2026/01/12 - 2026/01/12
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ろざりんさん
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2026年1月中旬の連休最終日、都内での用事のついでに、日本橋から皇居東御苑を経て九段下までプチ観光をしてきました。
旅行というと鉄道や飛行機を利用して遠くへ行くイメージがありますが、灯台下暗し、都内でも十分に旅気分を味わうことができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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東京の地下鉄網は相互乗入れなどで最近ますます便利になり、目的地へ行くにも複数の経路から選ぶことができる。
この日はまず日本橋方面へ。移動時間の効率を優先して、半蔵門線経由で三越前まで行くことにする。代々木上原駅 駅
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三越前の駅から地上へ上がると三越本店。祝日ということもあり、まだ何となくお正月の雰囲気が残っている。
三越前駅 駅
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くるりと振り向くと日本橋がある。こちら側の橋のたもとは「日本橋」と漢字表記。
日本橋 名所・史跡
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反対側は「にほんばし」とひらがな表記。
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この日の最初の目的地は長崎館。東京には各地のアンテナショップがあるけれど、その中でも長崎館は抜きん出て充実している。
日本橋 長崎館 お土産屋・直売所・特産品
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平日は近所で働く人がランチに来るイメージだけど、週末は家族連れで賑わっていた。
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その後、永代通りを皇居方面へ。
なんとこの区間は国道一号線。日本橋が日本の道路の起点なのは有名だけど、国道一号線が日本橋から永代通りを右折して、日比谷、霞が関へと続いていることを今回初めて知った。永代通り 名所・史跡
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永代通りは大手町と丸の内の境界にもなっている。こちらは丸の内側。さすがに三連休の最終日なのでビジネス街は閑散としている。
この辺り、明治時代はレンガ造りの建物が立ち並んでいたので「一丁倫敦」と呼ばれていたが、現在はどちらかというとマンハッタ~ンな雰囲気。 -
さらに歩みを進め、JRの線路をくぐる。このところ都内はどこも再開発で建設ラッシュ。高度成長期に建てられたビルが次々とスタイリッシュなビルに更新されつつある。
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永代通りの突き当りは東御苑の入り口、大手門。
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このところ皇居みやげのお財布が爆発的な人気で品切れが続いているようで、入口の看板にまで「当面の間、革製品(財布類)などの販売を停止」するというお知らせが。
皇居東御苑 公園・植物園
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大手門は江戸城の正門で、将軍や身分の高い武士だけが通行することができた。
他のお城と比べても、江戸城はあらゆる点で規模が違うと改めて実感。大手門 名所・史跡
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三の丸尚蔵館は拡張工事のため休館中。全面オープンは今年(2026年)秋とのこと。再訪が楽しみ。
三の丸尚蔵館 美術館・博物館
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仮休憩所。現在隣に大規模な休憩所(お土産店)を建設中。せっかくだから何かお土産でもと思ったけれど、あまり心に響くものはなかった。
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大手門を入ってから最初のチェックポイントだった同心番所。ここでは下級武士が監視業務を行っていた。
同心番所 名所・史跡
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冬の穏やかな日差しの中、なだらかな坂道を進む。
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次に御殿かと見間違うような立派な百人番所。
鉄砲百人組と呼ばれる番士が100人態勢で配置され、昼夜を問わず警護に当たっていた。百人番所 名所・史跡
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百人番所の脇に変わった形の植栽がある。この刈込みは何を表しているのだろうか。やはり番所のミニチュアなのかな。
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中之門の跡。石垣に使われている石は、江戸城の中でも最大級の大きさとのこと。
中之門跡 名所・史跡
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大番所は本丸への最終チェックポイント。ここをクリアすれば本丸にアクセスできるという重要な場所なので、他の番所より位の高い武士が警備にあたっていた。
大番所 名所・史跡
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かつて本丸、二の丸、大奥などがあった場所は、いまや広大な広場になっている。
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この季節の東御苑は花が少ないけれど、唯一咲いていたのは椿(かな?)。
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そしてあの有名な廊下があった場所へ。
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松の廊下跡。
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なにやら防空壕?のようなものがあったので、思わず近寄ってしまった。これは石室で、当時の用途は解明されていないけれど、火災などがあった際に大奥の調度品などを避難させる場所として使われていたという説が有力だそう。
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天守跡。江戸城の天守は何度か建てられたが、1657年の明暦の大火で焼失してからは再建されることはなかった。野暮なことを言うと、暴れん坊将軍の時代には天守閣は存在しなかったということになる。
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天守台跡からかつて江戸城のあった場所を眺める。一番手前は大奥、その向こうには本丸。ここで華やかな江戸絵巻が展開されていたと思うと感慨深い。
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桃華楽堂。一度雅楽演奏会を聴きに来たことがあるが、舞踊や雅楽の素晴らしさはさておき、椅子がとても小さかったのが印象に残っている。
その隣は昔の三の丸尚蔵館。 -
大天守の裏手。
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このあと九段下へ向かうので、北桔橋門から退苑。
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北桔橋門を出て、国立近代美術館や毎日新聞社方面を望む。
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東御苑から北の丸公園に向かうには横断歩道はなく、歩道橋を渡らなければならない。
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歩道橋を渡りながら北桔橋門方向を眺めると、お堀端の石垣が美しい曲線を描いている。
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休日の北の丸公園は人影もまばらで爽やかな空気が流れている。
北の丸公園 公園・植物園
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1964年開館の科学技術館。
科学技術館 美術館・博物館
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そして屋根の上の金色の玉ねぎが見えてきた。
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日本武道館。武道関係のイベントが行われていた。
日本武道館 名所・史跡
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田安門。よく見るとこの門もとても立派。
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田安門から武道館を望む。この日は光の加減で、武道館がタージマハールのように幻想的な色彩を放っていた。
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田安門の手前にある高灯篭。靖国神社の常夜灯として建てられ、灯台としての役割を果たしていたそうだ。
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順光でもう一枚。
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次の予定まで少し時間があるので靖国神社をお詣り。
靖国神社 寺・神社・教会
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大村益次郎の像。多くの参拝者が集まっている。
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手水舎。コロナ以来、柄杓が廃止されてかけ流し式になった神社が増えた。
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菊の御紋が太陽を浴びて光り輝いている。
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本殿にお詣り。
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靖国神社を後にして、次の目的地へ。
桜で有名な千鳥ヶ淵。今年の開花はいつ頃かな。千鳥ケ淵 花見
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この日の最終目的地はインド大使館。ヨガのワークショップに参加。
今月から週一回、ここのヨガ教室に通います。インド大使館 名所・史跡
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