊き込みご飯、あっさりしていてよかったです。
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これが友人のミール。副菜のお蕎麦がおいしかったそうです。私のミールは副菜はサラダでした。生のサーモンが載っていました。本当にシーフード三昧でした。
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シートの前のモニターで現在位置を確認。台湾過ぎてもうフィリピン!あと半分!早い!私たちの乗ったSQ633は17:05羽田発なので、食事も夕食替わりでとても良い感じ。チャンギには夜中の12時頃に着く予定なので、ここは寝ずに映画を楽しむことに。エンジン音がうるさいので、私はいつも日本の映画でさえ、字幕を表示して読むことにしています。それに、実は、おちおち寝ていられない理由が…。チャンギでの乗り換え時間はたったの50分。事前にチャンギでのターミナル番号は知らされていないので、モニターでどのターミナルに着くのか、どのターミナルから乗るのかの確認が必要。出ました!ターミナル2からフランクフルト便出発。しかし、ゲートの位置が私たちには不便。ちょうどターミナルとターミナルの境の位置。モノレールに乗るべきか歩くべきか?考えていても始まらない。CAさんに事情を話すも航空会社が指定している便なので大丈夫とのこと。あわよくばビジネスに移動して一番に飛行機を降りることを考えていたので、皮算用していた計画がダメニなりました。予定通りチャンギ空港に到着。寄航して20分いや、もうちょっと、小走りでゲートまで進む。汗かきました!半袖で十分!
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そんなこんなでいろいろと忙しかったけど、無事にフランクフルトに着きました。フランクフルトには何回か来ている。が、いつも通過。しっかりと観光をしたことがない。それに今回、電子のユーレールパスを購入したので、うまく作動するかどうか不安だったということもあり、飛行機から降りて一泊して余裕をもってアルザスに向かうことにしました。フランクフルト空港駅から宿に近いフランクフルト中央駅までは鉄道を利用。あらかじめネットでフランクフルトカードを購入。一人6ユーロ。グループでは12ユーロ。私たちは二人連れなのでグループカードはメリットなし。しかし、このフランクフルトカードはフランクフルトの美術館や博物館の入場料が無料もしくはディスカウントされる特典が付く。ネットで買っておけば、空港で並ぶことなくすぐに列車に乗れるので時間も節約。
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宿に荷物を預けて町歩きに出発。久しぶりのヨーロッパに気分は高揚。寒さを感じないけど気温は10度くらい。日曜の朝ということもあり、人通りは少ない。マイン川沿いをぶらぶらすることにする。
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カモに遭遇!このカモ、首を直角に曲げてお休み中。「そんな恰好で首痛くなりませんか?」首と肩の凝りに悩んでいる私は、思わず声をかけたくなります!
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シュテーデル美術館が見えてきました。少し肌寒くなりました。風邪をひいたら困るので機内で活躍したベストを着ます。このベストは、この旅の間中大活躍しました。リバーシブルなので色を変えることで気分を変えていました。夜、寒い時はパジャマの上に着て寝ることもありました。普段、リバーシブルの恩恵を感じることはありませんが、旅では便利だと感じました。
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フェルメールの「地理学者」です。ゆっくりと鑑賞できました。日曜日は多くの施設が閉まっているので、この美術館は、普段に比べて日曜日は人が多いそうです。受付でフロアーマップをもらうとき、係の方よりこの時期屋上のテラスを開放しているのでぜひ上って景色を楽しむように説明を受けました。また、私は肩掛けの袋を持っていたのでロッカーに入れるように言われました。1ユーロ入れて後で返却される仕組の物です。両替機がなかったので近くの方に両替をお願いしました。小銭は必要です。でも、ありすぎると重い!
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テラスからの景色。夏からいっぺんに秋にタイムスリップ!木々も色づき、マイン川の景色に彩を添えてくれています。この後は少しぶらぶらして、明日からの旅に備えて、ホテルに早めに戻ります。
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